猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する不安からの安堵

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東京のソメイヨシノはもうすっかり散ってしまいました(この写真は3月末に撮影)。今年は早かったな、ほんと。
最近少し気持ちが不安定なのは木の芽時だからなのだろうか……などと思ったりもしていましたが、もっとはっきりとした理由がありました。

その理由とは、近所の飼い猫・姫ちゃん(仮名)に、急にぱったり会えなくなったこと。
それまでの数週間は、ほぼ毎日会っていたというのに。
だいたい同じくらいの時間に同じような場所に行くと姫ちゃんがわたしを待っていて、一緒に我が家に行く(わたしは帰る)というルーティンがなんとなく出来上がっていました。言葉が通じない者同士の暗黙の了解的な。
しかし会えなくなった前日は我が家の近くまでは来たものの、姫ちゃんは家の中に入る気分ではなかったらしく、よそに行ってしまったのでした。ま、いいかーとわたしも後追いなどはせず、そのままに。
そしたら翌日から会えなくなったもので、姫ちゃんの身に何か起きたのか?と一気に不安が募りまくり。
急に暑くなったりもしたし、姫ちゃんの行動パターンが変わったのかもなどと思いつつも、あまりにも気配そのものが消えてしまったというか、どの時間帯でもまったくどこにも姿が見えないのが不自然すぎる気がしました。

思い出すのは1月のあるお宅のベランダから救出騒動のこと。2月にも同じことがあったしのう。
まさかと思って何度かその現場付近を訪れてみたけれども姫ちゃんの姿は見えず、鳴き声も聞こえないので、今回はここに迷い込んだわけではなさそうだと勝手に判断。
けれども別のどこかで怖い思いをしているのではないか、危険な目に遭っているのではないか、といったん考え始めるとどんどん暗い気持ちになり、さらにはもう二度とあの可愛い姿を見ることはできないのではないかなどとも思い始めて、ただただ落ち込むばかりなり。

そんな日が10日ほど続き、このままではダメだ、飼い主さんに直接聞いてみよう! と思い立ち、伺ってきました。

すると! なんと! 2度あることは3度あった! また1月、2月と同じお宅のベランダで鳴き叫んでいたそうな!
知らせてくれたご近所さんやご家族とともに救出に向かうも、今回は人の手が届かない狭く深いところに隠れてしまっていて、いくら呼んでも出てこなかったそう。
そこで、ごはんにマタタビを混ぜて誘導するなどあれこれ知恵を絞り、長い時間をかけてようやくなんとか保護できたのだということでした。

「このまま外に出し続けていたら、またあのお宅に行ってしまう可能性があるでしょ。これ以上ご迷惑はかけられないので、今はご近所さんが貸してくれたケージに入れているんです。外に出せって大暴れして、この間はケージごと倒れたりしたけれども……。家の中で過ごすことに慣れるまで、お互いにしばしの我慢」と飼い主さん。

そうだったんですか。大変でしたね。
ああだけど、ああだけど、姫ちゃんが無事でよかった……
生活習慣がこれまでと一変してしまってしばらくつらいだろうけど、おうちの中でずっと過ごしたほうが安全なのは間違いないよ姫ちゃん。

しかしこれまで外を自由に出歩き、社交的でもあった姫ちゃんは、近所の多くの人から愛されているアイドルでもありました。
わたしが飼い主さんを訪ねる前に、姫ちゃんのことを大好きな4歳男児が「最近全然姫ちゃんのことを見かけないんだけど」と泣きながら訪ねてきたそう。
そんな話を聞いたらもらい泣きしちゃいそうだったよー

