猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するGAにひとこと

BALI―空の旅

1eca.jpg

久しぶりに有楽町のガルーダインドネシア航空オフィスの前を通ったら
こんな広告を発見☆



乗った時から、バリ気分
乗りたい!
【のりたい】

*まねっこしてみたけど
広告のキャッチコピーとは何もかぶってないなりネ




この記事のみを表示するAduh~(あちゃ~)@空港ングラライ

BALI―空の旅



鯔ちゃんのこの記事を読んでいて思い出したのですが、
'90年代にガルーダインドネシア航空で機内入国審査が行なわれていた頃
(祝・今年からの復活!)、
機内入国審査の利点を生かし、バリに着いたら速攻で空港の外に出ようと、
機内持ち込み可能なサイズのソフトケースのキャリーバッグで出かけたことがありました。
しかし成田でのチェックインの際、機内持ち込みではなく、
預け入れするように係員の女性に言われました。

え~っ、せっかく機内に持ち込むためにこのバッグにしたのに!
「機内持ち込みOKのサイズのはずなのにどうしてダメなんですか?」と
若干詰め寄ると、思いもよらない回答が返ってきました。

「飛行中に頭上の荷物入れの扉が開いて、棚から落ちてきたバッグが
乗客のお子さんの頭にぶつかって怪我をされるケースなどがあるからです」

なんと。
飛行中に荷物入れの扉が勝手に開くこと想定での預け入れっすか……。
やや呆然としながらも、GAの場合(←失礼ー、でも'90年代の話ですからに!?)、
確かにないことではないかもしれないと納得し、預けました。
(ちなみに別のエアラインでは持ち込めたのじゃ、そのキャリーバッグ)

飛行中、頭上の荷物入れを見ながら、
うーんこりゃほんとにいつ何の拍子に扉が開いたりしちゃうかわからんかもな。
私のバッグのせいで誰かが怪我したりすることがなくてほんとによかったな。
とか呑気に考えている時に、はっと思い出しました。

そういえば預けたキャリーバッグのメインの荷物入れの部分には鍵をつけていたけど、
後ろのファスナー付きポケットには、鍵をつけてなかった!!
私、その後ろのファスナー付きポケットのところに
36枚撮りフィルムの10本パックをまんま入れてた!!
チェックインするまでは手荷物にするつもりだったから
そこに入れておいても大丈夫だろうと思っていたのだけど、
預けることになった時にフィルムの存在自体をすっかり忘れていた!!

あー、これは絶対にあの10本分の未使用フィルムはなくなるな。
バリに向かう機内で、一気に凹んだわしじゃった(←突然、じゃった調)。

予想は的中。
バリに着き、空港でキャリーバッグを受け取るやいなや、
後ろのファスナー付きポケットを開けてみると、やっぱり空っぽ~。
ぐ、ぐやじい……。
ぐやじがったのじゃっただよー


そうなんです。
私はこういうふうにそもそも自分自身に落ち度があるために、
Aduh~(あちゃ~)、となることが多いのじゃった。

この記事のみを表示する昔のGAの荷札デザイン

BALI―空の旅



1949年に設立されたガルーダ・インドネシア航空。
↑はその頃の荷札のデザインなのだそうな。(画像はassist onから拝借)
Wikipediaによれば、「当初は旧宗主国のKLMオランダ航空が運航していた
諸島間運航を引き継ぐ形で運航を開始、1954年3月には100%国有化された。」

とのことなので、描かれているのがプロペラ機なのも納得。
こんな荷札をトランクに貼りつけて空を飛び、島を渡っていた旅人たち……いいなぁ。

この荷札はassist onで発売されている、
LUGGAGE LABELS"Wings of the World"の中のひとつ。
↓1920-40年代の各国エアラインの荷札を復刻したステッカーが
全部で20枚(こちらの画像も拝借)。



「当時、まだ就航して間もない頃だったにも関わらず、世界各
国の航空会社は、とても優れたオリジナルデザインの荷札
を制作していたことが分かるコレクションです。」

と上記サイトの説明の中にありますが、ほんとにその通りだなと感じ入りました。
そして今まで気にしたこともなかったGAの歴史にも、
ちょっとだけ想いを巡らせてみたりなんかして……。

というか、なんだか急に飛行機に乗りたくなってきちゃいましたわぁ(←その昔、
私は飛行機恐怖症だったのですが、変われば変わるものですね、おほほ…)。


<追記>
↓ちなみにこちらは、かつてGAの成田→デンパサール便の機内で配布されていた
「赤道通過証」。まさに赤道を通過した頃にCAさんが配ってくれるのでした…なつかしい~。


この記事のみを表示する腹七分目@JAL機内食

BALI―空の旅



2008年2月28日(木)。
15時50分発のJL729便、前方A席の窓より。
成田空港第2ターミナルよ、さようなら~の瞬間。



渡バリでは初めてのJAL。
というだけでなく、国際線のJALに乗ること自体が思えば初めてでした。
JALもGAと同じく、エコノミー席はパーソナルモニター付きじゃないんですね。。。


