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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する浄化と感謝@Sidemen

BALI―パタルキキアン



『バリ大好き!』のえこさんが、
「KUBU TANI@Sidemenのお宿 初日バリ飯編」
「KUBU TANI@Sidemenのお宿 お部屋編」と、
バリ島東部の村・Sidemenのレポをアップされているので、
私も懐かしさのあまりSidemenの写真を便乗アップしました~。
以前にも一度アップしておりますが、
個人的にとても気に入っているので再アップ。
すでに100万回くらい言ってますが、実際にこの景色を目の前にしたほうが、
もちろん圧倒的にすごいのは言うまでもありません。

実はこの宿『パタル・キキアン』に連れて行ってくれた友達ドライバーのOPPくんは、
この絶景を前に1時間くらいマントラを唱えていました。
座禅を組んで、目を閉じて、アグン山に向かって、唄うように延々と。
「瞑想するのにこれほど最適な場所はない、
こんなに神様を近くに感じる場所はなかなかない」と。
彼の心はバリヒンズーの神様への感謝でいっぱいになっていたようでした。

私はといえば、よくそんなに長いマントラを覚えられたなぁ~とか、
そんなに長く唱え続ける集中力がOPPくんにあったとは! とか
ある意味チョー失礼なことを思いつつも
とても感心しながらその様子を傍観していました(ずっとじゃないけどね)。
それは私には決して真似できないことだけれど、
しかし私もただ目の前にそびえるアグン山と対峙するだけで、
自分がすみずみまで清められていくような感覚を、
滞在中に何度か味わいました。

本当にただただ心から、自分を生かしてくれている
すべてのことに感謝したくなりました。

日本の日常でもいつもそんな気持ちでいることができたら理想的だけど、
でもあの感覚はやっぱりこの場所に行かなければ、
そこで過ごさなければ味わえなかったものだなぁと、
今、寒い日本で凍えながら思います。


また行きたいな。


3年前の情報ですが、関連記事も貼っておきます。
パタル・キキアン@SIDEMEN①AGENG ROOMのこと

パタル・キキアン@SIDEMEN②他の部屋のことなど

パタル・キキアン@SIDEMEN③宿の食事のこと

パタル・キキアン@SIDEMEN④宿周辺のミニ情報

この記事のみを表示するパタル・キキアン@SIDEMEN④宿周辺のミニ情報

BALI―パタルキキアン



今日はパタル・キキアンのあるSIDEMEN周辺のことをちょっとまとめてみます。

パタル・キキアンを出て、道なりに北上していくと
わりとすぐにISEH(バリ人の発音的にはイサ)という村に出ます。
ここはバリの伝統芸能を語るうえで忘れてはならないドイツ人画家、
ウォルター・シュピースのアトリエがかつてあった村として知られているらしいのですが、
同時にバリ東部のビューポイントのひとつとしてガイドブック等に
ちょこっと取り上げられたりしているところ。
↑の写真は、そのISEHにて撮影しました。



どこまでも広がるライステラスに沿って続く道を
ドライブするのはサイコーに気持ちがいい~!
(私はここにはドライバーの友達と一緒に行ったのですが、
パタル・キキアンも『AVAILABLE TRANSPORT WITH DRIVER』とのこと。
料金等、詳しいことはわからないのですが…)

そしてISEHからMUNCAN方面へとさらに進んでいくと、
トラガワジャ川のラフティングポイントがあります。
この辺りにはSOBEKをはじめ、3社くらいのスタートポイントが点在しているのですが、
今回はSOBEKに前日に電話で予約を入れて行ってみました!

