FC2ブログ
猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するまぼろしの

JOY-POPS

IMG_5617_convert_20201005193756.jpg

夕方の散歩から戻ってメールチェックをしたら、JOY-POPS「TOUR 2020 NEXT DOOR」全公演中止のお知らせが。
わたしは札幌、広島、渋谷のチケットを取っていた。

IMG_5618_convert_20201005193441.jpg

札幌はなんと最前列だったのだ。
このチケットを手にしたとき、まず思ったことは「やせなくちゃ」だったな。そこかよ~
2021年1月15日に振替公演が行われる予定だった。

IMG_5619_convert_20201005193846.jpg

広島は3列目。やはりやせないと、と思いましたね。なんのこっちゃよ。
振替公演は2020年11月27日の予定だった。

IMG_5620_convert_20201005193458.jpg

渋谷は14列目。自意識過剰になることなく、落ち着いて観ることができそうな席だったな。
振替公演予定日は2021年1月22日だった。

渋谷のみ、12月5日に有観客と生配信で公演が行われるそう。

チケットを取ったのは2月下旬頃で、すでにいろいろと不穏な状況ではあったはずだが、自分としてはまだ楽観的に考えていた。
あっという間にいろんなことがものすごく変わってしまったなと改めて感じてしまう。

しかしどんな形であれ、またどこかの会場でステージに立つ彼らを観ることができる日はくる。
それまでしっかり生きるとしよう。
あと、運よく最前列がまた取れたときに焦らなくてすむよう、ちゃんとやせておこう。




この記事のみを表示するビルボードライブ東京1stステージ,20180926

JOY-POPS



ビルボードライブ東京を訪れるのは2度目。
初めて訪れた麗蘭ライヴのとき、自由席に案内してくれたスタッフの方に「仲井戸さん側と土屋さん側、どちらがよろしいですか?」と聞かれたことがとても印象に残っている。どちらと答えたかは忘れたけれど。
今回は入場したのが遅かったせいかそのような質問はなかったけれど、数少ない空席の中からとくに見やすそうな席を勧めてくださった。親切だなー。

その勧めてもらった席のそばにある階段から、JOY-POPSのふたりが登場。
「出入り口はちゃんとあるんだけど、階段から降りられてみては?と勧めてもらったのでせっかくだからそうしてみたよ。ハリーが転げ落ちちゃったらどうしようかとハラハラしたけど、大丈夫だった。転がり続ける男、ハリー!」的なことを蘭丸が後で語っていた(まったく正確な言い回しではありませぬ)。

初めてのビルボードライブ東京では、ライヴの途中でステージ後ろのカーテンが開き、六本木の夜景をバックに歌う麗さんと蘭さんを観たような記憶があった。
今回はカーテンは閉じたままなのかなと思っていたら、本編ラスト曲のときに開いた。
ステージの向こうに夜景が見えるのはやっぱりここの醍醐味よな。曲の盛り上がりに見事にはまっていてテンション倍増。

しかしなんというかツアーが終わり、いくつかの夏フェスも終わって、少し間が空いた後のビルボード。
そこでそれまでやっていなかった曲をあんなものすごくかっこいいアレンジでやってくれるとはさー。
7月のヒューリックホール東京の後、とうとうすべてのツアーが終わってしまったとしばし元気を失っていたけれど、ツアーの終わり=JOY-POPSの終わりではないのである。まったくないのである。そのことを今夜確信。
すぐに、とか、常に、ではなくとも、きっとまたやってくれるのではないかな、これからも。

ところでライヴが始まったときに、わたしの隣の席の女性(ステージのほうに体を向けると、わたしの目の前になる位置関係)が、わざわざわたしのほうを振り返って「ステージ、見えますか?」と尋ねてくれた。
全然余裕で見えていたので、むしろその女性がわたしなんぞのために一瞬ステージから目を離すことになってしまって申し訳ないと思ったけれど、とはいえそういうお気遣いをいただけるのはありがたいものだな。見習おう。

あと、行きは時間の都合でタクシーを利用したのだけれど、雨降りだし帰宅ラッシュの時間帯だしで、なかなかタクシーがつかまらず。
空きの赤いランプがついているタクシーは回送車ばかりで、ああまた回送だよーと露骨にがっかりした顔で一台見送ろうとしたところ、そのタクシーがなぜか止まってくれた。
ドアを開けてくれたので中に入ると、「帰るところだったので回送のランプをつけてましたけど、どうぞ」と笑顔の運転手さん。
走り出した後も非常に親切で、混んでいないルートをナビで探して丁寧に説明してくださる。
どこもかしこも渋滞気味だったけれど、かなりスムーズに運んでいただいた。
到着後も雨に濡れないところにわざわざ止めていただき、ありがたや。
尊敬すべきプロのお仕事。それ以前にお人柄がとても良いのだろう。心が洗われるようだった。

