猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するねずみ考

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福岡では、博多どんたく港まつりもちょっと観ました。
祝賀パレードの中に、チーム東京ディズニーリゾートが参加していたのですが、
久しぶりに生ミッキーと生ミニーを見て、わたしゃ自分でも意外なほどに大興奮(笑)
もちろん観衆も大盛り上がり!
目の前でミッキーとミニーに手を振ってもらった日には、
みんな一斉に「キャー!!」ですよ。「キャー!!」
なんチューか、ほんとに只者じゃないですね、あのねずみたちは。
人々を笑顔にしてしまうオーラがパねえっす。

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ディズニーランドにとても行きたい。
姪っ子たちといつか一緒に行きたいな。

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おまつりの屋台では↑の「はしまき」というのがビジュアル的に気になって、
福岡の叔母におごってもらいました(なぜ自分で買わん?)。
食べてみると、キャベツなどの具の入っていないお好み焼きを割り箸にくるんと巻いたもの、で、
まずくはないけどとくにおいしくもない、というのが率直な感想。

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東京―福岡間は往復ともに高速バスを利用。
往路は渋滞のため約18時間、帰路はすいていて約14時間。
エコノミー症候群一歩手前くらいに足はパンパンになってしまったけれど、
結構いけるな、高速バス。
もうこの年齢にして体力的にもたないだろうといままで敬遠していたけれど、
そうでもないことがわかったze!

帰りは渋滞を避けるため、博多から小倉まで山間部を通る
イレギュラーなルートに変更したということなのですが、
その道のりの景色があまりにも美しくて涙がでそうになりました。

いつかまた、ただの旅として、行けたらいいな。


この記事のみを表示するひと足早くクリスマス気分@名古屋

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とてもリアルな顔だちのサンタのおじさん。



トナカイさんもいましたよ。真っ赤なお鼻じゃないけれど。
麻縄のような自然な素材感といい、ぽってり愛らしい体つきといい、
近くに行ってなでなでしてみたくなる感じ。



空中にはラッパを吹く天使が。

↑はいずれも11月20日の朝に撮影。
19日の夕方にチェックインした時点では、
まだ何もディスプレイされていませんでした。

この記事のみを表示する火曜日お休みです@京都(&冬のあのお店@東京)

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京都某所にて。

あの店に行きたいなーと思う日に限って、その店が定休日だったりすることが
結構よくあったりします。
あるいはちゃんと調べずにお店まで行っちゃって「本日定休日」とか書かれた
札や貼り紙を見てガガーン!! ときたりとか。

でも↑こんなかわいい貼り紙ならば、そんなショックも一気に薄れちゃいそう。
何がかわいいって、字ですね、字。
個人的にはとくに「お」が好きです。
ちなみにこのお店目当てで行ったらお休みだったというわけではなく、
たまたま通りすがりに見かけただけなのですが、
なんだかつかの間、ちょっぴり和んでしまいました。

ところですでに突入ツアーを果たしたあのお店
冬バージョンに変わっていたので久々にまたアップすることにします…。
さすがにいい加減くどいべ、あだし! と思いましたのですが(汗)、
多分こちらのお店に関しては今年のアップ納めということで…(焦焦)。

この記事のみを表示するタクシードライバーin大阪

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初めて大阪に行ったのは、まだ働き始めて間もない頃でした。
一人で初出張! ということでちょっと緊張したまま大阪上陸。
訪問先である会社の場所がよくわからないため、
道に迷って遅刻したらまずいし…と、タクシーに乗ることに。

新大阪駅前の乗り場からタクシーに乗り込み、
行き先を告げると、その瞬間に「はあー!?」と声を荒げた運転手。
愛嬌のない横山やすしのようなルックスをしたその運転手は
くるりと私のほうを振り返り、眼光鋭く私を睨みつけながら、
思いっきりドスをきかせました。

「歩けよ」

もしやもしや、ひょっとしてそんなに近い場所なのか?
…とは思ったけれど、とにかく遅刻するわけにはいかないんだよ!
内心びびりながらも、開き直ったふてぶてしい態度で
シートに身をしずめる私でありました。

が、車が動き出して1分もたたないうちに、
なんだかミョーな音を立てて急停車するタクシー。
しかも道のど真ん中でっせ。

ううう……と止まったままの車の中で少しうめいた後に、
運転手は再び私に言いました。
今度はちょっと申し訳なさそうに…。

「おねーちゃん、悪いんだけど、お金はいらないからここで降りてくれる?
エンストや

まさかと思ったけど、まさかのエンストかよ!

