猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するバリのスナックスナップ

BALI―バリごはん

●TING TING JAHE






ウブド『DELTA DEWATA』でRp.1,450。

日本語で一言でいうなら、ずばり「しょうがキャラメル」。
とにかく容赦ないほどに、まったくのしょうが味! ピリリと辛い大人味。

●KACANG BUMBU HUMOR







クタ『CENTRO』でRp.18,000。

カチャン(ピーナッツ)で18,000ルピアっていいお値段、と正直思ったけど、
このパッケージデザインに一目ぼれして、たまらず購入。
食べてみたら中身も美味なりで、これは当たり。
さまざまなスパイスをまぶして揚げてあり、
ちょっとピリ辛で香ばしく、かっぱえびせん並みに
食べ始めたら止まらない系でした。

●CHITATO



サヌール『HARDY’S GROSIR SANUR』でRp.2,819。

ポテトチップスはこれまでに他のメーカーのものも
いろいろ試してみたのですが、
結局CHITATOに戻ってきてしまいます。
しかしCHITATOも、ものによって味ムラがあるので油断はできないけれども。
(たまに、これ味付け忘れてるだろ!っていうのに当たることが…)
サンバルはいつも付いているわけではないのではと思いますが、
今回の旅行ではサンバル付きが多く出回っていて、
さっそくCHITATOにつけていただいてみると、これがとってもイケました。
というかきっとポテチ全般にサンバルって合うのでは。
これまたビールのお供にもぴったり~。

●Tango Susu Vanilla



デンパサール『RAMAYANA』でRp.4,675。

ティラミスやストロベリー、ピーナッツやチョコなど、
さまざまな味が各種そろっているウェハースシリーズ。
私はその中でもとくにこのススバニラ(バニラミルク)が大好きです。
結構コクがあって、まさにスス! バニラ! という感じがします。
ウェハースはサクサク。

●LOTTE Bubble Gum





クタ『Pepito』でRp.1,200。

これはプチお土産として買ったものなのですが、
ガムは普通だけど、このパッケージ&バービーの缶バッジ付きというのがいいなぁと。
ただそれだけなんですけどネ。
Lotte Indonesiaの製品です。

この記事のみを表示するしんずいバグース♪その他バリで見つけたコスメなど。

BALI―お買い物



バリでスーパーマーケットの石鹸売り場に行かれたことがある方なら、
きっと誰もが必ず目にしたことのある『しんずい』。
私はこのパッケージを初めて見た時の衝撃!がいまだに忘れられません。
あまりにダイレクトに女心に訴えかけてくる女性の顔。相当パンチがきいてます。
しかも「しんずい」とか「ひふあんぜんてすとごうかく」とか日本語で
書いてはあるけれども、あくまでもインドネシア製。
日本の松の脂「Herba Matsu Oil」という成分が配合されているところが、
このジャパニーズテイストとのつながりになっているようではありますが…。




デンパサールの『ラーマヤナ』では
しんずいの絶賛キャンペーン中でした。
それとも、もはや叩き売り状態…?ま、まさか。
私は普通に、しんずいは好きな石鹸のひとつとしてバリで愛用。
香りは少々強いけど泡立ちもよく、
旅行中は結構重宝したりしています。
パッケージの女性のように、劇的に肌が白くなることはまずないけれど…。




しんずいシリーズは固形石鹸だけじゃなくて、
洗顔ソープとかいろいろあり。
今回はクレンジングミルク2in1というのを買ってみました。
2in1というのはクレンジングと洗顔が
この1本でOKということでしょうね…当たり前?
でもこれは香りも、使い心地も私は気に入りました。
乾燥肌の人にはちょっと強いのかな?と思うくらい
かなりすっきりさっぱりします。




ボトルの裏面には、
☆松オイルによる美白効果
☆ウィッチヘーゼルによる毛穴引き締め効果
☆Bio POL OEという成分による余分な皮脂を
取り除く効果などが、
かなり直訳な日本語で記されています。
「お肌を真っ白くて健康的に手に
入れるための正しい措置」ということで。
(画像をクリックすると全文読めると思います)
それにしても謎なのは、なぜ日本語の説明が?と
いうことです。日本人ユーザー獲得を狙っているとは
とても思えないんだけど、日本っぽさをこうして出すことで
ドメスティック女性たちの心をつかもうとしているということなのか…。ううむ。

