猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するゴーゴーニューヨーク

NYC



個人的な設定テーマ「センチメンタル回想ジャーニー・
インドネシア語の単語とともに」が個人的に中途半端な状態ですが
(でももはや自分的に時間切れ。あせあせ)
帰国後落ち着いたらまたポツポツと書きたいな、と思いますー。
とりあえずアップしたいなと思っていた言葉は
゛sombong bagus!"(意訳/高慢ちき、サイコー!)*高慢ちきって死語?
゛puas"(by辞書/満足した、充足した、満たされた、満たされていやになった)
のふたつです。

しかしインドネシア語について考えるよりも、英語は大丈夫なのか自分? と
今頃不安になっていますが、ニューヨーク&アトランティックシティに
ちょっとばかり行ってきます。

来週末には多分更新できると思いますので、
よかったらまた遊びにきてくださいませ~!

この記事のみを表示するsayangなキモチ

LIFE



インドネシア語の“sayang”には大きくふたつの意味があり、

sayangⅠ:かわいそうな(kasihan)、残念な(menyesal)、惜しいことだ、
       未練がある、遺憾な

sayangⅡ:(cinta,kasih,kekasihku)愛する、かわいがる、恋人
以上、末永晃先生著の辞書より。

私がバリの人々との会話でよく聞くのはsayangⅡのほうで、
ダーリン=サヤンという感じで使われていることが多い気がします。
でも単に恋人のことだけではなくて、
自分の家族や子どもに対してもsayangは使うみたい。
超悪ガキな少年が自分の母親のことをsayangというのも
聞いたことがありました。いい感じでした。

このsayangに接頭辞ke‐と接尾辞‐anをつけてkesayanganになると
「愛情、好み、大変愛するもの、恋人」という意味になるようですが、
この「大変愛するもの」に含まれるものって、
当たり前だけど人それぞれいろいろなんだなぁと、
バリでこの単語を耳にする度に思います。
そしてsayangと口にする時、その人は必ずやさしい顔をしている。



日本にいても、何とも言葉にし難い感情に包まれる時に、
このsayangという単語を思い出します。
日本語で一言でいうなら「いとおしい」っていうことなのかな。

私はあなたのために何もしてあげることはできないけれど、
でもずっと大切に思っているよ。これしか言えないけど、頑張って。

なんかそんな感じの気持ち。
幸せを切に祈る、そういう気持ち。


この記事のみを表示する秋の味覚シリーズ③栗

FOODS



「栗」とタイトルにつけながらも、今日もまずは再びしつこく宇都宮の餃子の話を
引っぱらせていただきます。
ライブ会場に行く前にふらふら宇都宮の街散策をしていたら、
出会ってしまった新種の餃子です↑。



『梅月堂』の「餃子パイ」。
「餃子パイ」というネーミングだけ聞くと、
最初はパイ生地の中に餃子の具が入ったものを想像してしまったのですが
(にんにくやニラのにおいが効いたミートパイ、みたいな)、
そんな奇をてらったものではありませんでした。



中身はマロンパイだったのね♪
お試し的にちょっとしか買わなかったのですが、
お土産用にもっと買えばよかった~と帰ってきてから思いました。
ちょっと固めのパイ生地に、やわらかいマロンのあんが
とても合っていて、おいしい!

さらに宇都宮ではもう一軒気になる和菓子屋さんを発見。
『春木屋』のジャンボ大福にジャンボどら焼き、
サンプルだけちらりと見たのですが本当にジャンボでした。楽しい。

そして栗。栗のスイーツはあまりにもいろいろあり過ぎて
「これ」と選ぶことがなかなかできませんが、
先日とあるケーキ屋さんで見かけた「チョモランマ」にはかなり心を奪われました。
モンブランなんだけど、ショーケース内のケーキ山脈においては
まさにチョモランマ並みの高さ(標高)。
もしも食べる機会があったら、また改めてアップしたいと思います。