この記事のみを表示する10日前くらいはまだ寒かった

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冷たい雨が降った先日、現地滞在1時間弱の名古屋出張。
体調がいまいちで気分もなんとなく重かった。
訪問先近くのコンビニに入り、仕事に必要だったある雑誌を買う。
レジに行くと、店員さんはこちらに背を向けて何か作業をしていた。
「すみません」と声をかけるが、気がつかない。
別のところにいた店員さんが気がついて、その人に呼びかける。
するとその人は「あははっ、ごめんなさい」と陽気に笑いながら振り返った。
おそらく東南アジアのどこかの国の女性。30代半ばくらいかな。
雑誌を裏返してバーコードを読み取りながら、「あらー、きれいねー」と声を上げる。
えっ何が、と思ったら、その雑誌の裏表紙がどこかのリゾートの広告で、真っ青な海の写真が一面に広がっているのであった。
「どこなの?ここは」
「えー、どこなんだろ」と一緒にその広告をのぞきこむ。
沖縄だった。
「あー、沖縄。いいわねー。行きたいわねー」と満面の笑みの店員さん。
「そうですね、行きたいですね」と条件反射的に返す。
笑おうとしたら顔の筋肉が硬くなりすぎていることに気がついた。
それでも気持ちがゆるみ、ほぐれるのがわかった。

ああ、なんちゅーかわいくない日々を送っていることか、自分よ。と思った。
きれいなものを見たいという気持ちさえ、忘れてはいなかったか。

いろいろ気づかせてくれてありがとう、チャーミングな店員さん。


この記事のみを表示する生牡蠣と春

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久しぶりにとてもおいしい生牡蠣を食べた。すごく幸せな気持ちになる。

生牡蠣というといつも思い出すのが、20代前半の頃によく通っていた四谷のバブルスという今はなき飲み屋さんのこと。
ある日のメニューに生牡蠣があって、顔なじみの常連さんのタイラさんに「奢るから食べなよ」と勧められたのであった。
しかし当時のわたしは、牡蠣に対する苦手意識が強かった。子供の頃から牡蠣フライが好きではなかったため、当然のごとく生牡蠣にもトライしたことがなかった。
なので、せっかく勧めていただいたけれども「牡蠣、苦手なんで、結構ですー」と一度は断った。
けれどもその日のタイラさんは熱かった。こんなおいしいものを食べないなんてもったいない、とタイラさんが言ったかどうかは忘れたけれど、そこまでおっしゃるなら~という気持ちになるくらいまでには熱心に勧めてくれた。
そして食べた。人生初の生牡蠣。
うわっ、なにこれ、おいしいーっ!!
今思えば、おそらくものすごく上物の生牡蠣だったのかもしれませぬ。
目覚めましたよね。一気にね。

もちろん、絶対に味覚や体質に合わないものはあるのだし、人が苦手だと言っている食べ物を無理に勧めるのは賛成しませんが、しかしながらこのときは勧めてもらって本当によかったといまだに思うくらい感謝しているのも事実。
巡り合わせとでもいうのでしょうか。
あの日あの時あの場所でタイラさんが勧めてくれなかったら、今でもわたしは生牡蠣のおいしさを知らないまま生きていたのかもしれませぬ。
お顔はもはや思い出せないけれど、生牡蠣のおいしさに打ち震える度に思い出していますよタイラさん!

まったく話は変わりますが、暖かくなると、近所の飼い猫・姫ちゃんがよく日向ぼっこをしているスポットがある。
建物と建物の間にある細長い渡り廊下みたいなところで、道に面して柵があり、人は入れないのだけれども、奥のほうで姫ちゃんが寝ている姿を柵越しに見ることができる(猫にとって極めて安全な場所)。
ぽかぽか陽気の本日、その場所を通りかかったら、案の定、姫ちゃんは陽射しを浴びながら昼寝をしていた。
「姫ちゃーん」と声をかけたら気がついて、一瞬こちらのほうに来ようとしたけれど、またすぐにその場で仰向けになってゴロゴロし始めた。目線をわたしのほうに送りながら。
その様子が、「あったかくて気持ちがいいんだよ~今、めっちゃ堪能しているんだよ~」と全身で伝えてくれているようで、なんだかよかったんだな。
春、満喫。






