猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するマスターカードのCM

LIFE



まだまだ暑いし、蒸すし、セミたちは鳴きまくっているけど
なんだか朝な夕なには夏の終わりの気配を感じるようになってきましたねぇ。
まだ秋の始まりというには早いけれど、
確実に夏は遠ざかりつつある感じ。
8月の頭には果たしてこれって全部終わるのだろうか? と
クラクラめまいがして胃がキリキリしていた仕事にもやがて終わりはくるわけで、
終わらないことってないんだわぁーと終わるとしみじみ思いますが、
渦中にいる時は常にいっぱいいっぱい。
振り返ると馬鹿だったんじゃなかろうか、自分。と反省するのですが。
そんなこんなでお盆であろうと何であろうと
「夏休み」とか「バケーション」なんてキーワードが思い浮かぶすきは
一瞬たりともありませんでしたが、(むろん私と仕事をしている方々も
皆そのような状態だったわけなんですけど…汗…)
最近O.A.が始まったばかりのマスターカードのCMには
一気にぐぐっと旅ごころがかきたてられてしまいました。
というよりも「バリに行きたい!!」という魂の叫びがこだまするぅ。絶叫。
それにしても中村久美さんって、いくつになってもお美しい方ですねぇ。

マスターカードCMギャラリー
http://www.mastercard.com/jp/about/cm/

この記事のみを表示するバリ島の美味しいもの⑥ココナツクリームカラメルプリン

BALI―バリごはん



バリ島・ウブドのカフェ「Indus」のプリン

自分がいままで食べたプリンの中では
3本の指に間違いなく入るほど、これはおいしかった!
なんというか初めてのプリンを食べるときって、
それまで食べてきた平均的なプリンの味を想定して
ひと口目へとスプーンを運ぶわけですが、
これには裏切られましたねー、もちろんかなりいい意味で。
ものすごく素朴な味わいなんだけど、
本当にやさしい、とってもやさしい甘さで、
とろとろっと溶けてゆく。
小さなお皿の上に、こんなに奥深い世界があろうとは。
とちょっと大げさなことを言いたくなるぐらいに
出会えてよかったプリンでした。

この記事のみを表示するこういう部屋で暮らしたい

BALI―お宿訪問



バリ島・サヌールの、とあるお宿の部屋

夜チェックインして、「うわっ、可愛い!」と思って、
そのまま写真をパチリと撮ったので外が真っ暗なのが残念ですが、
こじんまりとした中にも、日本人女性オーナーの方の趣味のよさや
おもてなしの心が随所に行き届いている部屋でした。
部屋の真ん中にチークのダイニングテーブルを
配してあるのがとてもよかったな。
そこに座ると、普通の家にいるようなくつろぎ感がありました。
木の素材感がまたとてもよいんですね。
そしてファブリックの色使いとか窓のデザインとか、
ちょっとしたところに感じられるセンスや遊びの部分に、
オーナーが心底楽しみながらこの部屋をひとつひとつ
作り上げていったんだろうなぁーというのが感じられて、
その「ていねいさ」みたいなものが、さらに居心地のよさを高めてくれるのでした。
それに、それほど部屋自体の面積は広くなくても、
レイアウト次第でテーブルとベッドとソファという大きな家具が
こんなにすっきりおさまるのねーというのも勉強になるのよねぇ。
私のインテリアにおけるバイブルである
津田晴美さんの『小さな生活』という本にも通じるような
まさに「小さいけれど豊かな暮らし」というものを感じさせられて
ワクワク、楽しい気分になれる部屋でした。
なんといっても東京のキビシイ住宅事情を生きる身としては
こういうスタイル(精神性というか)こそ目指していきたいところですわ~。
その前にまずは片付け&掃除を徹底することが課題なんですけども、常に。

