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猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する地元マスク

福島

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相馬野馬追 お行列マスク。かっこいい。

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相馬野馬追 甲冑競馬マスク。かっこいい。

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相馬野馬追オリジナルマスク、母が行き着けの黒潮海苔店で見つけて送ってくれました。
今年は新型コロナウイルスの影響で祭りの規模を大幅に縮小、無観客で行われることになっている相馬野馬追。
こちらのマスクを着けて陰ながら盛り上がりたい!

もひとつ、友人YぴんにLINEで教えてもらって一目惚れしたマスクも送ってもらいました↓

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松永牛乳オリジナルしっかりMASK。

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なんだか文字が読みにくい写真でスミマセヌが、ほんとにやさしく柔らかな着け心地!
顔の汗も吸ってもらえそうな感じ。いいわー。

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母の手作りマスクも一緒に送ってくれました。
柄物のマスクを持っていなかったので、着けると楽しい。
充実のマスクライフになってきた!

この記事のみを表示する郡山でくるりを観る旅

福島

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くるりライブハウスツアー「列島ウォ~リャ~Z」の郡山公演を観るため遠征。
↑の画像は宿泊先のダイワロイネットホテル郡山駅前の11階からの眺め。
この画像だと全然わからないけれど、肉眼では新幹線のホームも見えます。

ライヴが終わってからでも時間的には余裕で東京に帰れるのだけれども、ちょっとゆっくりしたいので一泊コースに。
こちらのホテルは今回で2度目の滞在。快適で気に入っています。

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なんといってもトイレと浴室が分かれているのがよい。

くるりのライヴ会場はHIPSHOT JAPAN
開場時間の20分前くらいに着いたら、すでに店の前に並んでいる人が数十名ほど(物販も行われていた)。
雨が降っているけれど雨宿りできる場所もないので、開場になるまで少し付近をぶらつくことに。

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すぐ近くに安積国造(あさかくにつこ)神社が。
↑こちらは秋祭りのときにお神楽が奉納されるという御神楽殿。

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神社の近くには気になる佇まいの純喫茶が。
とはいえ、のんびりお茶をするほどの時間はない。でも開場まではまだ微妙に時間がある。そこで時間を潰すために何を始めたかというとポケモンGOのジムバトル……(大抵の神社にジムがある)。大いに戦うことができました。

再びライヴハウスに戻るとすでに長蛇の列ができていました。
雨の中、整理番号とはほぼ関係なく並ぶ大勢の人々(入場時に呼ばれた番号順に入るのだが、それまでは順不同モード)。
並んでいるときに「整理番号、何番ですか?」と確認し合った若い女の子、少しだけお話ししたけれどとても感じがよくて品があってかわいくて、わたしが勝手に思うくるりの世界観にぴったりの雰囲気だったな。
全体的に20代~30代くらいの若者多めだけど40代、50代くらいもそこそこいて、全体の男女比は半々くらいの印象。
キャパ500人程度のライヴハウスの中は満杯。

そしてライヴ。
楽しくてたまらなかったし、心から素晴らしかった。
ステージと客との距離感も絶妙で、ライヴハウスならではの良さもすごく感じた。
そして何よりステージで演奏している皆さんの楽しそうなことよ。
音楽っていいな、ライヴっていいなと改めて何度も思いました。
ほくほくあったかく、幸せな気持ちになる。
全体的に肩の力が抜けた感じのMCも最高。岸田さんと佐藤さんの会話も楽しい。
岸田さんの「郡山の名物って何?」という質問に対するクリームボックス→ままどおる→薄皮まんじゅうからの下ネタリレー(?)、もう笑うしかない。

演奏はキレッキレで、全体を通して緩急のつけ方が巧み。ずっと楽しい。
セットリストが非常に良かったのですが、とりわけ沁み入ったのがこの曲。歌詞がずしんときた。

ライヴが終わって外に出ると、雨足は一層激しくなっていました。

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帰り道、ライヴハウス近くで見かけた看板。
「十字屋」の書体がかわいいのだけど、光で飛んでしまったわい。