見事や……。見事なオチのつけ方や……。
さすが大阪や。
としみじみ感心はしたものの(爆)、
金輪際、大阪では近距離移動にタクシーは使うまいと
心に誓った出来事でもありました。
ドスのきいた「歩けよ」は怖いねん。
(実際、エンスト後は歩いて行ったんだけど、ほんとにすごい近かった…。
すんません、あのときの運転手さん)。

ある意味、オチの洗礼のような体験でもあり、
いまだにこうして書きたくなるくらい、自分の中での「伝説」でもあるのですが。

そんなわけで先週行った大阪では、中距離くらいの移動に
タクシーを利用しました。

この記事のみを表示する仙台&名古屋の東急ホテルズなど

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名古屋・『名古屋東急ホテル』シングルエグゼクティブ。




スーペリアを予約していたのですが、
禁煙ルームが空いていないということでアップグレードしてくれました。
部屋も非常に快適でしたが、このホテルはとにかく
何よりスタッフの人々がとてもいいなと思いました。
大きなホテルだけど、いてほしいなと思うようなところには必ずスタッフがいて、
こちらの質問などにも迅速かつ丁寧に対応してくれるし。
なんというか、ザ・ホテル。な感じで好き。




仙台・『仙台エクセルホテル東急』コンフォートシングル。
マッサージチェア付きの部屋で、ベッドの枕はテンピュール。
疲れた体にやさしいホテルでありました。
さらにこのホテルの素晴らしいところは、ミニバーの金額が超良心的。
350mlの国産缶ビールが252円とかなので!
ジュースやつまみにしてもほとんど定価に近い設定で、
ホント良心を感じました。

先月の仙台、名古屋、大阪のライブ旅にて仙台と名古屋の宿泊先が
どちらも東急ホテルズになったのはたまたまなのですが、
でもとってもきちんとしているなー東急、という印象。

そして個人的にはアメリカ帰りということもあったりして、
別にいちいち比較してどーのということではないのだけれども、
日本のホテルのいたれり尽くせりなサービスは非常に沁みました。
日本のサービス業のレベルって本当に高いなーとしみじみ思います。
とにかくアメリカ旅行から帰ってきたばかりの頃っていつも、
主にサービスやホスピタリティというものにおける
日本の素晴らしさに感動しっぱなしになったりする私です。
(逆に日常の中で素晴らしくないなと思うことも、帰国直後はやけに目について
気になったりはするんだけど・・・)
でもちょっといつもと違う視点で自分の暮らしているところを
見ることができるから、旅行ってやっぱりいいものですな。

この記事のみを表示する堂島ホテルのバスルーム

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前回に引き続き、大阪・『堂島ホテル』コーナーダブルのバスルーム。
このバスタブの素材、何というものなのかよくわからないのですが、
ツルツルキュッキュしていて気持ちがよかったです。
そんなに大きなバスタブではないけれど、
この清潔感がとにかく気に入ってしまいました。



シンクもコンパクトだけど使いやすかったです。
新しくてピカピカで真っ白、ってこんなにも気分がいいものなのねぇと思いました。
そんな予定はないのですが、でも自分でバスルームを作るなどという機会があったら、
しかもそれが当然のごとく限られたスペースならば、ぜひ参考にしたいわーと
思うところがこのバスルームにはいろいろとありました。



仕切りはないけれど、トイレが奥まったところに設けられているのもよかったです。
部屋からバスルームは丸見えですが、トイレは絶対に見えないし。
トイレの隣にバスタブがあるユニットにはいまだにちょっとなじめない部分が
あったりしますが(どこのホテルでも)、
狭いながらもちゃんと分けられているこの造りには落ち着きましたです。



前回もアップしたアメニティが木箱に収められているのも可愛くて好きでした。
アメニティはAgronaturaのシャンプー&コンディショナー、ボディシャンプー以外は
歯ブラシセット、コットン&綿棒、ヘアブラシ、カミソリ、固形石鹸。
歯ブラシやヘアブラシ、カミソリが全部黒で統一されているのもオシャレね、と
思いました。そういうこだわり感が。
個人的には歯磨き粉がGUMなのもうれしかったです。



バスタブのところの壁にはアメニティのボトル類がのせられる棚もありました。
どうせなら、のせているところの写真を撮ればよかったですわ・・・。



そして体重計があるのもいいなーと思ったのでした。
今はまったく計りたくもないのですが(爆)、以前yahooのダイエットダイアリーを
真面目につけていた頃は旅先でも体重計が欲しい~と切に思っていたりしたので、
その記憶がよみがえってきて。
当時泊まったホテルのアンケート(めったに記入したことがなかったんだけど)の
リクエスト欄には「体重計を部屋に置いてもらえるとうれしい」と書いてきたほど、
体重計にとりつかれていたのでありました(笑)。

