猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するこどもの日

BALI

P1010080-001_convert_20170505210811.jpg

すごく前にもアップしたことがあるかもしれない写真ですが、3人ともめっちゃいい顔してるなーとプリントをデジカメで撮影して再アップ。
たぶん20年くらい前のスランガン島の雑貨屋さんのこどもたち。

P1010078-001_convert_20170505210728.jpg

「この子も一緒に写真を撮って~」とお母さんがもうひとり連れてきたのだけれども、お昼寝していたところを起こされたのか、相当眠かったみたいで立ちながら寝てるー
かわいすぎるよう。

P1010077-001_convert_20170505210619.jpg

こちらはバリ島デンパサールのカデさんちのオゴオゴチーム。
初めてオゴオゴの制作過程を取材させてもらった年のパレード前にパチリ。
我ながらいい写真だな。自画自賛。っていうかこのひとたちがほんと最高でした。おもろいやつら。

今年のゴールデンウィークは断捨離するぞ!と決めていたのですが、例によってこのような古い写真などをつい眺めてしまってまったくはかどらず。
しかし久しぶりに見たらとても懐かしく、しかもなんだかものすごく満たされた気持ちになりました。
楽しいこと、今までいっぱいあったねという肯定感的な。なんだそれ。
家の中のモノの総量を減らしたく、その中には写真(プリントやアルバム)も含まれているのだけれども、やっぱりデジタル化するかどうにかして老後のためにとっておこうかなーなんて考え中。断捨離への道は遠い。


この記事のみを表示するインスタトリップ

BALI

blog_import_4c3b9baf5bde5_201609082030534cf.jpg

↑2006年にバリで撮影したお供え物の写真(もう10年も前かよ)。
これはオゴオゴのときのものですが、なんだかむしょうに懐かしくなってひっぱりだしたくなったのは、↓のインスタの写真を見て「わ~」となったからにほかなりませぬ。
昨日がハリラヤガルンガン(祖先の霊がこの世に帰ってくるとされる日。バリの大きな祝祭日のひとつ)だったのねん。

以下、とくに心惹かれた写真。

https://www.instagram.com/p/BKFcPrhjv6G/?taken-by=infodenpasar

https://www.instagram.com/p/BKErfaXDri1/?taken-by=infodenpasar

https://www.instagram.com/p/BKCNcHUjvHZ/?taken-by=infodenpasar

みているだけで、疲れて干からびた心がみるみる潤っていくようです。



この記事のみを表示するrest in peace

BALI

blog_import_4c3bc2bed1c00_20160130175130aaa.jpg

もう9年前になるのだな、バリ島のこちらの宿に滞在したのは。

泊まりたいと思ったのは、ミック・ジャガーがかつて滞在したことがある(定宿だった)ということを教えてもらったのがきっかけだった。

宿泊した部屋には一冊のアルバムがあって、その中に滞在時のミックの写真があった。
デヴィッド・ボウイの写真もあった。
ふたりで一緒に写っていたのかとか細かいことは忘れてしまったけれども、ふたりともまだ若く、いかにも休暇中らしい、とてもリラックスした顔で笑っていたように思う。

ボウイさんの訃報に際して思い出したのはまずこのパタルキキアンのことと、タンジュンサリのティンビンさんから聞いたエピソードのことだった。
昔ライヴに行った思い出などもあるのだけれども、間接的にほんの少し触れることができたような気がするバリでの思い出のほうが自分の中では色濃く残っているというか……。

事実かどうか定かではないけれど、氏がバリ島での散骨を望んでいたというこの記事を読んで、なんだか無性に胸が熱くなった。


この記事のみを表示する甘いひととき

BALI

1-1balikopia.jpg

砂糖たっぷりの甘いコーヒーとケーキ。

むかし、デンパサールの友人宅にていただいた朝のおめざセット。

ぼんやりした写真だけど、気に入っている一枚。


Have a Sweet Weekend!



