猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する旧南会津郡役所にて

福島

P1010510-001_convert_20170921104639.jpg

会津田島にある旧南会津郡役所

明治18年に南会津郡役所として落成され、昭和45年、福島県田島合同庁舎建設に伴い移築復元。
昭和46年に県の重要文化財に指定されたそう。

P1010495_convert_20170921105320.jpg

玄関の欄間のステンドグラス。
色も形もいいなー

P1010500_convert_20170921105436.jpg

当時のまま残されている郡長室。
お役所感のなさが素晴らしい。

P1010505_convert_20170921105609.jpg

古いものではあるけれど、古さを感じない。

P1010507_convert_20170921105804.jpg

最初にスタッフの方が館内の概要や会津田島の歴史などを説明してくださってありがたかったです。
そのときに聴いた南山御蔵入騒動の話にうううううと泣きそうに。
この話は会津田島祇園祭のときに子供歌舞伎で上演されているそうなので、いつか観たいー。

会津田島も歴史や文化などとても見所の多いところですが、この旅は会津田島から車で約1時間のところにある地を訪れるのが一応自分的メインイベント!
ということで、つづく。

この記事のみを表示するお座トロ展望列車にて

福島

P1010345_convert_20170917164814.jpg

8月後半の2泊3日会津旅、最終日は会津若松駅からスタート。
出発までだいぶ時間があったもので駅そばをいただきましたー
そば・うどんだけでなく、ラーメンやカレーなどもある充実メニューの立ち食いそば屋さん(椅子席もちょっとある)。
常連さんにはおにぎりが人気の模様でした。おいしそうだったもんな……。

P1010346_convert_20170917164924.jpg

さらに時間があったので、ガチャガチャまでやってしまいました。
フラガールがほしい~!と念じましたが、出てきたのは世界一の芋煮会フェスティバル。一度訪れてみたいものです。

さて、いよいよ会津田島に向かって出発ー!

P1010365_convert_20170917165127.jpg

乗り込みましたのは、会津鉄道・お座トロ展望列車。
お座敷席・トロッコ席・展望席の3つから成る列車です。
以前、展望席に乗ったことはありますが、今回はトロッコ席を初体験♪

P1010402_convert_20170917165938.jpg

車内の床にねこの足跡。萌えますなあ。

P1010364_convert_20170917165216.jpg

ねこ駅長さんのいる芦ノ牧温泉駅では少し長めに停車。
毎日インスタグラムで見ている駅長さんと施設長さんに会えるかなーと駅構内に入ってみましたが、おふたりともケージの中でお昼寝中でした。

P1010371_convert_20170917165417.jpg

お座トロ展望列車は絶景ポイントにくると一時停車してくれたり、トンネルの中でアニメーションの上映があったりとサービス満点。
トロッコ席はさすが開放感があり、風を感じながら揺られているのが気持ちよかったー!
しかし終点の会津田島駅に到着する頃には若干体が冷えていました(会津若松から会津田島までは約1時間半)。
夏でも羽織物があるとよいかも。
アンドこの日はあまりお天気もよくなかったのですが、↓前の日、湯野上温泉駅から七日町駅に向かったときは晴れ晴れ~

P1010112-001_convert_20170917165802.jpg

青々とした田んぼがとても美しかったです。
会津鉄道沿線の風景、ほんと大好き。

まだつづきますー

この記事のみを表示するよしのや食堂にて

福島

P1010268_convert_20170913164202.jpg

東山温泉にて、まだ日が暮れる前からぷはーっ。
お通しの枝豆と、

P1010273_convert_20170913164329.jpg

みずみずしいお新香とともに。茄子おいしすぎ。

P1010285_convert_20170913165000.jpg

訪れたのは、よしのや食堂。
以前友人から「東山温泉に地元の人でにぎわっているいい感じの食堂がある」ということを聞いて興味津々になっていたのでありました。
その後、映画『聖の青春』で村山さんと羽生さんがこちらのお店でサシ飲みをしているシーンを見てますます気になり、「今度会津若松に行ったらここでご飯を食べる!!」と決意。
お宿を素泊まりプランにしたのも、このためといって過言ではありませぬー
もちろん、昼食で訪れるというのも有りですが。

P1010275-002_convert_20170913164530.jpg

それにしてもですね

P1010274-002_convert_20170913164433.jpg

魅惑のメニューばかりなのですよ。
チャーハンとオムライスと冷やし中華でかなり迷いました。
焼肉定食(生姜焼き)にもそそられた。

が!

