猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する恵比寿のシャトー・レストラン 前編

FOODS



恵比寿・『ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション』にて。

10月31日までの期間限定オープンのシャトー・ガーデンのテラス席で、
夏の間にランチをしたい!
そう思って出かけたのですが、この日はあいにくの天気で
ガーデンのテラス席はクローズ。
とても残念でした。



しかしシャトー・レストランの中はやはりとってもシャトー的な空間で気分が高揚。



店内のちょっと個室っぽい席に案内して下さいました。
とっても素敵な席だったので、テラス席という当初の目的は
果たせなくても、すっかり満足。
(でも私の写真でそのエレガントな雰囲気を忠実に伝えるのは
非常に難しいと感じるパープル使いの内装なり)。



この照明が3つ並んで、薄紫色の壁を照らしていました。



それにしても天気がよかったら、あのパラソルの下でシャンパン飲んだりして、
さぞや気持ちがよかったことだろうなーと、
やっぱりちょっと未練もしつこく。
そうそう行く機会がないところなもので。



化粧室のそばのパブリックスペース。落ち着きます。



化粧室もシンプルかつ上品でございます。



こちらは地下1階のブティックに飾ってあったマカロンタワー。
こういうの、たまりません~。



シャトーなのよねぇ、実にシャトー。
というわけで、こちらでいただいた食事は、
また次回にアップします。

この記事のみを表示するパタル・キキアンへの夢

BALI―パタルキキアン



ちょっと前に、viajera隊長から
「ミック・ジャガーの写真があった」と教えていただいた、
バリ島東部SIDEMENの宿『PATAL KIKIAN』
そ、それは行かねば~!! と、
次回のバリで絶対に行くと決めている場所リストの中の
3位か4位(テキトーな順位)に自分の中ではなっていたのですが、
先日のバリ的晩餐会&BBQで料理部長を務めてくれたMさんご一家も
このパタル・キキアンに泊まったことがあるとのことで、
それでいろいろお話を聞いていたらば、
このお宿ってば
「ミック・ジャガーの定宿として有名」
というではないですかー。
定宿として有名。
この響きに、長年眠っていたある種のときめき的なものを
思い出した気分になった私でありました。
定宿だよ、定宿。有名なんだよ、有名(だから何だよー)。
もう今はとにかく絶対行きたい場所NO.1ですわー。
というか、絶対に泊まるぞ。
グヌン・アグンが目の前にそびえる広大な景色を、私も拝みたい。

しかしミックは本当にバリ中を回りまくっているという印象。
私はそのヘンのミック情報にもお宿情報にも疎いけど、
まだメジャーではないけどこれからくるぞ的な
バリ島内のお宿やエリア通の人にとっては
「ここにも、ここにも、あーやっぱりここにも
ミック・ジャガーがきていたかー」状態らしいし、なんか。

どうでもいいけど、私がミックと渡バリ時期が
微妙にニアミスっていたことが判明しているのは、
初めてバリに行った1990年。
行って帰ってきて何週間か後に(確か)、
ミックがジェリー・ホールとバリ島で
結婚式を挙げたというニュースがあったのでした。
そしてその頃にはすでにタンジュン・サリは
ミックの定宿として有名だったのですな。

この分だとミックのバリでの定宿って相当ありそうな気が。
(どこまでを定宿と呼ぶかという問題はあるにせよ)。
そのお宿を全部自分も制覇しようなんてことは
もちろんさらさら考えてないけど(本当です)、
でもミックがパタル・キキアンを気に入っているという話を聞いて、
改めてミックは本当に本当にバリが好きなんだなぁと、少ししみじみしたりして。
ミックが好きだから自分もバリを好きってことは決してないのだけれど、
そんなにもバリを好きで何十年もバリに通い続けているミックのことは、
すっごく好きだなーと思うのです。うまくいえないけど、ね。
そしてセレブの特権?的にものすごくたくさん穴場とかも
知ってるんだろうなーということには、
ちょっとうらやましさを感じます(何なんだ、それ)。
ミックの後を追いかけてばかりじゃなくて、
私も自分の足でとっておきの場所を見つけていきたいなー(野望)。

