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猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するハリーに乾杯2021

HARRY



ハリー62歳のバースデー。
元気でいてほしい、というのが切実な願いだな、今の。

この記事のみを表示するHARRYに乾杯!2020

HARRY

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HARRY61歳のお誕生日。
オフィシャルサイトからお祝いメッセージ送信。
今年もお祝いできてうれしいな。ありがたい。

この記事のみを表示する村越弘明TOUR2019“Awesome!” 郡山 CLUB♯9

HARRY



2019年3月29日(金)、郡山 CLUB♯9。
ツアー2日目。

初日(3月21日)の渋谷WWW Xは22(ニャーニャー)番という良番をゲットしていたのに行くことができなかったのであった。
なのでわたしにとってはこのツアーの初めてのライヴ。

ものすごくよかった。
かっこよさに心臓がバクバクした。
ハリー、ジェームス、ズズ、ジミー。
この4人だから出せる音。
ブルージー、という言い方が正しいのかわからないけれど、そう度々感じた。
ジミーさんのギターが効いているんだなと思った。
1月のバースデーライヴのときより濃く深くなっているというか、これはもうツアーの間にどんどんますます進化していくのだろうな。

曲が終わるとメンバーへのかけ声は飛び交うものの、ギターチェンジの間はしんと静かになる客席。
ギターを変え終えてマイクの前に立ったハリーが笑いながら言った。

「好きだぜ、この空気感」

ニヤニヤが止まらなくなっちゃったよう~

郡山でのライヴは2012年の9月以来。
そのライヴのときにハリーが我々に対して言ってくれた「上等だな。最高だよ」という言葉は今も宝物みたいなもの。
だって超最高な人から最高だよって褒めてもらったんだから。客のひとりとしてわたしも。

そして昨夜は「好きだぜ」をいただきました、大好きな人から。って感じ(拡大解釈しすぎだが)。

その言葉がなかったとしても、自分の人生を全肯定できるくらいの気分になれたライヴだった。
かっこいい人たちがかっこいい音楽をさらにかっこよくやり続けている。
それを心から好きで楽しんでいるわたしの人生、捨てたもんじゃない。っていうかむしろ素晴らしい。
何を書いているのかわしは。

2012年の郡山の記事を探しがてら過去記事を読み返していたら、ドン・マツオさんのブログの『「かっこいい」考』という記事をリンクしていたことがあった。
また一部引用させていただく。

(前略)その魂から溢れようとする「全て」を、例えば「学校のバカヤロー」だとか「社会のここがおかしい」とか、誰もが分かるメッセージにすり替えてはいけない。それは矮小化であろう。そうすることで彼ら(リスナー)は、「あぁ、確かに社会はロクデモない」とか「人間は寂しいものだ」などとは理解するかもしれないが、本当に聴き手の深い部分に残るものは、言語の外にある「溢れ出てているもの」だと信じる。その意味で、「分かりやすい歌詞」などは却って「それ」が届くのを阻害してしまう。本当に残る「メッセージ」の射程距離は、長く遠い。一方では、近い。それは、頭ででは無く、魂はそれを分かる。そしてボクらはそれを「かっこいい」としか言うことが出来ないのである。それは条件や留保抜きのものだ。
(中略)
「Rockなんてテキトーで良いんだ」とは言わない。「テキトー」なものとそうでないものの違いはすぐ分かる。(と言うか、テキトーなものはスタートラインにだって立たせてもらえないのだ、実際は)それでも、分かりやすいもの、誰もが同じ解釈を持てるものを目指すと云うのは、やはりちょっと人間の理解能力を見くびっているのだ。また、分からないものを分かろうとしないのもまた同様に、自分の理解能力を見切っているのである。






この記事のみを表示する祝・還暦

HARRY

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2019年1月26日、ハリー60歳の誕生日。

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恵比寿リキッドルームにて、還暦記念BIRTHDAY LIVE。

「俺もなんとか60になりました」
「みんなもすぐだよ」
というようなことを言っていたハリーさん。
そうだよなー、無事に生き続けることができれば還暦なんてあっという間に来ちゃうんだろうな。

そのときに、今夜のハリーみたいに笑っていられたらいいな。
ずーっと観続けてきて、やっぱり今が一番いいなと思う。いつもそう思わせてくれるハリーだ。
自分も60になったときに今が一番いいと思えるようでありたい。

バースデイケーキの60本のロウソクを吹き消すハリーの姿。眼福。

ハリーに乾杯♪



この記事のみを表示するJPロックアンセム

HARRY


エレファントカシマシ × 村越“HARRY”弘明, 仲井戸麗市 / のら犬にさえなれない, 君が僕を知ってる


村越“HARRY”弘明 × エレファントカシマシ / ファイティングマン


村越“HARRY”弘明 × 中村達也, ウエノコウジ, 藤井謙二.. / Boys Jump The Midnight

4月28日、29日に宮城で開催され『ARABAKI ROCK FEST.18』。
とても観に行きたかったけれど行くことができず、先日フジテレビNEXTでオンエアされた映像も観ることができなかった。
ああ、でもこうしてYouTubeで。ありがたや。アップしてくれた方に感謝。

30年前には想像すらしなかった未来が今よな。
あの頃がこういうふうに続いてつながっているんだな。
生きててよかったな、と今年はもう何度となく思わせてもらっている。