●不思議な和風テイストコスメ雑貨など




ジャパニーズテイストな製品がもたらすインドネシアでの
売り上げ効果がいかほどのものなのかはわかりませんが、
何かしらの吸引力はやっぱりあるのかな。
←このコットンのパッケージにも、
ジャパン フェイシャル コットンなどと
思いきり書いてありますが、まったくのインドネシア製。
何かジャパンとうたうポイントがあるのかと思いましたが、
どうやら何もないようでした。
というかコットンとしての使い心地はいまいちだったな。
しかしこのパッケージには、妙にくすぐられます。
*追記*
鯔ちゃんのこちらの記事にはパッケージの裏面に記載されている
コットンの使用法についても紹介されています。


→これはセントロのザ・ボディショップで買い物をした時に
もらったおまけの一品。
ボディショップということで、つまりイギリス製なんだけど、
いやはやまたまたエキゾチック・ジャパン。
日本酒成分配合のジャパンテイストなバスジェルでした。
しかし日本をイメージしているのはよくわかるんだけど、
でも実際こういうポーズってしないし、みたいな
微妙に突っ込みどころのあるイラストで
つい笑っちゃうのですが…。
いずれにしても日本=こういうイメージ。
そのわかりやすさからは世界中どこにいっても
逃れられないということですか…。



●バリで見つけたインポートアジアンコスメ

その1



From Thailandの『U.B. UV WHITENING
GINSARA HERBAL PEARL CREAM』。

ウブドの『デルタ・デワタ』の薬局コーナーで
見つけてパッケージ買いしました。
これはおねえさんの顔メインで写真を撮って
しまいましたが、主成分としてジンセンと
パールエキスが配合されていることを伝える
べく、ジンセンと貝殻にのったパールの絵も
パッケージに描かれています。




中身の容器のデザインもなかなかステキ。
ちなみにこのクリームは各成分の配合率も
ちゃんと明記されておりました。
ビタミンE3%、ジンセン・エクストラ0.87%、
アロエベラ・エクストラ2%、ハイドライズド・パール3%
などなど。根が単純なので、その配合率を見ているだけで
なんかよさそう~という気になります。
でもクリームとしてはあまりにも固すぎて
肌へのなじみが悪すぎなのでありました。

その2



From Koreaの『PUREDERM Cucumber eye pads』。

こちらはトゥバンの『ペピート』でやはりパッケージ買い。
だってインパクトありますもん、このパッケージの
おねえさんの顔は~!
中身はいったいどういうことになっているのかと
思いました。




で、中身を出したら、まんまパッケージと
同じアイパッドが入っていました。
ああ、まったくそのまんま。
しかももろにきゅうりスメル。
超直球な一品です。
ただ、もうちょっと肌に密着しやすい素材の
シートならもっといいのにな~と思います。
まぶたにのせてじっとしていても
すぐにずれて落ちてくるのが難点。
これだときゅうり成分もあまり浸透しそうにない。

しかし楽しい。
日本にはありそうでないものが多くて。
とくにスーパーの薬局コーナーの
ショーケースの中はチェックせずにはいられません。
それにしても、いろいろ使ってみた結果では
私の中でのバリのボーテ大賞・スキンケア部門ナンバー1は、
インドネシア製のクリーム『gizi』かなー、やはり。
と書きながら今、画像がないのですが。
giziももうすでにご存じの方は多い一品だと思うけれど、
またいずれアップしたいと思います。
*追記
giziについてはこちらにアップしました。

この記事のみを表示する朝の鳥たちの時間割

BALI―タンジュンサリ



4月2日、タンジュン・サリの庭で撮影。


タンジュン・サリの午前6時。
毎朝きっちり、小鳥たちがいっせいにさえずり始める。
まるでそういう音の鳴る目覚まし時計でも庭のどこかに
仕掛けてあるんじゃなかろうかと思うほど、
時間も正確なら、そのさえずりの響きもありえないほど美しい。
バリスタイルさんのタンジュン・サリの紹介記事によれば、
「各バンガローが小鳥の鳴き声に包まれるように、
木を配置するなど細かな気配りが感じられるホテル」とのこと。
だからなのか。でも、それにしてもあの鳥たちの声はきれいすぎる。

