猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するHARRYに乾杯2018

HARRY



HARRY59歳のBIRTHDAY。
Keep on Rolling!
おめでとうございます♪

この記事のみを表示するハリーサンタ

HARRY



3回!のアンコールが終わり、客電もついて、出口へと向かい始めていたところ、フロア前方から歓声が。
照明が再度灯されたステージにメンバーの姿。
「ハリーサンタから、デビュー30周年のエレカシに贈る」とHARRY。
(30年バンド頑張ったエレカシと言っていたのだな)
そして始まったまさかの4回目のアンコール曲は『ファイティングマン』(エレファントカシマシ)。
なんだかエレカシの面々の顔が不意に浮かんできて、妙に胸が熱くなってしまったー
紅白出場とか、ふ~んとしか思っていなかったのに。
こんな形でハリーサンタに祝福されているなんて!

思えば30年前、デビューしたばかりのエレファントカシマシを観たのは、スライダーズとRCサクセションの対バンイベントだった。
強烈な印象を残し、その後激ハマりをした。
そしてもうひとつ思い出すのは、2003年に神戸チキンジョージで行われたHARRYとエレファントカシマシの対バンイベント。
これがかなりよかったのであった。
エレカシのHARRYに対する敬意みたいなものもビシビシ伝わってきたし、HARRYも「サンキュー、エレカシ!」とステージ上から言ったり、なんだかそういう諸々も含めて温かいライヴだったと記憶。

と、HARRYのバンドスタイルツアーの千秋楽だったのに、エレカシとの思い出につい頭がいってしまったわけですが、めちゃくちゃいいライヴだった、今夜も。
よかったー!!



この記事のみを表示するTHE QUEENにて

HARRY

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いわき行きの常磐線特急ひたちの車窓から望む、勿来の海。
快晴の日曜日の、穏やかな午後。

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やってきましたのはいわきのライヴハウス、THE QUEEN。
昨年訪れたのは12月4日だった。今年は12月3日。

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「スライダーズ解散以来のツインギター4ピースバンドスタイル」のHARRYのライヴ。
バンドの音がものすごく気持ちいい。このバンドの音。

フロアには椅子が用意されていて、最初はみんな座って観ていた。
2、3曲終わったときにHARRYが一言。
「クールだねえ。熱くなってるのは俺たちだけか?」(正確な言い回しではない)
すると前方にいた女性が「立ってもいい?」と問いかけた。HARRYはもちろんOK!
てなわけで、そこから先はスタンディングー&ダンシングー。
「踊ってくれてありがとうね」とHARRY。

誰もがうれしくてノリノリなのはきっと間違いないのだけれども、いわゆるコール&レスポンスはほとんどない観客の人々。
自分も声を出さないタチなので、誰か気のきいたかけ声をしてくれーと心の中で勝手に他力本願状態になってしまう。
東北の中でも福島県はもしやとりわけおとなしめなのかなー。
「静かだねえ」ということを何度か口にするHARRYであった。

とはいえ寡黙ながらもじわじわと一曲ごとに熱くなっていく場内。
なんと本編終盤ではギターの真壁さんが突然ステージから客席に降りてきて熱いプレイを!
ひゃーそんなことしてくれちゃうんだーと驚きつつ大喜びしていたのだが、アンコールではHARRYもギターを弾きながら客席に!
びっくりもびっくり!! そんなHARRYを観たのは初めてよー!
さらになんとJAMESまでもベースを弾きながら客席にー!!
ステージ上でも端から端まで動いてくれていた。
なんというか皆さんものすごくアグレッシヴ。ぐいぐい引っ張られる感じで、なんかもう楽しすぎたー!!
ステージも客席も笑顔があふれかえっていたのではなかったか。
楽しさとうれしさしかなかった。

クィーンのマスターは今年もまた素晴らしい接客ぶりだった。入場のとき、やさしい笑顔で「ようこそ」と。じわ~ん。

そして昨年、高校の同級生に似ている!と思った女性を今年も見かけて、本人に間違いないことを確信。
今年も位置やタイミング等の問題で声をかけることはできなかったが、HARRYのこと、このライヴのこと、彼女と語り合いたいー!!と帰路につきながらものすごく思った。
またHARRYがクィーンでライヴをしてくれますように!
きっとまた会える。

それにしてもクィーンでのHARRYのライヴももう3回目だったわけで、毎年こうして観ることができてるってありがたいし、うれしいなあ。
そしてこんなにも楽しかった今年のライヴ。最高です。

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HARRY



しばらくちょっと遠ざかり気味だったけど、一気にぐっと引き寄せられるかっこよさだな。
1ヵ所だけ行くことにしていたがもっと観たくなる。
うれしいものである。

この記事のみを表示するHARRYに乾杯2017

HARRY

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HARRYの58歳のお誕生日に乾杯!