んー、かなりわけのわからんミーハー的ひとりごとを
だらだら書いてしまいまして、失礼致しました。
ちなみに上の写真はパタル・キキアンとは全然方角の違う、
ウルワツの海でありました。
関係なさすぎ(本日も自爆)。


この記事のみを表示する初めての生ピーナッツの味とともに

FOODS



土の中から掘り起こしたばかりの赤ちゃんピーナッツ。



家庭菜園大充実のCちゃん宅では、ピーナッツ作りもされています。
お恥ずかしながら、ピーナッツがどういうふうに育つのか、
今まで知りませんでした。初めて見た掘りたてのピーナッツに感動。



「生で食べても美味しいんだよ」とバリニーズのWさん。
一粒いただいてみると、ほのかな甘みと爽やかなえぐみがシャリッと広がって
本当に美味しい! びっくりですわー。



でももちろんピーナッツは火を通して食べるもの。
ピーナッツも根っこごと、サテやプチトマトと一緒に炭火焼きに。



よく焼けました~。熱々の殻をちょっと冷ましてから剥いて。



焼きたてのピーナッツはもうホクホク! 甘い! 香ばしい!
袋詰めにされた市販のピーナッツしか知らなかった人生においては
衝撃的な美味しさでした。うーん、なんて贅沢なんだろう。



ピーナッツ以外にもピーマンやナス、インゲン豆、プチトマト、唐辛子、シソ……と、
たくさんの野菜が育てられていました。



BBQでいただく分のピーマンをCちゃんのお嬢さんがもいでくれました。



ニワトリさんたちのランチはプチトマト。
ニワトリさんたちは子どもたちが近くで捕ってきたザリガニも食べていた…。
結構、何でも食べるのね、ニワトリって。
ちなみにこの2羽のニワトリさんもCちゃん一家が卵から孵して、
ヒヨコからここまで立派に育てているのでした。すごいわ。



Cちゃん宅は千葉県某所にあるのですが、
まわりが田んぼビューで、朝夕には白鷺が飛んできたりすることもあって、
これで椰子の木があったらウブドでしょ!! というロケーション。とても和みます。
今回はとくにバリの人、そしてバリやインドネシア好きの日本の人、
BBQの時にはご近所さんのジャワの方々も参加したこともあって、
この場所にはインドネシア語やバリ語があふれていて、
そんな中で田んぼのにおいを感じながらビールを飲んでいると、
本当にバリにいるかのような、幸せな錯覚に陥りました。
でもこの日集まった日本在住のインドネシア人全員の一致した意見は
「日本の夏のほうが、バリやジャワより絶対暑い!!」、でしたが。
とはいっても東京都心に比べたらまったく涼しいCちゃんち。
1泊2日のバリ的晩餐会&BBQで夏休み気分を満喫させていただきました。
ありがとう!


この記事のみを表示するサンバルトマトでBBQ

FOODS





晩餐会の翌日のランチは、
Cちゃん宅のお庭でBBQ!
サンバルトマトをたっぷりまぶした
海老を炭火焼きに。
料理部長のシェフMさんはじめ、
バリ人男子たちがずーっと
焼き担当を務めてくれました。
ここからでなんですけど、
Terima kasih banyak!