ホテルにピックアップにきてくれた友達ドライバーのクトゥに、そのことを話した。
私:「タンジュン・サリってホントすごいよ。毎朝6時になると小鳥が鳴き始めるんだけど、
   その声がもうワーッとバンガロー中を包み込んで、きれいなのなんのって」
クトゥ:「6時に小鳥が鳴く?きれいな声?ああ、Cerucuk(チュルチュック)のことね。
     このホテルにはたくさんいるんだね、いいなぁ」
私:「えっ、どうしてこれだけの説明で、鳥の名前までわかるの?」
クトゥ:「だって、6時に鳴く鳥はチュルチュックって決まってるもん」
私:「え。それって決まってるもんなの?」
クトゥ:「決まってるよ。ほかの鳥だってそうでしょ。
     ニワトリは朝4時、鳩は午前8時に鳴く」    
……わはは。いわれてみれば確かに~!
タンジュン・サリではニワトリの鳴き声は聞こえないけど、
ウブドでは朝4時頃からコケッコーコーって聞こえてたっけ。
あれでひとまず目を覚ますのよね(むろんその後2度寝)。
そしてタンジュン・サリには鳩も多いけど、そういえばクックルーという
鳴き声が聞こえ始めるのはいつも8時頃。
これは決まっていることなんだぁ!!

鳥たちが決まった時間に鳴いたりさえずったりするのもすごいけど、
それを知っていて、ごく当たり前のこととして語る人たちもすごいなーと思う。
まさに人も鳥も共に生きているんだなーという感じがして、
そのことを思うと、ひとりでいてもつい微笑んでしまうアタシです。
いとおしくて尊いような、なんだかそんな気持ちに包まれて。



朝食がすんでレストランから部屋に戻る途中、
庭の小道に落ちた木の実を、一羽のチュルチュックがついばんでいました。
私の気配を感じて、食べかけのまま飛び立ってしまったんだけど…。
食事のじゃまをしちゃってごめんね、です。
でもすごーくきれいにていねいに食べるんだなぁと、
食べ残しの木の実にもしばし見とれました。

ちなみにチュルチュックという名前はその鳴き声からつけられたようで、
巻き舌の得意なバリニーズが「チュルチュッ、チュルチュッ」とその小鳥のさえずりを
真似してくれるのを聞くと、本当にそっくりすぎて思わず笑いがこみあげてきます。
そしてやがて、心底ほのぼのとした気持ちになるのでした。

この記事のみを表示するタンジュン・サリのレゴンダンス&ディナー<ディナー編>

BALI―タンジュンサリ



ブッフェ、ビュッフェ、バフェ。
というものが、個人的にあまり好きではありませんでした。
いろいろ食べられるのはうれしいのだけど、どうも質より量という感じがして。
でもそれは今まで私がおいしいブッフェ体験をしていなかったからだったのね~
ということを、この夜のディナーで思い知らされました。
ダンスの終わる時間に合わせて、完璧にセッティングされていた料理の数々。




火の入った料理はいずれも出来たてほやほやの温かさ。
ジェンガラの器に盛られてずらりと並べられている様は
食欲をそそられるだけじゃなくて、美しい~。
一品ずつメニュー名のプレートも添えられていて、
それ自体は普通のことかもしれないけど、
贅沢なおもてなし感がそこはかとなく漂うセッティングなのでした。




グランドメニューにはない料理がいろいろあって興奮。
ああー素敵ーとアングルを変えたり→しながら写真を撮りまくり(迷惑なやっちゃ)。
このディナーの時はシェフも出ていらしていて、食事をしていた欧米人ファミリーの方が
「あなたの作る料理は大変美味しい、ありがとう」とシェフに挨拶をしていたので、
私も後から真似させていただきました♪




お肉も魚も、海老も野菜も
いっぱ~い。




ナシゴレンも通常レストランでは出されているのとは違うタイプでした。これもうまかったなぁ。
ホントおいしいよ~、シェフ!




