猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するTSバビスタンプby鯔ちゃん

BALI―タンジュンサリ

1DSCF3388.jpg

以前、こちらの記事でアップしたことのある、
タンジュンサリのレシートのバビちゃん↑。

その記事をアップしたときに、鯔ちゃんと下記のようなコメントのやりとりがありました。


鯔ちゃん:
で,何このレシート,可愛いじゃない!
絵の部分だけ切り抜いてどこかに張っておくべきだよ~.
特にバビグリンの絵,いいなぁ.
消しゴムスタンプに加工しちゃおうかな~.
怒られるかな(笑)

gunung:
鯔ちゃん、消しゴムスタンプに加工できるの?
それはスゴイ!!
ぜひ作ってくださいませ~!!

「ぜひ作ってくださいませ~!!」とわたしはとても軽い気持ちで書いて、
その後は引っ越しのドタバタなどでこのバビちゃんのことも忘却の彼方だったのですが。

にゃんと!!
鯔ちゃんは作ってくれていたのですーっ!!

1DSCF3392.jpg

見てっ、この細かさ!!
わたしがアップした記事の画像(ものすごく粗い)を元に、
こんなに細やかに彫ってくれているんですっ!
びっくりだ~!!
鯔ちゃんは「簡単だよ~すぐできちゃうよ~」的なことをおっしゃっていたけど、
手先の不器用すぎるわたしにゃぜーったいできません~

このままミニ彫刻として飾っておきたい気もしましたが、
せっかくのスタンプなので、押してみました♪

1DSCF3397.jpg

うちには茶色のインクしかなく茶色で押してみましたが、
かわいいよう~!
ペタペタあちこち押しまくっちゃうよう~!
鯔ちゃん、ありがとうー!


それにしても鯔ちゃんってば、すごいどな!?



この記事のみを表示するbill@Tandjung Sari

BALI―タンジュンサリ

1ts4.jpg
*この写真と記事とはなにも関係ありません~*

これまでも年に1、2回は家の中の不用品を
定期的に処分するよう心がけてきたつもりではあったのですが、
13年ぶりに引っ越しするとなると、
知らず知らずのうちにため込んできてしまっていた物が
我ながら意外なほどに多く、ただひたすらにガクゼンっす。
ある意味これだけ物理的な「老廃物」が家の中にたまっていたら、
そりゃあ自分自身の心や体が澱んでくるのも無理はないよなぁ。
とかなんとかいろいろと、いろいろなことを見つめ直すいい機会になっております。誠に。

そんなためこんできたものの中に結構な量としてあるのが
昔の旅行の際のボーディングパスだの旅先でのレシートだの
どこかに行ったときの入場券だのの、細かい紙類。
チリも積もれば……で、こういう紙ものはたまるとほんと、
小高い山のようなかさばり方になってしまうわけですが、
それを「もう捨てるべ」とぼーっと見ていたら、
今まであまり気にとめていなかったことにふと目がいったりもして。

1TS.jpg

タンジュンサリのレストランでのbill。

1TS1.jpg

タンジュンサリのバーでのbill。


1TS2.jpg



俺か?


1TS3.jpg



あたしか?


ほかのホテルでのお勘定書などももちろんとってあるのですが、
うちに保管してあったものをざっと見た限りでは、
レストランとバーとで絵が描き分けられているのはTSだけっぽい?
しかもこの絵、なんて味があるのざましょー、と、
今さらですが思わずにこぉ~っとしてしまいました。
やっぱりLOVEだなぁ。LOVEです。大好きタンジュンサリ!


さてと片付け片付け。


この記事のみを表示する懐かしのタンジュン・サリ

BALI―タンジュンサリ











2004年頃のタンジュン・サリ。
上2枚はリノベーション前のバーにて。
ナイスバディなイブの石像は敷地内のどこにあったのか失念したけど、
それにしてもうらやましいバディだ(爆)。
一番下のビーチは、今はパラソルに。

