猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するBAR@Manggis

BALI―お宿訪問

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宿泊したことはもちろんありませんが
チャンディダサはマンギスにあるこのホテルのバーは大好き。

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世界一美味しいと思うサングリア、
ビスコッティの添えられたチョコレート味のクリームブリュレ、
グダンガラム、
白いブーゲンビリア

3人で訪れて、3人ともいつのまにか椅子に座ったままうとうとしていた、
海と風だけを感じる静かな静かな午後。


この記事のみを表示するBAR@Sayan

BALI―お宿訪問

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宿泊したことはもちろんありませんが
ウブドはサヤンにあるこのホテルのバーは大好き。
目の前に広がる美しい緑を眺めながらいただく昼酒も最高ですが、
強く降りしきる雨の音を聴きながらぼおっとカウンターで過ごした夜も忘れ難く。
雨の滴を吸いこんでいく夜の緑の匂いでこの空間が満たされていた、そんな記憶。
贅沢なことでした。


この記事のみを表示するDAVA@リッツカールトンバリで大衝撃PART2、の巻~

BALI―お宿訪問

目の前に、ほかほかの白いご飯がありました。

ご飯のそばには、小皿でサーブされたサンバルがありました。

ケチャップアシン(辛口醤油)に、細かく刻んだ青唐辛子が
たくさん入ったサンバルです。

それを白いご飯にかけて、バリニーズの友達が食べ始めました。
サンバルは本来、料理の薬味として使うものなので、
この食べ方はある意味ちょっと反則ワザです。

でも強烈にそそられました。
・・・・・・・うわ、なんだか美味しそう!!・・・・・・

すぐに真似しました。

友達以上にたっぷりと、その青唐辛子サンバルをご飯にかけました。

そしてカレーライスでも食べるかのように、スプーンでがしっと
サンバルのかかったご飯をすくって、一気に口の中に運びました。

その瞬間、それが大量の青唐辛子であるということは、
まったく忘れておりました。


で、結果、こうなりました。

この記事のみを表示するブルガリホテルで大衝撃、の巻~

BALI―お宿訪問



↑この写真は15年前に撮影したサンセット@ウルワツです。
(しかも以前すでにアップ済みの写真で失礼します)
今日はウルワツのあの高級ホテルでのことを長々と書いてみます。

2月末から3月頭にかけての3泊5日のバリの旅において
個人的超目玉の豪華イベントであったのが、
BVLGARI HOTEL&RESORTS BALI@ウルワツ訪問でありました。

この素敵なイベントはもともとタイチョからのご提案で、
タイチョ、ウ子ちゃんとともにタンジュン・サリに滞在している間に
どこかでうっとりタイムを過ごそう~! ということで昨年秋くらいから計画開始。
そしてタイチョがブルガリのヴィラのインスペクション及びThe Barの予約を
すべて行ってくれたのでした。タイチョ、ホントにいろいろありがとう~!!

なお、タイチョのレポはこちらです!
この記事にはブルガリの情報的なものはいっさいありませんので、
タイチョの記事をぜひご参照くださいませ~!!


私にとって、今回のブルガリ訪問はちょっとしたリベンジでもありました。
なんつっても2年前に見学を試みた時はこのありさまだったのでね…(汗)。
今回、「またブルガリホテルに行くぞ!!」とドライバくんに宣言したら、
「え? あのホテルってもうできたの?」と聞き返してきたドライバくん……。
あの時の建設中の風景がいまだに激しく脳裏に焼きついていたのね……。

とにかく一度は行ってみたかった、憧れのブルガリホテル~!!
いっぱい写真を撮らなくちゃ♪と、意気揚々と向かいましたざます。
ブルガリの敷地に突入した瞬間から、私のテンションは異常なほどにUP↑↑↑↑。
キラキラ光る海が目の前にばぁ~っと広がっていて、
ななななんてここは美しい場所なんだろう!! と着くなり大感動。
さっそく写真を撮らなくちゃ☆ とバッグの中のカメラを取り出そうとしたら……。