そして私の取り皿に完成したナシゴレンチャンプルーなり。
盛り付けセンスはゼロだけど、とにかくおいしかった~。
おいしかったーとそればかりですが、ホントおいしかったです。
しかしこの時はあまりおなかがすいてなかったので、
すぐにおなかがいっぱいになってしまい、お代わりはできなかったんですよねぇ。
もったいないことをした…。




海老がたまらん~。お皿の右上にゆらゆらと写っているのは
ビンタンが注がれたグラスの影。
Enak sekali~なタンジュン・サリのごはんにビンタンビール。
なんとも私好みで大満足な、旅の最後の夜であったことでした。
ちなみにこのダンス&ディナーはRp.200,000。




デザートでは大大大好きなココナッツパイもホールで登場だぁ。
このまま丸ごと持ち帰らせてほしかったくらいでしたわっ。
シェフに直接、このココナッツパイが大好きなのですーということを伝えられたことも、
この夜のディナーでもっとも満足したことのひとつでした。
シェフは寡黙なザ・職人という雰囲気の方で、
返事も「ya~」だけとかそんな感じだったけど、それもまた素敵。




先日もアップしたSalakのスイーツ・Biji Salak。
取り分けてからココナッツミルクをかけていただくのですが、
最初気づかずにココナッツミルクをかけずにテーブルに
戻ってしまいました。
そしたらレストランのスタッフの方が私のテーブルにきて、
「これはココナッツミルクをかけるのよ~」と私の器をとり、
わざわざかけに行って下さったのでした。
ぶっちゃけ、ひとりごはんとかひとりでダンス観賞とかは全然平気なんだけど、
ひとりブッフェディナーは結構寂しいものがあったのですが
(まわりの人たちは家族やグループでみんな和気あいあいだしー)、
でもスタッフの方々が何かと声をかけて下さったりしたおかげで、
ひとりでもそう手持ち無沙汰な気分にならず、
リラックスして楽しむことができたんですよね。
本当になんというか、あったかい。
真のサービスとはいったいなんぞや~と考えた時に、
その答えがこのホテルには確実にある、と思います。

この記事のみを表示するタンジュン・サリのレゴンダンス&ディナー

BALI―タンジュンサリ



バリ滞在最後の夜となった4月最初の土曜日、
タンジュン・サリでは恒例のレゴンダンスのショーが開かれました。
恒例とはいっても、ここ数年の私の滞在中はお休みされていたことが多く、
観ることができたのは今回が初めて。
ただ、天気がよければこの写真↑のようなステージ上ではなく、
本来は地べたで踊るところを観られるそうです。
地べたというのもヘンだけど、タンジュン・サリのレストランは
コの字型のように屋根がついていてその下に客席があり、
真ん中はオープンエアのスペースになっているのですが、
そのスペースがダンスの舞台になるということで…。
この日の朝食の時に、ダンスの予約などを仕切っている
スタッフの方にそのことをお聞きして、
じゃあかなり間近で、踊り手とほぼ同じ目線で観賞できるのねと思い、
それはきっとここでしか味わえない臨場感があって
素晴らしいでしょうねーというようなことを伝えると、
「ただし夜、雨が降ったらレストラン奥のステージ上でのショーになります。
いい天気になってくれるといいのですが…」とスタッフの方。
その日も朝からぐずついた天気だったのですが、
結局夜になっても回復はしませんでした。
ステージ上のダンスももちろん十分に堪能はできたのですが、
通常のスタイルのもやっぱり観てみたいなー、
きっとまた印象が全然違うんだろうなーということで、
次に行く楽しみがまた増えたってことですナ、これは。

と、どうでもいいことばかり書いているうえに、
この先も身のあることは何も書けそうにないのですが、
(タンジュン・サリからいただいたダンスの説明が書かれた紙を紛失)、
このホテルのダンスはこんな感じでしたよーという雰囲気だけでも
お伝えしたく、ブレていますがダンスの写真の一部を下記にアップします。



Panyembrama(パニャンブラマ)。歓迎の踊り。



Baris(バリス)。戦士の踊り。



Legong Lasem(レゴン・ラッサム)。
王宮の女官頭役・チョンドン(真ん中の後ろ向きの踊り手さん)とふたりのレゴン。



ガムランがとってもカッコよかった~!
ベテランの演奏家たちと初々しい子どもの踊り手たち。
どちらも舞台上では表現者として等しくプロフェッショナルというか、
いい意味で譲り合っていない感じ。
でもちゃんと支え合って、ひとつのステージを作り上げているのが伝わってきて、
そんな瞬間の折々にもまた、バリの芸術やその伝統の素晴らしさを
改めて感じたりするのでした。



