FC2ブログ
猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するホヤホヤのホヤ

国内旅

IMG_2858_convert_20190623193134.jpg

仙台の居酒屋にて。
「本日のおすすめは朝獲れのホヤ!」と女将さん。
むかーし食べたときにおいしかったという記憶があまりないため、いまいち食指が動かず。
別に食べなくてもいいやと思っていたのですが、その後もちょいちょい今が旬のホヤの素晴らしさについて説明してくれる女将さん。
そのうちホヤを食べたお客さんたちの絶賛の声も聞こえ始めて、これは食べてみるべきかもと気が変わりました。
乗せられやすいな我ながら。でも乗ってよかった。
記憶にあったホヤの味と全然違うー!おいしー!
そうか新鮮なホヤってこういう味だったのか。
この歳になってもまだまだ初めて知る味ってあるんだなーとしみじみうれしく思ってしまったわい。
女将さんは「ホヤを食べながら日本酒を飲むと、ふわっとなんともいえない甘みが口の中に広がるんだよー」と教えてくれました。
そうなんだろうなあ。
しかしビールを飲んでいて日本酒までたどり着けなかったのが無念。またの機会に。
(後から日本酒の品揃えの良さで評判の店と知った……)

IMG_2856_convert_20190623193221.jpg

カツオもこの日のおすすめの一品。こちらもすっごく鮮度が高かった。
薬味がしょうが、わさび、にんにくとそろっているのも素敵。

IMG_2857_convert_20190623193246.jpg

ヤナギガレイの塩焼きもたまらん味わいだった。

IMG_2859_convert_20190623193411.jpg

アスパラとベーコン、タコの炒めもの。タコ入りというのがいいです。

IMG_2855_convert_20190623193350.jpg

順番が逆ですが、お通しは山形産のわらびのお浸しでした。
シャキシャキしていて、わらびの味が濃い。

IMG_2860_convert_20190623193429.jpg

仙台駅西口プレイビルの地下にある勘助というお店でした。
事前情報なしにふらっと入ったのですが、いいお店だったなー。
何もかもおいしかったのはもちろんのこと、接客もとても温かくてくつろげました。

IMG_2846_convert_20190623193449.jpg

ちなみに同じビルの1階にあるお弁当屋さんもよい。

IMG_2847_convert_20190623193507.jpg

おかずと別の容器に盛られたごはんにはかわいいお花の飾りが。
この充実ぶりで500円、いいよねえ。

IMG_2863_convert_20190623193832.jpg

また話は変わりますが、仙台では久しぶりにけんとのクッキーも買えました。
行くとついあれもこれもと買いすぎてしまうのだけれども、でも後からもっと買えばよかったーという気持ちになるお店です。




この記事のみを表示する春の思い出

国内旅

P1010031_convert_20190601160548.jpg

懐かしいたばこのパッケージ。

P1010032_convert_20190601160633.jpg

30年くらい前はアルコールの自販機も街のあちこちにあったのだよねーとか思い出す。
そういえばエロ本や避妊具の自販機もあったっけなーとかついでに余計なことまで思い出す。

このたばこの自販機があったのは、山形県上山市にある名月荘
庭の一角に設けられた喫煙コーナーでオブジェと化していた。

P1010042_convert_20190601160754.jpg

訪れたのは4月上旬。宿から望む蔵王連峰の残雪が美しかった。

P1010034_convert_20190601160833.jpg

庭に咲いていたふきのとう。



この記事のみを表示する京都で見知らぬ人に助けてもらった話

国内旅

IMG_2141_convert_20190129070758.jpg

新幹線から富士山の写真撮るの下手くそ選手権その1

IMG_2147_convert_20190129070901.jpg

新幹線から富士山の写真撮るの下手くそ選手権その2

IMG_2142_convert_20190129075507.jpg

なんとか撮れたけどやっぱり下手くそなり。

仕事でかなり久しぶりの京都へ。
何分仕事なので京都を堪能!というわけにはいきませんでしたが、駅で京都のパン屋さんSIZUYA【志津屋】を発見。
こちらのカルネを食べてみたかったのでうれしー!

IMG_2135_convert_20190129070710.jpg

受験生ではないけれど、ありがたい気持ちになるパッケージに包まれたカルネでありました。

そんなこんなでささやかに浮かれていたところ、不意に超冷や汗な出来事が。
それまで手に握りしめていた東京行き新幹線の指定席切符がいつのまにかなくなっていたのであります。
すぐに乗るからと思って、手に持っていたんですよね切符を。アホだった。
会計のときに財布に無意識に入れた? バッグのどこかに入れた? コートのポケットは? としばし探してみるも見つからず。

志津屋でパンを選んでいるときに落としたとしか考えられない……とお店に戻り、どこかに落ちていないかとぐるぐる探してみたけれどありませぬ。
お客さんが途切れたところを見計らって店員さんに落とし物の有無について聞いてみると、「こちらには届いてないですねー。落とし物でしたらこの先のインフォメーションで聞いてみたほうがいいですよ」と教えてくれました。感謝!

