猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する暑い日はやっぱ、冷麺でしょ

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神楽坂「龍公亭」の龍公亭特製冷麺1200円

夏はやっぱり冷たい麺がおいしいなぁー。
龍公亭の冷麺は具もたっぷりだし、
甘酢&マヨネーズたれの加減もよく、
ほどよい酸味で夏バテモードの体にも
ツルツルッと喉越しよく入っていきます。
具の海老や錦糸玉子も何気にいい味で、
全体的なバランスが素晴らしいと思うわ。
自分自身は夏でも食欲が落ちることのない人間ではあるけれど、
これがあれば夏は乗り切れる! と妙に勇気が湧いてくる
謝々な一品です。

この記事のみを表示する青空の下のまなざし

BALI―バリの空



「彼女がほしい、彼女がほしーい!」と暇さえあれば言っていた、
20歳そこそこのバリ人男子に
「どういう女の子がタイプなわけ?」
と、ある時聞いてみた。
すると彼は照れくさそうにへらへら笑いつつも
しばし「うーん」と考えてから
「まず目だよね」
と言った。
目ってことは、くりくりとして大きい目とかそういうこと? と
思ったが、彼は続けた。
「その子の目がね、自分をどういうふうに見つめるのか。
それを知りたいんだ」
さらにこう続ける。
「次に口。彼女の口からどんな言葉がどんな口調で、
自分に向けて発せられるのか。
そういうことをね、自分の目と耳で受け止めて
何かを感じたときに恋に落ちるんだよね」

これって「好きなタイプ」という答えにはなっていないと思うのだが、
でも、決して人は人をタイプで好きになるわけではないという
真理が含まれているような気もした。
そしてつまりいつでもぼーっとしているってことは
相手に何も伝えない、伝わらないってことだわね。

ついでにバリ人男子というと一億総ジゴロみたいな
言われ方をすることもあるけど(いや、一億もいないんだけど)、
そしてバリ好きの日本人女性に対する偏見もいろいろとあるけれど
恋愛というのはほんとに個人的なことで
1対1で目を合わせたふたりにしかわからないものだってことも
忘れちゃならんと思うのであった。
十把一絡げに語ることはできないこと。



この記事のみを表示するまたもオールド・デリーのカレー

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オールド・デリーのシュリンプバターマサラ

バターとトマトで煮込んだ海老カレー。
超マイルド。
舌がヒリヒリするような辛いカレーも好きだけど、
素材の風味をしみじみ味わえるこういうカレーもいいな、と。
ナンも大きいし、カレーの量もたっぷりめだけど
いつもぺろりといけて、しかも胃にもたれることがない。
なーんか、体によさげな気がする。インドカレーって。


この記事のみを表示する№1ガーリックトーストの店

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銀座 びいどろのランチ

ひとりランチで1575円というのはリッチめではあるけど
びいどろのランチコースのひとつのパターンとしては
サラダ、前菜、メイン、ガーリックトースト、シャーベット、コーヒーが
セットになっていて、しかもボリュームも多いので
コストパフォーマンスはかなりいいのでは、と思う。
味的にも満足度は高し。
スペイン料理店なのでパエリアも食べたいところだけど、
パエリアだとガーリックトーストがつかないので
やむなく見送るなり。
ガーリックトーストは今のところ、
私の中ではこの店がナンバー1。

この記事のみを表示するビバ!!生麩。

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神楽坂 茶寮saryoの生麩のクリームあんみつ

生麩のモチーッ感がたまりません。
このカップの下にある黒蜜の濃厚さや寒天の歯応えもすごーくいいんですぅ。
これはテイクアウト用だけど
お店の中でいただく生麩のデザート(アイスクリーム添え。正式名は失念)も
とても美味しい。
なかなか、家からわざわざお茶をしにどこかへ出かけようとは
思わないんだけど(出かけたついでとかなら別)、
ピークタイムを過ぎた平日16時ぐらいの茶寮は
ゆったりして居心地もいいし。
気分転換したいような時にふらりと茶寮へ出かけて
うまうまスイーツでちょっとばかりほっとする、
というような時間の作り方ができるようになりたいものだ…。

この記事のみを表示する夕暮れ散歩

BALI―バリの空



バリ島/サヌールビーチ

休暇がもたらしてくれる贅沢さというのは
ゆっくり朝寝坊できることとかではなくて、
夕暮れを存分に味わえることだろうなぁ、と思う。
日々せかせかしていると、夕焼け空を眺めることなんて
めったにないんだもん。
夕暮れは一日の中では一瞬のことで、
すぐに夜へと移り変わってしまう。
でもだからこそ美しくて、名残り惜しくてたまらない。
その名残り惜しさというのは一日が終わってしまうことに対する
寂しさにも通じることで、つまり日常的には「あぁまた今日が終わっちゃう、
もったいないよぉ」なんてことはそうそう思わないんだけど、
本当は常にそういう大事な時間を生きてるってことなんだよね。
夜には夜でまた別の人生があるけれど、
一日は夕暮れ時にはっきりと切り替わる。
それを意識できるのが、旅。

この記事のみを表示する銀座でひとりカレー

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銀座 オールド・デリーのほうれんそうとカッテージチーズのカレー

最近は仕事などでひとりで銀座に行くと、
つい帰りに立ち寄ってしまうのがメルサ銀座4Fにあるオールド・デリー。
銀座にはカレーの有名店が多いけれど、
私にとってこのお店は個人的超穴場店。
行く時間帯もあるのでしょうが、いつでもすいていて
なんだかリラックスできるんですね。
で、おいしいし。
店内ではガラス越しにインド人シェフが生地をこねこねして
ナンを焼いているところが見えるのですが、
この焼きたてのナンがうまーい。
最初のうちは熱くて手でさわるのもやっとだけど、
でもちょっと冷めればやわらかくて非常にちぎりやすい。
しかもパリパリのモチモチで食感も最高。
ほうれんそうカレーとのからみもバッチリ。
そしてこのカレーはちゃんとチーズが固形のまま
入っていてとろとろカレーの立派なアクセントになっているのが素晴らしい。
というか、かなり好み。