猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するウブドで朝昼晩ごはん+おやつ

BALI―バリごはん

●Makan Pagi(朝食)


Nasi Bungkus@Tebesayaのワルン(Rp.5000)

Pejengに滞在中のある日、朝からがっつりご飯が食べたーいと思い、
友達ドライバーにお願いして買ってきてもらったナシブンクス。
こりゃもうたまらんっ~! な、うまうま辛々っぷりでした。
ワルンの場所はTebesaya(Jl.Sukma)のファミリーゲストハウスの近く、
という話でしたが、Tebesayaでおいしいナシブンクスといえば
ここしかないっ、というくらい有名なお店でもあるらしいです。
個人的オススメ度、かなり高し!!

この記事のみを表示するおうちでバリの味?

BALI―バリごはん



前回サンバルマタの写真をアップしていて思い出したのですが、
これさえあれば日本でもバリと同じサンバルマタの味が
ほぼ再現できる! というインドネシアの海老の発酵ペースト、
それが『TERASI UDANG』。
通常は下記↓のようなかたまりで売っているわけですが、



そんなにしょっちゅうバリ料理を家で作るのでなければ、
これだとわりと保存に困る面もあるような気がします。
(すぐに傷むものじゃないけど、なんつってもスメルがね…)。

そしたら奥さん!(←誰よ?)
今年の3月、ハルディス・サヌールにて一番上の写真の
小分けタイプのトゥラシを発見したわけですよぉ。これは使いやすい!!
(ワタシ的には発見だったけど、すでにメジャーな品だったら
はしゃぎすぎでゴメンなさい)



このように1個ずつつながったものが、袋に入って売られています。
ABCのみのオリジナル商品なのかな。1袋Rp.3068で、20個くらい入ってます。
(*私信…あのぉ、これをさらに小分けにしてお土産で渡した友達の皆さん、
この値段を見てセコイと思わないでね・笑)

作る料理の量にもよるけど、1回の調理につきちょうど1個分って感じ。
炒飯や焼きそば、野菜炒めなども、トゥラシを隠し味的に混ぜることで
たちまちインドネシアンなテイストに!?
油でよーく炒めて、しっかり香りを出すとおいしくなりますな。
(でも正直、トゥラシの味自体はこのABCのよりFINNAのがうまい気も)

この記事のみを表示するくつろぎランチ@アリラ・マンギス

BALI―お宿訪問



これ、おいしい。



一口サイズのクルプックに、



サンバルマタをのせただけなんだけど、
やめられない止まらない状態になってしまいました。
『ALILA MANGGIS BALI』のレストランにて、
お通しクルプックとサンバルセット。
このサンバルマタは辛さはほとんど感じないけれど、
野菜のうまみやシャキシャキ感がとても後を引きました。
えびせんにも実に合うー。

一度行ってみたいなぁとずっと思っていて、
やっと念願が叶ったアリラ・マンギス訪問。
のんびりゆったりランチを楽しみました。

この記事のみを表示するバリのパン屋さんめぐり

BALI―バリごはん

●Bali Bakery


『Bali Bakery』@Denpasarにて、
アイスクリームバーガー(Rp.18,500)。

ベーカリーと、食事のできるカフェが併設されたお店。
写真のデザートは、私ががっつり食事をしている傍らで
友達の子どもが食べていたもの。
もちろん味見はさせてもらっていないのですが、
テーブルに運ばれてきた瞬間には「おおー!」と
かなり盛り上がりました、この見た目に。
ROYCE' のポテトチップチョコレートと同じようなものが
添えられているのも興味深く。
その子もほとんど完食していたので、きっと美味しかったに違いない。


この記事のみを表示するいかす!お菓子天国@ハルディス・ギャニャール

BALI―バリごはん



『HARDY’S GROSIR GIANYAR』にて。
バースデー・ケーキのサンプル。
きっと年の数だけのっている!? ヒヨコちゃんたちに釘付け。



下のお人形さんのバースデー・ケーキもいかしてます。
苺のおうち(写真だと見えにくいかな?)までついてるし。



いろんな顔があって見飽きないスマイルクッキー。
ちょっとつけ損じたチョコがペコちゃんの舌のように見えたりとか、
なーんか愛嬌があるのよね。



カラフルなクルプック・ダウンに意味なくウキウキ。
超楽しい気分にしてくれるスーパーマーケットなのでした。

この記事のみを表示するミロズ・ガーデンレストラン@UBUD

BALI―バリごはん



ウブドの老舗レストラン『MiRO'S Garden Restaurant』(Jl.Raya Ubud)。
昔からお店の看板だけはよく目にしていたけれど、
中に入ったことはありませんでした。
3月にウブドで滞在したジャラン・ビスマへのちょうど入り口に
このお店はあるので、今回ついに初めて行ってみました。
ガーデンレストランというだけあって、
さすがに緑あふれる開放的な空間。
気持ちがよかったです。