この記事のみを表示する最近のキュートな人NO.1・篠原涼子

LIFE


某マスコミ勤務の人から聞いた話によると、
最近の篠原涼子に対する女性たちの支持率というのは
ものすごく高いらしい。
そう聞いてもあまりピンとはこないというか、
篠原涼子は嫌いじゃないし、どちらかといえば好感をもってるのですが
でも何となく「ふうーん」という感じで。
しかしこのところテレビでヘビーローテーション気味に流れている
マキアージュのCMではふむふむなるほど女子ウケいいかもと思わされるというか、
(ま、だから起用されてるんでしょうけど、間違いなく)
一応私も女子のはしくれとして、最後の「やった!」って言い方やしぐさが、
とにもかくにも、もんのすご~くキュートね、と素直に思うワ。
この人のことをカワイイと思ったのは実は初めてだけど
なんかとっても脳裏にこびりついてしまった、ここ2~3日で。
口紅買っちゃおうかと思っちゃうほどです。
このCMは他の出演者のシリーズもこれから楽しみですが
ホームページに書かれている4人のキャラクター設定を読むと、それってありえるんすか。
とかついつっこみたくなるんですけども。やーね。

この記事のみを表示するバリ島の美味しいもの⑤ナシゴレン

BALI―タンジュンサリ



バリ島・サヌール「タンジュン・サリ」のナシゴレン・ア・ラ・タンジュン・サリ

インドネシア料理でもっともポピュラーなメニューといえば
やはりナシゴレンではないでしょうか。
この写真のナシゴレンはだいぶよそいきおめかし中という感じですが、
こういう定番メニューほどお店によって個性は出るものなんだなぁと
バリに行く度思います。味もトッピングもいろいろで。
ガーッと炒めてささっとお皿に盛っただけの、飾り気なしの素朴な
ナシゴレンでも、おいしくて何度も通いつめたくなるお店ももちろんあります。
ちなみにタンジュン・サリの場合はとってもにんにく風味がきいていて
食べながらもどんどん食欲が増してくる感じ。
写真上部の小さな器に入っているサンバル(唐辛子入りソース・右側))と
ケチャップマニス(とろみのある甘めのしょうゆ)をちょこっとずつ
かけながら食べると、辛みとほのかな甘みが混ざり合って、さらにうまみ倍増!
ちなみにこういうペーストを使えば家でもナシゴレンが
簡単に作れるというのもうれしいところです。
ケチャップマニスも日本でも買えるようだし。
そしてレンジでチンするだけのコレも、香りとか味つけとか
ものすごくよく研究されているなぁと、最近購入してみて思わず感心。
日本の加工食品の技術ってほんと優れているわ~と
また話が違う方向に行ってしまいましたが、
今後もバリでも日本でもナシゴレン行脚をしてみたいものです。

この記事のみを表示するバリ島の美味しいもの④スペアリブ

BALI―バリごはん



バリ島・ウブド「NURI’S WARUNG」のBBQスペアリブ

今すぐバリ島に行けるなら、速攻でこのヌリス・ワルンへ行って
ジュージュー焼きたてのスペアリブが食べたい!!
というか、これを食べるためにバリへと飛び立ちたいほど、
肉モードな今はI miss ヌリスのスペアリブ!

この記事のみを表示するバリ島の美味しいもの③クロワッサン&デニッシュ@タンジュン・サリ

BALI―タンジュンサリ



バリ島・サヌール「タンジュン・サリ」のペストリーバスケット

インドネシア料理でもバリ料理でもないんですけど。
そしてまた「タンジュン・サリ」かよ! と自分でもさすがに
回し者じゃないかという気がしてきた今日このごろですが、
しかしこれもまた書かずにはいられないおいしさなのです。
あの湿気の多いバリの、オープンエアな海辺のレストランでも
皮のパリパリ感がちゃんと保たれているクロワッサン。
ひとくちかんだ瞬間はサクッとして、でも中はもちっとしていて
濃厚なバターの風味がふわ~っと広がります。
かなりコクのある味なので、さぞかしバターもたっぷり使われているのだろうし、
カロリーも相当高いんだろうなぁと思うのですが
この味わいの前では、もう。どうでもいいっす、カロリーなんて。
もうひとつのデニッシュのほうはローストナッツ&ハニー味、という感じで
舌ばかりか頭の中までとろけそうなスイートさ。
甘ったるいわけではなく、やはりしっかりしたコクがあるんですよねぇ。
そしてなんといってもクロワッサンもデニッシュも
焼きたてアツアツのところを出してくれるのがウレシイ!
基本的に朝食メニューなのですが、帰国日の夕方に持ち帰りたいと
強引にお願いしたら、わざわざ生地からこねて焼いてくれました(嬉し泣き)。

