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猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する10月だ

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9月中はほとんど廃人状態でありました。
10月はもうちょっと活動的な人間になりたい。

今年は本当に次から次へといろんなことが起こる年でありますが、
今度は大家さんの都合で急遽、今の住まいを退去しなくてはならない事態に。
転居先は未定ですが、どこに引っ越しても今より生活が改善する部分はかなり多いと思われるので、その点は万々歳。
しかし今の住まいはいろいろと悪条件ながら、内見したときに「ここに住みたい!」と瞬時に思った大きなポイントがありました。
それは窓からの景色。グリーングリーン。
風通しもよく、湿度の低い春と秋は窓を開けて過ごしていると最高に気持ちよくてね。ああ、離れ難し。

何はともあれ心機一転、新しい生活に向けて進むのだー


この記事のみを表示する和みの夜道

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夜、人通りの少ない住宅街を歩いていたら、背後から小さな女の子の声が聞こえてきた。
「ただ歩くのはつまらなーい!」と、ちょっとご機嫌斜めの様子。
すると一緒に歩いているお母さんからナイスな提案が。
「じゃあ、何をしながら歩こうか。ケンパでもする?」

振り返ってふたりの姿を見ることはできなかったけれど、お母さんの提案に女の子はきっと思いっきり笑顔でうなずいたのではないかな。
ほどなく、女の子の弾む声。
「ケンパー、ケンパー、ケンケンパー!」
「ケンパー、ケンパー、ケンケンパー!」

しんとした夜道に響き渡る、かわいいかわいいケンケンパー。

和んだわあ。




この記事のみを表示する姫ちゃん近況

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昨日はこのとき以来に近所の飼い猫・姫ちゃん(仮名)の飼い主さんと少しお話しできた。

「外に出たいと姫ちゃんが鳴くときにはリードをつけて玄関まで連れてくるんだけど、家の中から外の様子をうかがうだけで自分から出ていこうとはしないんですよね。なんだか怖気づいちゃっているようなのね。
でもとにかく元気ですよ」

そっかー、姫ちゃん、もうすっかり家猫なんだなー。
あんなにのびのび外を歩き回り、自分を可愛がってくれる人間もたくさんいることを知っていた姫ちゃん。
完全室内飼いが始まったばかりの頃はおそとが恋しくてたまらなかったかもしれないけれど、今はおうちにずっといることが普通になって、しかもとても居心地良くなっているのだろう。

よかった。
姫ちゃんは安全と引き換えに自由を失ってしまったのかも、などと時々考えては辛い気分に陥ることもあったけれど、そんなことはなかった。
何も危険のない環境で、安心して穏やかに暮らせているのだものね。
猫とのベストな暮らし方について改めて考えさせられました。


画像は全然関係ないけれど、とある公園のそばを通ったときに何かを求めているような猫の鳴き声が聞こえてきたので、探してみたら見つけたコ。
どうして鳴いているんだろうと思っていたら、近くのおうちからフードをのせたお皿を持った女性が登場。
いつもご飯をもらう時間だから鳴いて待っていたのだね。
女性が持っていたお皿は3枚。
よく見たら葉っぱの陰にもう1匹。姿は見えなかったけれどもう1匹どこかにいたらしい。
早く春が来るといいね。今日は立春。







この記事のみを表示する散歩日和でしたな本日は

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暖かった本日の江戸川公園。
梅がきれい。

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甘い香りが漂っていた。気持ちいいー

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文京区立肥後細川庭園の池のまわりには望遠カメラを構えた人々が(写っていないけれど画像右手にもっとたくさんいた)。
今まで知らなかったけれど、カワセミの止まり木があるのですね、ここには。

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園内の松聲閣の中に気になるチラシが。
筑波大学(占春園)、播磨坂、傳通院、講道館、文京ふるさと歴史館、湯島天満宮、史跡湯島聖堂がスタンプラリーのポイントだそうな。
ミーハーなのできっとわたしはやることでしょう。
明日は『いだてん』だー!毎週日曜のお楽しみ♪

この記事のみを表示する不安からの安堵

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東京のソメイヨシノはもうすっかり散ってしまいました(この写真は3月末に撮影)。今年は早かったな、ほんと。
最近少し気持ちが不安定なのは木の芽時だからなのだろうか……などと思ったりもしていましたが、もっとはっきりとした理由がありました。