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そして飲みながら、「果物屋さんのフルーツサラダ」をいただく。
フルーツの下にしょっぱ系ドレッシングを和えたキャベツの千切りが敷かれています。
フルーツレストランバー アイカにて。

このお店は3月にハリーのライヴを観たCLUB♯9の隣にあります。
そのときから気になっていたのだけれど、わりと最近、ここのフルーツカクテルがすごいという情報を小耳にはさんでますます興味津々になっていたのでありました。

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看板カクテルのスイカのソルティドッグを始め、フルーツを贅沢に使ったカクテルのメニューがたくさん。
今回はさんざん悩んだあげく飲まなかったので、次回の楽しみにとっておこう。

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でもパフェも気になるので、今度は昼間に訪れたい。

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ちなみに生ビールについてきたお通し、素敵でした(奥のスナック菓子もセット)。

その後、ホテルにてまったりと『おやすみ日本』を観る。ゲストの増子さん最高。
うろ覚えだけれど、「環境が変わっても、主人公は同じ(だから自分が別人になったかのような劇的な変化が起こるわけではない)」というようなことをクドカンと増子さんが言っていたのが印象的。

すっかり目が冴えてしばらく眠れなくなってしまったけれど、ゴロゴロしているうちにいつの間にか就寝。
いつもより睡眠時間が短い割にはなんだか気分一新という感じで元気も出たので、やっぱり時々ちょっと日常を離れるのは大事かも、などとも思ったり。
あと、とにかくライヴはいい。

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新幹線の車窓から。晴れればすっかり夏の空。

この記事のみを表示する7年ぶりの常磐線帰省

福島

久しぶりの更新になってしまいました。
今年もどうぞよろしくお願いします!

昨年末は、2010年の年末以来に常磐線で帰省しました。
(2010年までは上野駅と地元の原ノ町駅の間をスーパーひたちという直通特急が走っていましたが、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故の影響によりいわき駅~原ノ町駅間の一部区間が不通になったため、常磐線で帰ることがしばらくの間困難に。2017年10月までにいわき駅~富岡駅間が運転再開したことでだいぶスムーズになりました。
ちなみにスーパーひたちは2015年3月のダイヤ改正で名称が『ひたち』に変わり、品川駅~いわき駅間の運行となっています)

上野駅からいわき駅まで特急ひたちに乗り、いわき駅から常磐線の普通列車に乗り換え、草野駅、四ツ倉駅、久ノ浜駅、末続駅、広野駅、木戸駅、竜田駅を経て、富岡駅へ。
富岡駅~浪江駅間にある夜ノ森駅、大野駅、双葉駅は今もまだ不通なので、代行バスに乗り換えて移動。
浪江駅からまた普通列車に乗り換え、桃内駅、小高駅、磐城太田駅を経て、原ノ町駅へ。

かつては特急1本で帰れたことを思うとなかなか面倒っちゃ面倒ですが、ここまでつながったんだなあという感慨のほうがやっぱり大きいものなのですな。
(といいつつ東京に戻るときは、仙台経由で新幹線を利用しましたが……)

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↑常磐線の車窓より。これはいわき市の久之浜のあたりかな。
久しぶりに見たら、かなり様子が変わった印象。何が造られるのかな。

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↑こちらは双葉郡の広野駅を過ぎたあたりだったかな。
海が真っ青。そして近いなー。この近さは変わっていない。

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↑富岡駅にて、懐かしのスーパーひたち。
いわき駅から富岡駅まではこの車両が普通列車として運行しているのでした。
久しぶりに乗ることができてうれしかった。

しかしうれしいとかよかったとかばかり言っていられないというか、そんな言葉もたちまち引っ込んでしまう風景が、その大部分が帰還困難区域である代行バスでの道中にありました。
2020年3月末までにはこの不通区間もすべて運転再開する予定だそうだし、それは当然待ち遠しいけれど、でもいったい復興って何なんだろうな、どういうことなんだろうなと考えずにはいられなくなったり。
考えても自分ひとりじゃ答えを出せないのだけれども、置き去りにするべきではないことってあるよね……とか堂々巡りを続けています。