とにかく全体的に、インテリアの参考にしてみたいなぁと思えるところが多くて、
今住んでいる自分の家とはまったくテイストが違うのですが、
このシンプルさとかミニマルさには学ぶところが多いし、
今後はちょっと心意気的には目指してみたいなと何となく考えたりなんかしています。

この記事のみを表示する堂島ホテルのコーナーダブル

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大阪・『堂島ホテル』のコーナーダブル。

こちらも前回の記事に引き続き、HARRYのライブを観るために出かけた大阪にて、
宿泊したホテルです。
ネットでたまたまこのホテルのことを知ってから、
大阪に行くならここに泊まりたい~!と思っていました。
NYCのハドソンホテルもそうでしたが、どうもシンプルな白っぽい部屋の
ビジュアルに惹かれる傾向があるようだ・・・と自己分析。

このコーナーダブルは各フロアに1室だけ設けられているそうで、
ベッドルームとバスルームはガラス1枚で仕切られています。
バスルームを隠すカーテンはベッドルームのほうにしかついていないけど、
今回は一人泊まりだったのでずっとオープン状態。
妙に開放的な気分を味わえました。



ベッドのほうから入り口を見たところ。
スッキリした壁面収納。
このクローゼットもシンプルで好きだなと思いました。



ベッド側のクローゼットを開くとミニバーが。
オールド43°、山崎12年、北杜12年、ザ・マッカラン12年、シーバスリーガル12年、
フォアローゼス・ブラックが並んでいます(金額は失念!)。



冷蔵庫の中のミネラルウォーター、ビール、スパークリングワインはすべてインポートもの。
ビールは500円でお水は300円でした。
せこい話だけど、ホテルのミニバーで国産ビールに500円とか払うのは
どうにも解せない気分になるのですが、輸入ビールならいいわ。と
意味不明な理屈をこねつつツボルグ・ゴールドラベルをいただきました。



バスルームに一番近いクローゼットにはバスローブが。
このほか、ホテルオリジナルのTシャツも部屋着として用意されていました。



テーブルの上にテレビ&CDコンポ。
ここにもホテルオリジナルのCDが用意されていたけど、
結局聴かなかったな・・・。
部屋にいる間は主に関西ローカルのテレビ番組に夢中。

ところでこのホテルは部屋の中に館内案内やルームサービスメニューがなくて、
それがちょっと個人的にはいまいち盛り上がれなかったところでした。
ルームサービス、オーダーするわけじゃなくてもどのレストランに
どんな料理があるのかチェックするのがホテル滞在時の趣味なので。
ルームサービスを頼みたい時はフロントに電話して希望のジャンルを伝えると、
そこから各レストランにつないでくれるというシステムのようでした。
(ちなみにこちらの和食レストラン『花鳥』の朝食の記事はこちら

でもそれ以外はいっさい不満も(↑も不満というほどではないけど)なく、
とても居心地がよかったので、チェックアウトの時にはなんとなく
離れ難い気持ちになりました。



とくに、なんか好き♪と思ったバスルームは次回アップします。
こちらのアメニティは『Agronatura』のもの。
とってもアロマでオーガニックで、今ちょっと何気に注目中です。

この記事のみを表示する一字違いなだけなのに

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本日も、いつにも増してとてもゆるい記事で失礼致しますー。
この写真は、先月HARRYのライブを観るために訪れた
名古屋にて撮影したものです。
『宮本むなし』。
この定食屋さんはチェーンらしく、
名古屋市内のあちこちで見かけたのですが。
(ちなみにこの店舗は栄にて発見)。

ライブのあった大須のライブハウスの近くにもこのお店はありまして。
その時はカメラを持っていなかったのだけど。
ライブの後、心地いい余韻に浸りながら「これからどこで飲もうかな~」と
一人ぶらぶら歩いていると、不意にこの看板が目に飛び込んできました。
暗い夜道に浮かび上がるこの『宮本むなし』という文字。
むさしであればバガボンドなのに。
まるでHARRYのようにカッコいいのに。
むっ、むなしーっ!!