いろいろと話が前後してしまいましたが、そんなこんなでとても良い一日でありました。

この記事のみを表示するダブルピース

JOY-POPS

IMG_1714_convert_20180721183241.jpg

7月8日、青森Quarter。
JOY-POPS(村越弘明+土屋公平)35th Anniversary Tour “Wrecking Ball”
当初発表されたツアースケジュールではここが最後の地であった(その後、追加公演が決定)。
公平さんもステージで「ツアーの終わりが青森でよかったとなんとなく思っているよ」というようなことをおっしゃっていたけれど、実質的にこの全国ツアーのひとつの締めくくりであったことは間違いない。

IMG_1711_convert_20180721183119.jpg

ところで余談だけれども、この日、羽田を出発したときの気温は31℃。
青森空港への着陸前に「青森の気温は19℃です」という機内アナウンスがあって、そんなに涼しいのかと驚いた。
とはいえ屋外で日差しを浴びていると普通に暑かったけれど、20℃前後くらいの気温ってなんて快適なんだ。
ああ涼しさというものが恋しい。

閑話休題。

青森Quarterを訪れたのは16年ぶり。
そのときもぎゅうぎゅう詰めだったが、今回もかなりぎっしりぎゅうぎゅうだった。拍手するのもままならないほどに。
そしてみんな熱かった。
ふたりがステージに現れた瞬間の爆発的な歓声(これは今まで観たどの会場もみんなすごくて、その度に感極まった)。
イントロでどの曲が始まるのかわかった瞬間に湧き起こるどよめき。喜びの声。
とにかく今、目の前で奏でられている音だけに純粋に反応しているという感じで、とてもノリがよくて、ステージのふたりもうれしそうに見えた。

なんというか、4月に浜松で観た初日のライヴも、その後の渋谷もとてもよかったのだけれど、今のふたりが一緒にやるとこういう感じなんだなとか、別々の道を歩んできたふたりの今の音だな、という印象がまだ強かった。
しかしその後、5月仙台、6月仙台、7月青森と回を重ねる度に、もうずーっと一緒にやってきたふたりの音、と感じるようになってきた。言葉にするとなんかちょっと違う気もするけれど、なんといったらいいのか。
完璧にしっくりくる音というかなんというか。

こちらの記事によると、「ライブに20分行くだけで幸福感が約21%も上昇する」とのことだけれども、実際そんなもんじゃない。21%どころの騒ぎじゃない。
できることならずっとあの音を浴び続けていたい。
こんなに楽しくて幸福な時間を本当にありがとう。

ところでこの日はそういえば、初めてハリーのダブルピースを見たのであった。
しかもこれでもかってくらいに魅力的なドヤ顔で~~~
思わず「かわいいっ」と口に出して言ってしまいましたよね。さーせん。

明日は追加公演、有楽町!


この記事のみを表示する青森から羽田へドキドキの空の旅

JOY-POPS

IMG_1745_convert_20180709204645.jpg

本日のおそらく茨城上空。あの大きな湖は霞ヶ浦ではないかと。

今回の青森遠征は往復ともに飛行機を利用。
時間的な問題と、予約のタイミングによっては新幹線よりも料金が安いというメリットがあったため。
久しぶりの飛行機だったけれど、空の旅も楽しいなー。

ところで青森ライヴというと思い出すのは2002年の仙台から青森までの道中のことです。
仙台から八戸への新幹線、八戸から青森への特急。同じ車両ではなかったものの、ハリーと一緒に移動したという貴重すぎる体験。

それがまた!16年ぶりに!
青森から羽田まで同じ便だったでよー!
しかも今回は蘭丸も一緒ーっ!

はあドギマギした。
青森空港にてもうすぐ搭乗開始というタイミングになったので、その前にお手洗いに行っておこうと思い、用を済ませて出てきたらちょうどハリーが待ち合いロビーに入ってきたところで。ひえーっとなりましたわよ。
お友達にもついラインしてしまいましたっ。おつきあいありがとねー!

