猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するハイビスカス・コテージの空

BALI―ハイビスカスコテージ



起きたらまずすること。
部屋の窓を開ける。
雨期らしい、澄んだ中にもちょっと湿り気のある空気と
田んぼの青いにおいを吸い込む。
基本的には同じような高温多湿の夏のはずなのに、
東京とはまったく違う、ウブドのさわやかな朝~。

この記事のみを表示するハイビスカス・コテージ@UBUD③他の部屋や姉妹宿などetc

BALI―ハイビスカスコテージ



今日はまず、『ハイビスカス・コテージ』の隣にある姉妹宿、
『ハイビスカス・イン』を見学させてもらった時に
ちょっとだけ撮った写真からアップします。
↑こちらはハイビスカス・インの2Fの部屋からの田んぼビュー。



2Fのベッドルーム。
床に敷き詰めてある石が、なんだかちと不思議な感じがするのは私だけ?
そしてインテリアとか雰囲気があるといえばあるんだけど、
個人的にはちょっと苦手な感じの部屋だったかな…。
昼間でもやや薄暗い印象でした。



こちらのテラスも田んぼの眺めがグー。
ところでこのテラス、隣のハイビスカス・コテージの3Fから
見ようと思わなくても見えてしまう位置にありまして、
私のハイビスカス・コテージ滞在中は、こちらに滞在する欧米人の
ご年配の方々の姿を何組か見かけました。
欧米人が好みそうな感じがとてもする…
私の中ではそんな宿でありました(意味不明だけど)。



ちなみに私の好みは、ハイビスカス・インの入り口にいる
この兄さんです(どうでもいい話すぎ)。

このハイビスカス・インの2階のお部屋は1泊Rp.150,000(約1950円)。
1階の部屋はRp.125,000(約1625円)ということでありました。

では『ハイビスカス・コテージ』に戻って、見学させてもらった
1階の部屋をアップします。

この記事のみを表示するハイビスカス・コテージ@UBUD②朝食そしてニュピのこと

BALI―ハイビスカスコテージ



今日は、ジャラン・ビスマ@ウブドのホームステイ、
『ハイビスカス・コテージ』の朝食などをアップします。

ここに滞在中、とっても気に入っていたのが
この↑熱湯ポット&コーヒー、紅茶セット。
早朝と午後の2回、沸騰したてのお湯を入れて、毎日置いておいてくれています。
朝起きたらとりあえずコーヒーを飲みたいもので、本当にありがたいサービス
(他にも電気湯沸しポットのある宿はあったけれど)でした。
で、テラスでコーヒーを飲みながらまったりしていると、
スタッフの方が「朝ごはんはどうしますー?」と
注文を聞きにきてくれるのでした。



なんだかこんなとっ散らかってる写真しかなくてすみませんが、
テラスをちょっと引いて見てみるとこんな感じ。
テラスのテーブルには椅子が3脚あり、結構ゆったりしています。
(ちなみにこの時はチェックインしたてで、ポットはこの後持ってきてくれました)
そしてこの写真は雨模様ですが、



テラスは東向きなので、晴れている朝は太陽の光がさんさん。
まぶしいけど、気持ちがいいー!

この宿の朝食メニューは、まずフルーツジュース(フルーツは指定可)orフルーツサラダ。
そして下記のような内容でした。
①オムレツorスクランブルエッグorボイルドエッグwithトースト
②バナナジャッフルorトマト&卵ジャッフル
③バナナパンケーキ
*①~③からいずれかをチョイス。

この記事のみを表示するハイビスカス・コテージ@UBUD①ROOM NO.3のこと

BALI―ハイビスカスコテージ



今日は今回の旅で、一番長く滞在した『ハイビスカス・コテージ(スーパービュー)』の
部屋についてアップします。

『ハイビスカス・コテージ』があるのはウブドのJl.BISMA。
場所はプリ・ルキサン美術館のちょうど向かいあたりにあるレストラン、
『MIRO’S GARDEN』の脇の坂道を上っていったところ。
Jl.RAYAからBISMAの通りに入ってわりとすぐの左手に
このあたりの宿の看板が集まって出ているので、
その看板の矢印にしたがって路地を進みます。
そしてさらに田んぼの間の道を進んでいって
突き当たりを左に曲がったところにこの宿はあります。



スーツケースを転がして歩くにはちょっと難儀な道のりでしたが、
滞在する前(見学の段階)に気になっていた夜道は街灯のおかげでそこそこ明るく、
遅い時間に一人で歩いていても怖いことはなかったです。
ちなみに向かって右側にある建物は『ハイビスカス・イン』。
その隣が『ハイビスカス・コテージ』です。
同じファミリーが経営している姉妹宿同士だけど、
結構お互いにライバル心むき出しな印象も受けたので、
行かれる場合は間違えないほうがいいかも。
この建物群の中でひときわちょっと高く飛び出ている部屋が、
今回泊まったメゾネットタイプのROOM NO.3です。



ここは、オーナー一家の住まいが同じ敷地内にあります。
ロスメンの中でも「ホームステイ」とバリでは呼ばれているタイプのお宿。
でも朝食や掃除などは通いのスタッフの方が担当されているということもあり、
オーナー一家の方々と顔を合わせることはあまりありませんでした。
(ブンクスしてきてお皿とかスプーンとか借りに行ったりする時以外は)
とくに干渉とかはされることなく、でもセキュリティ面では安心できるという、
そんなところも滞在しやすい点でした。
では、この↑階段を上って2階へGO。
(1階の1泊10万ルピアの部屋の写真は後日アップします)