猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するソフトクリーム

BALI―バリの空



みたいな雲じゃありませんか
@チャンディダサ by古いポジフィルム


朝から蒸し暑すぎてソフトクリーム気分。
いえ、ほんとはビール気分。
でもharus bekerja today!エイエイオー

この記事のみを表示する西陽

BALI―バリの空



光の差すほうが海。
当時は寺院内にこういうお土産屋さんがポツポツと。
もうすぐサンセットタイムの、
@Pura Uluwatu '95

この記事のみを表示する逆光

BALI―バリの空



写真としては完全に失敗なのですが、
バリ島のこの光の強さがひじょーに恋しくなり大胆にアップ
(それにしてもひどい写真でプルミシya~……)。



光の中に吸い込まれていきそうだったペンジョール。

過去にアップしたバリ島の“光”↓
波光(@ジンバラン)

陽光(@ウブド)

この記事のみを表示するkupu-kupu

BALI―バリの空



ずーっと前のバリ島にて。


古いポジフィルム倉庫より

この記事のみを表示するRainy season in Bali

BALI―バリの空









大雨の降るバリ島の山道を車で走っていた時に、
大きな蓮の葉っぱを傘代わりにさして、
裸足で歩いている人とすれ違ったことがありました。

今ここに降る雨は冷たいけれど、
バリ島の雨はあったかい。
雨季のバリの温度や湿度を、とても懐かしく、
恋しく思う冬の日です。




この記事のみを表示するありがとう、朝@サヌール

BALI―バリの空



朝のマンディをしている人がいて、



砂浜をジョギングしている人もいる。



カラフルなジュクンが行儀よく並び、




ボートたちも岸辺でのんびり日の出を待っている。




向こうの空にはうっすらとアグン山のシルエット。



足もとには、小さな生き物の活動の印。



また新しい一日の始まり。




また一日を始められる幸せ。
朝ってほんとはこんなにうれしいものなんだね、と
いつも気づかせてくれるサヌールの朝よ、ありがとう。

穏やかな一日でありますように。


この記事のみを表示するあっちの夕陽とこっちの夕暮れ

BALI―バリの空



初めてバリ島の地に立ったのは、1990年11月初旬のある夜。
コンチネンタル航空のタラップを降りて、
国際空港にしてはやけに素朴に感じる建物のエントランスへと、
他の乗客たちとともに向かう。
湿った夜の匂い。一気に上がる体感温度。
熱帯の濃密な空気に覆われた駐機場を、
興奮に胸を躍らせながらずんずん歩き進む。
機内で席が隣り同士だった同年代の男子が、
「月だよ」とバリの夜空を見上げて教えてくれた。
満月に近い、きれいな月。
それまで日本でしか見たことのなかった月が、
ここでも同じように輝いている。
異国の地で、初めて遠く離れた日本を想った瞬間だった。


そしてその旅以来、日本で月を見る時には、バリの夜を想うようになった。


つい先日、ちょっとした野暮用があって、バリの友達の携帯に電話をかけた。
友達はその時ちょうどたまたま、
西のプラキ寺院近くの海岸を歩いているところだったらしい。
話の途中で突然、「うおっ、バグースっ!」と電話の向こうで声をあげる友。
「バグースって、何が?」
「夕陽がぁ~~~! きれいだぁ~~~!」
自分の時計を見てみると、18時半を回ったところだった。
ということはあっちは17時半過ぎくらいかー。
こっちはもうすっかり日が暮れているけれど、
あっちは今、サンセットのショータイムが始まったところなのかー。

その時間帯のバリの匂いや風や温度までもが
不意によみがえってきて、心がぐらぐらに揺れた。揺さぶられた。



だけど、日常の中で見慣れた東京の夕景もやっぱり美しく、
この空の下であっちもこっちもつながっていることを教えてくれる。

日本の夕暮れ時には、バリの夕陽を想う。

心の中にそういう場所ができてよかった。
そんな時、ちょっとだけそう思う。

この記事のみを表示する雨のち晴れのドライブウェイ@バリ

BALI―バリの空



雨の道を通り抜け



青空の道をまっすぐ進む。


                   




あー行きたいな。バリ。





この記事のみを表示する雨を見る@ウブド

BALI―バリの空









以上すべて、ウブドのMangga Maduからの雨景色。
ご飯を食べ始めた頃にポツポツ降り始めた雨が、
食べ終わる頃にはすっかり激しくなり、帰るに帰れぬ状況に。
そんなわけで、雨足が少し落ち着くまで、
しばらくずーっと雨を見て過ごした。
雨の音しか聞こえず、
雨の匂いだけがしていた。



この記事のみを表示する夕暮れの景色

BALI―バリの空



バリ島・チャンディダサ

今日もまた’93年の写真&思い出話で失礼しますー。
2カ月のバリ滞在中には、バンコクで出会ってちょっと仲良くなった人たちとの
偶然の再会というのが何度かありました。
当時2年くらいかけて世界中を旅していた同世代の日本人のご夫婦だとか、
わりと筋金入りのバックパッカーの人々が多かったのだけど、
そうしたある意味鼻のきく?旅行者たちの間で、
この頃人気が高かったのがチャンディダサやパダンバイのあたり。
「とにかく物価が安い!」ビーチエリア、というのがその大きな理由でした。
さらにシュノーケルでも十分楽しめるくらい海の透明度は高い! とか、
魚も珊瑚もいっぱい! とか、でも潮の流れは速いので気をつけて! とか、
すでに行ってきた人たちから話をたくさん聞いて興味津々となった私は、
これは行ってみたいぞ、行ってみなくちゃ~とチャンディダサへ。
そして初めてこの海を見て、波の音を聞きながら一晩過ごした時に、
あー、ずっと自分が来たかった場所はここだったのかもね、
と何となく思ったりしたのでした。
私が無意識に南の島に求めていたイメージそのものの場所だったというか。
うまくいえないけど、ものすごーく自分の心を満たしてくれる何かが、
そこにはありました。



こちらはウルワツ寺院からの帰り道。
写真の状態がよくなくてすみませぬが、
下り坂の途中で左にクタの海、右にブノアの海が一度に見渡せて、
さらにその向こうにはアグン山も見えることもある…という、
この通り道のスポットが、この時からずっと好き。
まー今はGWKでも同じような風景をもっとゆっくり見られるけれども、
ウルワツに行く度に、帰り道でだんだんと見えてくるこの景色。
その通り過ぎる一瞬をとても大切に思うのです。

と、何を書きたいのか自分でもよくわからなくなってきましたが、
うーん、バリに行きたいよ~というキモチなわけだすな、今とても。