ちなみになのだけれど泊まったホテルでハリーのスタッフさんの姿をお見かけしたんだよね。
もしかしてだけどホテルも一緒だったりしたのかなー(会わんでよかった)

しかし久しぶりに上のリンク先の記事を読んだが、文章が若いな、我ながら。
そしてもはや相当記憶が吹っ飛んでいるので、やっぱりくだらないことでも書き残しておくに限りますな。
今日はサングラスはかけていなかったよ。

機内では通路をはさんで6席ほど前に彼らは並んで座っていたので、わたしの席からは後頭部だけ見えておりました。
何かふたりでお話ししている感じとか、うなずいている感じとかわかりましたが、さすがにずっと観察していたわけではありませぬ。
でも仲良しぶりが伝わってくるようだったな。
て、ここまでくだらないことを書いていていいのか。

でもね、やっぱりやっぱりライヴなんです。
こういう偶然もひとりで勝手にすごいうれしいけれど、しかしライヴにかなうものはない。
ライヴの話はまた今度ー。



この記事のみを表示するパーフェクトデイ

JOY-POPS

JOY-POPSツアー最終日@青森
最高でした!
追加公演はあるけれども&行く予定だけれどもツアーとしては千秋楽ということで、一人打ち上げ中@青森。
あーほんと最高だったー
とりあえずスマホ投稿に初チャレンジ。

この記事のみを表示する2018年ロックの日

JOY-POPS

P1010044_convert_20180610152423.jpg

6月9日ロックの日、仙台RensaでJOY-POPS。

P1010055-001_convert_20180610152242.jpg

ライヴハウスだけど今回は全席指定(立ち見席もあり)。
開演前とアンコール待ちの間に椅子に座れるのはやっぱり楽だな~としみじみ思うお年頃。

そのアンコール待ちの拍手をしながら、もうずーっとずーっと前に赤坂BLITZでスライダーズのライヴを観たときのことをぼんやり思い出していた。
その日のライヴはいつにも増してものすごくよくて、終演後も余韻でしばし動けず、彼らが去ったステージを見つめたままぼーっと立っていた。
すると出口に向かっていく女性がひとり、わたしのそばで立ち止まって、「すっごくよかったね!!」と声をかけてくれた。
「うんっ!!」とその人に返すと、胸の中がいっそう熱くなった。
この夜のライヴの素晴らしさを一瞬でも分かち合えたことがうれしかった。
どなたか存じませぬが、あのとき声をかけてくれて本当にありがとう。

なぜそのことを思い出したかというと、要は誰かと「いいよね、いいよね、ものすごくいいよね、今夜のJOY-POPS!」と分かち合いたくてたまらなくなったからなんだなこれが。
自分の中だけに留めておくことが難しいほど、心が揺さぶられまくりで溢れんばかりだったものでな。
でもだからといって知らない人にいきなり話しかけるのもな~。。。などとまた内向き思考になりつつステージを見つめて拍手を続けていたら、隣の席の人が話しかけてきてくれた。とても晴れやかな満面の笑みで。
「すごいですね!」
「うんっ、すごいっ!」
ああ、うーれーしー!!

アンコールが終わった後も余韻が半端なく、みんな着席した状態でしばらく拍手を続けた。
わたしとその人も拍手をしながら、少し話をした。
わたしが今回のツアーで最も観たかった会場は、今日10日のいわきのQUEENだったのだけれども、残念ながらチケットは取れなかった。
それはその人も同じだったようで、あきらめきれず当日券が出ないか電話で問い合わせたら、キャンセル待ちだけで200人以上に及んでいることを教えてくれたそうな。
ひえー。ひえー。そりゃ無理だわー。
ま、わたしもその人も来月の青森ライヴのチケットは入手できているということで、また楽しみに待とう!

P1010040_convert_20180610152323.jpg
(↑この写真は終演後、Rensaの近くの虎屋横丁で撮ったもの。ライヴとは関係ありませんー)


ハリーのMC。
「仙台は伊達政宗ゆかりの地なんだよな。よく知ってるだろう?俺も勉強したんだよ。杜の都。きれいな街だよな」
たまらん。
あと、公平さんが音源になっていないあの曲を歌った後に「ハリーが作ってくれたんだ。みんな知ってるの?(知らないでしょ)」的なことを言ったら、誰かが「知ってる。30年前にラジオで聴いた」と返して、それに対して公平さんが「へえ、ラジオでね」とまた返すと、ギターチェンジを終えたハリーがマイクのところにやってきて「ラジオでね」と公平さんを真似て言ったのが、すんごくおもしろかった。
ああ~観ていない人には全然伝わらない文章だ~説明下手すぎ~
でもそのシーンを思い出すと、何度でも顔がにやけてしまうのよー。

「仙台に2回も来てくれてありがとう!」と言ってくれた方、ありがとう。
本当にそのとおりで、JOY-POPSありがとう!