そんな感じで今の時期は、ただゆでただけの栗が
やっぱり一番おいしいのかも、と思ったりしています。



この栗は知り合いの女性がゆでてくださったもの。

そういえば先日女性数名で商店街を歩いている時に、
金物屋さんの店先で栗の皮むき用のハサミを偶然見つけました。
栗の皮むきって大変だもんね、これは便利なんじゃない?
でも2100円もするよ。一年に数回しか使わないものに
そんなに出せないよねー。と全員の意見が一致。
しかしこれから栗の皮をむくたびに「あれがあったらよかったのに」と
いちいち思い出しそうな予感がものすごくするなぁと、
どうでもいい物思いにふける秋の午後でした。

この記事のみを表示する餃子@宇都宮

FOODS



宇都宮に出かけるなら、絶対ここに行きたい!と
かねてより思っていたお店がありました。

『餃子専門店・正嗣』です。

以前nyaokoさんにこのお店を教えていただいてから、
お取り寄せにてこちらの餃子を楽しんでおりました。
ついにお店で熱々のできたてを食べられるチャンスがきたぞー! ということで
シカオちゃんのライブの前にウキウキとレッツラゴー。
お店は噂どおり混んでいて、若干並びました。

そして事前に情報を調べてわかっていたことではありますが、
本当にこのお店には餃子しかない!
そうです、ビールもライスもやっぱりないのですー。
メニューは水と焼きの2種類のみ。
ちなみにこれもあらかじめ知ってはいたけれど、
餃子一人前(6個)の値段は170円!
わかっていても目の前にすると「なんて安いんだろう」と改めてびっくり。



私は水餃子一人前と、



焼き餃子一人前をオーダー。
正嗣の餃子は皮が薄くて、具も野菜がたっぷりなので、
この量でもぺろりといけちゃう。
(でも他の一人客の女性の方々はどちらかひとつだけの人が多かったようだけど・・・。
そうするとホントにお勘定は170円ぽっきりなのよねー。
そういう私もこれがこの日の夕飯となったので、外で夕食とって340円。いやー安い)



そして正嗣といえばこのラー油!
通販でもビニール袋にたっぷり入れられて届くラー油。
お店ではもちろんしょうゆやお酢などに混ぜて
自分で好きな具合にブレンドできるようになっています。
私はちょい辛めにしました。

ただ、どういうわけだか。
冷凍で家に届いた餃子を、自分で焼いたりゆでたりして食べる時のほうが
おいしいなぁと思いました。とくに焼き。油かなー? なんか違った。
これは珍しいパターンどす。というか完全に個人的な味覚の問題だけど。

そして味とは関係ないことですが、これまた超個人的な嗜好としては
餃子だけをただ黙々と食べても楽しくないもんだな、と痛感。
(宇都宮の餃子の食べ歩きツアーをする、とか他の目的があれば
別だとは思います。というかそれならかなりありがたいメニュー&値段だと思う)
お持ち帰り用の餃子(生、冷凍、焼き、各種対応可能なよう)を買いに
やってきている地元の方も非常に多かったけど、
私もここに住んでいたらそうしたいなー、そうするだろうなーと思いました。
つまりお店で食べるより、家で食べたい。

というわけで正嗣の餃子はこれからもお取り寄せで決まりだね♪
と勝手に自分の中で決めた次第でした。

この記事のみを表示する嶺岡豆腐&和三盆ムース

FOODS



ちょっとまたスイーツネタになりますが、大好きなぷるんぷるんの“豆腐”。



『梅の花』の「嶺岡豆腐」。
豆腐といっても原材料は「牛乳、生クリーム、本葛、澱粉」。
豆系ではなく乳製品系。さっぱりクリーミィな味わいです。
何も知らずに初めて食べた時は「なに、この豆腐っ!」と
その食感やコクにいたくびっくりしました。おいしくて。



でも砂糖は入っていないので甘さはゼロ。
お店のメニューのカテゴリーとしては「惣菜」になるようだけど、
しかしこのまろやかな口当たりは
スイーツとしてぜひとも楽しみ尽くしたい。
はちみつをたっぷりかけて食べるのにはまっています。



和系スイーツでこれまた大好きなのが『成城石井』の「和三盆ムースと黒蜜寒天ゼリー」。
うちの近くに『成城石井』はないのですが、近所のスーパーで
成城石井オリジナルのスイーツをいくつか取り扱っているため、
近所で買えるスイーツの中では個人的リピート率No.1となっています。
和三盆の上品な甘さがふわふわのムースとともに
口の中で溶けていく~! その口溶けの瞬間が至福です。
後味が意外とさっぱりしているところもお気に入り。
和三盆をムースに。黒蜜を寒天ゼリーに。
この和と洋との出会い方は素晴らしいなぁと思います。
スーパーマーケットのザ・逸品、という感じ!

