猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するADIBI SALON@DPS(MAR/'08)

BALI―Denpasar



3泊5日の慌しい旅だった昨年3月のバリ、
ゆっくりスパでリラックス~という時間はもちろんなかったのですが
TSのスパでウェルカムマッサージは受けたけど?)
どうしてもクリームバスだけは受けたいわぁ、と
デンパサールのオゴオゴチーム宅を訪問した後に
デンパ内の街サロンにちょろっと寄ることに。
デンパ内の街サロンのクリームバスはこれまでの経験上、
基本的にハズレなし。
超満足の施術が格安(ローカルプライス)で受けられる、と記憶しております
(技術的なものとかお店の雰囲気とか当然好みはあると思いますが)。
この時もオゴオゴチーム宅の近くのどこか適当なサロンでいいかなーと
思ったのだけど、なぜかドライバーのOPPくんが
「せっかくだからサリアユサロンに行こう!」と言うので、
そうだね、サリアユサロン、いいもんね~!! そうしよう! と即決。
(サリアユサロンの詳細は『バリ島・サヌール観光・生活情報』さんの
「デンパサール情報」の中の記事がオススメです)


サロンに到着した時は激しい大雨だったので、外観はチェックしませんでしたが
元のままの場所&建物です
(↑サヌールからデンパサールに移転した後のNew SARI AYU SALONの場所という意味です)

しかし中に入ると!



SARI AYUではなくADIBIに変わったらしい~。
でも名前だけ手で書き換えているだけで、他はサリアユ時代と同じまま↓。

(クリックで拡大します)

(こちらもクリックで拡大します)


↑プライスリストをもらったつもりだったのですが、
メニュー名が書かれているだけでした(汗)。
でも、受付にはちゃんと価格入りのメニューが置かれていました。
言葉がわからなくてもその表を見れば大体わかるので安心。
詳細は忘れてしまったけれど、サリアユの頃と変わらないリーズナブルさだったと思います。
こんなにお手頃ならついでにフットケアもお願いしちゃおう♪と
クリームバスとフットケア(角質&爪のお手入れ)をお願いしました。
その金額も忘れてしまったけれど、とにかくお安いのは確か(←テキトーすぎ)。
そして技術的なものもやはり確かです。
と、何の説明にもなっていないことばかり書いててスミマセン~。
とってもよかったけど記事にできるほどの情報収集をしていなかったので
昨年のバリレポ中もアップしなかったのですが、
『ぴっから~』のmomokkaさんこちらの記事
サリアユサロンのことなどがちょっと話題になっていたので
思い出しアップをさせていただきました。

サリアユ時代と明らかに変わっていたのはスタッフの顔ぶれですが、
OPPくんによるとオーナーはサリアユもADIBIも同じだとか?
ただ屋号とスタッフ、プロダクツ等が変わっただけなのかもしれません。
って、それだけでも十分変わっているわけですが、
この辺りの詳しいこともリサーチ不足な記事で失礼しました。

↑地図の拡大版はこちら(クリックで大きくなります)。



↑これはクリームバスの仕上げのトニック塗布&マッサージ
(でも彼のはクリームバスじゃなかったかも。失念)



↑なんだかよくわからない写真ですが、
店内は広々していてとても清潔。
スタッフの方々もみんなキビキビしていてプロフェッショナルな対応。
サリアユの頃もそうでしたが、レノン地区のセレブマダム?御用達??って感じの
客層も素敵でした。
私はサリアユとはもう別のサロンなのだなぁと感じたのですが、
それでも技術的にも価格的にも満足度は高かったです。



本日もメッセージ。

この記事のみを表示するウブンのベモ&バスターミナルにて@DPS

BALI―Denpasar



ジャワ島行きの長距離バスの発着地であり、
バリ島内の各地へのベモの発着地でもある、
デンパサールはウブンのベモ&バスターミナル。
私自身も10年以上前にこのターミナルから長距離バスでジョグジャカルタへ行き、
そしてまた長距離バスでこのターミナルに戻ってきたことがあり、
いまだに何となく思い出深い地です。
また、私のかつてのデンパサールでの定宿
このターミナルのすぐ近くにあったため、
デンパからウブドに遊びに行く時などはよくここからベモに乗りました。
(デンパの主要なベモルートはこちらのサイトがわかりやすいです)

ベモでの移動は楽しいのですが……
★基本、ここから出るベモは、当然どれもここが始発。
早く乗り込んで、わーい一番乗り~♪、ゆったり座れてうれしいなーなどと
一瞬でも喜んだりしてみるのは大間違い。
これ以上もう誰も乗れないよというくらいまで、
乗客をギューギュー満杯に詰め込むまでは絶対に出発しません。
よって、一番乗りなんてした日にはものすごーく待たされる羽目になることも。
むしろ、できるだけすでに乗客がいっぱい乗っているベモを狙うのがコツ!?

