猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するアラム・サリのスパのこと

BALI―アラムサリ



アラム・サリのスパ近くの道にて。

私がアラム・サリで最高に気に入ったもの。
それはホテルの離れにあるスパでした。
最高に気に入ったのにスパ内部の写真は1枚も撮っていないのですが、
それというのも気持ちよすぎて別世界に行ってしまっていたからです~、なんてね。
すべてのメニューと金額もメモってこようと思っていたのに
すっかり忘れてしまいましたが、とりあえず私が受けたのは、
●マンディ・ルルール(全身マッサージ、スクラブ、フラワーバス。
所用時間90分。料金Rp.185,000+10%tax)
●フェイシャル(クレンジング、マッサージ、パック。
所用時間60分。料金Rp.125,000+10%tax)
これがもう素晴らしくって! とくにマッサージが!!
全身マッサージではお互い何も言わなくとも、
「そこ、そこなのよぉぉぉー」というところを集中的にもみほぐしてくれるし、
フェイシャルのマッサージにいたってはSUQQUの顔筋マッサージも
これにはかなわんのでは!? というくらいに強力にゴリゴリしてもらえて、
絶対に顔の中で凝り固まっていた脂肪が分散したぜ!! と感じましたわ…。
まあ、マッサージって人によって力加減の好みとかがあるので、
誰にでもオススメといえない部分はありますが、
でもここのスパのエステティシャンのSusiさんの腕に、私はホレました。

ホテル内の離れに設けられたプライベート感あふれるスパとしては、
金額的にも良心的なほうなのではーと思いました。
私が受けた時は私ひとりしか客がいない状況で、
つまり最初から最後まで貸し切り状態で、
お花たっぷりのフラワーバスにいたっては、
私が出たいと思うまで、時間を気にせず入らせててくれました。
なんだか非常に贅沢なひとときでしたわー。
マッサージルームもシャワールームもまだ新しいうえに、
手入れも行き届いているので清潔感があり、何かと快適でした。
この後サヌールに移ってからも、このスパにはもう一度行きたくなって、
そのためにテガラランに戻ろうかとちょっと本気で思ったりしたほどです。
時間的にそれはムリだったのですが。今でも行きたい~。

値段は忘れてしまいましたが、他にあったメニューは、
●アロマテラピー/バリニーズマッサージ
●バック/フェイシャル/フットマッサージ
●マンディ・ボレー/ルルール
●マニキュア/ペディキュア
でした。



フロントからスパまでは結構歩きました。
この道を歩いている時に、渓谷に面してテラスのある部屋が
ちらっと見えたんですよね。屋根の見えている部屋がそうです。



スパの近くにあったガゼボ。
ここでも何かしてもらえるのかなぁ? 気持ちがよさそう。



この部分しか撮らなかったために、どういうスペースだったのか思い出せないのですが、
多分寝そべることができる場所がスパの近くにあったのだわ(適当)。



スパから帰る時に、棚田とおぼしき景色も少し見えました。

部屋に置いてあるスパの案内には、「施術を受けたい時間の
3時間前までにフロントに連絡を」と確か書かれていたのですが、
実際にはもっとアバウトな感じで、1時間前でもOKでした。
その時々の状況によるのでしょうけれども…。
とにかくロケーションや技術的なこともすべて含めて、
とても満足度高し、のスパでした。

この記事のみを表示するアラム・サリのプール&ガーデンなど

BALI―アラムサリ



アラム・サリのプール。

とっても気持ちがよさそうなプール。
広くてゆったりしているし、水もきれい!
写真には映っていませんが、プールサイドにはもちろんパラソル&デッキチェアがあり、
ふかふかのタオルも用意されていて、快適に過ごせそうでした。
プールは苦手なんだけど、それでも水着を持ってくればよかったなーと少々後悔。
日中、ドボンと飛び込みたい衝動にかられました。

プール側に並んでいる部屋は、きっと眺めがよくて、開放感もありそう。
そういう景観的な点では、畑側よりプール側の部屋のほうが
オススメなのかも、という気がしています。
満室だったのでほかの部屋の見学はできませんでしたが、
プール側のほうでひとつ渓谷に面してテラスが設けられている部屋を、
ちらっとたまたま発見しました。あの部屋、気になるー。



