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猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するオトナはサイコー!

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お久しぶりです。
これからまたボチボチ更新していきたい!

久しくYouTubeもまともに観ておりませんでしたが、知らないうちにこんな最高なMVがアップされていたとは。
コメント欄の「俺たちの大好きなおじさんハッピーセット過ぎて脳が追いつかない」という一文も最高すぎる(無断引用ごめんなさい。しかしナイスな表現だ。大好きなおじさんハッピーセット、まさに、まさに~っ)。

はあ~っ元気出る!



コメントで教えていただいたこちらのMVもサイコー!
犠牲厭わぬ愛の極み。

この記事のみを表示する鎮静作用的な

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ずっと前、知り合いの女の子が言っていたことを時々思い出す。
「乗り物酔いしそうなときはいつも、雪で一面真っ白になった大地を思い浮かべるんだ。
どこまでもどこまでも真っ白な雪だけが広がっている風景を想像すると、不思議と気分の悪さが落ち着いてくる」

わたしはほとんど乗り物酔いはしないけれども(お酒にはさんざん酔ってきたものの)、なんだかわかる気がするなーと。

ここ1年くらい、気持ちを落ち着かせたいときにこの曲を聴くことが多い。
歌の中の「錆びた港」を思い浮かべると、すっごい疲れたり沈んだりしているときでも妙に安らぐ。
染み入る草野さんの声。

この記事のみを表示するケヴィンが姪っ子たちに話したこと

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台本を読んだらまず感じたことを絵にする。
これを描いたのはさっきの台本を初めて読んだとき。
(中略)
俺はあの芝居のテーマは人生だと思ったんだ。
わかる?
人生ってカラフルだ。
ここに命が現れて、それぞれの色を変えていくんだ。
絵自体はそれほど大きくない。
でも絵は永遠に描き加えられていく。あらゆる方向に。無限に。
人生ってそういうもんだろ?

すごいことだと思わない?
100年前、俺が会ったこともない男が鞄ひとつでこの国に来た。
彼には息子がいて、そのまた息子がいて、そのまた息子が俺。
最初描くときに思ったんだ、このあたりに100年前の男を描いて、それから下のほうに俺を描こうって。
で、そのうちに思った。
もしもみんなも絵のあちこちにいたら。
生まれてくる前もここにいるし、しかも死んだ後もいたら。
そしてみんながどんどんお互いの上に色を重ね続けていくんだ。
最後にはばらばらだった色が混ざってひとつになる。ひとつの絵になる。

俺の父さんはもうこの世にいない。死んでしまった。
でもそばにいる。
毎日一緒だ。

みんなこの絵のどこかにいる。
どうやって現われたのかはわからないけど。

人はみんな死ぬ。
愛する人も死ぬ。
その日は明日かもしれない。ずっと先かもしれない。

だけどこう考えると素敵だろ?
誰かが死んで、もう会ったり話したりできなくなっても、その人は同じ絵の中にいる。

きっとすべてはそういうことなんじゃないかな。
そこに死はない。
君も、俺も、彼らもいない。
みんながいるだけ。

そしてこのごちゃごちゃでワイルドでカラフルで素敵なものには始まりも終わりもないんだ。

この中にみんながいる。

『THIS IS US 36歳、これから』第5話「スーパーボウルの夜」より



この記事のみを表示するいつか笑える日がくる~

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すっかり放置プレイなブログになってしまっておりまするが、しょーもないことでも書き残していこうと改めて思っていまするるる。

この曲聴いたらなんか元気でたわ~
ま、そもそも元気ではあるのですが。

この記事のみを表示する悪い予感のかけらもないさ

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疲れた心とからだに沁みる。

この曲を初めて聴いたのは中1の頃だったかな。
甲斐よしひろ氏がDJを務めていたNHK FM番組『サウンドストリート』で。
廃盤になっていたRCサクセションのLP『シングルマン』がちょうど再発売になった頃で、その再発売のための活動を行っていた音楽評論家の吉見佑子さんがゲストとして出演された回だったと思う。
『スローバラード』がかかった。
吉見さんが、「この曲のすごいところは、“同じ夢”じゃなくて、“とてもよく似た夢”を見た、って歌っているところ」というようなことをおっしゃったのが、中1女子の心にもなんだか響いた。
それ以外に甲斐氏と吉見氏がどういうお話をされていたかは憶えていないのだけれど、そこだけ妙に、ずっと頭に残り続けている。



この記事のみを表示する動画三昧

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昨年の今頃のブログにも同じ動画を貼り付けていましたが、そろそろ冬がくるんだなと思うと聴きたくなる曲。
冬の匂いや鼻のてっぺんが冷たくなるようなキーンとした空気を感じる曲。だけど温かい。