この記事のみを表示する夏帰省スナップ2018

福島

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もくもく夏空at飯舘村。

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『いいたて村の道の駅 までい館』にて。

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館内を彩る「花玉」。

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バスの車窓から見た原町の田んぼ。

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常磐線の車窓から見た、宮城と福島の県境あたりの田んぼ。
夏に帰省して、この景色を見ることができる有り難さ。

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仙台駅を彩る七夕飾り。

帰省の主な交通手段には仙台経由常磐線、あるいは福島経由バスの二通りがあり、今回は往復で分けてどちらも利用してみた。
どちらもそれぞれ良さがある。
それにしても福島市はほんと暑いんだなーと実感(浜の暑さとは質が違う)。
全国各地、厳しい暑さが早く和らぎますようにーっ!

この記事のみを表示する130年

福島



『本日、磐梯山噴火130年』(裏磐梯観光協会)。

“噴火の犠牲になった祖先もいる。
荒れ果てたこの地を、蘇らせるために、植林に生涯をかけてくれた方々もいる。
そして、今こんなにも美しい場所になった。”


写真は昨年、五色沼散策中に撮影した一枚。


この記事のみを表示する年末年始帰省2017-2018

福島

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元日の朝、何かのテレビ番組のおみくじ。
高速で変化するおみくじの大吉の瞬間を捉えようと、テレビ画面を撮影する姪(中1)が写り込んでおります。
連写に次ぐ連写により、実は吉も中吉も複数あったりするのだけれども、何はともあれ大吉です!
幸先の良いスタート、あけましておめでとうございます。

大晦日は恒例の山田鮮魚店へ↓

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お刺身の受付番号の配布が始まる朝6時ジャストくらいにお店に行ったら、すでに長い列が。
「この店の味を知ってしまうともうよそには頼めないんだよねー」「寿司よりここの刺身のほうが断然喜ばれるもんなあ」「今夜は孫もくるからおいしいものを食べさせたくてさー」などという周囲の人々の話に大きくうなずきながら順番を待つ。
受付番号は42番でありました(11時というのは、お刺身を受け取ることができる時間)。

そのお刺身がこちら!↓

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大トロも中トロも、まるで肉。
そしてこの夜、皆を虜にしたのがウニ。
これまでウニを食わず嫌いだった姪(高2)も、一口食べた瞬間「と、と、とろける~~~~」ととろけておった。
笑顔があふれまくりましたぜ。

それにしても大晦日の夜から元日の朝にかけてたんまりごちそう、よう食べた……
元日の昼は、疲れた胃袋を休ませようと思ったのか、姪(中1)があっさりした雑炊を作ってくれました↓

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姪は料理のセンスがあるのだと思う。味付けがとても上手。
写真はないのだが、大晦日に作ってくれた唐揚げもめちゃおいしかった。

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こちらは近所のお宅の猫ちゃん。なれなれしく近づくわたしをウザがりながらも絶妙なポーズをとってくれました。
シェー!
今、15~16歳くらいのはず。体つきは昔からほとんど変わらない。
これからも元気で長生きしてね。

この記事のみを表示する今年もTHANK YOU

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今発売されている『pen』の表紙が、会津東山温泉の『向瀧』!(この画像、実際の表紙より白飛びしています)
雪見ろうそく、美しや~

ところで超ローカルネタですが、地元・原町といわき・ハワイアンズを結ぶ南相馬⇔ハワイアンズ線が今月23日から運行開始に。うれしいニュースです。

来年もあちこち遊びに行けますように。

みなさま、良いお年を!


この記事のみを表示する前沢曲家集落にて

福島

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屋根のてっぺんが愛らしい水車小屋。

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訪れたのは、南会津町舘岩地区にある前沢曲家集落
国指定の重要伝統的建造物群保存地区。

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「曲家(まがりや)とは、その文字の通り、L字に曲がった住まいのことです。手前の突出部には、生活(農耕や運搬)に欠かせない大切な牛や馬を、そして奥の建物は人の生活空間として、牛・馬と人とが同じ家の中に暮らしていました。
 農業の機械化とともに牛・馬は人々の生活から離れていきましたが、集落23戸のうち半数ちかくが曲家を維持して生活しています。(L字型の曲家ではない作りを直家(じかや)と呼びます。)」
(上のリンク先より転載)