★行くのはいいが、帰りのベモがないことが多い。
ウブドに行ってつい夕方までゆっくり遊んでしまうと、
このパターンに陥りやすいのがミソでした。

★どんな交通手段よりも確実に安く移動できるけど、
当然のことながら時間はまったく読めない。
って、そりゃそうですね。

また、基本的にウブンからウブドまでは直行ベモはないので、
バトゥブランのターミナルで乗り換えるのですが、
そのバトゥブランに着くまでの道中にも乗り換えポイントがあったりします。
まわりの乗客の皆さんに「ウブド ウブド」と地名を伝えておくと、
同じくウブドに行く人などが必ずいて、乗り換える時がきたら
大抵教えてくれるので、たとえヘンな人と思われても、
とりあえず話しかけてみるのがオススメ!?
目的地名を言うだけでも、わかってもらえる場合が多いです。
ベモの運賃も乗客の皆さんに聞いて同じ額を払うのが間違いないかな~と。
(それでも運ちゃんが外国人チャージを要求してきたら交渉するか、
それほど暴利でなければおとなしく従います…)

と、どなたのお役にも立たないかもしれない、
独断に満ちたベモ情報を唐突に書いてみました(汗)。



そのウブンのターミナルも、朝は市が立ちます。



朝ごはんはターミナル内のワルンで食べてしまうことが多いので、
食後のデザートを探します(毎度、朝から食べ過ぎ~)。



果たしてどんな味なのかしらん。
正直、見た目からだけではいまいち味が想像できないジャジャンの数々。
それをちょっとずつ試していくのが楽しみなんですよねー!?

この記事のみを表示する三日月のクレネンマーケット@DPS

BALI―Denpasar

ゴーゴーレッツゴー!
夜市の安売りタイムは待っちゃくれねんだ。

この記事のみを表示する気になるラーマーヤナ@DPS

BALI―Denpasar



バリで見ると、それだけでなんか暑くなってくるようなブーツとか。
(でもこんなに売っているということは需要があるのかしらん…)



サイズもいろいろ顔もいろいろ、基本は金ピカの招き猫とか。
(バリでも人気はあるものなのかしらん…)

別にどうでもいいっちゃいいのだけれど、
そんなこんなのちょっぴり気になるアイテムも多い、
デンパサールのショッピングセンター、『Ramayana Bali Mall』
ここは各フロアごとのレイアウトが見やすくわかりやすいところが好きです。
といっても主に利用するのはスーパーマーケットばかりでしたが、
3月に行った時に新たに虜になったコーナーがありました。



それは1階(地下駐車場から階段を上ってすぐのところ)にある
小さなおもちゃコーナー。
このようにガラスのショーケースの中に
ローカル系おもちゃがずらずらーっと並べられています。
非常に雑然とした並べ方ではありますが、
ある意味、気になる物が一目瞭然。
「これとこれを見せてくださいな」とこのコーナーにいる
販売員さんに指差しで伝えれば、すぐに取り出してくれます。
で、それが動くおもちゃなら、もちろんちゃんと電池をセットして、
その場で動かして見せてくれます。
メインフロアからはちょっとはずれたところにあるこのコーナー、
小さな子どもたちよりも若者たちに人気な感じなのも興味深いところ。
そしてさらに重要!? なことは
3月にティアラデワタでは出会えなかったBAKSO屋のアニキ
ここにはいた~! という目撃情報があったことです。
今も、そしてこれからもいるのかどうかはまったくわかりませぬが、
これから渡バリされるアニキファンの皆様、
デンパサール内ではティアラデワタ(3月時点で入荷待ち)とラーマーヤナは
やっぱり引き続き要チェックスポットかもー!
(ちなみにデンパのマタハリはそもそも取り扱いがないようでした)
てか、バリのどこかでアニキ仲間に出会った暁には
ぜひご一報いただけるとうれしいワ~。よろしくっす。いきなりですがbyアニキ。