それにしてもこのしなやかさはつくづくスゴイなーと思います。
そしてこの美しい踊り手さんたちが普段着に着替えて帰っていくところや、
ガムラン隊の皆さんがさりげなくあっという間に撤収するところなどを、
この後に続くディナーへの流れの中で目にすることができたのも、
ちょっと貴重な感じがして楽しいことでした。

次回は、私にとってはこの旅における最後の晩餐となった
ディナーブッフェの写真をアップします。

この記事のみを表示するSalakいろいろ。

BALI―バリごはん



私が滞在していた3月後半頃はSalakがたくさん出回っているなーという
印象がありました。とても旬な感じ。



個人的に勝手に“バリの紀ノ国屋”と呼んでいる、
クタのちょいハイソな?スーパーマーケット『Pepito』では
100gあたりRp.1,100なり。



タンジュン・サリのウェルカムフルーツの中にもSalakちゃんが。
英語でスネークスキンフルーツとかスネークフルーツと呼ばれるのも、
この皮を見る度に納得どす。
(ちなみに右のRambutanという名前も、やはり皮がRambut(頭髪)に
似ているのに由来するとのこと…結構何気に、見たまんまのネーミング~)



Salakは皮をむくとつるりんとしていて、スネーク的な面影はまったくなくなりますねん。
しかし私、以前にブログでSalakは当たり外れが大きくて、
ハズレだと超しぶくて食べられたものじゃないというようなことを書いたのですが、
当たりに当たっても、結構あれだな。
と、今回久々に食べて思いました。
何回食べても、第一印象はえぐしぶすっぱい。
えぐみとしぶさと酸味が最初のひと口目に凝縮されているような…。
要は私、この味がちょっと苦手? と今さら思いましたが、
基本的にフルーツをあまり食べないバリ人のマイ友達は
Salakだけはいつも進んで手にとり美味しそうに食べているし、
これは好みの問題ですね、やっぱし!

しかしこれだけSalakが出回っている今の時期なら、
メニューにはないけれどSalakのジュースを作ってもらえるかしらと思い、
タンジュン・サリのレストランでお願いしてみました。
すると「お安い御用よ~」という感じで快く作って下さいました↓。



そもそも水分の少ない果物ということもあって、ジュースもとろとろりん。
ジュースになっても、最初のひと口目はやはりSalak特有の酸味が際立っていたけど、
だんだんと甘酸っぱさに舌がなじんでくるんですねー。
さっぱりしていて、これはイケます~。

Salakの味が実は苦手かもーとか思いながらも、
スーパーでSalakのドライチップスを見つけたら
思わず買ってしまいました↓。



このシリーズのジャックフルーツが前から大好物だったのですが、
Salakバージョンは初めて発見。
そしてやっぱりこのチップスも、ひと口目は「なんか、すっぱい!」。
でもだんだん食べているうちに甘酸っぱさに変わっていく…、
Salakってなんだか奥が深いなと思いますわ。

こうしていろいろ試してみても、私のSalakに対する気持ちはいまだ微妙な感じですが、
しかしこれは本当にめちゃくちゃうまかった! というSalakメニューがこちらです↓。



タンジュン・サリの土曜のレゴンダンスディナーのブッフェで出されていた、
『Biji salak』というスイーツ。直訳するとSalakの種。
Salakの種って煮るとこうなるの~!? とびっくりです。
やわらかくてモチモチっとしていて、まるで白玉だんごのよう(私の感覚では)!
Salakの実も細かくカットしたものが一緒に甘く煮てありましたが、
煮たほうが私は食べやすくて好きかもー!
たとえが間違っている気もしますが、煮汁はちょっと黒蜜っぽい感じ。
そこにココナッツミルクをた~っぷりかけて…。うますぎでした、これ!
日本でも結構流行りそうな味。
でもタンジュン・サリでも、グランドメニューにはないスイーツなんですよねぇ。
ぜひ定番化をお願いします~!と心から望む一品でした。