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こちらは曲家資料館。
曲家ではなかったけれど、母の実家も茅葺屋根で、縁側の雨戸はこんな感じだったなとかいろいろ思い出して懐かしくなりました。
自分が中学生になるかならないかくらいに建て替えされたのだけれど、古くてどっしりとしたあの家がとても好きだったな。
資料館の中も見応えありです。

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集落の奥にある薬師堂。

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薬師堂の中に貼られていました。

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見事な天井画の一部。
ああ。龍を見ると、龍雲丸うぅぅぅ~~と叫びたくなる今日この頃。
自分にとってベストいい男オブザイヤー(なんじゃそりゃ)だよ龍雲丸by『おんな城主 直虎』は。
と、全然関係ない話にいきなり脱線しやした。

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無人販売所もあります。

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新聞紙のエコバッグ、いいな。

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7ヵ所ある水場のひとつ。昔は水場ごとに用途が決まっていたそう。
あのすいか、絶対にめっちゃおいしいよね。

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集落を一望できる展望台もあるのですが、今回はちょっと断念。
でもとても美しい場所であることは、ただ歩いているだけでもしみじみ感じることができました。
暮らしというものについても思いがぐるぐると。

さて、この旅の最後の食事もこの地でいただきました!
てなわけで、つづくー

この記事のみを表示する旧南会津郡役所にて

福島

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会津田島にある旧南会津郡役所

明治18年に南会津郡役所として落成され、昭和45年、福島県田島合同庁舎建設に伴い移築復元。
昭和46年に県の重要文化財に指定されたそう。

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玄関の欄間のステンドグラス。
色も形もいいなー

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当時のまま残されている郡長室。
お役所感のなさが素晴らしい。

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古いものではあるけれど、古さを感じない。

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最初にスタッフの方が館内の概要や会津田島の歴史などを説明してくださってありがたかったです。
そのときに聴いた南山御蔵入騒動の話にうううううと泣きそうに。
この話は会津田島祇園祭のときに子供歌舞伎で上演されているそうなので、いつか観たいー。

会津田島も歴史や文化などとても見所の多いところですが、この旅は会津田島から車で約1時間のところにある地を訪れるのが一応自分的メインイベント!
ということで、つづく。

この記事のみを表示するお座トロ展望列車にて

福島

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8月後半の2泊3日会津旅、最終日は会津若松駅からスタート。
出発までだいぶ時間があったもので駅そばをいただきましたー
そば・うどんだけでなく、ラーメンやカレーなどもある充実メニューの立ち食いそば屋さん(椅子席もちょっとある)。
常連さんにはおにぎりが人気の模様でした。おいしそうだったもんな……。

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さらに時間があったので、ガチャガチャまでやってしまいました。
フラガールがほしい~!と念じましたが、出てきたのは世界一の芋煮会フェスティバル。一度訪れてみたいものです。

さて、いよいよ会津田島に向かって出発ー!

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乗り込みましたのは、会津鉄道・お座トロ展望列車。
お座敷席・トロッコ席・展望席の3つから成る列車です。
以前、展望席に乗ったことはありますが、今回はトロッコ席を初体験♪

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車内の床にねこの足跡。萌えますなあ。

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ねこ駅長さんのいる芦ノ牧温泉駅では少し長めに停車。
毎日インスタグラムで見ている駅長さんと施設長さんに会えるかなーと駅構内に入ってみましたが、おふたりともケージの中でお昼寝中でした。

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お座トロ展望列車は絶景ポイントにくると一時停車してくれたり、トンネルの中でアニメーションの上映があったりとサービス満点。
トロッコ席はさすが開放感があり、風を感じながら揺られているのが気持ちよかったー!
しかし終点の会津田島駅に到着する頃には若干体が冷えていました(会津若松から会津田島までは約1時間半)。
夏でも羽織物があるとよいかも。
アンドこの日はあまりお天気もよくなかったのですが、↓前の日、湯野上温泉駅から七日町駅に向かったときは晴れ晴れ~

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青々とした田んぼがとても美しかったです。
会津鉄道沿線の風景、ほんと大好き。

まだつづきますー