ない。
カメラがない~~~~!!!
なんとホテルの部屋にカメラを忘れてきてしまった私でした。馬鹿すぎるー!!!
そしてデジタルではなく銀塩一眼レフであればクルマに積んであったのですが、
こちらのほうはこれまたマヌケすぎることに電池切れ。
銀塩一眼レフの電池はマンガンリチウム電池という特殊?なタイプなので、
基本的に専門店に行かないと売ってないのでありました…。
でももしかしたらブルガリのショップにあるかも? と、
ヴィラを案内して下さったブルガリの日本人女性スタッフの方に
ショップにも寄り道していただいたりして、ほんとあの時はご迷惑おかけしましたです。。。

というわけで、せっかくのブルガリ訪問なのに写真が一枚も撮れなかったので
(携帯カメラで数枚撮ってはみたけど、とてもアップできる代物はありましぇん・泣)、
昔の写真を↑無理やり引っ張り出してみたわけでした。
でも実は最近、タイチョとウ子ちゃんが撮ってくれた写真を
タイチョがCDに焼いて送ってきて下さったの♡
感謝感激!! 本当にありがとう~!!!!

しかしこの記事はしばらく文字のみで進めます(ほんと長くてスミマセン)。
ブルガリのバーについては、
タイチョの「BVLGARI HOTEL BALI~Bar&レストラン編~」
ベッティーナさんの「崖っぷちのゴージャスホテル」
Pちゃんの「ブルガリ バリ 詣で--BVLGARI--The Bar編--」
で紹介されています~。
いずれの記事からもそのうっとり感は十分すぎるほど伝わってきて、
読んでいるだけでもほんとため息ものです。
しかしそれでも実際に行ってみたら思いましたねぇ……。
百聞は一見にしかず、とはこのことかと。
なんというか、想像をはるかに上回る素敵さでした。
見学させてもらったお部屋を含め、どこもかしこもすみずみまで
ゴージャス&エレガント……、もう興奮して鼻血が出そうなほどに。

しかも、なんというか、これでもか! というくらい高級感あふれまくりなのに、
イヤミでない。

私なんかにとっては、かなり敷居が高すぎるところでもあるんだろうなぁ……。
と、訪ねるまでは思っていました。
ところがどっこい、あんなに開放的な気分が味わえるとはー!!
というくらい、リラックスできちゃったのでした。終始、心地よい高揚感とともに。

The Barでは上記にリンクした皆さんがアップしているような、
オサレカクテルやワインも飲みたかったのですが、
なんせこの日はバリ入り第一日目。ビンタン以外を欲することができず、
なぜかブルガリまできてビンタンビールを飲み続けた私でした。
ほろ酔い気分で、眼下に広がる夕暮れ時の海や
はるか彼方へとどこまでも続く大きすぎる空を眺め、
とっぷり日が暮れた後はデイベッドに横たわって
空から降り注いできそうなたくさんの星を眺め……。
ああ気持ちいい~!!!
子供の頃の夏休みのように、ほんとに何も考えず、
頭をからっぽにして心の底からのびのびできました。
さぞや傍若無人なふるまいであったはずとは自覚しておりますが、
でもなんというかすべてを包み込んでくれるようなウルワツの大きな自然、
ブルガリの懐の深さ。
そしてタイチョとウ子ちゃんと、ドライバーのOPPくんと一緒だったから、
あんなに楽しくゆったり過ごせたのだろうなぁ…と思います。

