猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する交差点にて

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1月15日、70年の歴史を誇る漆器店が閉店。
そのご挨拶の貼り紙の隅に、お客さんたちからの感謝のメッセージが。

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メッセージはどんどん増えていった。
2月になって、店主さんからそれらのメッセージへの感謝を伝える貼り紙が追加された。

わたしもこのお店で購入したお弁当箱や小さな座卓を持っている。
これからも大切にしよう。

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あの陶器屋さんで買った風鈴もずっと大切にするよ。
陶器屋さんと漆器屋さんは隣同士で、ほぼ同じ時期に閉店した。
どちらも上京してきたときからあったお店。さみしい。

大久保通りの拡幅についてはこちらのブログの記事に概ね同意だなあ。。。

そういえば話は変わるけれども、先日、大久保通り沿いにある銭湯で風邪っぴきの話をしているおばあちゃんたちがいた。
「ひかない人は全然ひかないのよねえ」
「そうなのよねえ、わたしなんてすぐ(他人の風邪を)もらっちゃう。義理堅いからさー」

義理堅いからもらっちゃう……たまらん言い回しだー!! と心の中で拍手喝采でありました。

この記事のみを表示する暑いけど風は秋色

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↑わかりにくいけど、真ん中辺りに蝶が飛んでいるのであった

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都心の紅葉はこれからだね~

と、紅葉もまだなのに!

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遊園地にはすでにでっかいクリスマスツリーが。
なんか焦るからやーめーてー、と心の中で叫ぶのであった……

この記事のみを表示するエノコログサ畑でつかまえて

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輝いていた。

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まぶしいほどに。

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秋は思わずハッとするような景色に出会うことが多いね。
暑いけどね。そして急に寒くなるけどね。

この記事のみを表示するBeeタワーっていう名前だったんだね

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浅草花やしきのこのタワーの解体が、数日前から始まったことをネットで知った。

花やしきに入園して遊んだのはもう四半世紀以上も前のことだし、浅草も本当にたまにしか訪れないので、とくに強い思い入れがあるとかではないのだけれども、このルックスには親しみを感じずにはいられない。

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先日DVDで観た『転々』に、現役バリバリだった頃のこのタワーが映っていた(↓の予告にはないけれど)。



「幸せはきていることに気づかないほどじんわりやってくる
でも不幸はとてつもなくはっきりやってくる」

いい映画。

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歩こう。秋の東京を。

この記事のみを表示する初音小路

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浅草、たまらんな。

この記事のみを表示する憧れの朝食

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山の上ホテルといえばわたしにとっては和朝食。長年の憧れでありました。
こちらの記事によれば、池波正太郎氏が当時の料理長に『いろいろなものを少しずつ食べたい』と提案されたのがきっかけでこのスタイルになったそう。
まさに、まさしく、「いろいろなものを少しずつ食べたい」に見事に応えてくれますのよう。

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このいくつかの豆皿にちょっとずつ盛り付けるの、家でも常備菜を数種類こしらえておけば真似できるかもー、なんて安易に考えたりするのだけれども、現実にはいかに洗い物を少なくするかという日常なのでありましたよアタクシはそういえば。

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話は変わりますが今日こちらの記事を読んでいたらなんだか涙がでてきたのでした。
「料理をちゃんとするようになって、1日を大事に生きようって思うようになりました」、と。

なんだかね。ぐっ、とね。

この記事のみを表示する書体

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今年の夏休みは、山の上ホテルに1泊2日の旅。
仕事で東京を離れることができぬゆえ。

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あらゆる書体の雰囲気がよいなと思いました。

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イラストもかわいい。

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素敵だ。

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枕元に、おみず。

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素敵だ。

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美味しいものをたべた2日間。
いただいたものの写真もまたアップするかもです。

この記事のみを表示する飯田橋にて

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8月も終わりですな。
この夏は一度も屋外でビアーを飲んでいないな、そういえば。
ということを写真右手にちらりと見えるカナルカフェを眺めながら思いました。

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ホーム移設の工事が始まった飯田橋駅西口。
こちらの記事によると【東京五輪に照準】ということらしい。

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この駅舎、とても好きだったから寂しいな。
東京で暮らすようになって、自分の拠点となった初めての駅。
改札とホームを結ぶ長い通路、自分も歩いたし、人とも歩いたし、誰かを見送ったり、迎えにきたり、待ち合わせしたり。
いい思い出も、思い出したくないことも、ものすごくたくさんある。
場所というものがなくなると、その思い出の質みたいなものが変わっていくような気がしてしまう。

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確かにホームと電車のドアの間が開き過ぎていて危ない部分もあったけれども、残念だす。

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仮設駅舎。神楽坂方面から利用するのはちょっとばかし不便になりますな。

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同じく飯田橋のくらら劇場は閉館して早3ヵ月になりますが、入館したことは一度もありませんでしたが、わたしが上京してきたときにはすでにあって、以来ずっとあって当たり前の存在のひとつだったので、やっぱり寂しいものがあります。
自分は利用しないけれど、文化として残ってほしいとか思うのは勝手なんだろな。

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いろいろどんどん変わっていくのですな……


この記事のみを表示する馬場のいわき

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久しぶりに、高田馬場にある居酒屋『いわき』へ。

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いわき七浜の風景を歌った、美空ひばりさんの名曲『みだれ髪』の歌詞入りタオルが飾られていますよ。
(塩屋埼にある『みだれ髪』歌碑についてはこちらをご参考までー)

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お通し3点盛り。

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ポテトサラダ。芋がふわふわ。かなり好み。

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青ネギ入り玉子焼き。しょっぱいのと甘いの、どちらか選べます。甘いほうをオーダー。

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時々思い出して夢にみていたシュウマイ。これほんと絶品。

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お刺身盛り合わせ。
ふたりだったのですが、薬味もちゃんと2人分ずつ盛ってくれているのが素敵です
(ポテサラとかもそうなんですよねー)。

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塩ウニとかまぼこ。のりの上に塩ウニをのせて巻いていただきます。
白いご飯がほしくなるおいしさ。

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餃子もうまし。

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鮭入りコロッケもうまし。

……なんだかとてもふたりでオーダーしている量とは思えぬうえに、ほぼわたしがひとりで食べていたという怖ろしい事実があるのですが……

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〆に稲庭うどんまでいってしまった!

しかしほんとにこのお店、何を食べても間違いないおいしさ。堪能しました。

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窓の外には、走り行く山手線。

この記事のみを表示する江戸川公園

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満開の週末