この記事のみを表示する行雲流水

BALI



バリ島・クロボカン



本日も過去旅写真の再アップなり。
過去を振り返りつつも空ゆく雲や流れる水のように進んでいこう。なんちてな。

この記事のみを表示するおつかれー

BALI

DSCF0208.jpg

ひじょーにつかれているのだが眠るわけにはいかない。
眠くならないからだが欲しい。

ふと思い出すのは今から12、3年前に携わったとある仕事のこと。
その仕事には長時間にわたる会議がつきものだったのだが、
会議が始まるのはいつも夜。
だいたい21時過ぎとか。もっと早く始まるときもあったけど、
23時とか24時に集合とかそんなことのほうが多かった気がするなぁ。
そして会議は朝5時とか6時とか7時まで続くのである。
8時頃までかかったりして、次の仕事の朝10時の約束に間に合わないよこのままじゃ!
というようなときもあったなぁ。

なぜにそんな夜中に会議をしなくてはならないのかというと
各々昼間は別の仕事があり、
夜にならないと全員集まることができないからなのじゃった。
つまり全員朝からぶっ通しで働き続けて
深夜の会議に突入しているわけで、そりゃあ眠くて当然なわけで、
会議中にホワイトアウトしたことも数知れず……

会議室のテーブルの上にはいつもエスタロンモカ内服液の
小さな瓶が何本もずらーっと並んでいた。
会議の中心人物である“監督”が飲むためのものである。
あれを飲めば眠くならないのだろうか? と試してみようかと思ったが
でもわたしのからだにはもともとカフェインはあんまり効かない感じだし
逆に効きすぎてもなんだか怖いしなぁと思って結局飲まなかった。

しかしこのきつい会議が続く中でスタッフのひとりが
「○せい剤(←微妙すぎるぼかし方)が欲しいね」と素で言い出して、
確かに。と自分も素でうなずいてしまったときも怖かったなぁアハハ
まぁそのくらい日々強烈な眠気との闘いだったということで。


というか気分転換にビールのことでも書こうと思っていたのに
エスタロンモカの思い出話になってしまった~


それにしてもこの写真のビールの泡はいまいちすぎる。
たぶん自分で注いだのだろう。
何年か前のバリ写真倉庫からひっぱってきた写真です。
バリさ行ってビンタン飲みて。
それはムリだがせめて週末にはすっきり気分でビールが飲めるようガンバロウー


この記事のみを表示する好きな果物

BALI

1a2a9A.jpg

いくつになっても初めての方々とお会いする機会というのはあるものですが
大勢の皆さんの前で自己紹介するということはいくつになっても激しく苦手です…
ええ、もうかなりいい大人なのに…

つい先日も30名くらいの初対面の方々ととある共同作業をする機会がありまして、
まずはひとりずつ自己紹介をしましょー!ということになりました(そりゃそうだよね)。
そのときはあまり時間もなかったので、
とりあえず自分の名前と好きな果物をひとつずつ言っていきましょー!
ということになりました。
そのくらいならちょっと気が楽だわと思いましたが、
ただ好きな果物の名前を挙げるだけでも
気のきいた一言を添えたり、
みんなを笑わせて場を盛り上げる方などがいらっしゃって、
やるなぁ、さすがだなぁ、大人だなぁ、とただただ感心するばかりでありました。

そんなわたしは果物はだいたい何でも好きで、
毎日何かしらの果物を食べていますが、
この季節のスペシャル大好き果物はなんといっても苺!
お高いのでもちろん毎日は買えないけれど
スーパーに行くと苺コーナーの前はどーしても素通りできません~

ってなわけで、「好きな果物は苺です」と自己紹介しました。
でもたとえば「ランブータンです」とか言ったほうが
自己紹介的にはインパクトはあったんだろうなぁ。。。とか
自己紹介タイムがとっくに終わってからうじうじと考えたりするわけです(笑)

写真はかなり昔にシガラジャのOPPくんちでいただいたランブータンと、
名前のわからない果物(←テキトーでマアフ)とバナナ。
ランブータンはOPP宅の庭で収穫されたもの。
それにしてもリンク先のOPPくんブログにアップされている3枚目の写真の
OPP宅の庭からのビューの変わりのなさに
ある意味衝撃的なほどの感動を覚えたアタクシ。
いつになるかはわからないけれど次にもし訪ねることができたときには
かつてと変わらない景色に再会できるかもしれないんだなぁと思うと
胸がきゅーんとするほどの希望を感じます。



この記事のみを表示する二枚舌

BALI

バリ島で初めて泊まった宿での初めての朝、
朝食をとりにレストランに行き、
初めて顔を合わせるスタッフとおはようの挨拶を交わす。
挨拶の後、その男性スタッフはわたしの目をまっすぐ見て言った。

「あなたは舌を二枚お持ちなんですね」

?????
あまりにも唐突すぎて意味がわからず戸惑っていると、
そのひとは何やらお茶目な表情を浮かべながらわたしの首から下へと視線を移した。

はっ!!