この記事のみを表示する新宿の片隅で

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猫は高いところにジャンプできても、同じ高さのところから飛び降りることができるとは限らない。
そのことを今週また、近所のお宅の飼い猫、姫ちゃん(仮名)から教えられた。またもやの救出騒動で。
ふい~~

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写真とは関係ないけれど、新宿メトロ食堂街が好きすぎる。新宿西口に行くときの楽しみのひとつです。

この記事のみを表示する春は来る

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暖かいとそれだけでだいぶ浮かれた気分になるものだなと思った3月1日。
寒桜は散り始めていた。
そして花粉がすごい。花粉症ではないけれどだるい。だけど浮かれる。暖かいから。

先日、特急列車でどこかに移動している夢を見た。
座席でずっと下を向いてスマホを見ていたら急に我に返り、景色を楽しまなくちゃもったいないと窓の外に目をやった。
そこにはものすごく真っ青な空と海が広がっていて、美しかったが、怖くもなった。
この景色、ブログにアップしたいなと、すかさずスマホで写真を撮った自分でしたことよ、夢の中でさえも……あほか

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こちらは2月の暖かったある日、仕事で訪れた海のある街。
穏やかできれいな海。仕事中なのにのびのびした気分になった。



♪働いたぶんだけ 陽の光浴びればいい




この記事のみを表示するよかったドラマ2017

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1カ月以上前に撮った写真だよ。もう葉っぱは全部落ちてしまったよ。
ブログを全然更新しないうちに、もうすぐ年まで変わろうとしているよよよよよ。

なんだかRCの『いいことばかりはありゃしない』を地で行っているような毎日ですが(ってそれは昔から同じか)、そんな日常の楽しみや癒やしを今年もいろいろなドラマからいただいたものだなあ。
ということで、今年印象的だったドラマの振り返り。

●1月~3月
『カルテット』(TBS)
真紀さん、すずめちゃん、別府さん、家森さん。4人それぞれが抱える物語もさることながら、人柄と暮らしぶりがとても好きで、あの別府さんの別荘での4人の生活を延々と見ていたいくらいだった。
「ごはん」のもつ力よ。
録画を冬の間に最初からもう一度観たい。でも7話と8話がなぜか抜けている。ブルーレイBOXにそそられるー

●4月~9月
『ひよっこ』(NHK)
振り返ると、一番はまって観ていたのは4月でしたな。

●5月~7月
『みをつくし料理帖』(NHK)
おおお、12月31日に総集編があるとな!でもどこをカットしてまとめるのだろうと思ってしまうくらい、1回1回濃密なドラマだったな。
藤本有紀さんの脚本はやはり裏切らない。続編を心待ちにしておりますっ

●7月~9月
『下北沢ダイハード』(テレビ東京)
“下北沢で起きた人生最悪の一日”をテーマにしたオムニバスドラマ。
第一話の『裸で誘拐された男』の人生最悪さにわしづかみにされて継続視聴。ました。毎回それぞれ面白かったなー。
凛として時雨の『DIE meets HARD』と、雨のパレードの『Shoes』もオープニング、エンディングにそれぞれはまっていて、曲を聴くだけでも上がった。

『悦ちゃん 昭和駄目パパ物語』(NHK)
平尾菜々花ちゃん演じる悦ちゃんののびやかさ、ひたむきさがよかった。表情がとてもいい。
ユースケさんも門脇麦さんも石田ニコルさんも、あーみんなよかった。
愛すべき人ばかりで心から和めた。

7月は『ゆとりですがなにか 純米大吟醸編』(日本テレビ)もあって、大好きな人たちのその後を観ることのできる喜びに満たされた。
Huluオリジナルの『山岸ですがなにか』にも超笑わせてもらった。

●10月~12月
『この声をきみに』(NHK)
言葉の美しさ。映像で表現される詩や物語の豊かさ。味わい深いドラマだった。
「朗読や声をテーマにラブストーリーを書こうと思ったとき、物質的に近づいたり、ふれ合うことはしないで、声だけで駆け引きしたり、密接な関係にさせることはできないだろうか?」と考えたという大森美香さんが選んだ『回転ドアは、順番に』(穂村弘・東直子)。
その一節を竹野内さんと麻生さんが朗読し合うシーンの色っぽさといったら。息を止めて見入ってしまった。
片桐はいりさんの『ハート型の思い出』(寺山修司)の朗読も素晴らしかった。