この記事のみを表示する熱く、Bebek@DENPASAR

BALI―バリごはん



いきなりですが、Bebek(=あひる)は発音的にはベベッ。
でもカタカナ表記する時には「べべ」と書きたくなる私です。
同じくSalak(=スネークフルーツ)とかJeruk(=みかんなどの柑橘類)も
発音としてはサラッ、ジュルッ、になると思うのですが
文中にカタカナで入れる時には「サラック」「ジュルック」と書きたい気分。
(でも「ベベック」はないなーという感じなんだけど、なぜか。
Bapak(=お父さん、Mr.、Sir)もバパかバパッでバパックではないかなと)

ついでに地名でもUBUDはウブッ(ド)、AMEDもアメッ(ド)←(ドは限りなく弱めに発音)と
多くのバリニーズが発音しているように聞こえるのですが
これもやっぱり書く時は「ウブド」「アメド」のほうがしっくりきたり…。

さらに発音の問題としては、インドネシア語はたいていは
そのままローマ字式に読めばいい、と本などにも書いてありますが、
個人的にややこしいなと思うのは「e」。
BebekやMerah(=赤)とかはべべッ、メラーと普通にローマ字読みだけど、
Beras(=米)やSenang(=楽しいetc)などはブラス、スナンと、
エとウの中間の発音になるわけですなー
(「エ」の口で「ウ」を曖昧に弱く発音。こういう発音、ものすごく苦手です)。
ただ、もしこれらをベラス、セナンと発音したら通じにくいのは確かではと思います。

そもそも耳があまりよくないもので、聞いた発音通りに表記すること自体が
無理なのですが、このブログにインドネシア語でとくに名詞などを書く時は
今後も基本的に(自分がしっくりくる)ローマ字読みのカタカナで記したいと
思いますので、正しい発音とは違っていてもご了承くださいませ
(カタカナでも書きにくい曖昧なものはローマ字で書くことに
しようと思いますが、でも結局気分優先につき統一感はないかも。
日本語の漢字の統一とかもだけど・汗)。

なんだかうだうだと前ふり(なのか?)が長くなり過ぎてしまいましたが、
今日はデンパサールのべべ料理屋さんのことをアップします。
どうでもいいけど以前にも書いたことのあるお店なのですが、
多分個人的にバリで一番多くリピートしているワルンでありまして、
今年もそのおいしさは健在でありました。

この記事のみを表示するラワール各種@SANUR

BALI―バリごはん



3月のサヌール滞在時に、絶対に行きたーい! と思っていたワルン。
バリバリさんのこちらの記事を拝見してから、ずっと夢見ておりました。
そしてホントに夢見た通りというか、それ以上の美味しさでありました~!
バリバリさん、ありがとうー!

このナシチャンプルーの一番上にのっているものがラワール。
細かく刻んだ野菜やココナッツ、豚の耳や皮などを混ぜ合わせて
各種スパイスなどで和えたもの。
そしてあの赤い色は豚の生血によるもの。
それだけ聞くと、ちょっと「え」という感じがするかもなんだけど
(というかわざわざ書く必要もないのかもしれませんが、失礼しますー)、
そうと知らなければ血などとはまったく気づかずにいけちゃう味だと
私は思うのでした。
とはいってもお店によってそのクオリティはいろいろだったりするのかも。
このお店のは本当にフレッシュというか、うまみ満点でした。



バリバリさんが書かれている通り、グリヤ・サントリアンとラガワビーチインの間の、
この看板の出ている敷地を入ったちょっと奥にお店はありました。
最初、場所がよくわからなくて、この付近の道端に立っていたバリ人に
「この辺でおいしいワルン・ナシを知りませんか?」と聞いたら
すぐさまここを教えてくれたのでした。



表通りからはちとわかりにくい場所ながら、
地元の人たちが続々食事にやってきている、とても回転のいいお店でした。

お店の場所やメニューのオーダーの仕方などについて、
meroさんのこちらの記事で詳しく紹介されています!


この記事のみを表示するカンプンカフェ@TEGALLALANG

BALI―バリごはん



今日はワルンではなくレストランでの食事をアップします。
数年ぶりに訪ねてみた『カンプンカフェ』。
お店に着いた時、外は大雨。
スタッフがすぐに傘を持ってやってきて
車のドアを開けて迎えてくれました。

この記事のみを表示する週末はロティバカール@UBUD

BALI―バリごはん



ある日の夕方、ウブドのサンギガンの屋台にて。
お父さんに連れられてきたお姉ちゃんと弟は、
ふたりともずっと無言のままで、ただ一点を凝視していました。