この記事のみを表示するデンパサールでお泊まり

BALI―Denpasar



デンパサール・ウブンの朝。
左側にちょこんと見えているのがアグン山。



ウブンの夕暮れ。



ウブンのバス&べモターミナルの近くには、
長距離バスでジャワからやってきたビジネス客を主なターゲットとする
ビジネスホテルが結構あります。
私もわりと長期にわたってウブンのホテルを利用していたのですが
(デンパのオゴオゴ製作現場見学等のため)、
エアコン、テレビ、ホットシャワー付きで1泊8万~15万ルピアくらい。
値段が高いほど部屋も広くなるのですが、
全室テラス付きだし、小さめの部屋でもまあまあ開放感はありました。



デンパの中心部の街中にあるホテルだと
交通量も激しくて落ち着かないような気がするけれど、
ウブンはデンパのはずれのほうに位置しているので、緑も多くてそこそこのどか。
このあたりはそんな感じで過ごしやすい環境ということもあって、
年々ホテルやお屋敷の建設ラッシュの波が高まってきているようではあります。




ホテルでは毎朝、コーヒーとパンを出してくれます。
食パンにはたーっぷりのマーガリンの上に
チョコやジャムをぬったものがはさんであります。
朝食というよりは「おめざ」って感じ。
ちょっと血糖値を上げときましょうね~的な。

観光客相手のホテルではないので、
こちらもそのようなサービスは求めないのですが、
でもニュピの時には気を遣って昼にナシゴレン、
夜にミーゴレンも作って下さり、感謝感謝。
ホントはまったくサービス外のことなので、
自分で前日までに食料は確保しておかなければ
ならない場合が多い、デンパの安宿のニュピ
(デンパの大きめのホテルだと1泊4食付きの
お得なニュピパッケージなどもあり)。




朝食はあの食パンだけでは全然足りないので、
いつも近所の中華系ワルンへ。
朝からナシゴレンとかをガンガンに作ってもらっていました。
バス&べモターミナルの中にも主にジャワ系のワルンが何軒もあるし、
わざわざ遠くに出かけなくても、食事には困りません。

特別な用事や事情等がない限り、旅行で渡バリして
わざわざデンパに泊まるということはまずないだろうと思うのですが、
私なりにデンパに滞在してよかったなと思う点を挙げてみると……。
★ローカルフードの宝庫
★物価が安い。というか基本的にどこでもすべてローカルプライス
★日本人だからといってジロジロ見られたり、声をかけられたりしない
★日本人だからといってぼられない(クンバサリの市場とかは別)
★インドネシア語の勉強になる
★いろんな意味でバリというよりインドネシア、あるいはアジアに
いるんだなぁという、ある種のワールドワイド感?に浸れたりもする
★たまにデンパからサヌールやウブドあたりまで出かけると、
デンパとのギャップでものすごいリゾート感が味わえて感動が大きい
★デンパではあまり頭も体ものんびりし過ぎることがないので、
日本に帰った時にすぐに社会復帰しやすい

まだまだあるような気もしますが、でもよい面と悪い面はやはり表裏一体でもあり。
いいと思う点として挙げたことの反対側では、疲労やストレスを感じる原因に
なっている場合も多々ありますが、とにかくなーんかクセになる町っていうか。
好きです、デンパサール。



この記事のみを表示する帰省ラッシュatDPS

BALI―Denpasar



3月28日の午後。
デンパサールでは、ニュピを故郷で過ごす人たちの
帰省ラッシュが始まっていました。
普段から渋滞しているところではあるけれど、
ますますなかなかクルマが進まない感じ。
そしてデンパサールはとても好きな街だけど、
ウブドでのんびり過ごした後にきてみると結構強烈でした。
リラックスモードからストレスモードに神経のスイッチが
切り替わるのを、はっきりと自覚。
そしてやっぱり、どっちがいいとかではなくて、
このバランスの下に生きているんだよなぁと、
喧騒と混沌のデンパサールにて改めて思いました。



デンパサールの住民の人々にとっては
ニュピ前の買い出しデーでもあったようです。
明日の大晦日になるとお店は軒並み閉まってしまうので。
クンバサリのマーケットあたりなどは、
年末のアメ横の風景にも似た活気&混雑ぶりで、
その空気を感じているだけで、なんだか気分が昂揚してくるのでした。