この記事のみを表示するパタル・キキアン@SIDEMEN③宿の食事のこと

BALI―パタルキキアン



今日もまずはパタル・キキアンからのビュー画像で失礼しますー。
写真の左端に写っている山は、バトゥール湖(キンタマーニ)に近いアバン山。
さらに写真には写っていないのですが、そのもっと左手にはバトゥール山の頭も
ちょこんとのぞいています。
実際はもっとすんごいパノラマビューなんですよーということをお伝えしたいのですが、
私の写真的にはこれが限界でスミマセンっ(なんか、毎回しつこいですが)。

ところでこのお宿は、どこか外へ食事に行くのにはちと不便な環境だけど
宿にもレストランはないのよねということもあり、
ルームレートは朝食込みの基本料金に加えて、ハーフボード(2食付き)、
フルボード(3食付き)の宿泊料金があらかじめ設定されています
(1食あたり1人5ドルという計算のようです)。
予約時に「食事はどうしますか?」ということも聞かれますが、
宿到着後にハーフからフルに変更するとかは、もちろん可能です。

食事はメニューといったものはなく、
宿のほうでその日の献立があらかじめ決められているようです。
食べられないものなどがある場合は、事前に伝えておいたほうが
いいのかもしれませぬ(どこまで聞いてもらえるのかはわからないけど…)。
「何時頃に夕食をお願いします」などとスタッフに伝えておくと、
その時間に部屋まで運んできてくれます。

すでにここに泊まったことのある方から、
「パタル・キキアンはごはんがとってもおいしいよ!」と聞いていて、
それもここを訪れる楽しみのひとつになっていました。
でもこういう場合、期待して行ったら案外そうでもなかった…ってことが
とりわけ食に関しては往々にしてありがちではありますよね。
味の好みって人それぞれでもあるし。
でもここの食事についてはまったく期待通りというかそれ以上だったというか、
とにかく個人的にはとっても気に入りました。

この記事のみを表示するパタル・キキアン@SIDEMEN②他の部屋のことなど

BALI―パタルキキアン



今日も引き続き、パタル・キキアンについてアップします。
パタル・キキアン唯一のパブリックスペースといえるのが、
この↑プール。
前回アップした『AGENG ROOM』から庭でひと続きになっています。
小さいけれどもジャグジー付きで、泳ぐというよりは水浴びして楽しむ?
感じのプールねーとか思いましたが(むしろ温泉だったら最高かも)、
そもそも今回の旅では雨期のせいか手入れもされていないし、
ジャグジーもずっと止まったままでした。
プールの奥の東屋のほうも少々寂れ気味。
もっと天気がいい時なら違うのかな?

このプールのある場所よりもさらに奥のところに
『BETTINA ROOM』があります。
位置的にはAGENG ROOMやプールより一段低いところになりますが、
独立したヴィラタイプの部屋なので、
スタッフの方曰く「BETTINA ROOMが一番静かに過ごせますよ」とのことでした。

この記事のみを表示するパタル・キキアン@SIDEMEN①AGENG ROOMのこと

BALI―パタルキキアン



「今週はミニダイジェストうんぬん」などと書いておりましたが、
やっぱりやめて(どうでもいいですかね)
今日からしばらくは泊まったお宿についてアップしていきます
(でもまた途中で気が変わるかも。気まぐれ更新で失礼します)。

まずはバリ島東部・アグン山のふもとに位置するSIDEMENにある宿、
PATAL KIKIANのことを。
UBUDからSIDEMENまでは車で1時間半~2時間弱くらいの距離でしょうか。
SEMARAPURA(KLUNGKUNG)経由でSIDEMENの通りに入ると、
道の左側にゆったりした田園風景が続きます。
↑の写真はいまいちですみませんが、
宿に向かう道中ですでに、のどかできれいなところだなぁと
気持ちがワクワクしてきました。


SIDEMENのメインロードをしばらく進むと、道の右側にPATAL KIKIANの看板が。
「→200M」と書いてありますが、この200メートルは結構急な上り坂。
デコボコ道を、一気に小高い丘の上へと上っていく感じです。



で、車で上りきったところにあるのが宿のフロントオフィス&駐車場。
そこから部屋まではさらにこうした階段↑を上っていきます。
運動不足で情けないけど、ゼーハー息を切らしつつ
ひたすら前だけ見つめてせっせと私は上りました。
そうして一番高い位置にある部屋へとたどり着いて、
ふーとひと息つきながら、ぱっと後ろを振り返ったら。