こちらはスイートのテラスを、部屋の中から見たところ。
畑側にあることもあり、ここからだと広々とした景色はあまり望めませんが、
こじんまりとしたプライべートな庭があって、落ち着く感じ。
写真は部屋で朝食をとった後の時のものなので、
テーブルの上が散らかっていて失礼しますー。
でもレストランもいいけれど、部屋で食べるのもくつろげてまたよかったです。

先日アップした天蓋つきのベッドや浴衣はスイートルームのみの
スペシャルらしいのですが、そのような実にさりげない贅沢感や心遣いが
ありがたい部屋でした。貴重なスイート体験。



ホテルのロビーの一部分。
テーブルにのっているのはお土産用の民芸品など。
ここだけ少し雑多な雰囲気が漂っているのがおもしろく、
品ぞろえも見ていて楽しかったです。
写真の画像が粗くてスミマセンが、このホテルが結構な高台にある感じは
伝わりますでしょうか??



着いたばかりの時はちょっとばかりひーこら言ってしまった階段ですが、
ここの上り下りの途中にもいろんな植物があって、和ませてもらいました。
そして着いたばかりの時は「暑い、暑い」とわめいていたものだけど、
このホテルの滞在中は、部屋のエアコンをつけなくても
ほどほどに涼しく、心地よく過ごせました。



ホテルのまわりにはほとんど何もなく、
歩いていける範囲にはちょこっとしたものを買える
小さなワルンとかもなさそうでした。
出かけるには足がないと何かと不便な環境だと思いますが、
ホテルとウブド間を往復するシャトルサービスのことを、
着いた時にすぐフロントの人が教えてくれました。
ホテルからウブドに行くシャトルは9時、12時、17時。
ウブドからホテルに戻るシャトルは9時30分、12時30分、17時30分。
ただウブドのどこまで行ってくれるのかということは
確認していないのでわかりません…。あしからず!

次回へつづきます。

この記事のみを表示する朝のアラム・サリ

BALI―アラムサリ



テガララン・『alam sari』のレストラン

さんさんと降り注ぐ太陽の光がまぶしくて、空気がとっても澄んでいて、
「あー気持ちがいい!!」と思わず叫びたくなるレストランの朝。
この時はまだ誰もいませんでしたが、客室が満室につき、
レストランもすぐに満席になって朝から活気いっぱい。
ホテルのスタッフの方の話によると、
この宿はヨーロッパからのお客さんが多いそう。
確かに滞在中は私以外の宿泊客はみんな欧米人の方々で、
小さな子ども連れのファミリーやご年配のご夫婦の姿が目立っておりました。



レストラン側のまわりの眺めはこんな感じで、こんもりと木々が生い茂っています。
ホテル自体が高台にあるのでわりと遠くまで見渡せるのですが、
とても1枚の写真におさめることはできそうにない、とにかく広大なビューなんですよねー。
(景色については後日また改めてまとめます)



このレストランにて「おお!」と思ったのは、席につくともれなく水をグラスに注いでくれることです。
これってバリではあんまりないサービスではないかと思うのですが…。
こまめに注ぎ足してくれたりとか、いろいろと行き届いている感じでした。



宿泊料金に含まれている朝食の内容は、
ジュースとフルーツにパン、コーヒーまたは紅茶。
フルーツにヨーグルトをかけたものもチョイスできます。



パンはクロワッサンとトースト、どちらかを選べます。
クロワッサンはちょっと固めだったかな。



この自家製マーマレードがとっても美味なり!
まさしくバリのみかん(jeruk)で作りました~というのがわかる、
皮の感じや色合いがまたいいなと思って。



自家製ミックスジャムも、フルーツの味が濃厚でおいしい!
できれば瓶詰めにして売ってもらいたいほどです。



卵料理などはアラカルトでオーダー。
こちらはバリ風オムレツ(12,500ルピア)。
トマトやインゲン、玉ねぎ、にんにくなどを小さく刻んだものが入っていて、
食感も風味も豊かで食べ応えあり。
アラカルトの朝食メニューにはナシゴレンなどもありました。