さて、気持ちよーく酔っ払ったところで
「ワタクシ、ちょっとレストルームへ、おほほ」とちょいと席をはずした私。
優雅に…、ええ、優雅に……、さりげなく用をすませて戻ってくるつもりでしたのよぉ
(ここから酔っ払い口調?になります・爆)。
ところが、そのわずか10秒後くらいに、
バンッ!!!!!
というとてつもない衝突音が自分の耳元に響き渡りましたの。
えっ、何事!?
と思ったら、なんと自分でしたのよ~。
自分がThe Barのガラス窓に激突してましたの~。
よく夏になると、セミとかが窓ガラスに自らぶつかってきて、
気の毒なことに短い人生をムダに使ったりしてますよね。
まさにそれと同じ状態……。人間セミ状態……。
そこにガラスがあるとはよもや思わなかった……。
まったく見えていなかったぁぁぁ……。
つまりそれだけすっごくよく磨かれたガラスってことでもあるわけですよ、
さすがはブル様!?

顔面に激しい衝撃は感じましたが、私自身はもちろんケガなぞはしませんでした。
しかし天下のブル様には、あまりにもはっきりとした醜い傷!?が……。

以下、タイチョが撮ってくれた、非常にお見苦しい痕跡です。

この記事のみを表示するちびっこパワーはすごいよbyアニキ@ルナ・ゲストハウス

BALI―お宿訪問



2008年2月29日(金)お昼頃。
『ウブドの宿 ルナ・ゲストハウス』のKEMEちゃんを訪ねました。
KEMEちゃんは私の過去記事バリごはんの晩餐会日本でバリのラワール作り
そして千葉でバビグリンなどを主催してくれた友達(過去記事では“Cちゃん”で登場)。
昨年4月にバリ島ウブドに一家で移住し、現在はプネスタナンでロスメンを経営しています。
詳しくはKEMEちゃんのブログをどうぞご覧くださいませ~。

私も↑わ~、KEMEちゃんのブログで見たご自慢の看板だ~!
とかいちいち感激。
ブログ上で拝見していたお宿が今自分の目の前にある、
ようやく訪ねることができたーという喜びは自分でも想像以上でありました。
ブログで近況を知ることができるおかげで
それほど遠く離れている感じは普段はあまりしなかったりもするけれど
(そこはブログというかネットのすごいところであるなとほんと思います~)、
思えば約1年ぶりの再会。
バリで元気に暮らしているみんなに会えてうれしかったわん。



お部屋も見せていただきました。
↑こちらは2階の一番広いお部屋。
明るくて風通しがよくて気持ちがいい~。



↑こちらは2階の共同テラス。
ここがまた広くて開放的で気持ちがいい~。



そしてゲストの皆さんが自然と集まってきて、一緒にくつろぐという1階のお座敷。
私もサヌールへ移動前の慌しい訪問となってしまいましたが、
束の間こちらのお座敷でまったり過ごさせていただきました。
ああもう行かなくちゃ~と思いつつも、ちょっと時間を忘れる感じの
居心地のよさだったなり。

ルナ・ゲストハウスについてはKEMEちゃんのこちらの記事、
宿の紹介
料金&サービス
お問い合わせ&予約方法
をご参照くださいませ~。

そしてステキなまったりテラスについてはこちらを!!

3月2日(日)の帰国日にも、ミニオフ会をしたpipiちゃんとともに再訪しました。
この時はうちのレッツゴー3匹アニキも同行。
すると……。

この記事のみを表示する1998年のクリスマス@バリのホテル

BALI―お宿訪問



1998年クリスマスイブのハードロックホテル@クタ。

この年(98年)は年末年始をバリで過ごしたい~と思って、
12月半ばくらいから渡バリしていました。
イブの夜は賑やかなところに行きたくて、滞在していたウブドから
クタのハードロックまで繰り出したのでした。↑はその時撮った一枚。



こちらは同じ時期のアマンダリ@ウブド。
クリスマスとはあまり関係ない写真ですけど、
みんな楽しそうなのでこっちまで楽しくなったわーという一枚。



こちらはやはり同じ年のザ・リッツカールトンバリ@ジンバランのクリスマスツリー。
バリらしいアレンジが施されたツリーで、素敵だなーと思ったものでした。


この記事のみを表示するお部屋見学時のお約束?