この記事のみを表示するタンジュン・サリのごはんスナップ①

BALI―タンジュンサリ




HOME MADE FRIED NOODLE(Rp.40,000)。
ミーゴレン、です。
これおいしかったんですよ~、ということで
どどん!とのせてみました。
バワンゴレン(揚げたにんにくスライス)や香菜がきいていて、
口の中で香りがぱーっと広がり、なんとも豊かな味わいでした。
そのうまみやフレーバーがしっかりしみこんだ平打ち麺も美味なり~です。
プリプリッの海老がたくさん入っているのもうれしい限り。
結構ボリュームもありますが、
昼からビールとともにいただく至福といったら、ねぇ。


*このごはんスナップは他にものせたいものがいくつかあるのですが、
連続ではなく、突発的にアップしていきまーす。
明日はまた違う話を……あー、でもブログ上でもこの旅がそろそろ終わりに
近づいてきているのが、なんだか寂しい今日この頃です。

この記事のみを表示するCENTROでお茶、ついでにごはん。そして海。

BALI―バリごはん



クタ『CENTRO』内のカフェ『BLACK CANYON COFFEE』にて。
こちら↑はVienna(Rp.20,000)、
普通に美味しいウィンナコーヒーなのですが、
ちょっと「へ~」と思ったのは、
口直し用のジャスミンティーがついているところ(左側)。
確かにさっぱり。なんだか新鮮なサービスでした。



↑Watermelon Frost(Rp.10,000)。
フロストっぷりがとってもよかったです、コレ。
シャキーンと冷えていて、いい感じ。



お茶しようと思ってふらりと入っただけだったのに、
メニューを見ていたらついオーダーしてしまったPad Thai(Rp.29,000)。
あーなぜこんな短期の滞在なのに、バリでパッタイを! と
自ら食に関して間違った道を歩んでいるなと我ながら思いましたが、
久しぶりに食べたパッタイはうまかったです…。



このカフェについては何も知らず、
ただお茶をしたいタイミングの時にそばにあったので入ったのですが、
ここは東南アジア各国を中心にチェーン展開している
タイ発祥のカフェなんですね。
つい間違えてグランドキャニオンカフェと言ってしまうのですが、
ブラックキャ二オンコーヒー。HPはこちら→http://blackcanyoncoffee.com/
こちらのロゴ(イラストの兄さん最高)とか、食器のデザインとかが
個人的に結構好み。お店の人たちもテキパキして感じがよかったし、
このカフェ、ちょっとばかり気に入りました。
日本にも出店してくれないかしらー。

そしてカフェの前方には海が広がっていますが、
この日はかなりの強風で海も荒れていました。



ザッパーン!!&キャ~ッって感じの波。



そこにひとりの若者が登場。
若者「おっ、今がチャ~ンス♪」



するとすかさず警備員がやってきて、若者に詰め寄る。
警備員「おい!何を抜けがけしようとしてるんだ?」
若者「だ、だってあんなにいい波が~!!」
警備員「あかん。だからって抜けがけしたら絶対あかんねん!
これ以上海に近づいたらただじゃおかないぞ!」
若者は「ちっ…、抜けがけしようとしてるのがバレたんじゃしょうがねー」と
ひとりごちて、しぶしぶ立ち去った。



警備員「ふー、油断もすきもありゃしない。危うく抜けがけされるところだったぜ…。
そうは問屋が卸さないっつーんだよ。だって、この波は、この波はな………。
オレもさっさと行っとこう~♪」

…まったく意味不明&オチのないところでおわります。爆。

この記事のみを表示するタンジュン・サリのココナッツパイ

BALI―タンジュンサリ



昨年の記事にもアップしたタンジュン・サリのココナッツパイ。
昨年の渡バリ以来、1年間夢にまで見た味~、というのはちと大げさですが、
でもタンジュン・サリに行ったら絶対に食べるのだーというのを
非常に楽しみにしておりました。また食べられてホントにうれしかった!
今年はジェンガラ製のオーバル型の小ぶりの器に入れて焼かれていて、
より食べやすくなっていました。



中がふわとろりんとやわらかいので、
器に入っていたほうが断然スプーンですくいやすい。
そして表面の皮はサクッ、中はとろん。
このハーモニーはやはり絶妙です。



ところでこれは批判とかではまったくないのですが、
タンジュン・サリのレストランの料理は日によってちょっと
味が変わるかしらんと感じることがあります。
明らかにレシピ通りに作ってはあるのだけど、
調理をする人の微妙なさじ加減の違いのようなものが
出ているように感じるというか…。細かい話ですが。
なんとなく、食べながら「今日は昨日とは違う人が作っているんだろうな」などと
勝手に想像したりなんかすることがあります(失礼かな)。
↓ココナッツパイも、焼き上がりの具合がいつもとちょっと違うねという日も。



もちろんこれも「わーお、美味しそう!」」と見た目にそそられるし、実際、美味しい!



