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この記事のみを表示するOn The Road Again

STREET SLIDERS



3月はこの曲ではじめよう

この記事のみを表示するDrift away and……

STREET SLIDERS



この街角に出まかせばかり飛び交っても気にしないさ
嗅ぎ分けられるぜ

――words by HIRO MURAKOSHI

すみずみまで沁みる曲だけど、
このライブのとりわけ4分過ぎたあたりくらいからの美しさといったらもー
夜毎、酒を飲みながら観ているのさ。

この記事のみを表示する「踊るのはそっちだぜ」

STREET SLIDERS


1985年8月11日・R&R Olympic at スポーツランドSUGO(宮城)

この写真は自分で撮った唯一の、スライダーズ。
ズズがちゃんと写ってなくてゴメン。自分としてもすごく残念でした。

出演バンド
子供バンド、爆風スランプ、HEART BEATS、ACCIDENTS、山善&Midnight special、
ECHOES、BOφWY、THE STREET SLIDERS、浜田麻里、VOW WOW、
ROOSTERZ、シーナ&ロケッツ(以上、出演順)

この日のストリート・スライダーズのセットリスト
1.TOKYO JUNK
2.カメレオン
3.パラダイス
4.one day
5.天国列車
6.So Heavy
7.NEW DANCE
8.No More Trouble
(*1、2、8曲目は確かなのですが、他の曲の順序は少し違うかも)

HARRYのMC
「初めまして。ストリート・スライダーズです」
「最近のロックンロール」→パラダイス
「静かな曲を一曲」→one day
「楽しんでますか? 踊るのはそっちだぜ」→So Heavy
「一番新しいシングルでNEW DANCE」

蘭丸のMC
「ロックンロールに飛び乗ろうぜ」→天国列車

このイベントのトリだったシナロケの鮎川さんは言った。
「今日はここに日本中のロックンロールバンドが集まりました。
目撃してくれてありがとう」

そして最後に出演バンドがすべて集まって(HARRYはいなかったけど)
『サティスファクション』と『ジョニー・B・グッド』をやった。
『サティスファクション』ではズズと山本恭二(VOW WOW)が客席にマイクを向けて
「I can't get no!」と客に歌わせる。
そしてズズと山本恭二が「サティスファクショーン」と歌う。
そのかけあいが最高だった。
蘭丸は氷室京介とひとつのマイクで歌っていて、
ジェームスは後ろのほうで煙草を吸いながら足でリズムをとっていた。


*いきなり20年以上も前の写真&話で失礼しました。
読んでくださってありがとうございます。