急いでインフォメーションへ。
「どうしました?」と窓口の男性。
「新幹線の切符をなくしてしまったんですー」
「東京駅の指定席の切符?何号車だったか覚えてます?」
うああああ覚えてませーんっ。というかそもそもよく見ていなかった、切符を。
なんでも新幹線の改札口に切符の落とし物が届いているという連絡があったそうなのだけれども、本当にわたしが落とした切符か確認するためには、自分が買った指定席の車両の号数や座席番号を自己申告するしかないとのことで。
あーでも覚えてないんですーっ。
アセアセのわたしに、窓口の方は「とりあえず改札口に行って聞いてみて」と促してくれました。

速攻で改札口へ。
「切符を落としてしまったんです」
「何時の新幹線ですか?」「どこで切符を買いました?」と駅員さん。
その質問に答えると、一応間違いないだろうと判断してくださったようで、届けられていた切符を渡してくれました。ああよかったーっ

志津屋の店員さんもインフォメーションの方も改札の駅員さんも皆親切で感謝感謝でしたが、何よりも!
落ちている切符に気づいて拾って届けてくださった方!
ここに書くのもなんですが、本当にありがとうございました!!
とてもとても助かりました。
自分もそういうことがあったら必ずそうします。誓い。

そして切符(だけに限らないけれども)の管理はちゃんとするように、自分っ!手に持ったまま買い物とかするなーっ



 


この記事のみを表示する蓼科親湯温泉①ラウンジ&貸切露天風呂

国内旅

P1010025_convert_20181113175151.jpg

JR茅野駅から無料送迎バスで約30分、蓼科高原にある蓼科親湯温泉
生ビール、スパークリングワイン、ジュースから選べるウエルカムドリンクのサービスがうれしい。

P1010123_convert_20181113175445.jpg

ラウンジの窓越しに望む、美しい紅葉。

P1010022_convert_20181113180213.jpg

ラウンジ全景……は1枚に収まらないほど広々。ゆったり空間、とてもくつろげるー
好きな席でウエルカムドリンクをいただきながら、チェックイン。
名前や住所等の必要事項はあらかじめ印刷してくださっているので手続きはあっという間に完了。
玄関での出迎えから部屋への案内まで、サービスが行き届いているし何もかもスムーズで気持ちがよかったな。

P1010252_convert_20181113180600.jpg

上の写真を反対側から見たところ。
こちらのホテルがすごいのは蔵書が約3万冊もあるということ。
そもそもこちらを訪れてみたいと思ったのは、そこにたまらなく惹かれたからでした。
蔵書の画像はまた後日アップ予定。

ラウンジの素晴らしさは期待どおりでしたが、さらに期待以上だったのが温泉。

P1010151_convert_20181113175608.jpg

貸切露天風呂、まじで絶景。

P1010156_convert_20181113175734.jpg

湯船に浸かりながら渓流を眺める。
貸し切りなので写真をたくさん撮ってしまいましたが、写真を撮れない大浴場&露天風呂もかなり快適でした。
あまり混んでいない時間帯に入ったためかほぼそちらも貸し切り状態で、お湯はいつまでも浸かっていられるような温度&やわらかさで。
はああ最高だったよー




この記事のみを表示する湯上り処にて

国内旅

P1010236_convert_20180919160421.jpg

この素敵空間は、名月荘の湯上り処

P1010233_convert_20180919160630.jpg

これがまた

P1010237_convert_20180919163124.jpg

至るところが美しい。

P1010125_convert_20180919160827.jpg

宿泊時は湯上り処で夏祭り開催中で、時間限定で地元野菜や名産の玉こんにゃく、ところてんなどが振る舞われておりました。
アルコールのみ有料だけれど、生ビールはうれしいぜい。