ピリ辛ソースがしみこんだ、
海老の炭火焼きは絶品。
サンバルによって、
海老のうまみがさらに引き出された
ようでした。




炭火で焼いたソーセージにも、
サンバルトマトを。




焼きとうもろこしにもサンバルトマトを。




おにぎりにもサンバルトマトを
ちょっとのせちゃって。
(お皿が汚れてて失礼します)




すべてはMさんがたっぷり作ってきてくれたサンバルトマトのおかげ。
サンバルトマトとは、トマト、玉ねぎ、にんにく、キャンドルナッツ、
唐辛子、トゥラシ(シュリンプペースト)
をすべてすり鉢等ですりつぶして作る、
バリのスパイスソース。
上記の材料を一度すりつぶして混ぜ合わせたら、
それを多めの油で炒め、
炒めたものをもう一度よくすりつぶして混ぜてから、
さらにもう一度油で炒める、というのがポイント。
二回油に通してしてトマトの水分をしっかり飛ばしておくことが、
水っぽくならず、美味しさを保つ秘訣なのだそうです。
冷蔵庫で保管すれば2週間くらいは持つそうな。
(でもバリでは冷蔵庫がない家もまだ多いので、
その日食べる分だけのサンバル作りをしているらしい)。




こちらはサンバルトマトではなく、
Mさんがサテ用のスパイスを
ちゃちゃっと作って、
串刺しにした鶏肉にまぶしたところ。
そして出来上がったのが↓




サテ・アヤムBBQ!
これがまたenak sekali~でした。

ところで3月の渡バリの際、スーパーで
市販のサンバルをチェックした時には
全然気づかなかったのですが、
サンバル入りのケチャップマニス、
「ケチャップサンバル」というのが
今年に入ってから発売されたらしいですねー。
超欲しいー!!

BBQのこと、まだちょっとつづきます。

この記事のみを表示する日本でバリのラワール

FOODS



ちょっと説明が足りなくてわかりにくいところがあるかもしれませんが、
バリの代表的な料理のひとつ「ラワール」作りのプロセスを
ざっと追っていきます。

①まず豚の皮と耳を包丁で細かく刻んでいきます。



バリ人男子2名でカッティング中。
ラワール作りはバリでも男性の仕事。
まな板を床に置いて包丁で叩くのも、
以前バリでラワール作りを見た時と同じスタイル。
トントントントントン、というリズミカルで力強い包丁の音が響き渡って、
バリをとってもすぐそこに思い出しました(余談)。



②いんげん豆と、若いジャックフルーツも細かくみじん切りに。
市販のココナッツスライスとともにボウルに入れます。




③手前はスライスしたバワン・メラ(赤玉ねぎ)を揚げたバワン・ゴレン、
奥は粒こしょうとみじん切りの唐辛子&レモングラスなどを和えたもの。

カラガッサムのWさんとサバのWさんの二人が豚の皮&耳を切っている間に、
料理部長のシェフ、Mさんがこちらを手早く準備していました。
こしょうは、バリでは生こしょう(緑色の実)を使うそう。
そうすると噛んだ時に独特のうまみと食感が生まれるらしいです。



④すべてをボウルに入れます。



⑤手でしっかり混ぜ合わせます。



⑥完成!
ラワールについては以前の記事でも
ちょっと触れたことがあるのですが、バリでは生血を混ぜるのが一般的。
血とはいっても血なまぐさいとかそんなことはまったくなく、
入れたほうがコクやうまみがよりいっそう増すんだろうなと思います。
実際、生血入りラワールはうまい!
でも入れずにこのままでも、もちろん美味しい!



そして白いごはんにたっぷりのせていただけば、
そりゃもう幸せー!って叫びたいほどでする。
ちなみにこのごはんの上には、サンバルトマト&サンバルマタも
のせてます。かなりスペシャルですー。
というわけで次回は、バリニーズ料理部長・Mさん作の
サンバルトマトの記事をアップします~。

なお、このラワールに使用した材料は、Mさんがすべて
上野・アメ横のエスニック食材屋さんで購入されたそう。
東京近辺の方にしかお役に立たない情報ではありますが、
新大久保でもかなり揃うそうです。
また、インドネシアの調味料や食材がない場合は、
だいたいタイ製のもので代用できるともおっしゃっていました。