「あはは、そうなんです~、わたしには舌が二枚あるんです~」

そう、その朝わたしはベロTを着ていたのじゃった
(つか、自分の着ているものくらいちゃんと自覚しとけよう)。


images.jpg

<参考>ベロのイメージ画像<借用>
そのとき着ていたTシャツはこのデザインではなかったけれども。



しかしバリニーズのそんな冗談は楽しくて好きだけど、
もし日本人から「あなたはよく二枚舌を使いますよね」などとまっすぐ目を見て言われたら
めちゃくちゃうろたえてしまうだろうなあ。

この記事のみを表示するバリの匂い

BALI

1ablog_import_4c3b991c81847.jpg

夏の始まりを感じさせるような気温の高い日、

雨の匂い、
空気の蒸す匂い、
水気をたっぷり含んだ緑の匂い、
湿っぽいアスファルトの上を駆け抜けていく排気ガスの匂い、

そのすべてがバリ島の記憶につながる。

夜、肉や魚を炭火で焼く匂いがどこかのお店から漂ってくるのを
感じるときもたまらなくなる。
バリのどこかの街角に漂うサテやスペアリブやイカンバカール……、
旅先での夕餉の楽しさを思い出す、
初夏の風に頬をなでられながら、素足にサンダルで歩く夜。
以前より照明の数が減ってほの暗くなった東京の街が、
記憶の中のバリ島の夜の景色とほんの少し重なり合う。

ここに丁子煙草の匂いが混ざり合えば、
もう完璧にバリまで心が飛んでいってしまう。

本格的な真夏になれば逆にもう思い出さなくなるのだけれど、
この「暑くなり始め」みたいな陽気の日には
あの島のさまざまな記憶がとめどもなくよみがえってきて、
懐かしくなり、恋しくなる。


自分でも久しぶり~な感じがするバリ回想記事。
画像は過去記事からの再使用。
ビバ炭火焼き。


この記事のみを表示するバリの風、とどきました

BALI

1AADSCF2724.jpg

ハートマークの可愛い袋につめられた贈り物が届きましたのじゃ♪

1AADSCF2726.jpg

ナシゴレンの素&サンバルと生姜キャラメルと
砂糖&ミルク入りインスタントコーヒー
(このSinga印のkopi、初めて飲んだけどおいしー!)。

なんといっても

1AADSCF2728.jpg

このTING TING JAHEは私の大好物なりー!
(大昔にこの記事でもアップしてるなり~)

さらに!

1AADSCF2722.jpg

SOSRO~!
今はこんなパックのもあるのですねー。

さらに!

1AADSCF2723.jpg

柔軟剤まで♪ 
これは使ったことがないので楽しみ!

さらにさらに!

1AADSCF2731.jpg

バリカレンダーまで♪♪
(ちょっとまだ丸まった状態で撮ってます~)

1AADSCF2732.jpg

バリカレンダーの内容をすべて理解するのは
私には到底無理なことですが、見ているだけで楽しい。裏面とかもね↑。
しかも毎日このカレンダーを見ることで
「本日のバリ」を近くに感じられるような気がするというか。
それが自分の部屋の中にあるのってとってもうれしいんだなぁ。

しばらくバリ島から遠ざかっている私のために
「BALIの風がとどきますように」
というメッセージとともに送ってくださった可愛くてやさしいブロガーちゃん。
本当にどうもありがとう。

さらに

1AADSCF2733.jpg

ニャンコのコースターとカードも♪

心がほかほか温まりました。
とってもうれしいのでいつものことながら自慢満々!?の記事アップなりー。
本当に本当にありがとう。