この記事のみを表示する意外なミーゴレンなど@オリガミ

FOODS



前回に続き『キャピトル東急ホテル』内『オリガミ』にて。
まずは「スモークサーモン」。
右端にかすかに写っている大根おろしのようなものが
かなり細かく刻まれた玉ねぎのみじん切りで、
これが玉ねぎ特有の臭みや辛みがなくて、
でもみずみずしくて、肉厚めのサーモンに絶妙に合っていました。



そしてオリガミ名物「排骨拉麺」。
あっさり上品なしょうゆベースのスープに、
薄く揚げられた豚ロース。
そして写真を取り忘れましたが、ねぎとあさつき、ラー油と七味の
トッピングをこれまたたっぷりセットで用意してくれます。
そのままでも、ちょっと辛くして食べても美味しいー。



さらにこのお店のもうひとつの名物らしいい「ナシゴレン」。
「インドネシア風フライドライス」とメニューには書いてありますが、
全然インドネシア風ではないですね。
基本的にバター味で、具もハムとかが入っているし
ナシゴレンっていうよりは洋食屋さんのピラフという感じ。
これはこれで美味しいけれど、インドネシア的なものを期待していると
あれっ? とは思います。
でもこれまた写真がないのですがサンバルがついていて、
そのサンバルは結構インドネシア的でした。
ちょっと混ぜると辛いピラフになります(でもピラフ)。

そして最近バリの味が恋しくてたまらない「ミーゴレン」もいってみました。
それが個人的に意外な一品だったのでした。

この記事のみを表示する残り続けてほしい名物パンケーキ

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赤坂・『キャピトル東急ホテル』内『オリガミ』
「ドイツ風パンケーキ(アップル)」(1155円)。
多分直径30㎝くらいはある大きな大きなパンケーキ。



フライパンの形がそのままこのパンケーキの形になっているらしいです。
縁の部分はパリッパリ。



バターとメープルシロップもたーっぷり。
何から何まで大きくてたっぷり(他のケーキ類なども)。
サービス精神にあふれているなと感じます。



焼きたての熱々の生地にバターが溶けていく~。
そしてメープルシロップも、薄くてモチモチしたパンケーキにじんわりとしみこんで。
くどさのない甘さとコクがたまりません。
オリガミではかなり人気のデザートらしく、まわりの席を見てもオーダー率は相当高し。
それってとってもよくわかるー! と心底納得の美味しさでした。
ブルーベリーバージョンもあるので、今度はそちらも食べてみたい!

でも『キャピトル東急ホテル』は複合ビルに建て替えをするために
11月末で閉館になってしまうので、
それまでにあと何回行けるのかしらーというところではあります。



個人的に老舗好きということもあり、取り壊すなんてもったいないなーと
つい思ってしまうのですが。
新しくなってもオリガミはずっと今のままの味やメニューで残ってほしいな。
次回はオリガミのちょっと意外なミー・ゴレン等の写真をアップします。

この記事のみを表示するショコラとシャンパン

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本日のチョコレート5種と



2個の焼き菓子、そしてシャンパン(モエ)。
『アレグレス ビス ルミネ新宿店』の「ショコラとシャンパン」(1400円)。
チョコをつまみにシャンパンをいただく。
素敵だなーと思います、これは!