その理由とは、近所の飼い猫・姫ちゃん(仮名)に、急にぱったり会えなくなったこと。
それまでの数週間は、ほぼ毎日会っていたというのに。
だいたい同じくらいの時間に同じような場所に行くと姫ちゃんがわたしを待っていて、一緒に我が家に行く(わたしは帰る)というルーティンがなんとなく出来上がっていました。言葉が通じない者同士の暗黙の了解的な。
しかし会えなくなった前日は我が家の近くまでは来たものの、姫ちゃんは家の中に入る気分ではなかったらしく、よそに行ってしまったのでした。ま、いいかーとわたしも後追いなどはせず、そのままに。
そしたら翌日から会えなくなったもので、姫ちゃんの身に何か起きたのか?と一気に不安が募りまくり。
急に暑くなったりもしたし、姫ちゃんの行動パターンが変わったのかもなどと思いつつも、あまりにも気配そのものが消えてしまったというか、どの時間帯でもまったくどこにも姿が見えないのが不自然すぎる気がしました。

思い出すのは1月のあるお宅のベランダから救出騒動のこと。2月にも同じことがあったしのう。
まさかと思って何度かその現場付近を訪れてみたけれども姫ちゃんの姿は見えず、鳴き声も聞こえないので、今回はここに迷い込んだわけではなさそうだと勝手に判断。
けれども別のどこかで怖い思いをしているのではないか、危険な目に遭っているのではないか、といったん考え始めるとどんどん暗い気持ちになり、さらにはもう二度とあの可愛い姿を見ることはできないのではないかなどとも思い始めて、ただただ落ち込むばかりなり。

そんな日が10日ほど続き、このままではダメだ、飼い主さんに直接聞いてみよう! と思い立ち、伺ってきました。

すると! なんと! 2度あることは3度あった! また1月、2月と同じお宅のベランダで鳴き叫んでいたそうな!
知らせてくれたご近所さんやご家族とともに救出に向かうも、今回は人の手が届かない狭く深いところに隠れてしまっていて、いくら呼んでも出てこなかったそう。
そこで、ごはんにマタタビを混ぜて誘導するなどあれこれ知恵を絞り、長い時間をかけてようやくなんとか保護できたのだということでした。

「このまま外に出し続けていたら、またあのお宅に行ってしまう可能性があるでしょ。これ以上ご迷惑はかけられないので、今はご近所さんが貸してくれたケージに入れているんです。外に出せって大暴れして、この間はケージごと倒れたりしたけれども……。家の中で過ごすことに慣れるまで、お互いにしばしの我慢」と飼い主さん。

そうだったんですか。大変でしたね。
ああだけど、ああだけど、姫ちゃんが無事でよかった……
生活習慣がこれまでと一変してしまってしばらくつらいだろうけど、おうちの中でずっと過ごしたほうが安全なのは間違いないよ姫ちゃん。

しかしこれまで外を自由に出歩き、社交的でもあった姫ちゃんは、近所の多くの人から愛されているアイドルでもありました。
わたしが飼い主さんを訪ねる前に、姫ちゃんのことを大好きな4歳男児が「最近全然姫ちゃんのことを見かけないんだけど」と泣きながら訪ねてきたそう。
そんな話を聞いたらもらい泣きしちゃいそうだったよー

この記事のみを表示する10日前くらいはまだ寒かった

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冷たい雨が降った先日、現地滞在1時間弱の名古屋出張。
体調がいまいちで気分もなんとなく重かった。
訪問先近くのコンビニに入り、仕事に必要だったある雑誌を買う。
レジに行くと、店員さんはこちらに背を向けて何か作業をしていた。
「すみません」と声をかけるが、気がつかない。
別のところにいた店員さんが気がついて、その人に呼びかける。
するとその人は「あははっ、ごめんなさい」と陽気に笑いながら振り返った。
おそらく東南アジアのどこかの国の女性。30代半ばくらいかな。
雑誌を裏返してバーコードを読み取りながら、「あらー、きれいねー」と声を上げる。
えっ何が、と思ったら、その雑誌の裏表紙がどこかのリゾートの広告で、真っ青な海の写真が一面に広がっているのであった。
「どこなの?ここは」
「えー、どこなんだろ」と一緒にその広告をのぞきこむ。
沖縄だった。
「あー、沖縄。いいわねー。行きたいわねー」と満面の笑みの店員さん。
「そうですね、行きたいですね」と条件反射的に返す。
笑おうとしたら顔の筋肉が硬くなりすぎていることに気がついた。
それでも気持ちがゆるみ、ほぐれるのがわかった。

ああ、なんちゅーかわいくない日々を送っていることか、自分よ。と思った。
きれいなものを見たいという気持ちさえ、忘れてはいなかったか。

いろいろ気づかせてくれてありがとう、チャーミングな店員さん。


この記事のみを表示する生牡蠣と春

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久しぶりにとてもおいしい生牡蠣を食べた。すごく幸せな気持ちになる。