BALI―お宿訪問



『アラム・ジワ』@ニュークニンのガルーダルームにて(2001年)。
(当時のガルーダルームについての記事はこちらにあります)
明るいバスルームから届く光が、扉にやわらかな模様を落としています。

ここに滞在している間、デンパサールからバリニーズの
女の子の友達が訪ねてきてくれたことがありました。
部屋の中へ案内すると、彼女は「きゃー、ステキー!!」という
とっても女子らしいノリで興奮気味。
だよねぇ……私も初めて見学させてもらった時、
相当ときめいたもんーと一緒に盛り上がりつつ。

とくに彼女のツボに入ったらしいのが、バスルームの大きめバスタブ。
そのバスタブを目にした瞬間、彼女がとった行動は……。

この記事のみを表示するいまはなきホテルを見学した時のプチ思い出

BALI―お宿訪問



昨年クローズしてしまったらしい、サバビーチのローリンヴィラ・リゾートを
見学した時の写真です。
↑こちらのスタッフの方が案内してくれたのですが、
「(お部屋の)写真を撮らせてもらってもいいですか?」と尋ねたところ、
「どうぞ、どうぞ!」とニッコニコ。
どうも「(あなたの)写真を撮らせてもらってもいいですか?」と尋ねたように
勘違いされてしまったようで!?



2階建てのプール付きヴィラを見学させてもらったのですが、
↑こちらがその2階のオープンリビング&デイベッドスペース。
海がすぐ近くにあるため、おそらく潮風による家具などの傷みは
この時点でもちょっと目立っていたものの、
このゆったりした空間はなかなか居心地がよさそうでした。
そして「こんなにリラックスできますよーん!」というのを
自ら体現し、アピールしてくれるスタッフ……。
わかりやすい。わかりやすいけどね、そのリラックスっぷりは…。



そしてプライベートプールでは、こちらに向かって水をパシャッ!
なんか初対面のこの方と突然ラブラブカポーになってしまったような
妙なむずがゆさを感じずにはいられないショットでしたが、
でも2階での写真を含め、このスタッフの方は
よくわかってらっしゃるのかも…と微妙に感心。
ハネムーナーのゲストが多いというこちらのプール付きヴィラにおける、
ある意味正しい過ごし方!? というもののイメージ画を自ら表現してくれていたと
とれなくもないわけで…(ホントすか…)。
だいたいにおいて、カメラを向けられた時にちゃんとツボを押さえた
リアクションができること自体、私としては尊敬。
ベタではあるけど、ハズしてもいないというか。
まぁ、こちらとしてはホントは撮りたいのはお部屋やプールのみで十分だった
わけですが(爆)、でもおかげで非常におもしろい撮影会、いえ、見学になりました。

今も新天地で元気にお仕事されていますように!

この記事のみを表示する宿の花あしらい

BALI―お宿訪問

●パタル・キキアン@SIDEMEN


AGENG ROOMでは大きなお皿の上に色とりどりのお花が
こんもりと美しく盛られていました。



真上から見るとこんな感じ。



別の日はこのようなアレンジメント。
滞在中は絶景以外にも、こうして目を楽しませていただきました。

この記事のみを表示するセンセを訪ねる@Tebesaya

BALI―お宿訪問



『SUWASTIKA LODGE』@Tebesayaにて。

今日はかつての定宿だったロスメン『SUWASTIKA LODGE』を
訪問した時のことをちょこっとアップします。
(一応、当時の様子についての記事はこちら
単に定宿だったというだけでなく、こちらのオーナーは
私が2ヵ月間ティンクリックを習った先生である、ということで
自分にとっては大きな存在なのでありました。
(ちなみに楽器を習っていた時のことを書いた長文記事はこちら