この記事のみを表示する祝★デビュー35周年

HARRY



・オープニングが『So Heavy』
・「春の嵐の夜にようこそ。俺は嫌いじゃないけどな」とHARRY(例によって言葉はうろ覚え、正確ではなくあしからず、以下同)
・「◯◯◯◯(バンド名?聞き取れず)、ローリング・ストーンズなんかに影響を受けて作った曲」というMCの後、『のら犬にさえなれない』
・「ブギーをやるぜ」で『マンネリ・ブギ』
・「80年代中期にアナログからデジタルに変わったときに、俺たちも12インチCDシングルを作ったんだ。爬虫類の歌。ジェームス、ズズ、よろしく」(あ~実際はもっとおもしろい言い方していたんだよ)で『カメレオン』
・「ライヴハウスでやっていた頃から、メンバーみんなで大事にしてきたバラード」で『道化者のゆううつ』
・約2時間半のライヴ。3回のアンコール、オーラスは『あんたがいない夜』

ほぼステージが見えない位置におり、とくにズズの姿はまったくといっていいほど見ることができなかったけれど、やっぱり彼のドラムはすごい。ジェームスのベースも。最強のリズム隊。
そして真壁さんのギターがいい。とても好き。(しかし35年前はまだ3歳だったとはー)

「35周年、おめでとう!」という声に「ありがとう。みんなのおかげだ」と応えていたHARRY。
なんか、じわっとする。
こちらこそありがとうなのだ。



この記事のみを表示するHARRYに乾杯2018

HARRY



HARRY59歳のBIRTHDAY。
Keep on Rolling!
おめでとうございます♪

この記事のみを表示するハリーサンタ

HARRY



3回!のアンコールが終わり、客電もついて、出口へと向かい始めていたところ、フロア前方から歓声が。
照明が再度灯されたステージにメンバーの姿。
「ハリーサンタから、デビュー30周年のエレカシに贈る」とHARRY。
(30年バンド頑張ったエレカシと言っていたのだな)
そして始まったまさかの4回目のアンコール曲は『ファイティングマン』(エレファントカシマシ)。
なんだかエレカシの面々の顔が不意に浮かんできて、妙に胸が熱くなってしまったー
紅白出場とか、ふ~んとしか思っていなかったのに。
こんな形でハリーサンタに祝福されているなんて!

思えば30年前、デビューしたばかりのエレファントカシマシを観たのは、スライダーズとRCサクセションの対バンイベントだった。
強烈な印象を残し、その後激ハマりをした。
そしてもうひとつ思い出すのは、2003年に神戸チキンジョージで行われたHARRYとエレファントカシマシの対バンイベント。
これがかなりよかったのであった。
エレカシのHARRYに対する敬意みたいなものもビシビシ伝わってきたし、HARRYも「サンキュー、エレカシ!」とステージ上から言ったり、なんだかそういう諸々も含めて温かいライヴだったと記憶。

と、HARRYのバンドスタイルツアーの千秋楽だったのに、エレカシとの思い出につい頭がいってしまったわけですが、めちゃくちゃいいライヴだった、今夜も。
よかったー!!



この記事のみを表示するTHE QUEENにて

HARRY

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いわき行きの常磐線特急ひたちの車窓から望む、勿来の海。
快晴の日曜日の、穏やかな午後。

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やってきましたのはいわきのライヴハウス、THE QUEEN。
昨年訪れたのは12月4日だった。今年は12月3日。

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「スライダーズ解散以来のツインギター4ピースバンドスタイル」のHARRYのライヴ。
バンドの音がものすごく気持ちいい。このバンドの音。

フロアには椅子が用意されていて、最初はみんな座って観ていた。
2、3曲終わったときにHARRYが一言。
「クールだねえ。熱くなってるのは俺たちだけか?」(正確な言い回しではない)
すると前方にいた女性が「立ってもいい?」と問いかけた。HARRYはもちろんOK!
てなわけで、そこから先はスタンディングー&ダンシングー。
「踊ってくれてありがとうね」とHARRY。

誰もがうれしくてノリノリなのはきっと間違いないのだけれども、いわゆるコール&レスポンスはほとんどない観客の人々。
自分も声を出さないタチなので、誰か気のきいたかけ声をしてくれーと心の中で勝手に他力本願状態になってしまう。
東北の中でも福島県はもしやとりわけおとなしめなのかなー。
「静かだねえ」ということを何度か口にするHARRYであった。

とはいえ寡黙ながらもじわじわと一曲ごとに熱くなっていく場内。
なんと本編終盤ではギターの真壁さんが突然ステージから客席に降りてきて熱いプレイを!
ひゃーそんなことしてくれちゃうんだーと驚きつつ大喜びしていたのだが、アンコールではHARRYもギターを弾きながら客席に!
びっくりもびっくり!! そんなHARRYを観たのは初めてよー!
さらになんとJAMESまでもベースを弾きながら客席にー!!
ステージ上でも端から端まで動いてくれていた。
なんというか皆さんものすごくアグレッシヴ。ぐいぐい引っ張られる感じで、なんかもう楽しすぎたー!!
ステージも客席も笑顔があふれかえっていたのではなかったか。
楽しさとうれしさしかなかった。

クィーンのマスターは今年もまた素晴らしい接客ぶりだった。入場のとき、やさしい笑顔で「ようこそ」と。じわ~ん。

そして昨年、高校の同級生に似ている!と思った女性を今年も見かけて、本人に間違いないことを確信。
今年も位置やタイミング等の問題で声をかけることはできなかったが、HARRYのこと、このライヴのこと、彼女と語り合いたいー!!と帰路につきながらものすごく思った。
またHARRYがクィーンでライヴをしてくれますように!
きっとまた会える。

それにしてもクィーンでのHARRYのライヴももう3回目だったわけで、毎年こうして観ることができてるってありがたいし、うれしいなあ。
そしてこんなにも楽しかった今年のライヴ。最高です。

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HARRY



しばらくちょっと遠ざかり気味だったけど、一気にぐっと引き寄せられるかっこよさだな。
1ヵ所だけ行くことにしていたがもっと観たくなる。
うれしいものである。