生牡蠣というといつも思い出すのが、20代前半の頃によく通っていた四谷のバブルスという今はなき飲み屋さんのこと。
ある日のメニューに生牡蠣があって、顔なじみの常連さんのタイラさんに「奢るから食べなよ」と勧められたのであった。
しかし当時のわたしは、牡蠣に対する苦手意識が強かった。子供の頃から牡蠣フライが好きではなかったため、当然のごとく生牡蠣にもトライしたことがなかった。
なので、せっかく勧めていただいたけれども「牡蠣、苦手なんで、結構ですー」と一度は断った。
けれどもその日のタイラさんは熱かった。こんなおいしいものを食べないなんてもったいない、とタイラさんが言ったかどうかは忘れたけれど、そこまでおっしゃるなら~という気持ちになるくらいまでには熱心に勧めてくれた。
そして食べた。人生初の生牡蠣。
うわっ、なにこれ、おいしいーっ!!
今思えば、おそらくものすごく上物の生牡蠣だったのかもしれませぬ。
目覚めましたよね。一気にね。

もちろん、絶対に味覚や体質に合わないものはあるのだし、人が苦手だと言っている食べ物を無理に勧めるのは賛成しませんが、しかしながらこのときは勧めてもらって本当によかったといまだに思うくらい感謝しているのも事実。
巡り合わせとでもいうのでしょうか。
あの日あの時あの場所でタイラさんが勧めてくれなかったら、今でもわたしは生牡蠣のおいしさを知らないまま生きていたのかもしれませぬ。
お顔はもはや思い出せないけれど、生牡蠣のおいしさに打ち震える度に思い出していますよタイラさん!

まったく話は変わりますが、暖かくなると、近所の飼い猫・姫ちゃんがよく日向ぼっこをしているスポットがある。
建物と建物の間にある細長い渡り廊下みたいなところで、道に面して柵があり、人は入れないのだけれども、奥のほうで姫ちゃんが寝ている姿を柵越しに見ることができる(猫にとって極めて安全な場所)。
ぽかぽか陽気の本日、その場所を通りかかったら、案の定、姫ちゃんは陽射しを浴びながら昼寝をしていた。
「姫ちゃーん」と声をかけたら気がついて、一瞬こちらのほうに来ようとしたけれど、またすぐにその場で仰向けになってゴロゴロし始めた。目線をわたしのほうに送りながら。
その様子が、「あったかくて気持ちがいいんだよ~今、めっちゃ堪能しているんだよ~」と全身で伝えてくれているようで、なんだかよかったんだな。
春、満喫。






この記事のみを表示する新宿の片隅で

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猫は高いところにジャンプできても、同じ高さのところから飛び降りることができるとは限らない。
そのことを今週また、近所のお宅の飼い猫、姫ちゃん(仮名)から教えられた。またもやの救出騒動で。
ふい~~

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写真とは関係ないけれど、新宿メトロ食堂街が好きすぎる。新宿西口に行くときの楽しみのひとつです。

この記事のみを表示する春は来る

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暖かいとそれだけでだいぶ浮かれた気分になるものだなと思った3月1日。
寒桜は散り始めていた。
そして花粉がすごい。花粉症ではないけれどだるい。だけど浮かれる。暖かいから。

先日、特急列車でどこかに移動している夢を見た。
座席でずっと下を向いてスマホを見ていたら急に我に返り、景色を楽しまなくちゃもったいないと窓の外に目をやった。
そこにはものすごく真っ青な空と海が広がっていて、美しかったが、怖くもなった。
この景色、ブログにアップしたいなと、すかさずスマホで写真を撮った自分でしたことよ、夢の中でさえも……あほか

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こちらは2月の暖かったある日、仕事で訪れた海のある街。
穏やかできれいな海。仕事中なのにのびのびした気分になった。



♪働いたぶんだけ 陽の光浴びればいい




この記事のみを表示するよかったドラマ2017

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1カ月以上前に撮った写真だよ。もう葉っぱは全部落ちてしまったよ。
ブログを全然更新しないうちに、もうすぐ年まで変わろうとしているよよよよよ。

なんだかRCの『いいことばかりはありゃしない』を地で行っているような毎日ですが(ってそれは昔から同じか)、そんな日常の楽しみや癒やしを今年もいろいろなドラマからいただいたものだなあ。
ということで、今年印象的だったドラマの振り返り。