この記事のみを表示する素晴らしい景色 by PATAL KIKIAN@SIDEMEN

BALI―パタルキキアン



ミック・ジャガーが泊まったお宿だから行くー! という単なるミーハー心ゆえに
出かけたSIDEMEN(KARANGASEM)のロスメン『PATAL KIKIAN』でしたが、
ここの景色は本当に本当に!すごかったです。
自分で撮ったこのデジカメ画像を見て「これじゃ全然伝わらないよぉ」と思わずがっかり。
あまりにも目の前に広がる風景は大きくて、圧倒的なものでした。
(せめてもの思いで今回はちと大きなサイズでアップさせていただきます~)
今回のバリ旅行で、もっとも印象的だった場所のひとつです。

現地からも記事をアップしたいなと思ってノートPC持参で行ったものの、
諸事情などによりまったくアップしないままに時は過ぎ、
昨日帰国しました。あっという間すぎな日々でしたー。
またしばらくの間、ポツポツと旅日記をアップしていきたいと思いますので
どうぞよろしくお願いします。
(このパタル・キキアンというお宿のことやSIDEMEN周辺のことについても
追々アップしたいと思ってます)

この記事のみを表示するパタル・キキアンへの夢

BALI―パタルキキアン



ちょっと前に、viajera隊長から
「ミック・ジャガーの写真があった」と教えていただいた、
バリ島東部SIDEMENの宿『PATAL KIKIAN』
そ、それは行かねば~!! と、
次回のバリで絶対に行くと決めている場所リストの中の
3位か4位(テキトーな順位)に自分の中ではなっていたのですが、
先日のバリ的晩餐会&BBQで料理部長を務めてくれたMさんご一家も
このパタル・キキアンに泊まったことがあるとのことで、
それでいろいろお話を聞いていたらば、
このお宿ってば
「ミック・ジャガーの定宿として有名」
というではないですかー。
定宿として有名。
この響きに、長年眠っていたある種のときめき的なものを
思い出した気分になった私でありました。
定宿だよ、定宿。有名なんだよ、有名(だから何だよー)。
もう今はとにかく絶対行きたい場所NO.1ですわー。
というか、絶対に泊まるぞ。
グヌン・アグンが目の前にそびえる広大な景色を、私も拝みたい。

しかしミックは本当にバリ中を回りまくっているという印象。
私はそのヘンのミック情報にもお宿情報にも疎いけど、
まだメジャーではないけどこれからくるぞ的な
バリ島内のお宿やエリア通の人にとっては
「ここにも、ここにも、あーやっぱりここにも
ミック・ジャガーがきていたかー」状態らしいし、なんか。

どうでもいいけど、私がミックと渡バリ時期が
微妙にニアミスっていたことが判明しているのは、
初めてバリに行った1990年。
行って帰ってきて何週間か後に(確か)、
ミックがジェリー・ホールとバリ島で
結婚式を挙げたというニュースがあったのでした。
そしてその頃にはすでにタンジュン・サリは
ミックの定宿として有名だったのですな。

この分だとミックのバリでの定宿って相当ありそうな気が。
(どこまでを定宿と呼ぶかという問題はあるにせよ)。
そのお宿を全部自分も制覇しようなんてことは
もちろんさらさら考えてないけど(本当です)、
でもミックがパタル・キキアンを気に入っているという話を聞いて、
改めてミックは本当に本当にバリが好きなんだなぁと、少ししみじみしたりして。
ミックが好きだから自分もバリを好きってことは決してないのだけれど、
そんなにもバリを好きで何十年もバリに通い続けているミックのことは、
すっごく好きだなーと思うのです。うまくいえないけど、ね。
そしてセレブの特権?的にものすごくたくさん穴場とかも
知ってるんだろうなーということには、
ちょっとうらやましさを感じます(何なんだ、それ)。
ミックの後を追いかけてばかりじゃなくて、
私も自分の足でとっておきの場所を見つけていきたいなー(野望)。

んー、かなりわけのわからんミーハー的ひとりごとを
だらだら書いてしまいまして、失礼致しました。
ちなみに上の写真はパタル・キキアンとは全然方角の違う、
ウルワツの海でありました。
関係なさすぎ(本日も自爆)。