P1010135_convert_20180919161048.jpg

ピンぼけ写真ですが、山形のずんだはさすが味が濃くてうまーっ。
玉こんにゃくもプルンプルン。味付けがまたいいんだな。

でもって朝は、

P1010225_convert_20180919161241.jpg

生ジュースが用意されています。

P1010226_convert_20180919170605.jpg

これがなんだかたまらなく美味しかった。
朝風呂の後に最高すぎました。

P1010240_convert_20180919163409.jpg

このお宿のメモはまだ続く予定。

この記事のみを表示するお蔵の寝室

国内旅

P1010027_convert_20180901135920.jpg

山形・かみのやま温泉『名月荘』で泊まった部屋はお蔵のベッドルーム

P1010088_convert_20180902110914.jpg

本館とは別の、独立した蔵造りの建物にあります。
1階は民芸品などを扱うギャラリーで、奥の2階が客室。

P1010064_convert_20180902114436.jpg

トップの写真の反対側。
実に落ち着く雰囲気なんですよ~

P1010012_convert_20180901140247.jpg

ちょっとわかりにくいですが、デスクの上に置かれた鏡に写り込んでいるかごには浴衣や部屋着が。
そして窓の向こうにはテラスの緑。

P1010045_convert_20180901141210.jpg

そう、この部屋はめっちゃ広いテラス付き。
チェックインした日は、前日が大雨だったそうで床がまだ濡れていましたが、

P1010213_convert_20180901141446.jpg

翌朝は晴天!テラスからの眺めもこの通り、キラキラ鮮やか。
この景色を独り占め……贅沢だったなー。
夕方にここでビールを飲み、朝はコーヒーをいただきました。
ただし夏なので当然のことながら暑いし、この環境なので虫のお客さんもそこそこ多し。
それでもとにかく気持ちいい。

P1010219_convert_20180902111119.jpg

テラスと仕切られた一角には、

P1010039_convert_20180901141045.jpg

ジャグジーバスとシャワーブースが。
こちらのお風呂は温泉ではありません。
一度入ったけれど、やっぱり本館の温泉大浴場が最高なのでありました。

P1010052_convert_20180901141624.jpg

洗面台も非常にかわいい。

P1010035_convert_20180902114300.jpg

水回りスペースから部屋を見たところ。

P1010009_convert_20180902114602.jpg

この手前の椅子、とても座り心地がよかった。

P1010017_convert_20180901140650.jpg

コーヒーメーカーと粉が用意されていて、自分でいつでも淹れることができるのもよかったな。

P1010022_convert_20180902115505.jpg

冷蔵庫に瓶ビール、というのもよかった。
出羽桜があるのも素敵。

P1010072_convert_20180901142624.jpg

階段の照明もよい。
よいとか、よかったとか、かわいいとか、そんな言葉しか出てこなくて申し訳ないけれども。

P1010070_convert_20180901142242.jpg

部屋のキーホルダーも味わい深くてよかった。

このお宿、ほんとにいちいち好みすぎてうわーって感じだったので、まだ続きます(もはや文章になっていない)。

この記事のみを表示する図書室のある温泉宿

国内旅

P1010114_convert_20180829150923.jpg

山形・かみのやま温泉にあるお宿『名月荘』lの図書室。
以前、この図書室の写真を見たときから、いつか行ってみたいと願っておりました。
ついに願いが叶ったなりー

P1010115_convert_20180829152355.jpg

図書室というだけあって、壁一面にさまざまなジャンルの本がぎっしり。
なのだけど、所々にアンティークの置き物が飾ってあったりして、そこがまた素敵。

P1010117_convert_20180829154247.jpg

山形県出身の藤沢周平さんの全集も。
30代の頃に読んだきりだけど、今読んだらもっとぐっときそうだな。

P1010118_convert_20180829154504.jpg

図書室以外にも、廊下に沿って本が並ぶ場所があります。

P1010119_convert_20180829154637.jpg

この本棚、いいなあ。

P1010120_convert_20180829154818.jpg

右も左も本だらけで、すごくワクワクしてしまう空間です。

P1010121_convert_20180829155018.jpg

突き当たりには漫画コーナーが。

P1010122_convert_20180829155356.jpg

こちらにも、ゆっくり座って読書にふけることができるスペースあり。
といっても、たかだか1泊の滞在では読書の時間をとることもなかなかままならずー
ものすごく思ったのは「ここに住みたい」ってことでしたな。
できれば冬、雪景色の中で1週間くらい滞在できたら最高にいいだろうな。
夢。夢です。

P1010066_convert_20180829160012.jpg

今回泊まったお部屋にも本棚がありました。
(この写真はその棚の下2段、上にも3段あり)
てなわけで、次回はそのお部屋の写真をアップします。

この記事のみを表示する惚れたぜクレオパトラ

国内旅

P1010034_convert_20180714065915.jpg

青森の喫茶店『クレオパトラ』
青森空港から市内行きのバスに乗り、新町2丁目で降りたら目の前にありました。
できたら行きたいなと思っていたお店だったのでうれしー!