P1010278_convert_20170913164618.jpg

やはり今回は王道をいこうとソースカツ丼をオーダー。
これが大正解!
めっちゃめちゃおいしいー!!!
さらっとしていてほんのり甘いソースと、トンカツ、キャベツ、ご飯の一体感が絶妙。
一口味わうたびに「ああしあわせ~~~」とニマニマしてしまう感じ。
今度訪れたら別のメニューも味わいたいけれども、しかしまたこのソースカツ丼をリピートしてしまうかも。
とにかくものすごくおいしかったどす。

ところでこちらで食事をしているときに、ある芸人さんがひとりで入ってきたのでした。
そしてご主人に「今、テレビ番組のロケで回っているんですけど、撮影させてもらえませんか?」と交渉するも、ご主人は「ダメ」と即答。芸人さんは潔く丁寧に挨拶して出ていかれましたが、飛び込みで直接交渉して何軒も食べ歩く仕事、気力体力がいりそうだな。
その会津若松ロケの番組、前後編で後編が9月17日に放送されるようです。

翌日は南会津の初めての場所へ。まだ食べます。
つづく。

この記事のみを表示する東山温泉にて

福島

P1010244_convert_20170912191002.jpg

会津若松での宿泊先は、東山温泉入り口にある『ゆっくらイン』
近くにあるハイクラスなお宿『庄助の湯 瀧の湯』の別館で、チェックインは瀧の湯で行います。
ゆっくらインはスタッフなし、ノンサービスでその分宿泊料金を抑えてくれているありがたいお宿。
でもって、瀧の湯の温泉に入り放題ですし。
今回は食事なしのプランにしましたが、食事付きの場合は瀧の湯のお料理も味わえるのですな。

P1010239_convert_20170912193815_20170912194747fc5.jpg

ゆっくらインから瀧の湯までは約200m。
たいした距離ではないけれど、天気が悪い日や冬場は歩いての移動はちと大変かも?
このときは実に気持ちのよい快晴っぷりでした。

P1010317_convert_20170912191843.jpg

瀧の湯のパーキングにはセルフガソリンスタンドが設置されています。
車に乗らないからよくわからないけど、すごいなーと感心。

P1010312_convert_20170912191528.jpg

瀧の湯は川沿いに建っておりまして、

P1010307_convert_20170912191712.jpg

その川には約5mの雄滝と約6mの雌滝の2つからなる伏見ヶ滝があります。
↑の写真は上からズームアップで撮影したものなのですが、瀧の湯の大浴場や露天風呂からはこの滝を間近に見ることができるのであります。
それがもう壮観で迫力満点。どれだけ眺めていても飽きないけれどものぼせてまうーけれど眺めていたいー
瀧の湯の温泉、すごくいいです。
湯上がり処にセルフの生ビールサーバーがあるのも素晴らしかったな。 

P1010302_convert_20170912193704.jpg

ちなみにこちらは、土方歳三さんが足の傷を治療した温泉だそう。
土方さんが利用した東山温泉の湯治場については諸説あり、正確な記録は残されていないそうなのですが、瀧の湯の敷地内に会津藩の共同浴場があったこと、土方さんが瀧の湯近くの天寧寺に近藤勇さんのお墓を建てて宿泊していた(近いので湯に浸かりにきていたはず)といったことなどから、そのように言い伝えられているそうです。

さらに東山温泉では、

P1010182_convert_20170912192436.jpg

『くつろぎの宿 新滝』の別館(不動滝)も土方さんゆかりの温泉宿として知られているらしい。
宿の外壁にどどんと描かれた肖像画が目を引きます。

P1010260_convert_20170912192313.jpg

新滝のエントランス。こちらもいつか泊まってみたいお宿のひとつ。

P1010287_convert_20170912192223.jpg

会津藩士の保養所だった『向瀧』も、土方さんが利用していたのではないかといわれているそう。
しかしやっぱりさすが文化財といいますか、この佇まいは別格だなーとしみじみ思いました。
一度だけでも泊まることができてよかったなと改めて満足感が。