『アシガール』(NHK)
とにかくかわいい、黒島結菜ちゃん演じる唯(唯之助)が。表情とか仕草とか言動ももちろんかわいいけれど、人としてほんとかわいいーーー
若君を演じる健太郎さんはこのドラマで初めて知りましたが、若君らしい品格と高潔さを醸し出していて素敵だったな。
レンコンのはさみ揚げが食べたくてたまらなくもなりましたな。

『監獄のお姫さま』(TBS)
ビバ★おばさん!
このドラマが始まる前にたまたま動画配信サービスで観た、おばさんたちが主役の映画『滝を見にいく』もよかったのであった。
どちらの作品でも印象的だったのは、おばさんたちが歌う「歌」。自分たちの心を励ます歌。
元気を出したいとき、おばさんたちは声を合わせて歌うのだ。
そういえば『監獄のお姫さま』の劇中歌、チビ社長の『朝ごはんの歌』はiTunesでダウンロードしたったんだったわ。

この他、『刑事ゆがみ』(フジテレビ)、『コウノドリ』(TBS)、『トットちゃん!』(テレビ朝日)もほぼ毎回視聴(動画配信サービスのおかげでもあります)。
刑事ゆがみとコウノドリは今後も続いてほしいな。トットちゃん!はトモエ学園時代をもっとがっつり観てみたい。

そして大感謝を捧げたいのは、1月~12月まで1年間楽しませてもらった『おんな城主 直虎』(NHK)。
昨年の『真田丸』のときも思ったけれど、最終回まで観た後に、最初からもう一度観返したくなる。
阿部サダヲさんの徳川家康がとてもよかった。最初の頃は昨年の内野聖陽さんの家康が印象深すぎてややなじめなかったけれど、もう家康といえば阿部サダヲさんである、わたしの中では。
それにしても1年を通して毎回見応えがあり、感情を揺さぶり続けてくれた脚本、すごい。

アンド、来年も続く『THIS IS US 36歳、これから』(NHK)。
1月2日~4日の深夜にこれまで放映された全話一挙再放送があるよ!
書きとめておきたい名セリフがいっぱい。
かなり熱く語りたいドラマだけれども、まだまだ続くし、この記事も長くなりすぎたのでここらへんで。




この記事のみを表示する晩秋というか初冬というか初老

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最近読んで印象的だった、ある方のこんな内容のつぶやき。

「感受性がだんだん老化してきて、若い頃のようにささいなことで動揺することはめったになくなったが、血湧き肉躍るような興奮や感動を覚えることも少なくなった」

つぶやき主はおそらくわたしよりもニ周りくらいは若そうなのだけれども、いやしかし、わかる!わかりすぎるーーー
感情が、なんというか、おおむね平坦。

先日はNHKの海外ドラマ『THIS IS US』でこんな台詞もあった(正確には覚えていないけれども)。

「大切なものは若いうちにしっかりその手でつかんでおくのだ。歳をとると、どんなにつかもうと思っても、それはこの手をすり抜けていって、ニ度とつかむことができなくなる」
(ああ、録画しておけばよかったー。ランダルの父、ウィリアムによる、とてもいい台詞だったのよー)

これもまた、ほんとにそのとおりだよなあとしみじみ実感する言葉だった。

晩秋の木の葉の鮮やかさが沁みるぜよ。





この記事のみを表示する9月の終わりに

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8月の会津旅、往復ともに利用したのは東武鉄道特急リバティ会津
東武浅草駅―会津田島駅間が乗り換えなしで行き来できるのはとても楽。
会津田島―会津若松間の乗り継ぎも会津鉄道リレー号のおかげでスムーズ。
今回は利用しなかったけれど、会津バスの観光路線バスに乗れば主要な観光スポット巡りもできるし、公共交通機関が充実しているのは旅人には非常にありがたいところ。