そして本日ユーチューブからメールで届いたおすすめ動画の中にあったのがこちら↓
そのうち削除されるかもだけれどもキャーキャー貼っちゃうー



かなり恥ずかしいことを書きますが、春の頃になぜか突然、彼ととてもいい感じになった夢を見まして。
それまでも好感は抱いていましたが、一気にアホかというくらいときめいたのでありました。
ときめきなんてまじで遠い日の花火なのですが、まだこんな気持ちになれることもあるんだ~(夢なのに)というのが新鮮だったな。
そしてその頃めっちゃユーチューブを漁って彼の動画をチェックしていたので、この度わざわざすすめてくれたのだな、ふむふむ。
っていうか、あの夢をもう一度見たい。見せてくれー。

ときめきといえば、このドラマもねー↓(主題歌に動画貼り直し)
録画して何度も観てしまう系。そして同じところで笑い、同じところで涙ぐむ。飽きない!



指の混ざり、って表現すごいな。

この記事のみを表示する“Let the GOOD TIME's ROLL”

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先週のことですが、小坂忠さんのデビュー50周年記念ライヴへ。

バンドのメンバー、そしてゲスト(以下50音順)。

Asiahさん
尾崎亜美さん
小原礼さん
金子マリさん
駒澤裕城さん
佐野元春さん
鈴木茂さん
曽我部恵一さん
中納良恵さん(EGO-WRAPPIN')
西海孝さん
西村浩二さん
林立夫さん
細野晴臣さん
真城めぐみさん
松たか子さん
MONKY(BBBB)さん
YASSY(BBBB)さん
矢野顕子さん
山本拓夫さん
吉田美奈子さん

そして音楽監督がDr.KyOnと佐橋佳幸さん。

なんという贅沢さ、でありました。心地よくて、あたたかくて、楽しかった。

ひとつのことを50年続けることのすごさって、年をとればとるほどわかるものだな、ということもしみじみ思ったりしました(先をゆくあのバンドももちろんですが!)。
そして50周年を祝って一緒にステージに立つ仲間がこんなにいるということの素晴らしさも。

娘のAsiahさんと一緒にステージで歌うのがずっと夢だった、それが叶った、とおっしゃっていた。
そういえば7月の石橋凌さん還暦バースデーライブでも父娘の共演があり、ふたりともとてもうれしそうに歌ってたっけ。
父と娘があんなに仲良しになるんだなーと、素朴に新鮮な気持ちになったりとかもして。

あと、同性目線での年齢の重ね方として、やっぱり吉田美奈子さん、金子マリさんって、かっこいいたらありゃしない。

それぞれの単独ライヴをぜひとも観たい! とすんごく思ったのはあっこちゃんと松さん。

と、いつものことながらレポなどにはまるでなっていない、どうでもいい感想の巻で失礼しましたー。

この記事のみを表示する美しき日本語

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「もし、最期の刻に一曲だけ聴くとしたら、どんな曲を選ぶだろうか」
先日、三越劇場で観た『マイ・ラスト・ソング』、とてもよかった。

小泉今日子さんの朗読の声も、浜田真理子さんの歌声も、とてもやわらかくて、深みがあって、そこに描かれている日本語をとても美しく伝えてくれるのであった。
日本人でよかったなあとかしみじみ思ってしまうほどに。

久世さんの言葉とともに強く印象に残ったのはこの曲。


それにしてもキョンキョンって魅力的なお方ですのう。
http://entertainmentstation.jp/29121/

この記事のみを表示する7年経って

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今日は朝からRCサクセションを聴いたり、↑のDVDを観たり。
ブルーノートで清志郎のライブを観ることができた方々、今さらながら非常にうらやましい。

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それにしてもなんてたくさんのものをこの世にのこしてくれたのだろう、とすっごく思う。
色褪せないどころか、輝きを増していくのだ、それらは。

中2の夏休みに地元のレコード店のタカノ楽器で『トランジスタ・ラジオ』のシングル盤を買って、その夏はそればかりA面B面くりかえし聴いていた。
あのとき確かにひとつの新しい扉が開いたんだな、自分の中の、とキヨシローの歌声を聴きながら思い返していた。


この記事のみを表示する楽しみなこと

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Drop’sの新譜が来月25日に発売!
楽しみ~。
できれば6月の東京キネマ倶楽部でのライブも行きたいけれどもチケット取るの、難しいだろうな。

そうそう、本日はこちらのチケットが届いたなーりー。

今週金曜日は『民王スペシャル』もある!!

来月はストーンズのこちらも発売っ!

楽しみ楽しみー。