ところで今回料理をしてくれたバリニーズ3名が
もっとも恋しいバリ料理はバビグリン(豚の丸焼き)とのこと。
3人とも渡日前はウブドで仕事をしていて、
最高にお気に入りのバビグリンのお店は、
やはりあの有名なイブ・オカだったそうです。
Mさんはウブドにいた頃はほとんど毎日イブ・オカに通っていたそうな。
しかしいくらバビグリンが好きでも、不衛生&不潔な屋台やワルンのは
絶対食べられない! とサバ出身のWさんが言うのを聞いて、
そりゃそうだよね…と当たり前だけど思った次第でした。


この記事のみを表示するバリごはん三昧の夕べ

FOODS



以前、サンバルマタのおにぎりという記事で登場していただいたCちゃん宅で
バリ料理三昧の晩餐会がありました。
すべての料理を作って下さったのは、東京でプロの料理人として働く
ムングイ出身のバリニーズのMさん。
さらにMさんの友達であるカランガッサム出身のWさん、
サバ出身のWさんもMさんのお手伝いをしながらキッチンで大活躍。
(あいた食器やボウルなども次々に片付けていって素晴らしい)
そうした計3名のバリ人男子が腕をふるってくれました。
↑上の写真はバビ・ケチャップを煮込んでいるところ。




完成したバビ・ケチャップ。
たっぷりのスパイスがしみこんだ豚肉料理。
イセン、クンチュールというバリのスパイスを始め、
ターメリック、玉ねぎ、にんにく、レモングラス、
クローブ、唐辛子、白&黒こしょう、トマトなどが
使われているそう。




今回はMさん作のサンバルマタが登場。
サンバルマタの材料の一部です。
唐辛子とにんにくとバワン・メラ。
さらにトゥラシ(海老ペースト)が必要ですが、
トゥラシが入手できない場合はタイ産の
シュリンプペースト(カピ)でもいいそうです。




完成したサンバルマタ。
サンバルマタを作ったということは!




イカン・バカールももちろんあります。
(この写真、向きがおかしくて
スミマセンーっ)
ピリ辛味のサンバルマタは、
バリでは焼き魚のお供として
はずせないもの。
淡白な白身魚に最高に合いまする。




カンクン(空芯菜)とシーフードを炒めて
サンバルで味付けしたもの。
チャー・カンクンとは違う名前らしいのですが
詳しく聞くのを忘れてました。うう。




さらにラワール(手前)&Mさんが自宅で仕込んできてくれた
アヤム・ベトゥトゥ(黒いお皿にのっている鶏肉料理)も!
この食事の準備はすべてバリ男子3人によるもので、
これだけの料理を作っても1時間くらいしかかかって
いないところがあっぱれです。




ほぼナシチャンプルー状態にして
いただきました(盛り付けが全然
なってないけど)。
もうバリそのものの味で本当に美味しかった!
すべてが美味しいのですが、とくにご飯に
まぜまぜしてうまうまなのはやっぱりラワール!
次回はラワール作りの模様をアップします。




おまけ。
Mさんの息子さん(8才)作の即席ミニデザート。
皮をむいたぶどうの実を
だんご4兄弟♪にしてくれました。
かわいいー!

では、次回へ続きます。

この記事のみを表示する海老とカレーと麺の口福

FOODS



神楽坂・『s.l.o』の海老と夏野菜のタイ風スパゲッティーニ。

辛さを抑えたマイルドなグリーンカレーのソース。
シャキシャキの野菜とプリプリの海老もたっぷりで
アルデンテの麺にとろんと絡み合っていました。
初めての味だったけど、夏らしさを感じる一皿。
グリーンカレーを作りすぎた時などに
家でも応用できないかなーと考え中。
(週替わりのランチメニューだったので、
お店のほうではもう登場しないかも)