古いポジフィルム倉庫を見ていたら
キュンと懐かしくなって、スキャン&アップ。

新しくなったバーも、パラソルのビーチも、
恋しいぜぃ、タンジュン・サリ。

この記事のみを表示する飽きない彫刻

BALI―タンジュンサリ



「おいっ、ひさしぶりだな~!!!」
と、親友との再会?を喜んでいるのか。


「おいっ、しっかりしろ~!!!」
と、瀕死?の友に必死で呼びかけているのか。


「おいっ、愛してるぞ~!!!」
と、彼なりの愛情を表しているのか。


この猿は何と言いながらこの鳥を抱きかかえているのだろう。
考えると飽きなかった、タンジュンサリでの一枚。


とりあえず、猿の第一声は「おいっ」ではないかと思った。
後につづく台詞がなんであれ。


そして、まさか、絞めているわけではないよね。まさかね。

この記事のみを表示するそのぬくもりを持ち帰る@タンジュン・サリ

BALI―タンジュンサリ



バリ島から日本へ帰る日の朝、そのホテルのレストランで
キラキラ輝く海を眺めながらのんびり朝食をとっている時に、
ふと思いました。
「今食べているこの朝食のパンを、日本に持って帰りたいなぁ」と。
甘くて香ばしいデニッシュペストリー。
もしも大好きなそれを携えて飛行機に乗れたら、
もう少しここに滞在したいという心残りや寂しさも少し薄らぐかもしれない。
そんな甘えた気持ちもちょっとあって、レストランのスタッフのイブに尋ねました。

「今日が帰国日なのでこのパンを日本に持ち帰りたいのだけど、
また別に用意してもらうことは可能でしょうか?」

「そうねえ、このパンは朝食用としていつも焼きたてを
お出ししているものだから、どうかしら……。
とりあえずシェフに聞いてくるわね」

イブはすぐに奥の厨房にいるシェフに聞きに行ってくれました。
そしてニコニコしながら私のテーブルに戻ってきました。
「チェックアウトの時間までに希望の数のデニッシュを用意してくださるそうよ」
わ~い! Terima kasih banyak!!

その時のバリ旅のエアはシンガポール航空だったので、
夕方5時くらいにチェックアウトすることにしていました。
時間がきて、いつものようにリヤカーを引いたスタッフに
部屋まで荷物をピックアップにきてもらい、
私はその後手ぶらでゆっくりとレセプションへ向かいます。

レセプションでは、やはりいつものようにやさしい微笑みとともに
スタッフが迎えてくれます。
私が近づいていくと、「パンが焼きあがってますよ~」と
にっこり笑いながら紙製のケーキボックスを差し出してくれました。
その箱を手のひらで受け取ったら、まだ熱いくらいにほっかほか。
朝お願いしたデニッシュを、私のチェックアウトの時間に合わせて
焼いてくださっていたのです。
シェ、シェフ~~~(涙)。そしてスタッフの皆さま~~~(涙涙)。

デニッシュの甘い香り、箱の外まで伝わるそのぬくもり。
それは時間がたてば冷めてしまうし、消えてしまうものではあるけれど、
この瞬間に感じた温かさはずっと心の奥に残るもの。
あれからずいぶん時間がたった今でも、
思い出す度にいつもじんわりと胸を温めてくれるのです。


そう、そこにいる時に満ち足りた気持ちになれるのはもちろん、
遠く離れて思い出す時にもやっぱり温かく満たしてくれる。
それが私にとってのタンジュンサリなのだなぁ、と
タイチョの最新秋レポ@タンジュンサリのこちらの記事
bungaさんの最新冬レポのこちらの記事などを拝読しているうちに
いろんなことが思い出されてきゅーんとしてしまったもので、
またこんな過去のとても個人的な出来事を書いてみました。
(パンのお持ち帰りは大変イレギュラーなことだったと思うので
お勧めできることはありませんが…あしからず)




↑何が何だかわからない写真ですが、
夕方のチェックアウト前、西からの日の光が降り注ぐ
ヴィレッジバンガローの庭にて(07年時)。
そのまばゆい美しさと名残惜しさのあまり、撮らずにはいられなかった一枚です。




この記事のみを表示するaman dan sentosa

BALI―タンジュンサリ




アマンセントーサといえば、やっぱりまず真っ先に
上記リンクの素敵なホテルたちを思い浮かべる私ですが、
インドネシア語でamanとsentosaが組み合わさると
「安寧な、平和な、穏やかな」という意味になるようです
(大学書林刊のインドネシア語辞書より)。


新しい年がaman dan sentosaな日々になりますように。
(*dan=and)

皆さん、今年もいっぱいありがとうね~☆

この記事のみを表示する“花の岬”の花②2008年3月の花と葉たち

BALI―タンジュンサリ

















3月初めのタンジュン・サリ(花の岬)の庭で。

今年もありがとう、タンジュン・サリ。

そして私の腕のせいでピントはちょいと甘くなってるけど、
今年もたくさん頑張ってくれたマイコンデジ・FinePixちゃんにもTerima kasih☆


(ちなみにホントは自分ではシリーズ化しようと思っていたのに
すっかり忘れていたなぁ、な「“花の岬”の花の①」はこちら。)


