猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するサヌールで見つけた好きな顔

BALI―SANUR



くりくりっとまん丸い、黒目がちな瞳。
一筆書きのようなひゅるりん尻すぼみのアーチ眉。
ツンと上向きの鼻に、おしゃべり好きそうな口元。
すべてがかっわいい~~!
このジュクンの顔に一目惚れ。



といっても、よく見ると同じような顔がずらーっと並んでいるわけですが…。
緑色好きな私としては、この顔色(?)にも惚れてしまったのでありました♪
やっぱりキミが私のナンバー1!Nomor satu!

でもね……。



このジュクンの顔もかなりかわいい~!
はっきりいってブタっ鼻(失礼~)具合が最高!
あごのしゃくれ具合もいいのよね。

と、結局一隻には決められない、気の多い女なのでありました(痛)。



ジュクンの他の顔にも興味のある方は、
「熱帯ひなたぼっこ」のひなたさん
ジュクン・コレクションの真正面顔も必見で~す!

この記事のみを表示する鳥のいる風景

BALI―SANUR



青森・本州最北端の地にて。



東京・小石川後楽園にて。


見つめる心の中にまで静寂のときをもたらしてくれる、
水辺の鳥たち。


一方、バリ島では……。

この記事のみを表示する青い海が恋しいシリーズ③かつてのサヌール

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かつて、とてもサヌール的だなぁと思ったビーチの風景・その1。



かつて、とてもサヌール的だなぁと思ったビーチの風景・その2。



かつて、いつもうっとり見とれたサヌールの風景。
白く長い天幕が印象的だったタンジュンサリのビーチ。
バーでビールを飲みながら、ぼんやり海を眺めるひととき。



ついでに、落ち葉よけネットが張られていた頃のタンジュンサリのプール。



夏バテ&空想疲れにつき(滝汗)、しばらく更新をお休みします。
皆様のところにはまたゆっくりおじゃまさせてくださいね~
(でもすぐにはお伺いできそうになくてごめんなさい)。
Sampai jumpa~!


この記事のみを表示するル・メイヨール美術館@サヌール

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ベルギーの画家、アドリアン・ジャン・ル・メイヨール・ド・メルプ(1880-1958年)が
バリに来たのは1932年のこと。
デンパサール郊外に滞在中、有名なレゴンダンサーであったニ・ポロックと出会い、
彼女をモデルにした絵を描き始める。
まもなくふたりは恋に落ち、1935年に結婚。
新郎55歳、新婦15歳。
結婚後、ふたりはサヌールに土地を借り、家を建てる。
ル・メイヨールはその家を飾るために、
島中からアンティークの石彫りと木彫りを集めた。
1958年、ル・メイヨールは死去。
その際、ル・メイヨールはインドネシア政府に
家を美術館にしてほしいと要請し、寄贈した。
妻、ニ・ポロックは1985年に亡くなるまで、この家(美術館)を守り続けた。



ル・メイヨールという画家のことを何も知らず、
ふらりとこの美術館に立ち寄ったのはもう10年以上前のこと。
観た絵や写真のことなどは忘れてしまったけれど、
かつてそこに流れていた豊かな時間を感じて、
なんだか妙に安らいだ気持ちになったことを憶えています。

この記事のみを表示するゆるゆる珍道の記録@サヌール

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バリとは全然関係のない話なのですが、
小学1年生の姪と夏休みについて電話で話した時のこと。
私:「夏休みになったら、海に遊びに行きたいね」
姪:「うん、行きたい。でもね、夏休みになったら宿題が出ると思うの。
  だから行くのは宿題が終わってからでもいい?」
私:「へぇー、ちゃんと宿題をすませてから遊ぶんだね。
  えらいねぇ」
姪:「うん。だってイヤなことは先に終わらせたいんだもん」

……えらい!! えらいぞ姪(笑)!!
私は小学生の時からイヤなことは常に一番最後にしてきたよ。
そして今後もその方針のまま一生突き進むのか……。
イヤなこと、面倒なことは全部後回し人生。

いろいろ考え始めると激しく自己嫌悪に陥るわけですが、
今日もそんなこんなで?ゆるゆるな話で失礼します。

上の写真は帰国前日のサヌールビーチ。
ずっと天気が悪かったけれど、もう日本に帰らなくちゃいけないのという
タイミングになれば、こうしてちゃんとぴかっと晴れてアグン山が姿を現してくれる。
たまたまだとしても、本当にありがたくなります。

この記事のみを表示する木陰でのひととき。そして冷し頭の謎。

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バリ島・サヌールビーチ(↑写真はそれぞれ違う年に撮影したもの)。

日向を歩くと太陽がギラギラ照りつけて、
頭のてっぺんから焦げていってしまいそうなほどだけれど、
ちょっと木陰に入ると一気にぐんと涼しくなる。
そよそよと吹く風が、肌をやさしくなでながら
通り抜けていくのがとても心地よくて。
あー、ずっとここでこのままこうしていたいなぁと思う。
日々の生活の中で少々お疲れモードの時、
あの木陰でのひとときを思い出すと、
それだけでピーンと張りつめているものが
ほんのちょっとゆるむのを感じます。
すぐにそこには行かれなくても、直接肌では感じられなくても、
そうした感覚的な思い出がもたらしてくれる
頭と心のリラクゼーション効果って、
結構バカにできないものがあるなと思います。
あってよかった、五感の記憶。

この記事のみを表示するサヌールのブルース・ブラザーズ

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Jl.Danau Tamblinganにあるバーの、
表のドアに飾られているブルース・ブラザーズの絵。
実際似てるのかといえばこれまたビミョーな感じも
しなくはないけど(なんか若くない?っていうか)、
そんなことはどうでもよくて、とにかくカッコいいですわ、コレ!



このバーの目印は、ベロマークの看板。
でも私は入ったことはまだないのですが…。
どなたかココで飲んだことのある方はいらっしゃいますかネ?



バーの隣には、ステキな雰囲気のテーラーも。


バリでこのようなジャケットを着ている男性を見かけたことは
私はないのですが(しかもネクタイとかバリではありえない気が)、
何らかの需要があるんだろうなぁ。
あるいは単なるディスプレーなのかもしれないけれど、
いずれにせよ正しいテーラー感のようなものが醸し出されていて、
なんだかいいなと思う。
今度はお店の人ともちょっとお話してみたいなーとか、
いろいろと何となく気になっているお店です。