今回は往復の機内食のことを中心にアップします。

この記事のみを表示するいじらしい海苔@GA

BALI―空の旅



2007年3月、ガルーダインドネシア航空機内にて。
成田へ向かう帰国便での和朝食。

記録的にただ撮影しただけなのであまり気に留めていなかったのですが、
画像の整理中に久しぶりにこの写真を見たら、
ちょっと釘付けになってしまいました。

白いご飯の上の、この刻み海苔ののっかり具合に……。

いっそ、なくてもいいのでは。
と思わず言いたくなるような、ある種のやる気のなさのようなものも
そこはかとなく感じてしまうんだけど、
少ない人数ながらも必死でお米にへばりついている海苔の姿(?)を見ると、
やっぱりそんなことは言えなくなるのでした。爆。


ところでガルーダのビジネスの機内食では
この海苔はどうなっているの!?
その答えは『ヒヨコ・イン・ザ・ワールド』さんの
「ガルーダの思い出」でチェックを~!!



ちなみに機内食といえば、日本最大というこのサイト
たまにのぞいては現実逃飛行させていただいております♪


この記事のみを表示するLanding!!まで

BALI―空の旅



↑ここはどのあたりなのだろう。
かなりバリ島が近づいてきたと思われる頃に、
ガルーダ・インドネシア航空A席の窓より撮影。

なんとなく今日は、3月7日にバリ入りするまでの画像を
アップしたくなりました。

この記事のみを表示するジーエーオフィスにて

BALI―空の旅



来月の渡バリの際には久しぶりに
ガルーダインドネシア航空(GA)を利用する予定です。
航空券はWebバリ21にて予約。
その代金の支払い方法は銀行振込、またはガルーダインドネシア航空の発券課であれば
クレジットカード払いが可能ということなので、
先日丸の内にあるGAオフィスに行って手続きをすませてきました。

この記事のみを表示する飛行機の窓から見えるもの

BALI―空の旅



「あの雲、なんだかシロノワールに似てる」

バリ行きの機内にて、雲の形を見ながら突然思い出した名古屋スイーツ。




こちらがそのシロノワール
by『コメダ珈琲店』@名古屋。
こうして写真を並べてみると
全然違いますな。
自分の思考回路が自分でも謎。










また関係のない話になりますが、
前にバリ行きの機内で「今回が初めてのバリなんです」という
若い女の子と隣同士の席になったことがありました。
もう何年も前からずっと行きたい、行きたいと思っていて、
やっと今回念願が叶ったんです~と、
とてもうれしそうに彼女は話してくれました。
私は「クタの両替屋にはホントに気をつけて」とか
ありふれた(でも激マジなんだけど)アドバイスを適当にはさんだりしながら
いろいろバリの話に花を咲かせていました。

席は私が窓側、その子が通路側。
飛行機がバリ島に近づいていくと、私はいつものごとく
窓の外の景色に夢中になってしまいましたが、
(あそこはどこだとか、ここはどうなってる、とかそういう視点で)
その子ももちろん隣の席から窓の外をじっと見ていました。
そしてしみじみと感じ入ったようにつぶやきました。
「バリって緑もたくさんあるんですね」

え? ああ、そうね。そうだよね、と彼女のほうを向いたら、
そもそも色白美人のお嬢さんだったのですが、
その頬をバラ色に紅潮させながら目をキラキラさせていて、
それはドキっとするくらい、ものすごくきれいな顔をしていました。

何年も夢見た場所にようやくこられて、その瞳に映った最初の景色は
島を包み込む緑だったんだ。

同じものを見ていても、感じていることはそれぞれ違ったりするものだけど、
ただ見たままのことをつぶやいた彼女の一言が、
私の見ていなかったものまで心に映してくれたようでした。
それから飛行機に乗るたびに、いつも思い出しちゃう。
なんかそんな感じで心に残っています。


この記事のみを表示するシンガポール・チャンギ空港にて。

BALI―空の旅



夜、成田を出発するSQを利用する時は、
チャンギ空港内のトランジット・ホテルに一泊。
数時間だけ寝るための宿泊ですが、なかなか快適に過ごせます。
(ちなみに私がバリ行きの際にシンガポール航空を
利用する一番の理由は、この夜発の便があるから。
夜便なら出発当日も半日ぐらい使えるので、仕事の都合など的には
大助かりな場合が多いのでした。
朝発で同日着のSQ便もありますが、同日着にしたい場合は
直行便のガルーダインドネシア航空を利用することが多いです)。


