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猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するバリ島の大好きな風景

BALI―バリの空



バリ島・ウブド

なんでもない道、裏道、寄り道。
あー、今ここにいられてうれしいなぁ!! と
じわじわっと喜びがあふれてくる風景。

この記事のみを表示する美味なる福岡スイーツのお土産

FOODS



友達のリーさん(仮名)から九州のお土産でいただいた
博多通りもん福岡のひよこ
福岡のひよこは東京のひよこよりおいしいのよ~、というリーさんのお姉さんの
コメントとともにいただきましたが(リーさん姉妹は福岡県出身)、
東京のひよこもそんなによく食べているわけではないので
私には比較できませんの。でも比べなくても十分おいしいわ。
それにつけても愛くるしい顔をしているので、
食べるときはなるべくひよこということを忘れるようにしないとなりませぬ。
おしりのほうからちょっとずつ進め、顔は最後の最後に後ろ向きの状態でパクリ。
そしておいしかったなーという余韻だけが残される…。
一方の博多通りもんはというと。
リーさんが、ほんとはお土産用として買ってきたものまで
気づいたらひとりでひと箱食べてしまっていたと言っておられたのですが、
本当にそういうことになってしまいそうな味。
ああやばい。
博多通りもんのホームページを見たら「傑作まんじゅう」と書いてあって、
なんかそれって自画自賛? と一瞬つっこみそうになったけど、
食べてみると確かに傑作なまんじゅうなのであります。
言い得て妙なキャッチコピーだと素直に納得しましたわ。

しかしこんなに甘いものばかり毎日毎日食べてちゃまずいよねーとか
ダイエットしなくちゃねーとか滞っている仕事も何とかしなくちゃねーなどと
ブツブツ考えながら夜道を歩いているといきなり目につく、
家への通り道にある飲み屋さんの看板。

反省は、SOUND・PUBで一杯飲んでからにするとしますか(またも煩悩)。

この記事のみを表示するお母さん、な観音様

LIFE



埼玉・秩父 札所4番「金昌寺」の慈母観音

yorakuさんにトラックバック、で
私も先日ひとめぼれした秩父札所の観音様をアップ。
写真だとわかりにくいけど、この観音様は赤ちゃんを抱いて授乳していて、
なんとも人間味にあふれているんですよね。
やさしい表情にじーん、ときます。
ちなみにこのお寺は秋の紅葉が素晴らしいことでも有名らしいです。

この記事のみを表示するバリ島のビミョーな一品

BALI―バリごはん




バリ島・ウブドの某所にて

写真だと何となくおいしそうな汁そばに見えないこともないのですが、
これは「おかゆ」をオーダーしたら出てきたものです。
麺の下のほうからごはんがちらりとのぞいていますが。
どっちなのよ、どっち。
おかゆだけを食べたいと思ってたのに
麺までのってきて得しちゃった~、とはさすがに思えないざます。
むしろその逆でしたわ、この場合。
味は決して悪くなかったんですけどね、
気分的にかなりビミョーでした。
でもこういう料理っていわゆる憎めないヤツって感じで
後で思い出した時に妙に和んだりします、自分の中で。

話は変わりますが、以前ニューヨークのとある有名レストランで
「ジンジャーヌードル」というのをオーダーしたら
冷製パスタの上に大量のガリがのっかったのが出てきて
度肝を抜かれたことが…。
そりゃ確かにジンジャーヌードルなんだけどぉ。
でも完食。いい思い出。