この記事のみを表示する20161204いわき

HARRY

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いわき光のさくらまつり。
点灯式が行われた12月3日の翌日、つまり昨日12月4日に見ることができました。
あっしの写真はいまいちだけど、桜のイルミネーション、美しいぞ。

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いわきを訪れたのはHARRYと五十嵐"Jimmy"正彦氏のライヴを観るため。

10月9日から始まった全39公演の全国ツアー、わたしが観たのはこのいわきが初めて。
それまでこのツアーに関するSNSなどの情報はいっさい目にしないようにしていたので、自分自身がまっさらな状態で観ることができてよかった。とライヴが終わってから思いました。
なので再来週の下北沢での千秋楽のライヴが終わるまでは感想を書くのは控えよう(などといっているうちに結局感想を書かないままになってしまいがちなのだが)。

さくらまつりの写真はJimmyさんのこちらのブログのが美しいー

こちらの記事もうれしくなりますな。

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ライヴハウスクイーンのチケット、名刺サイズでかわゆす。

そしてクイーンのマスターは昨年と同様に、とても丁寧で親切な接客ぶりでした。和むわー。

しかしライヴの途中からステージではなく客席にしばし目が釘付けになってしまったアタクシ……
なぜかというと高校のときのクラスメート、スライダーズファンのM嬢にそっくりな人がいたから。
彼女とは相当熱く語り合ったのでした、高校時代にスライダーズのことを。
思いっきり長い手紙をもらったり返したりもしていたな(中身はすべてスライダーズのこと)。
本人かどうか確認できないまま帰ってきてしまったけれど、もしそうだったならこんなうれしいこともないよなあと思って。
今もお互いそれぞれに、今のHARRYを観ているなんてね。


この記事のみを表示するHARRYに乾杯2016

HARRY



57歳のお誕生日、おめでとうございます。


この記事のみを表示するHARRY♡

HARRY

SOLO TOUR 2015、本日が千秋楽。
わたしは観に行っていないのだけれども、オフィシャルが本日の長野ライヴの動画をアップしてくれた!

わずか26秒の動画、たったそれだけの時間でも、ものすごく伝わる2015年ソロのHARRY。




この記事のみを表示する8月の終わりに鶯谷で(ネタばれあり)

HARRY



20150830鶯谷・東京キネマ倶楽部にてHARRYのソロライヴ。
1階フロアの後ろのほうで観ていたのだが、ステージに登場した瞬間から客席を見渡して笑顔を見せるHARRY。
なんだか久しぶりにHARRYのそういう屈託のない笑顔を見た気がした
(昨年は1度もHARRYのライヴを観ていないので、実際久しぶりなのだけれども)。

オープニングが『EASY ACTION』。
“かまわず やらせてもらうぜ”と笑顔で力強く歌うHARRYに、「あ、そうなのね今夜のライヴは」と勝手に納得して自分もニヤリとしてしまう。
なんというか、意志が伝わってくるような選曲であり、歌い方だと感じた。
そしてそれは終始一貫していたように思う。

スライダーズの曲も多いライヴだったけれど、どの曲にもすべてHARRYの世界観が垣間見えるというか、HARRYの世界そのものというか。
自分もそれを求めて、それを感じにここにきているんだな、ということをライヴが進むにつれて妙に実感した。
詞の意味を自分自身に引き寄せながら聴きながらも、しかし個人の主観などでは決して揺るがない世界がそこにあることもはっきりとわかる。
HARRYにしか歌えないこと。
その世界にずっと惹かれ続けてきたんだな……今さらだけど。

客席の誰かが「HARRY、元気?」と問いかけたら、「ああ元気だ。みんなは?」といった感じで問い返すHARRY。
「元気ー!」と客席のみんなが応えると、「最高じゃん」と笑うHARRY。
そして一言、「俺も最高だぜ。ライヴがやれてさ」

なーんかちょっと、反芻して胸がつまる。

いろいろ思ったり感じたりしたことが全然まとまらないけれども、とにかくツアーはまだまだ続く!
わたしも来月もまた観に行くよ!
ということで、落ち着いたらまた書くよ~

しかしそれにしてもほんと、ギター1本と声だけというすごさよ。すごいよ。

この記事のみを表示するLet It Roll

HARRY

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本日はHARRYさんの56th Birthday。

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かんぱーい!

なんにつけ飽きやすく、どんな人とも長きにわたる良い関係を保つことができない自分でありますが、30年以上もずーっと好きなんだこのひとのことは(もちろんその時々で大なり小なり波はあれども)。
自分の中にも持続する良き感情はあるのだと知る。ありがとうHARRY。

もうなんかほんとに全然新しいバンドとかに興味がもてないし、そういう意味ではほんと老いにまっしぐらな自分のことも感じているけれど、いつどの時代であっても、どこで出会っていても、やっぱりこのバンドのことは好きになっていたんじゃないかなと思う。
自分の人生において唯一無二の、心底強烈な出会い。バンド。Rock'n Roll。