この記事のみを表示するバリ島の美味しいもの⑱Bebek betutu

BALI―タンジュンサリ



フラッシュたいて、ただパシャッと記録として撮りました~、な
まったくイケてない写真で失礼しますが、
こちらはタンジュンサリのBebek betutu。

Bebek betutu(ベベッ・ベトゥトゥ)とは
スパイスをたっぷりまぶしたあひるのお肉を、
バナナの葉に包んで蒸し焼きにした料理。
蒸し時間は大体12時間くらいかかるものらしく、
手間も時間も要するので、
Bebek betutuをレストランなどでオーダーする場合は
24時間前までに要予約、ということになっているところが多いようです。

でもタンジュンサリの場合はグランドメニューのひとつになっていて、
いつでも食べられるのがうれしいところでした。
(*注*ただ、今年はグランドメニューをチェックしてこなかったので
今どうなっているのかはわかりません。あしからず。
それともちろん品切れとかそういうことも日によってあるはず。
ただ、予約が不要というのはいいなと思っておりました……)。

バリのあひる料理では個人的にはやっぱり
このゴレンが最高にラブなのですが、
しかし揚げたあひるの肉は硬い。噛み応えありまくりです。
おばあちゃんになったら、
どんなに好きでもこれはもう食べられないだろうなぁと思います。

その点、ベトゥトゥはお肉がほろほろっとやわらかくて、
なんともやさしい口当たり。
こちらはおばあちゃんになっても食べられるはず。
(って、どういう次元での老後の心配??・爆)



タンジュンサリのディナーでは、
ドライバくんと日本人の友達との3人で食事をしたのが
私にとっては過去最高の人数ですが、
みんなで2~3人分とかまとめてごはんをオーダーすると、
バナナの葉を敷いた竹篭にたっぷりナシプティを盛ってきてくれます。
日本でも旅館などでお櫃でごはんを出してもらうと
なんだかいっそう美味しく感じるように、
バリではやっぱりこのバンブーお櫃入りナシプティがenak-enak♪
ココナッツのへらで好きな分だけごはんを取り分けて、
好きな分だけおかずをのっけていただきま~す。
……という何でもないプロセスがいちいち楽しい旅の夜だったのでありました。

meroさんの『星空の下で笑顔になる....Tandjung Sari(ディナー)』でも、
ムーディで美味しそうなディナーの様子が紹介されています!


manisちゃんの『念願のベベッ・ベトゥトゥ&ココナツパイ@タンジュン・サリ』では
2009年GWの最新フォト('09.7月現在)がアップされています!

この記事のみを表示する野菜いっぱいワンプレート@タンジュン・サリ

BALI―タンジュンサリ



タンジュン・サリの“Nasi Campur Vegetarian”。
野菜やテンペ、タフ(インドネシアの厚揚げ)のみのナシチャン。
↑この画像のナシチャンは'98年にビジターでレストランを
訪れた時にいただいたものです。



↑は2005年の同メニュー。



↑は2006年版。

料理は全般的に味が年々変わっているような気がするし、
日によってもコンディションが違うなーとも感じるし、
しかも今年の滞在時には食べなかったので
2008年版については何も語れないのですが、
でもタンジュン・サリでもっとも大好きな一皿はやっぱりこれだなーと
不意に思う2008年7月。
ああ食べたいよん。

ちなみにベジタリアンではない普通のナシチャンももちろんあります↓。



これも2006年に撮影。
これは今年の朝食時に若干1名が反則でオーダーしたナシチャンとほぼ同じ感じ?↓



そもそも朝食メニューにはないものなので、
快く対応してくださったこと自体に改めてサンキュー&リスペクトラブ。


ちなみにディナーの雰囲気は、meroさんのこちらの記事
とても素敵でオススメです♪

この記事のみを表示するヴィレッジバンガローNo.2@タンジュンサリ('03&'04)

BALI―タンジュンサリ



今日は2003年と2004年に宿泊した、
タンジュンサリのヴィレッジバンガローNo.2の写真をアップします。
(写真は03年と04年に撮影したものが混在しています)

ヴィレッジバンガローは部屋番号の早い順から
リノベーションが進められているようなので、
今はまた雰囲気が変わっていることと思うのですが、
当時の写真がようやく出てきたということもあり(自己都合・汗)
ヒストリー・オブ・タンジュンサリのひとつとして?
とりあえず残しておこうと思います~。