この記事のみを表示するバリ島の美味しいもの⑭ナシチャンプルーその2

BALI―バリごはん



バリ島・ウブド クデワタンのナシチャンプル屋にて

ロコ大絶賛のローカル版ナシチャンプル。
バリではいたるところにナシチャンプル屋があるけれど、
バリの人々の間でもおいしくてしょっちゅう通う店というのは
だいたい決まってしまうようです。
やっぱり本気でおいしい店を探すには口コミ情報が最強!
その村とか町にくわしいと思われる人2~3人(雑貨屋のおばちゃんとか
ホテルマンとか道端に座り込んでる人とか)に
「このあたりでいちばんおいしいナシチャンプルの店はどこですか?」
と聞いてみると、だいたい挙がる店の名前って共通していたりする。
で、また別の人に「あそこの店がおいしいって聞いたんだけど」と
聞いてみると、「マジうまいっす」という答えがたいがい返ってくるもので。
もうここまでいったら間違いなし。行くしかないでしょ。
それにしてもたいして言葉は通じなくても、食にかける情熱って国境を越えるのよね。
いや、情熱といったらキレイすぎか。単なる食い意地です。
ただしナシチャンプル屋さんにはナシチャンプルという
メニューしかないので、オーダーはとりにこないのが普通。
そこでぼーっとしていると、辛さもロコバージョンのものがでてきて
口から火を、皮膚から汗を、目から涙をと、
五官をすべて開きっぱなしにして食べることになる危険が。
辛いものが苦手なら「あんまり辛くしないでね」と、
お店の人がお皿に盛り付ける前に自分からお願いしないとダメなのね、
というのが私自身が得た教訓のひとつです。
お願いするとちゃんと辛さひかえめにしてくれます。

この記事のみを表示するスコールに洗われて

BALI―タンジュンサリ




どしゃ降り雨に洗われて/The Steet Sliders

どしゃ降り雨に流して
どしゃ降り雨に洗われて
新しいシャツでおまえに会いたい
新しいシャツでおまえに会うのさ
(words by Joy Pops)

写真はバリのスコールで、この日は朝から昼過ぎまでざんざん降りだった。
熱帯の島でも、朝から大雨だとかなり寒くなる。
そしてなかなかやんでくれないと出かけることもできなくなり、
予定を替えたり、あきらめたりすることになる。
でも旅先では意外とそれはそれでよかったりもするんだな。
実は結構疲れていたことに気づいて、いさぎよく昼寝ができたりとか。
雨音しか聞こえない、閉ざされた感じがまた寝るのによくて。
洪水など災害レベルの大雨はしゃれにならないけど、
観念的な部分での雨には、他のものには代えられない浄化作用があると思う。
そんな気持ちを、いつも重ねるのがこの歌。
いいフレーズだなぁと思う。

しかし今日は大雨デーなのかと昨夜の天気予報を見て思ったのに、
東京はほとんど降りませんでしたね。
ほんとは友達の家で芋掘り大会の予定だったのを
取り止めにしたのにー。
残念。

この記事のみを表示する電車の中のロックの神様

HARRY



東京・銀座 ある日の夕方

村上春樹の新刊『東京奇譚集』に収められている
『偶然の旅人』を読んでいて、ふと思い出したことがあった。
この話の中には著者自身が遭遇した、
「ジャズの神様みたいなもの」がもたらした
ジャズにまつわる不思議だけど幸せな偶然についての
エピソードが書かれている。

私の場合は不思議っていうほどではないけど、
でも幸せな偶然の思い出。

2年くらい前の晩秋のある日、仕事で三多摩地区の街へ行ったことがあった。
三多摩地区イコール、私の中ではスライダーズの地元。
まだ田舎の高校生だった頃には憧れてやまぬ未知の場所だった。
今はもう東京で暮らすようになってだいぶ経つし、
特別な思いはさすがに感じない。
ただその日はなんだか、その街に着いた時から
HARRYのことがやたらと頭をよぎった。
妙に近くに感じられるというか。
東京だけどどこかのどかな、都心とは違う空気感が
そういう気分にさせるのかな、なんてぼんやり思っていた。

夕方に仕事が終わり、東京方面行きの中央線に仕事のスタッフとともに乗る。
帰宅ラッシュにはまだ早い時間だったけど車内は結構混雑していた。
ドア付近に立って、やり過ごす。
しばらくしてどこかの駅にとまると、乗客がどっと降りていって
車内は一気にすいた。
近くの席があいたので私はシートの一番端に腰かけ、
隣にスタッフの女の子が座った。
ほっと落ち着いたところで、その子に話しかけようかなと思って隣を見たら、
突然視界にものすごいオーラが飛び込んできた。
その子の隣の隣の隣の隣くらいに、HARRYが座っていたのである。

心臓が飛び出るかと思うほどびっくりしたけど、
そんなところで大騒ぎをするわけにはいかないので、
ひたすら冷静を装ってスタッフの女の子と仕事の話をし、
でも目の端ではちらちらとHARRYを追った。