と、タンジュン・サリばかりやたら大絶賛しているわけですが、
バリ島のベーカリー界?のクオリティは全体的に高いのではないかと思います。
カフェモカの甘くないパンもかなりグレード高し。
バリベーカリーは、以前バリ行きの機内で隣合わせた、
元パン職人の日本人の方も絶賛してました。
あと、ワゴン車にパンを積み、路上で販売している移動パン屋さんのパンも
日本円にしたら1個20円とか30円で買えて、
しかも意外なほどに甘さも抑え気味で、上品な味わいだったのが印象的。
ローカルものだと、ロティバカールという屋台パンも、カロリーが1000kcalぐらいありそうですが
「こりゃいいね~、やるね~」となんだか感心&満足できる味でした。

この記事のみを表示するバリ島の美味しいもの②ナシチャンプル

BALI―タンジュンサリ



バリ島・サヌール「タンジュン・サリ」のナシチャンプル・ベジタリアン

ナシ(nasi)は「ごはん」で、チャンプル(campur)は「混ぜる」という意味で、
文字通り、ごはんと、そのまわりに並べられたお惣菜を混ぜて食べるのが
ナシチャンプル。
バリ島においては基本的な食のスタイルのひとつというか、
家庭の食事でもまずはひとりずつ大皿にごはんをよそって、
そのまわりに各自が好きなおかずをいくつか盛って、
それをごはんと一緒に食べる、というのが一般的なようです。
バリニーズの友人宅に食事に招かれた時などにも
もちろんそのようにして、用意してもらったメインディッシュや
お惣菜などをいただきます。
つまりは料理であって料理ではない? ようなナシチャンプルですが
ローカルなワルンやインドネシア料理が主体のレストランなら
ほぼ必ずあるメニューでもあり、しかもお惣菜の内容や種類、
盛りつけなどにとてもそのお店の個性が出るので、
どこに行ってもメニューにあればたいていオーダーしてしまいます。
一度にいろんな味が楽しめるので量が多くても飽きないし!
思いっきりはずれる心配もまずないし。
でも明らかにおいしいナシチャンプルを出してくれるお店は
地元の人々でいつも賑わっているのですぐわかります。

で、昨日に引き続き、またもや登場のタンジュン・サリですが、
ここにはこの写真のような野菜や豆腐料理などのベジタリアンタイプと、
お肉や魚介類も味わえるノーマルタイプの2種類がありまして、
どちらも私がいままで食べたバリ島のあらゆるナシチャンプルの中でも
とりわけゴージャス版という感じ。
バリの人々が日常的にナシチャンプルを食べに行くお店と値段を比べたら、
「ナシチャンプルにこんなに払うのけー!!」と言いたくなるかもしれませんが、
でもね。完成度はめちゃくちゃ高いと思うワ。
固いものもあればやわらかいものもあり、
サクサクしたライトな食感のものもあり、
塩味がきいているものがあればちょっぴり甘辛いものもあったり、
あっさりした箸休め的なものもあったりと、
ものすごーくメリハリがきいているのです。
ナシチャンプルに盛られているお惣菜は、
他のメインディッシュの一部だったりとかして、
このためにわざわざ作られているというわけではなさそうですが
組み合わせの妙、というものを感じさせられる一品です。

