猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するハッピーバレンタイン♪

ROLLING STONES



今年のバレンタインデーチョコforミー。

27年前の2月14日が、ストーンズ初来日公演の初日だった。
ということをあるストーンズファンの方のツイートで思い出す。
行きましたよ行きましたともー1990年の2月14日、東京ドーム!

しかしほぼもう記憶がない……
キースの姿を見た瞬間に、キャーッと自分のものとは思えぬ声が出たことは憶えていますが。
ライヴそのもののことはほとんど憶えていないのに、その後飲みに行ったことなどは憶えている我が脳みその不思議。

この27年の間に何度もストーンズを観ることができたのは、本当にうれしいことだなあ。
具体的なあれこれは忘れちゃっても、あの場でしか感じることのできない胸の高鳴りとか、生きててよかったと心から思える喜びとか、そういう日常ではなかなか得がたい感情がよみがえってきて、満ち足りた気持ちになる。

この記事のみを表示するオレ!オレ!オレ~!

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9月に“一夜限りのプレミア”上映会をやったばかりなのに、11月にまた“一夜限りのプレミア”上映会ですか~
と、上映会のニュースを知ったときには思ってしまいましたっす。
いくら内容が違うといっても、2回続けての“一夜限りのプレミア”にはなんだかモヤっとしてしまったっす。
が、んなこと言ってても行きますよね。そりゃね。これね。

結果、まんまと、行ってよかったー!! となっております。

TOHOシネマズ新宿スクリーン7の大スクリーンと音響はやはり素晴らしいのであった。
そしてそこにいる人がみんな、ストーンズが好きなんだなと思うと、それもやっぱりとても素晴らしいことに感じた。

スクリーンの向こうで、中南米各国のストーンズファンの人たちがそれぞれに歓喜の涙を流していた。
どうしたってもらい泣きしてしまうのだが、その喜びは、自分の想像を超えたものなのだなということがよくわかるような、そんなドキュメンタリーだった。

さらにこのドキュメンタリーはストーンズのメンバー一人ひとりの歩んできた道のりが伝わってくるものでもあり、彼らの仕事に対する考え方や姿勢に深く胸打たれるものでもあった。
「それが仕事なのだから、楽しまなくちゃ」というミックの言葉(正確ではない)、座右の銘にしたいくらいじゃ。

そう、メンバー各々の名言集でもあったな。
本当に知的で聡明な人たちだなーと思う。あえて書くのもどうかと思うけど、真面目で誠実だし。

はー、しかし、なんといってもキースです。
キースの言葉とステージでのまさかのあの姿に大泣きのあっしであった。
キースキースキース。大好きすぎるよキース。

映像も美しかった。
ポール・ダグデイル監督、これからも注目だ。
素晴らしいスタッフがそれぞれに素晴らしい仕事をしているのだなー
単純に、自分ももっとがんばらなきゃと素直に思う。

ファンのみならず全人類が観るべき映画だ!とさえ最後には強く思うに至り、だからこそ一夜限りとかいわないでもっとジャンジャン上映してほしいものだなーと切実に願うのでありました。いろいろ難しいのかもしれないけれど。



この記事のみを表示するcome togetherしたかったよう

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10月7~9日(現地時間)の3日間にわたりアメリカ・カリフォルニア州にて開催のデザート・トリップ
日本時間の本日はストーンズとボブ・ディランのライヴがあったわけですが、なんとっストーンズ、『Come Together』をカバーしたとな。
うあああ聴きたかったよー(動画でちらっと観れたけど、そういうことじゃなくってさっ)

本日の彼らのお姿↓
https://twitter.com/RollingStones/status/784685976907943937

セットリスト↓
http://www.rollingstones.com/2016/10/08/stonesdeserttrip-live-blog/




目下の楽しみは12月2日発売のニューアルバムでありますが、このアルバムでのワールドツアーを夢見るるるる(欲張りかな)。

この記事のみを表示するハバナ・ムーン

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『ハバナ・ムーン ザ・ローリング・ストーンズ・ライヴ・イン・キューバ』一夜限りのジャパン・プレミア上映at TOHOシネマズ新宿

いきなり目から涙が噴き出した、ライヴの始まり。
スクリーンに映し出される観客の顔が、みんなあまりにもうれしそうで。

歴史的なライヴということで新聞やテレビのニュースなどでもずいぶん取り上げられたし、すごいことだよなあ、すごいよなあストーンズ、とそのときも思っていたけれど、なんというかそういうふうに見聞きして認識していたことと全然違う。違った。
ライヴってこういうことだよなーっていうか。 映画だけど、ライヴだった。

120万人って数字だけ聞くと、単純に「すごいねえ!」と言っちゃうんだけど、数字じゃないんだよね。
一人ひとりなんだよね。
みんなどれだけこの日を待っていたことか、楽しみにしていたことか、ってスクリーンの向こうから伝わってくる熱気に胸が熱くなりまくりだった。

これって今年の3月のことなんだよなあ。
キースが、まだ上達していると思っている、今がバンド史上最高の音だ、というようなことを言っていたけれど(またうろ覚えですみませぬ)、腑に落ちるというか胸がいっぱいになるというか。
今が最高、ストーンズはいつでも。
大げさというか馬鹿みたいな言い方だけど、自分、生まれてくる時代を間違えなかった、本当によかった、とかしみじみ思う。
いろんなことはあるけれども、こんな楽しいことがあるってこと、こんな素晴らしいバンドがいるってこと、忘れちゃいけない。

吹いている風が、気持ちよさそうだったな。

チャーリーの、観客がバンドの絆を保ってくれているんだ、という言葉にも落涙。

なぜ一夜限りの上映なのだろうかと思ったけれども、ライヴだからなのだな、と自分なりに納得(でもまた観たい)。
素晴らしい夜だった。

キューバ、行ってみたいな。

ストーンズのライヴ、また観ることができますように。

この記事のみを表示する10年前の今日、名古屋でストーンズを観た

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4月5日からロンドンでスタートしたこちら

会場に現れた彼らの姿をSNS等でたくさん拝見できてハッピーな本日なり。

11年ぶりのニューアルバムについてのニュースもありましたし!

そして10年前の今日はナゴヤドームでライブだった、ということをどなたがSNSに書き込んでいるのを読んで思い出す。
そこで過去記事をひっぱりだした。
10年前の名古屋でのひととき
思い出の店、まるみ亭さんはすでに閉店されたらしい。


この記事のみを表示するキューバ!

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グレイト!

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160326-00000035-jnn-int

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160326/k10010457511000.html

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160326-00000041-nnn-int

この記事のみを表示するブエノスアイレス!

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憧れの地の人々はやっぱりすごいっ。グルーーーーヴ!

この記事のみを表示するサンティアゴ!

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涙が出ちゃううれしさなんだよね。2016年のストーンズだよ。

この記事のみを表示するHappy announcement!

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http://www.rollingstones.com/2015/11/05/rolling-stones-america-latina-ole-stadium-tour/

行けるわけじゃないけど、来年の楽しみが早くもできたぞっ

この記事のみを表示するキース♡

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キースのニューアルバム、いいっ!

そして一昨日のニュース23でのインタビューもいいっ!

物事を深刻に捉えすぎないこと。
悲観的になることもあるだろうけど、そんなのは物事の一面でしかないんだ。

byキース・リチャーズ