やわらかなココナッツの実がたっぷり。
レーズンもアクセント的に入っています。
ちなみにこのココナッツパイのお値段はRp18,000。安いと思うっす。
だって、シンプルだけどものすごく贅沢な味だから!



*ところで昨年の記事に「経営が心配」などとかなり大きなお世話なことを
書いていましたが(読み返すと赤面だす)、
今回私が滞在していた期間のタンジュン・サリのバンガローは
ほぼ満室で、レストランも活気がありました。
この前に泊まったアラム・サリも満室だったし、
この期間のこのふたつのホテルだけ見ると、
バリもまただいぶ持ち直してきてるのかなーという印象をもちました。
シンガポール-バリ間のSQも往復とも満席だったしネ。
とても狭い範囲内での個人的な見解ですが、なんというか、そう願いもこめつつ。

この記事のみを表示するバリベーカリーのパンなど

BALI―バリごはん



バリ島の有名なベーカリー&カフェ『バリベーカリー』のフルーツタルト。
あまり甘すぎないクリームが、フルーツのみずみずしさを引き立てていました。
タルト生地は少々やわらかかったけど、
サイズも小ぶりで、食後のデザートにもちょうどいい感じ。



バリの友達の家への手土産分も兼ねて、
ショーケースを見て気になったパンをいくつか買いました。



レシートをもらっておかなかったので商品名と金額は忘れてしまったのですが、
こちら↑は見たまま、ストロベリーデニッシュ。
バターたっぷりのコクのある生地に、
甘さを抑えたカスタードがぴったり。
見た目も味も、日本のパン屋さんでも普通に売っていそうな感じです。



↑コーンがいっぱい。塩気がきいてます。



↑皮は固め、中はふんわりしたチョコ風味のパン。



↑ザラメつきのメロンパンという感じ。
でもメロンパンではないのよね…。



↑ケーキ部門のオペラ。
これ、味見をしていないのですが美味しそうだったなぁ…。
かなり甘そうではあるけれど。



↑焼き菓子部門のクッキー。
ナッツっぽいものがサンドしてあるのですが、
それがチョコ味?らしく、めちゃ美味しかった! と食べた人々は絶賛しておりました。
これ以外にもいろんなタイプのクッキーがあって、
ちょっとしたお土産によさそうな感じ。
ただ、バリらしさというのはとくになく、こういうのは日本にもいくらでもあるじゃん、
といわれればその通りかも。
でもホントにパンの味も日本で売っているものとあまり変わらないし、
滞在中においしいパンが恋しくなった時にはかなりいいお店のハズ。



↑このナッツキャラメルというのも超気になりました。
やっぱり買えばよかったなぁー(ということが結構多いのであった)。



カレーパンやソーセージパン、ハムロールっぽいものなど調理パンも充実。
私の場合、1週間程度の滞在ではそんなにそそられないけど、
2週間以上滞在していたら確実に、これらのパンを見たら
飛びつきたくなる日がきそうです。

しかしパン屋さんに行くと目移りして、あれもこれもとついたくさん
買い込んでしまうのは、日本でもバリでもまったく同じな私。
人(というか自分)の行動パターンや習性というのは、ホントどこに行っても
基本的に変わらないものなのよね、ということをこんなところでまた実感したりして…。

クタにもお店があるようですが、私はデンパサールのお店で購入。
併設されているカフェには速い回線のインターネット設備があるらしく、
アイスコーヒーなどを飲みながら、パチパチとPCのキーボードを
叩いている欧米人の方々の姿を見かけました。
静かで涼しい店内でした。

Bali Bakery
Jl.Hayam Wuruk 181
0361-243147