*夜、朝と続いたので次は昼のアラム・サリといきたいところなのですが、
それはまたちょっと後日にアップします。

この記事のみを表示するアラム・サリの夜

BALI―アラムサリ



テガララン・『alam sari』

今回は前半3泊はウブド、後半5泊はサヌールに滞在。
ウブドに泊まるのは久しぶりなので、せっかくだから
今まで泊まったことのないエリアにしてみようと思い、
ウブドの中心部からはちょっと離れたテガラランに。
「とっても静かで、景色がいい」という地元の友達の話にも惹かれ、
こちらのアラム・サリに決めました。
しかしスタンダードルームは予約の段階ですでに満室で、
空いていたのはこのスイートルームのみ(3泊以上の場合1泊65ドル)。
夕方になるとターンダウンサービスで、
このように夜用のベッドメイキングをしてくれるのですが、
これってやっぱりハネムーナー及びカップル仕様って感じですよねん。
ひとりなもので、「ごめんなさ~い」って気分でしたわ…、少々。



夜のベッドメイキング前の図。
1泊目はどうもターンダウンサービスが忘れられていたようなのですが、
でも全然このままで構いませんよ~という感じもしつつ。
それにしてもこの寝室環境は私にはとても合っていたというか、
ものすごく深い眠りが得られました。
もともと寝つきはいいほうなのですが、それでもこんなに熟睡できたのは
久しぶりだ~という充実感が、朝起きる度にあったのが印象的。
ホテルのまわりが自然に囲まれているというのも大きかったのかも。
夜が深くなるほどにいろんな生き物―虫とか小動物とかも含めて―の気配が
濃厚になっていく感覚があって、最初はそれにちょっと怖気づくんだけど、
でも慣れてくると逆に安心してその気配とともに眠れるというか。
テレビもなく音楽もなく、耳に届くのは虫やトッケーの鳴き声だけ。
いい子守唄になってくれました。



ここではうれしいことに、浴衣が部屋のクローゼットの中に用意されていました。
これがものすごーく使えて、重宝しまくり。
シャワーの後にさっとはおってもすぐに乾くし、袖があっても涼しいし、
もちろん少し肌寒いような時にはあったかくもあるし。
このトロピカルな柄もいい感じ~。



ところであまりにもぐっすり眠っていたために、
顔を蚊に刺されたのも気づかずいた私。
朝、鏡を見てガビーン!
後日、バリの方に教えてもらった↑この蚊よけローションは
顔、全身ともに使えるものらしいです。寝る前に塗っておくべきでした。
香料たっぷりって感じのスメルなので、香りに敏感な人や肌の弱い人には
おすすめできないかもしれないけれど、蚊よけ効果はそれなりにあったかな。

このホテルのことは何回かに分けて書いていきますが、
とりあえずアラム・ジワ系とは関係のないホテルですー。
alam sariのHP
http://www.alamsari.com/index.html

この記事のみを表示するウェルカムドリンク

BALI―アラムサリ




テガララン・『アラム・サリ』にて、タマリロのジュース。

まずは最初の宿『アラム・サリ』へ。
空港からそのホテルのあるテガラランまでは、クルマで約1時間。
その間ずっとクーラーなしの車内で「暑い、暑い」と3万回くらい言っていた。
言わなきゃいいけど言わずにはいられない。到着直後が一番暑く感じる。
そんなわけで当然、喉はからからに。
ようやく宿の駐車場に到着しても、まだ道のりは遠かった。
このホテルは道路からやや長めの石段を上った高台にあるのであった。
ぜーぜーひーこら言いながら石段を上り(実際そこまでハードではないですが)、
ついに、やっと、ホテルの入り口に。
心地いい風が吹き抜ける半オープンエアのロビーのソファに
さっそくよれよれと腰をおろす。
すると、ホテルのレストランの人がすぐにこのウェルカムドリンクを
運んできてくれた。そのタイミングは素晴らしく絶妙だった。
きれいな色。何のジュースですか?と尋ねると、「タマリロ」とのこと。
私にとっては初めてのタマリロジュース。
これがひと口飲んだら、おいしくてびっくり!!
「お、おいしい~!!」と、今回のバリでの私の「初おいしい」は
このタマリロジュースに捧げたなり。
タマリロは別名ツリートマトといわれているそうですが、
確かにちょっと野菜的な青っぽさも感じるというか、
甘すぎず、さっぱりした味わいなのがとてもうれしかった。
いきなりの暑さに早くもバテモードの体にしみわたるような爽やかさで、
元気復活の一杯となったのでした。