*追記
この記事をアップしてからググったら(遅いですね、スミマセン)、
またWikipediaにて詳しく説明されていました。
有名なお店なのですね。失礼しました。
しかしハイな気分だったあの夜、一瞬にして何やらむなし的な感慨に
包まれたのも事実なのでしたー。むなし。

この記事のみを表示する堂島ホテルの和朝食

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NY日記の途中ですが、本日はどうにも和食な気分なもので
別の内容で失礼します。いい加減ですみません。
先日宿泊した、大阪・『堂島ホテル』の和朝食。
すでに焼かれている鮭の塩焼きですが、
「もう一度軽く火にかけて温めてからお召し上がりください」と
網の上にアルミホイルを敷いたコンロを用意して下さっておりました。
火にかけるとまたじゅわーんと脂が出てきて、
そしてもちろん熱々の状態でいただくことができるので、
美味しさ倍増という感じ。
「焼き海苔も軽くあぶっていただくと、風味が増して
美味しく召し上がっていただけると思います」
とのことだったので、軽くあぶった海苔をご飯にのせていただきました。



変な感想かもしれませんが、
久しぶりにまともな人間になれたような気がした、
そんな朝ごはんだったのです。

この記事のみを表示するぶらりひとり歩きin大須

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ライブハウス『エレクトリック・レディ・ランド』がある大須の街を、
ライブが始まるまでぶらぶら歩き。
大須に関する予備知識はなかったけれど、
ただ歩いているだけでも「ここはそうとうおもしろいところかも~」ということが
伝わってくる街でした。
上の招き猫は新天地通と東仁王門通が交差する広場のシンボル?
夜はさぞかし猫ちゃんのまわりがピカピカになってすごいんだろうなぁ、と想像させる
電飾の張り巡らせっぷりがいかしています。



▲「パーマ」の書体に惹かれて
路地を曲がると、そのパーマ屋さんではサンタクロースとスノーマンが
ロープでせっせとのぼっているところでした。
店構えもかわいいな~と思って立ち止まって見ていると、
中からきれいにしてもらったおばあちゃんが出てきて、
お店の人が「気をつけて帰ってね」とお見送りをしていて、
あーなんだかいいなぁと思いましたが、
あんまり見てると不審者っぽいので何気ないふりでそそくさと立ち去るオレ…。
やっぱ不審者っぽい…?



▲パーマ屋さんの隣にはアンティークの着物屋さんが。
これまたかわいい雰囲気で素敵でした。
大須は若者向けの古着屋さんや革小物、シルバーなどのショップが充実しているうえ、
アーケードの中では「でら安!!」などの手書きのポップとともに
ジーンズなど衣類のワゴンセールがあちこちで行われていて、
いいな、いいな~とワクワク。
これからライブだというのに買い物はできませんでしたが、
実際「でら安」なものが多く、名古屋市民の方々が心底うらやましくなりましたワ。



▲ぷらっと立ち寄った雑貨屋さん。
ディスプレーの仕方がとてもセンスがよくて、
「かわいいかわいいかわいい」と100万回ぐらい頭の中で繰り返す。
雑貨を買うのは控えている今日この頃ですが、
久しぶりに飾っておいたりとかしたらちょっと幸せな気分になれそうーと
思うモノたちと対面したひとときでした。



▲このお店、いわゆる漫画喫茶なんですよねー。
こういう店構えだと断然入りやすくなるよねぇと思いました。
私のささやかな夢は漫画喫茶で死ぬほど漫画を読みふけることですが、
しかし考えてみると入りにくいから行っていないわけではなくて、
そういう時間がとれないからだった…。でもこのお店はいいナ!!



▲ぐるぐる回りながらローストされているチキンにくぎづけ。
このチキンを扱っているのはブラジル料理屋さんで、
そのお店にも心が奪われまくり。
アーケードの中にあるオープンエアな作りで、
気軽にふらりと立ち寄って、屋台というかファストフード感覚で利用できそうな感じでした。
基本的にアーケードというロケーションをうまく生かしているお店が多く、
例えばたこ焼き屋さんの前にも長椅子が置かれていたりして、
そこに座って買ったばかりのたこ焼きをほおばっている人々…
もうその様子だけでもおいしそうでたまらなかったです。



▲大須といえば大須観音。



▲お線香のけむりは、やっぱりいつも、頭とおなかにかけたくなります。



▲東京にもすでに出店している『矢場とん』ですが、
お店の前まで行ったらただ通り過ぎることはできず、



▲みそかつ丼をオーダー!
これに味噌汁とお新香はついているものの、
食べているとひたすらみそとカツとごはんの味が続くので(そりゃそうだろうよ)、
正直少し飽きてきた…と思ったところ、お店の方がキャベツの千切りを器に盛って
「よかったらどうぞ」と出してくれました。
これはありがたい~、でも生のキャベツだけ食べるのってちょっと苦手、と
なんとなく思っていたら、「おみそをおかけしましょうか?」と聞いてくれました。
これって以心伝心? いやはやなんて気のきく店員さんかしらとうれしくなりましたっす。



▲そんな大須は、まさにこのとおりの街でした。
大須だぎゃー。

<おまけ>


これは前回の時のものですが、
駅弁の名古屋コーチン弁当はでらうまいと思います。

pipiちゃんのこちらの記事には大須のブサカワなお方が!!