●1月~3月
『カルテット』(TBS)
真紀さん、すずめちゃん、別府さん、家森さん。4人それぞれが抱える物語もさることながら、人柄と暮らしぶりがとても好きで、あの別府さんの別荘での4人の生活を延々と見ていたいくらいだった。
「ごはん」のもつ力よ。
録画を冬の間に最初からもう一度観たい。でも7話と8話がなぜか抜けている。ブルーレイBOXにそそられるー

●4月~9月
『ひよっこ』(NHK)
振り返ると、一番はまって観ていたのは4月でしたな。

●5月~7月
『みをつくし料理帖』(NHK)
おおお、12月31日に総集編があるとな!でもどこをカットしてまとめるのだろうと思ってしまうくらい、1回1回濃密なドラマだったな。
藤本有紀さんの脚本はやはり裏切らない。続編を心待ちにしておりますっ

●7月~9月
『下北沢ダイハード』(テレビ東京)
“下北沢で起きた人生最悪の一日”をテーマにしたオムニバスドラマ。
第一話の『裸で誘拐された男』の人生最悪さにわしづかみにされて継続視聴。ました。毎回それぞれ面白かったなー。
凛として時雨の『DIE meets HARD』と、雨のパレードの『Shoes』もオープニング、エンディングにそれぞれはまっていて、曲を聴くだけでも上がった。

『悦ちゃん 昭和駄目パパ物語』(NHK)
平尾菜々花ちゃん演じる悦ちゃんののびやかさ、ひたむきさがよかった。表情がとてもいい。
ユースケさんも門脇麦さんも石田ニコルさんも、あーみんなよかった。
愛すべき人ばかりで心から和めた。

7月は『ゆとりですがなにか 純米大吟醸編』(日本テレビ)もあって、大好きな人たちのその後を観ることのできる喜びに満たされた。
Huluオリジナルの『山岸ですがなにか』にも超笑わせてもらった。

●10月~12月
『この声をきみに』(NHK)
言葉の美しさ。映像で表現される詩や物語の豊かさ。味わい深いドラマだった。
「朗読や声をテーマにラブストーリーを書こうと思ったとき、物質的に近づいたり、ふれ合うことはしないで、声だけで駆け引きしたり、密接な関係にさせることはできないだろうか?」と考えたという大森美香さんが選んだ『回転ドアは、順番に』(穂村弘・東直子)。
その一節を竹野内さんと麻生さんが朗読し合うシーンの色っぽさといったら。息を止めて見入ってしまった。
片桐はいりさんの『ハート型の思い出』(寺山修司)の朗読も素晴らしかった。

『アシガール』(NHK)
とにかくかわいい、黒島結菜ちゃん演じる唯(唯之助)が。表情とか仕草とか言動ももちろんかわいいけれど、人としてほんとかわいいーーー
若君を演じる健太郎さんはこのドラマで初めて知りましたが、若君らしい品格と高潔さを醸し出していて素敵だったな。
レンコンのはさみ揚げが食べたくてたまらなくもなりましたな。

『監獄のお姫さま』(TBS)
ビバ★おばさん!
このドラマが始まる前にたまたま動画配信サービスで観た、おばさんたちが主役の映画『滝を見にいく』もよかったのであった。
どちらの作品でも印象的だったのは、おばさんたちが歌う「歌」。自分たちの心を励ます歌。
元気を出したいとき、おばさんたちは声を合わせて歌うのだ。
そういえば『監獄のお姫さま』の劇中歌、チビ社長の『朝ごはんの歌』はiTunesでダウンロードしたったんだったわ。

この他、『刑事ゆがみ』(フジテレビ)、『コウノドリ』(TBS)、『トットちゃん!』(テレビ朝日)もほぼ毎回視聴(動画配信サービスのおかげでもあります)。
刑事ゆがみとコウノドリは今後も続いてほしいな。トットちゃん!はトモエ学園時代をもっとがっつり観てみたい。

そして大感謝を捧げたいのは、1月~12月まで1年間楽しませてもらった『おんな城主 直虎』(NHK)。
昨年の『真田丸』のときも思ったけれど、最終回まで観た後に、最初からもう一度観返したくなる。
阿部サダヲさんの徳川家康がとてもよかった。最初の頃は昨年の内野聖陽さんの家康が印象深すぎてややなじめなかったけれど、もう家康といえば阿部サダヲさんである、わたしの中では。
それにしても1年を通して毎回見応えがあり、感情を揺さぶり続けてくれた脚本、すごい。

アンド、来年も続く『THIS IS US 36歳、これから』(NHK)。
1月2日~4日の深夜にこれまで放映された全話一挙再放送があるよ!
書きとめておきたい名セリフがいっぱい。
かなり熱く語りたいドラマだけれども、まだまだ続くし、この記事も長くなりすぎたのでここらへんで。