しかし今回はトランジット・ホテルに予約を入れた段階で、
バス・トイレなしのバジェットルームしかあいていない、という回答。
トイレとシャワーは共同のバスルームがありますよ、と。
それはちょっとイヤだなーと思いました。
かといって諸々変更するには日程的に間に合わない段階。
とりあえず当日になれば空きが出ていたりするかもね、
と勝手な期待を抱いていましたが、
いざトランジット・ホテルに着いてみると、
やっぱり「今は満室でバジェットしかあいていない」とのこと。
しかしチェックイン手続きが済んだところで
「ただいまホテル内の工事中につき騒音でご迷惑をおかけするかもしれませんが
ご了承ください」というような内容の紙を見せられたので、
満室なのではなくて、工事中で使えないってことだったのかな。
私が朝チェックアウトする時も、来る人来る人みんな、
「満室なのでバジェットルームへ」と言われていましたが。



バジェットルームもこじんまりとはしていますが、清潔できれいです。
寝るだけなら十分なんだけど…。



でもテレビがあるよりは洗面台のひとつでもあったほうが
うれしい~と正直思いましたわ。
水回りがいっさい部屋にないというのは本当に不便。
昔タイでシャワー・トイレ共同の安宿を泊まり歩いていた頃のことを
久しぶりに思い出しました…。
このトランジットホテルの共同バスルームは、その頃泊まっていた安宿のそれとは
もちろん全然違って、きれいで設備の整ったものでしたが、しかし。

共同バスルームにもゆったりゴージャスなシャワー室と
普通のせまいシャワー室の2タイプがどうもあるようです。
で、最初に私が行ったのがたまたまゴージャス系シャワー室。
ひとつあいていたのでさっそく入ろうとすると、
トイレから出てきたインド人女性が「そこは私が先にとってたのよ」と
いきなりけんか腰な感じで私の前にやってきました。
あまりにも最初から彼女がキレ気味なので、私も意味がわからず、
「え? どういうことっすか」としばし押し問答的なやりとりを。
するとその隙に「グッモーニーン♪」と陽気に入ってきたアメリカ人女性が
インド人女性がキープしていたらしいシャワー室に、
とっとと入っていってしまったのでありました…。
どうやらインド人女性は自分が部屋からもってきたタオルを
そのシャワー室の片隅において、自分がキープしているサインにしていたようですが、
私もアメリカ人女性もそれにはまったく気づかず。
しかし結局別のところにあるせまいシャワー室に
行かざるを得なくなってしまった彼女は気の毒でした。
私がさっさと「あ、そうですか」って引き下がっていれば
そうはならなかったのでしょうに…。スンマセン。

というようなこともあり?バジェットだけは今後避けたいなと強く思いました。
ちなみにバジェットルームの金額は税込で40.43シンガドル(2600円前後)。

なんだか愚痴っぽい記事になってしまっておりますが、
チャンギは楽しい空港なので大好きです。



『brek ristorante』でフルーツタルト。



蘭の花がとてもきれいなORCHID GARDEN。



旅行者たちの記念撮影スポットとして朝から賑わっていました。



そしてなんといっても買い物欲に火をつけてくれる空港だよね、
といつもつくづく思います。



もうすぐ搭乗、もうすぐバリ。



ギラッとした太陽に、南にやってきた実感が湧いてくる~!



やがてその数時間後、バリの姿が見えてくる。
この瞬間はワクワクだけど、今になって見てみると
なにやらキューンとしてくるものがあるのでした…。

この記事のみを表示する旅立ちの空港、そしてSQの機内食

BALI―空の旅



前回アップした帰国の日から、いきなりふりだしに戻る…という感じで、
出発の日の成田空港の空です。



展望デッキに立ち、これから旅立つ喜びをかみしめておりました。
19時頃に出発して深夜にシンガポールに到着するSQ11便に乗り、
チャンギ空港のトランジットホテルに一泊して、
翌朝発のバリ行き便に乗るというスケジュール。
そのためこの時点では「もうすぐバリだー!」という昂揚感には
まだちょっと遠いんだけど、でもどうしたって顔がゆるんでしまうような
開放感に包まれていました。
次々と離着する飛行機を見ているだけで、もうワクワク。



もちろん行きの空港からビールは欠かせませぬー♪

私は渡バリも含めて、次の旅の予定が今はまだ具体的に立っていない状態なのですが、
でもこの出発の時のイメージだけは、いつも心の中に持っていたいなと思います。
やたらとうきうきして楽しくて、やりたいことや見たいもの、
もちろん食べたいものなんかがいっぱいあって、会いたい人もたくさんいて、
いろんな希望や可能性が目の前にわーっと広がっているあの感じを。
そして同時に、いつでもふりだしに戻って、
どこにでも飛び立てる自分でありたいなというのが理想です。
まだまだ人としてまったくの未熟者すぎて、
自分でも唖然とすることがしばしばですが、
(実は昨夜もそういうことがあって、今かなりダウナー)
だからこそ、そういう理想やイメージを忘れずにいたいなと思ったりします。

とりあえずは新しくなった第一ターミナルに、早く行ける日がくるといいな。