築地・『築地虎杖』の小えび天ぷらカレーうどん。

「ここのカレーうどんは美味しい!」という評判はかなり聞いていたので、
期待は高まる一方でしたが、もう何ひとつ裏切らない味でした。
というより期待以上という感じ。
クリーミィでマイルドでコクがあって、とにかくカレーのスープがうまい!
でもって小さな海老天がまたこのカレーに合う!
カロリー的にはヤバイよねとちらりとは思いながらも、
スープまで一滴も残すことなく完食。
そして口福。

この記事のみを表示する夏といえばカレーとそうめん

FOODS



カノムチンナムヤー(ココナッツミルクと魚のタレのつけそうめん)というタイ料理。



「ココナッツミルクと魚のタレ」ということではありますが、
ほとんどカレー。しかも激辛(私の舌にとっては)。
それにそうめんをつけていただきます。
タイらしいテイストに満ち溢れた熱々のカレーだれと冷たいそうめんの相性は、
意外なほどに抜群(グリーンカレーとそうめんとかも合いますもんね)。



プーケットビールとともに。



お店は新大久保『ソムオー』(http://www.somoo.net)。
ヘンなアングルの写真ですが、隣は床屋さんで、
真向かいにはまた別のタイ料理屋さんがあって、
そのまた近くには100均ローソンとか、
あの名古屋名物手羽先の『世界の山ちゃん』もあって、と。
おもしろい街ですわ、新大久保。

この記事のみを表示するビーチのしつらい

BALI―タンジュンサリ



2006年3月29日、朝のサヌールビーチ。

“準備は万端。いつでもどうぞ”。

なんだかそんなふうに呼びかけられているかのようなビーチの佇まいだなぁと、
PCのMy Picturesの中にしまいこんでいたこの写真を見て、ふと思いました。
きっとこの時もそういう感じがうれしくてシャッターを切ったんだろうな、自分。
たとえあやしい雲行きでも希望にあふれ。


くーっ、今すぐこの砂浜に裸足で駆け出していきたい気分だぴょーん。




この記事のみを表示する銀座の空のレストラン・後編

FOODS



前回に引き続き、『三井ガーデンホテル銀座』内の『レストランSKY』にて。
プリフィクスのランチコース(3800円)のデザートタイム。
ワンプレートに数種類のスイーツがのせられた
デザートの盛り合わせはよくありますが、
このレストランのそれは、ちょっと違う!
「これからデザートのご用意をします」と、
スタッフの方がまずテーブルに置いたのはシンプルな黒いトレー。



そのトレーの上に、小さな器に盛られたプチデザートを
ひとつずつ並べていってくれるのですー!
全部で5種類。
もう、ひとつ運ばれるごとに、きゃあ♪って感じ。
さすがにきゃあと口に出すことはできませんが、
「わー、すごいー!」とは思わず言ってしまいました。
そんなにたくさんはいらないけれど、
あれもこれもちょっとずつ食べてみたいなーという
甘い物好きの願望をうれしいほどに叶えてくれる、
何とも素敵な演出&サービス!
もうニッコニコになりますわ、これは。



チョコレートムース&パンプキンソース。
濃厚なチョコに、やわらかい味わいのソースがベストマッチング。



ベリーのパフェ。
ベリー本来の甘酸っぱさが生かされた、甘すぎない大人のパフェ。



白桃のゼリー&ムース。
ゼリーにリキュールが使われているので、やっぱりほんのり大人味。さっぱり爽やか。



レアチーズケーキ。
ペッパーがきいていて、デザート全体をピリッと締めてくれる味でした。



クレームブリュレ。
極上のパリパリ感&クリーミィさ。

5品の味のバランスがとてもよくて、そして量もそれぞれ絶妙に適度で、
まったく飽きませんでした。
もちろん最後にはおなかはいっぱいになったけれど、
「うう、食べ過ぎた~」といやなもたれ方をすることもなく。
(それは胃袋の大きさにもよるかもしれませんが)
ものすごく考え抜かれた感に満ちたメニュー、量、そしてサービス。
帰る時に、また必ずきたいなーと心から思いました。