この記事のみを表示するバリの美味しいもの①ココナツパイ

BALI―タンジュンサリ



バリ島・サヌール「タンジュン・サリ」のココナツパイ

「タンジュン・サリ」のレストランはもはや穴場中の穴場というか
あまりにもお客さんがいなさすぎて、経営とか大丈夫なのか? と
こっちが不安になることもあるほどですが
ごはんもスイーツも本当においしいです。
まわりにはもっと安くておいしいローカルなお店や
小洒落たインテリアで小粋なディナーができるレストランが
わんさかあるので、わざわざこのホテルのレストランをチョイスする
理由もないのかもしれませんが、
なんだかもったいない気がしてしまう…。おいしいのに~と。
別に私は回し者ではなく、単なる一ファンなんですけども。

このココナツパイも、食べてみてびっくりでした。
メニューに「ココナツパイ」と書いてあるだけでは
あまり個人的にはひかれることはなく、
たまたまその日の「本日のデザート」がこれだったため注文したのですが
一口食べた瞬間、こんなに美味なるものがあったとは! 的な
大げさなほどの感動に包まれたのでした。
生ココナツを使っているので、食感がものすごくやわらかく、
でもココナツならではのシャリシャリ感も残っていて。
カスタードクリームっぽいものの中にココナツとレーズンが
入っているパイ、という感じなのですが、ほんわりあったかくって
もう絶妙なハーモニー!
そして甘いけど甘すぎず、後に残らないというところがまた素晴らしく。
自分ひとりで盛り上がっていると客観性ゼロですが、
後日、同時期にバリ滞在中だった友達のNちゃんにも勧めたところ、
彼女も大絶賛でした。
まさかこの見た目地味なパイがこんなにうまいとは、という意外性があるためか、
口に運んだ瞬間妙に興奮してしまうリアクションが一緒。
で、「タンジュン・サリのココナツパイを思い出して
食べたくなっちゃったー」というメールを昨日もらって
私も思い出し、3月に撮った写真をアップした次第でした。

この記事のみを表示するBBQにはうまうまスタキン!

FOODS



2005年8月のBBQの思い出②

BBQの主役であるお肉は、杉並在住のMさんが
安くて旨いと評判のお肉屋さん『スタミナキング』(通称スタキン)で
注文し、Cちゃんの家へと送ってもらう手配をしてくれています。
スタキンのお肉は、Mさんのおうちで焼肉パーティする時にも
ずっと食べさせてもらっており、我々の間ではもはやお肉といえば
スタキン以外にはありえないほどの存在となっています。
牛肉の輸入問題以来、スタキンも単価を上げざるを得ない
状況になっているらしいですが、でも新鮮で旨いことにまったく変わりはないっす。
お肉だけでなくスタキンオリジナルの焼肉のたれも、激うま。
焼きたてのお肉にこのたれをからめ、レタスにくるんで食べるのがまたうまうま。
パクチーとバリスタイルの薬味(サンバル)を一緒に巻くと
さらにエスニックテイストも加味されてうまさがアップ!!
この食べ方もMさん&Cちゃん&Cちゃんのご主人プレゼンツ。アイディアマンです。
そういえば、そのレタス巻きの写真を撮るのをすっかり忘れていたワ…、
食べるのに夢中で。
それにしても個人宅のお庭で、こんなにたくさんのお肉をジュージュー
焼いてもらって、暮れなずむ空を眺め、田んぼからの風に吹かれながら
ビールとともに食事を満喫できるなんて、なんて贅沢なのかしらー。
だいたい私の日常はひとりごはんがベースなので
大勢でごはんが食べられるということ自体がイベントであり、
妙にはしゃいでしまうのですが。
今回は牛肉だけでなく豚トロや鶏肉、イカなども次々に焼かれ、
テンションは上がる一方なり。
満腹になった後はキャンプファイヤー気分で
Mさんの生ギターの演奏とともに『若者たち』を熱く歌い、
そのかたわらで子どもたちは花火に興じ…と、
絵日記にでも描きたいような理想的な夏の一夜を堪能したのでした。