HARRYはカバーをはずした文庫本を読んでいた。
左手に本をのせて、右手でそっとページをめくる。
本の扱い方がとてもていねいだった。
夕陽が差し込む車内で、HARRYはすっと背すじをのばして本に目を落とし、
ただ静かに文字だけを追っている。
そしてやがて新宿駅に着くとHARRYは本を閉じて立ち上がり、
南口の改札のほうへと去っていった。

それだけ。
たったそれだけなんだけど。
話しかけたわけでもないし。
それが何か自分にとってのエポックメイキングになったとか、
そういうものではまったくないんだけど。
だけど、あえてとってつけたようなことを書いてしまうと、
その頃自分を取り巻いていた状況としては
落ち込むようなことがわりと多くて。
それとこれとはまったく別の話なのだけど、
でもやっぱりあれはロックの神様が、あのタイミングで
もたらしてくれた幸運な偶然だったのかも…なんてね。

長野でHARRYのライブを観た帰りの東京駅の中央線のホームで、
青森のライブへと向かう仙台駅の新幹線の改札で、
HARRYに遭遇したことはある。
別にそれを狙って追っかけをしているわけじゃなくて、本当に偶然。
(そして遭遇したといっても至近距離で目撃しただけ)。
でも自分が何らかの行動を起こしている時っていうのは
そういう確率も増えるものなのかな、と思ったりもした。
時間もお金も余裕があるわけじゃなかったけど、
ただ今のHARRYを観たいという衝動に突き動かされて、
HARRYのライブをあちこちに観に行っていた頃。

青森へ向かう新幹線では、HARRYのスタッフの男性と同じ車両だった。
網棚に載せられたHARRYのギターケースが視界に入る場所にあって、
それを見ているだけで満ち足りた気分になった。
あと数時間後にはHARRYの手で、そのギターは奏でられる。
期待感と幸福感に、深く深く包まれた新幹線の旅だった。

この記事のみを表示するのんびりしたいなぁ~

BALI―タンジュンサリ



バリ島・サヌール「タンジュン・サリ」のバスルーム

なんだか今、とてもそんな気分なもので、
お風呂の写真をアップしてみました。
開放感があって、実にのんびりできるので。
バスタブの中にはすべり止めのマットが敷いてあるけど、
広くて深さもあるので、うっかりうとうとしたりすると結構危険かも。
でものびのびと体をのばしてお風呂につかり、
空や庭を眺めながらぼーっとするのは最高~。
と現実逃避モードな今宵なのでした(いつもですけど…)。

この記事のみを表示するバリの海辺の夜の始まり

BALI―バリの空



バリ島・ジンバラン

夕陽を眺めながらビールを飲んでいるうちに、
ゆっくりゆっくり夜がやってくる。
そしてまた始まる、楽しくリラックスした時間。
お酒の席って本当にいいものだと思う。
バリでも日本でも、海辺でも居酒屋でも。
もうなんだか三連休とか自分としては関係ないけど、
とりあえず今週もお疲れ~ってことで、乾杯。

この記事のみを表示するバリ島の美味しいもの⑬アヤムバカール

BALI―バリごはん




バリ島・デンパサール「IKAN BAKAR CIANJUR」のアヤムバカール

アヤムバカール、それは鶏の炭火焼き。
バリ島の鶏肉って、本当においしいと思う。
バリ島も日本と同じように、地鶏もいればブロイラーもいるようですが、
道端で出会うにわとりちゃんたちの数は日本の田舎の比ではなく。
なんというか鶏肉の質に、ある種の育ちの違いのようなものを感じます。
そしてローカルな店はやはりその素材の生かし方を
よくわかってらっしゃるというか、「おおっ」と思わず感激するような
うまーい鶏料理を出してくれるところが多いですね。
このお店のアヤムバカールも香ばしくて、やわらかくて、ジュワ~ッと
旨みたっぷりで、ワンモアプリーズとついおかわりしたくなるほど
結構なお味でした(実際におかわりするのは我慢しましたが)。
ちなみにこのお店の名前のイカンバカールとは魚の炭火焼きのことで、
魚介類メニューも大充実だったので、そちらを目的に行くのもよさそうです。