以前テイクアウトしたガトー・ショコラも甘すぎず、ビターすぎず、ほどよいまろやかさ。
私としてはまたぜひリピートしたい一品です。



ショップで購入できるチョコレートもジンジャーやピスタチオなどなど
いろいろな種類があって目移りしまくり。
小さな贅沢が凝縮されている感じ。


それでは、スイートな?週末をー。

この記事のみを表示するピンクなスイーツなど@バリ

BALI―バリごはん



北部の町のパサールにて。
(なんか注文を聞いている女子の隣の女子の
様子がとても気になる写真であります)

バリのローカル系スイーツって、砂糖(及び揚げ物系は油も)が
ききすぎているお菓子が多いなと感じて、
個人的にあまり得意ではなかったりしますが、
暑くて体力を消耗している時などに
むしょうに食べたくなることもあります。
そしてバリの人々って辛いものもよく食べるけど、
甘いものも好きだよね。
というわけで、私のバリ人の友達は医者から「糖尿の気がある」と
注意されている今日この頃らしく、
砂糖抜きでコーヒーを飲むようにするなど心がけてはいるようです。
(砂糖を入れないコピバリなんて、のはずなのに!)



こちらはバリ人男性とオーストラリア人女性の結婚式でふるまわれたお菓子。
(新郎新婦とも知らない人たちでしたが、行きがかり上なぜか出席)
このピンク色は何で着色しているのでしょうか。
何はともあれ、紅白まんじゅうのようなおめでたさが伝わってくる一品でした。
味的にはういろうっぽかったです。



こちらもピンク! なんというか見た目どおりの味としかいいようがないお味。



そしてバリのド定番スイーツといえば?やっぱりピサンゴレン(揚げバナナ)かしら。
揚げたてをはふはふ言いながら食べるのが最高に好き。
揚げたてだと衣もサクサクしていて美味しいし。
あー食べたいなり。

この記事のみを表示する秋の味覚シリーズ②いちじく・・・andさつまいも

FOODS



牛込神楽坂『プティ・バーブ』の「いちじくのタルト」。
(以前、「かぼちゃのプリン」をアップした時と同じケーキショップです)
手作りならではのやさしい味だなぁと思います。
ちょっと精神的に疲れていたりする時などに、
ふらっとこのお店に立ち寄りたくなることが多いです。
そして季節の果物が使われているタルトを買って帰り、
家についたらお皿にのせて、フォークで小さく切りながら
ひと口ずつ味わいます。
食べ終わる頃にはすっかり気持ちがほぐれているのを感じます。



ところでいちじくの収穫時期は8月下旬~10月初旬ということなので、
正しくは初秋の味覚という感じかな。
そしてちょっといちじくのことを調べていたら、
いちじくの語源って「一熟」なんですねー。
「一日一個熟すから、または果実がなってから一ヶ月で熟すから」ということで。
ほおー、と思いました。

さらにいちじくが便秘にいいということは前から知っていたけれど、
二日酔いになりにくいという効果もあるそうな。
いちじくの実に含まれる酵素が消化作用を促進させるため、とのこと。

これは飲みすぎた翌日はいちじくで決まりだね! と一瞬調子に乗りましたが、
しかしよくよく考えてみるとねぇ。
二日酔い対策のためにサプリメントも常用したりしていますが、
結局飲みすぎたら効きやしないんですよねぇ。
いちじくやサプリの効果が実感できる範囲に
酒量をセーブしておかないとねぇ。
というか、それができれば二日酔い予防を目的に
いちじくを食べる必要はないんだけど、そもそも。



というわけで、「有機さつまいもの手作りスイートポテト」@『和民』
写真が暗めであまり魅力的に見えないかもしれませんが、
アンドちょっと焦げすぎじゃないかという気もしますが、
おいしかった記憶はあります。
味についての記憶がいまいちはっきりしていないのは、
この夜もさんざん飲んでいたからであるのはいうまでもありません
(すでにこの時点で3軒目)。
そして自分でも正気に戻ってからヤバイと思ったのは、
このデザートを食べた時間が午前2時とか3時頃だったこと。
始発電車待ちの同行者につきあって時間をつぶそうと思っていたのだけど、
スイートポテト完食後は、知らぬ間に席にてしばし爆睡(相手も)。
おかげで時間は難なくつぶせたものの、
我ながらなんつーやさぐれっぷりなんだかなー。
わざわざこんな恥さらしなことを書くべきではないだろうとは思いましたが、
個人的にほんのり反省日記な本日のブログでした
(スイーツネタとはまったく無関係の内容ですみませんー)。