観る度にどんどん素晴らしさが増している。

この記事のみを表示する最至近距離

JOY-POPS

IMG_1630_convert_20180514170913.jpg

5月13日仙台 darwinにてJOY-POPSのライヴ。

もう何年も前、名古屋Electric Lady LandでのHARRYのソロライヴのときに人生初の整理番号「1」をゲットしたことがありましたが、それ以来の整理番号一桁台。
はあ~っ、近かった。
HARRYが目の前に来る度に「ヤバイ、近い、ヤバイ、近い、ヤバイ、近い」とアホのようにドギマギした。
あーでも自分の脳よ!ちゃんと刻み込んでおくんだよ!
そしていつかこの世を去るときには、今この瞬間自分の目に映っているものすべてを走馬灯にしてもう一度見せておくれー。
なんてどんどんアホになってしまうくらい、とにかく至福だったな。

ツアー初日の浜松、その3日後の渋谷、そして今回の仙台と、自分にとって3回目のライヴだったので過去2回よりもだいぶ精神的に落ち着いて観ることができた部分もあるけれど、JOY-POPSの音もさらに深まっている気がした。
言葉にすると当たり前すぎることばかりになってしまうのだけど、近くで観て改めて何度も繰り返し思ったのは、ハリーも蘭丸も本当にプロフェッショナルだということ。音を奏で、歌うということにとても真摯だということ。
ものすごく研ぎ澄まされているのに、ものすごく温かい。ものすごくうねったり弾んだりしているのに、ものすごく安定している。
アスリートみたいなストイックさ。匂い立つような色気。
喜びでパンパンになった体の奥のほうまで一曲一曲がじわーっと沁み渡る。こみ上げる。

ハリーのMCを勝手に真似させてもらうと、わたしが初めてスライダーズのライヴを観たのは1984年7月15日。
ハリーと蘭丸が出会った5年後のことだぜ。
darwinと同じ仙台一番町アーケードにあったモーニングムーンていうライヴハウスだったぜ。
そのライヴで、何かの曲の間奏のときだったか、マイクを通さずに「ありがとう」と唇だけで言ったハリーの笑顔を憶えている。
2018年5月のdarwinでも、ギターを弾きながらマイクを通さずに「サンキュー」と何度も言っていたハリー。
こちらこそ、こちらこそ本当に本当にありがとう。
終わった後もしばらく幸福感に包まれていた。

IMG_1634_convert_20180514170815.jpg

darwinの看板、手描きのロゴすごい。

次に観るJOY-POPSも仙台、来月のRensa。ツアーは7月まで続く。うれしいな。

この記事のみを表示する大事な日

JOY-POPS

IMG_1588_convert_20180426180008.jpg

本日、浜松から東京に向かうこだまの車窓より。
やっと会えたね富士山ー!!
(昨日、東京から浜松に向かうときは土砂降りからの雨上がりで見ることができなかったし、2月に名古屋に行ったときも往復ともに曇天だったし、2年続けて富士山を望むホテルに泊まっても天気が悪くて望めなかったし、もうとにかく久しぶりに会えた感がありまくりの富士山よ)

そして10日前くらいから風邪をひいて、しばらく嗅覚を失っていたのだけれども、やっと本日戻ったー!
匂いがわかると食べ物の味もよくわかる……なんて素晴らしいことなのだ。ごはんがおいしい!

体調そのものが久しぶりにいい感じ。
いい天気だからってのもあるのかな。湿度が低くて気持ちいいし。

しかしやっぱり何より、昨夜のライヴのおかげなのだろうと思う。
おそらくわたしの自律神経か何かにめちゃくちゃ効いているのではなかろうか。

IMG_1584_convert_20180426180150.jpg

2018年4月25日、JOY-POPSツアー初日。
28日に渋谷で観れるけれど、初日もどうしても観たかったので久しぶりのちょっとした遠征。
行ってよかった。観ることができてよかった。

18年、それぞれの旅をしてきたふたりの、今の音だな、と感じた。
思えば、「懐かしいな~しみじみ。。」的な感慨が皆無なライヴだったところがすげいな。
そしてふたりそれぞれのMCであんなに笑わせてもらえるとはさー!
ユーモアセンスも抜群すぎる。
ふたりが1979年に出会ったことを、HARRYのMCで知る。
今回のJOY-POPS再結成は、HARRYから蘭丸に声をかけて実現したものだということを蘭丸のMCで知る。
ありがたや。

次は明後日。ドキドキ。

この記事のみを表示するひゃあー!!!

JOY-POPS

無題_convert_20180306182552
http://www.joy-pops.com/tour/

本日2度目の更新になってしまったー!
だってまさかこんなビッグニュースが飛び込んでくるなんて。
同じステージに立つのが18年ぶりの二人のツアーだよ。
生きてるってすごいな。こんな日がくるんだな。
このツアーまではとにかく生きるぞ。
行ける限りは行くぞー!!!!!