↑はなんだか微妙な角度過ぎる写真ですが、中庭の緑が美しくてリラックスできまするのよ。
奥の壁はステンドグラス。これまた美しい。

P1010029_convert_20180714070120.jpg

ちょっとしたものもとてもかわいい。
メニューの表紙も非常によかったのだけれども写真を撮り忘れてしまった……

P1010032_convert_20180714070417.jpg

クラシックな雰囲気がすごくいいのー。ツボすぎましたわ何もかもが。
そんなに混んでいない時間帯だったので、お店の人にお願いしてもっと写真を撮らせてもらえばよかったなーなどど後から思ってしまうくらいフォトジェニックな空間でした。

P1010033_convert_20180714070252.jpg

血液サラサラになりたいので、サラサラサンドをオーダー。

P1010036_convert_20180714070620.jpg

セットのリコピンジュース。
トマトとグレープフルーツのミックスらしい。さっぱりしていて飲みやすい。

P1010040_convert_20180714070746.jpg

玉ねぎたっぷりサラサラサンド。シャキシャキです!
パンもおいしかったな。

P1010044_convert_20180714071032.jpg

ゆで卵もついてます。
左側の塩、ボトルといい、小さなかごといい、もうたまらん。
コーヒーカップも素敵。

P1010045_convert_20180714071222.jpg

コーヒーについている蜂蜜さえも特別にかわいく見えたぜー。
このテーブルの柄も味わいがあります。

朝7時から営業しているのでモーニングにもよさそう。
青森に長期滞在する機会があったら、毎日通いたい喫茶店です。

この記事のみを表示するいくらうにしじみ

国内旅

IMG_1730_convert_20180710213604.jpg

青森で食べた、いくらのおにぎり。
ご飯の中にいくらが入っているのではなく、自分でいくらをのせる方式。
「どんな食べ方でもご自由に~」とのこと。

IMG_1727_convert_20180710213510.jpg

これがなんだか、ごくごくシンプルなのにものすごい美味しさ。
おそらく、あまりにも美味しいので顔が知らず知らずのうちににやけていたんだろうな。
カウンターの向こうにいた大将が満面の笑みで「美味しいですか?」と声をかけてきた。
「美味しいですーっ」ともぐもぐわたしも満面の笑み。
大将が嬉しそうなのでわたしも嬉しくなる。
実に良きご飯タイムでした。

IMG_1725_convert_20180710213803.jpg

うにといくらもいただいた。どれだけいくら好きなのか。うにも大好きー。青森産うまし!

IMG_1733_convert_20180710213651.jpg

そしてこのしじみ汁。出汁が出ているなんてものじゃない。
こんな濃厚なしじみ汁は初めてかも。

帰り際、「また来てくださいね」とお店の方に見送っていただき、ああぜひともまた行きたいと思いましたよ心から。

この記事のみを表示するああ松島や

国内旅

P1010009_convert_20180704180428.jpg

5月の下旬、日本三景松島に1泊旅行。
まじな話、40年ぶりくらいに訪れましたわ松島。
松島海岸駅前にある瓦屋根の交番、風情あり。

P1010016-001_convert_20180704180834.jpg

福浦島を間近に望むお宿にチェックイン。

P1010063_convert_20180606190052.jpg

夕食の前に福浦橋を渡り、福浦島まで散歩。

P1010049_convert_20180606190207.jpg

東日本大震災のときに一部損壊した福浦橋の橋桁の修理には、台湾の方々の義援金が生かされているとのこと。

P1010077_convert_20180606190520.jpg

福浦島の中は時間的にあまり歩き回ることができなかったけれど、緑豊かで気持ちのいいところでした。

翌日は島巡りの遊覧船に乗るー

P1010177-001_convert_20180704175854.jpg

少し残念なお天気で、かもめには一羽も会えず。
しかしこの写真ではわからないけれども、船に乗る人、めちゃ多し。
船だけでなく松島そのものが多くの観光客で非常に賑わっていましたな。

P1010231-001_convert_20180704175732.jpg

伊達政宗公がかつてお月見をしたという在城島。
伊達政宗というと長谷川朝さんの顔が思い浮かぶ真田丸脳(←しつこい)。

船内ではガイドさんが震災当時のことなども含め、いろいろなお話を聴かせてくれました。
松島湾に浮かぶ島々が防波堤の役割を果たしてくれたから、他の地域に比べて津波の被害が軽減されたこと。
津波によってもともとの形や大きさが変わってしまった島々のこと。

P1010250-001_convert_20180704180020.jpg

洞門が4つある鐘島。しかし4つの洞門すべてから向こう側が見えるのはこの一瞬だけ!
(ちょっとした角度の違いで、いずれかの穴がふさがって見えてしまう)
これもガイドさんがシャッターチャンスをアナウンスしてくれたおかげで撮れました~

P1010260-001_convert_20180704180207.jpg

仁王島。
震災前に補強工事が行われたときには、天然の造形物に人工的な手を加えることへの反対意見もあったそう。
しかし結果的に補強してあったおかげで、津波があってもこの形を保つことができた……。
いろいろ考えさせられるお話でした。

P1010239-001_convert_20180704211434.jpg

湾内には牡蠣の養殖場も。
今度は牡蠣を食べに行くぞー!