それにしても、たとえ短期間の国内旅行でも旅はやっぱり気分や視点が変わっていいものだー!
仕事も新たな気持ちでがんばるぞー、と思いながら帰ってきたのですが、その後なんだか妙に疲れが出てしまい、さらには久しぶりに高熱を伴う風邪をひき、しかもしばらくひきずってしまい、半月くらい仕事中はだるだるぼんやり、仕事をしていないときはほとんど寝て過ごすこととなりましたトホホ。
しかしたっぷり睡眠をとったおかげで?今はすっかり元気になり、ようやく本当に心身ともにリフレッシュできたような思いっす。

そんな今月のある日、仕事でお世話になった方のアクションを参考資料として動画に撮らせてもらう用事がありました(だいぶ意味不明な文だと思いますが詳しく書けずスミマセヌ)。
自分のスマートフォンを取り出し、「では撮らせてくださいー」とカメラを向けると、その人はちょっと驚いた表情をして動きを止めました。
そしておもむろにこう尋ねてきました。

「ストーンズ、好きなんですか?」

え? なんでいきなりストーンズ? とわたしも驚きましたが、あっ、そうだったー! 忘れていたが、わたしのスマホケース、ベロマークだったー!

「僕も大好きなんですよ。来日公演は毎回ほとんど全部行ってるんです」

おおーっ、そうなんですかー!
ヨーロッパツアー、始まりましたね~(ちょうど始まったばかりの頃であった)と返すと、

「ですねー。この流れでまた日本にも来てくれないかなと願ってるんですけどねー」

ですよねっ!! 来てほしいですよねっ!!!

と、ただ言い合っていただけなのですが、なんだか力が湧いてくるひとときだったのでメモ。
ストーンズが動き出すと、やっぱり毎日がちょっと楽しくなるのだな。

この記事のみを表示する東中野

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蒸し暑さの中に、涼しげな青。

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青色がとてもよく似合うのんさん。
こちらの写真展にて(撮影OK)。

藤代冥砂さんのこのツイートを読んでなるほどと思ったのだけれども、身近な場所で生きている人の肌ざわりや息づかいが伝わってくるような、生身ののんさんを感じる写真展だった。
だけど、人間ならきっと誰でもどこかにもっているであろういやらしさみたいなものを、その生々しさの中に感じない。
透明感ってこういうことかと思ったな。

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帰り道。

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ナイスフォントな看板発見。

早稲田通りをテクテク歩いて高田馬場方面へ。
20代前半に友人とルームシェアしていたマンションが途中の小滝橋にある。
場所も建物もすっかり忘れていたけれど、ふらふらしていたらマンションの入り口にたどり着いて、ああ確かにかつてここに住んでいたと思い出す。
ただそれだけなんだけど。

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馬場にて一服。苦味のきいたカラメルソースに固いプリン、うまし。

この記事のみを表示する満足さん

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本日4月16日、中野駅前の桜。葉桜になってきてはいるけれど、まだまだお花も多い。
今年はだいぶ長い期間、桜を楽しむことができているのう。

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中野にきたら食べたくなる、味王の魯肉飯。
久しぶりだったけど、相変わらず美味しかったー!

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水餃子もモチモチでうまし。
ものすごーく満足した。しあわせ。

満足、そして幸せといえば。

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14日に武道館で観た、ノラ・ジョーンズのライヴ。
(↑肝心の看板がよく見えない写真になってしまった……仕事でちょっと遅れて行ったので閑散としてます……
サポートアクトのAloysius 3の演奏中に着いた)

永遠に聴き続けていたいような心地よさだったな。
包み込んでくれるような声、音楽、存在感だった。

大好き大好き大好きーと馬鹿みたいに言いたくなるくらいに好きだ。本当に素敵なひと。

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北の丸公園周辺の桜もまだまだきれいだった。