ところで2年前に向瀧に宿泊したときはチェックインからチェックアウトまで館内に篭りきりで、その後もとんぼ帰りだったので、東山温泉を散策したのは今回が初めてでした。
ぶらぶら歩きがとても楽しく、歩いているだけでなんだか非常にリラックスできたんだなこれが。

P1010265_convert_20170912193535.jpg

木々の香り、川のせせらぎが心地よく。

P1010252_convert_20170912192937.jpg

雰囲気のよい通りに、わしのハートを射抜く看板を発見。

P1010255-001_convert_20170912193112.jpg

建物も渋い!
中もめっちゃ気になる……

P1010194_convert_20170912193405.jpg

東山温泉のバス乗り場の風情も好きよ。
会津若松はまちなか周遊バスが運行しているおかげで移動が本当にラク。
あちこち回るなら1日フリー乗車券(大人500円、小人250円)が断然お得です。
瀧の湯でも販売されてますよー

さて、お次は夕飯! つづくー

この記事のみを表示する太郎庵&伊勢屋にて

福島

P1010221-001_convert_20170907113838.jpg

会津若松は七日町にて3時のおやつに選んだのは、『お菓子の家 太郎庵 七日町菓房』の喜多方らーめんプリン(画像の色、実際よりちょっと濃いめです)。
同店のイートインスペースでいただきました。

スープは紅茶ゼリー、麺はモンブラン、トッピングはチョコ。
麺の下にたっぷりプリン。

こちらのお店はお昼を食べた田事さんから近いのですが、田事さんを出てから野暮用で会津若松駅に行き、さらにもひとつ野暮用で東山温泉にも行き、そこからまた七日町に戻ってきて……と暑い中いろいろと無駄な動きをしていたもので、このプリンのほどよい甘さが地味に疲れていた体に染み渡りました~
プルプルの食感も喉越しよく、ありがたやでした。

P1010231-001_convert_20170910101200.jpg

が、実はこのときの本命は↑のチーズブッセ『会津の天神様』でしたのね。
要冷蔵なのでお土産にするのはあきらめて、こちらもイートーインでいただきました(中身は撮り忘れた)。
明らかに食べ過ぎだけど、おいしかったー
有塩バターとプロセスチーズのクリームの塩気とブッセの甘みのコンビネーションがたまらん。大好き。

さらに、

P1010199_convert_20170907114232.jpg

以前友人に教えてもらって、いつか行きたいなーと思っていた『伊勢屋』さんにもついに行くことができました。
創業200年の和菓子店。店構えも趣があります。

P1010325_convert_20170907114353.jpg

こちらの名物、椿餅。くるみゆべしですな。
かつて白虎隊も食べたそうですよ。
日持ちする真空パックタイプもありますが、賞味期限が2日間の生の椿餅をここぞとばかりに購入。
翌朝の朝食にしようと思いましての。
なぜなら素泊まりプランでお宿を予約していたからです~

てなわけで、次回はお宿のことなどを。つづくー

この記事のみを表示する七日町界隈散歩

福島

P1010167_convert_20170907195356.jpg

ランチの後は七日町界隈をぶらぶら。
↑七日町駅の駅舎。
無人駅ですが、駅舎の中にある会津17市町村のアンテナショップ『駅カフェ』が楽しい♪
食品や雑貨などいろいろ充実してましたー

そして街歩きをしていると、かっこいい建物が目についてたまりません。
てなわけで、自己満足な建物写真をアップ(もっとかっこよく撮れるとよいのですがのう)。

P1010156-001_convert_20170907200908.jpg

レンガと窓格子、そして文字のデザインが素晴らしいー

P1010163-001_convert_20170907201043.jpg

蕪が! 蕪が! 萌える~~
白の窓枠とカーテンのデザインもこの建物にとても合ってる~~

P1010210_convert_20170907201649.jpg

こちらはザ・モダン!
文字のあしらいがやっぱりいかしているのよね。

P1010211_convert_20170907201838.jpg

この窓! かわいすぎるやろ~~

P1010207_convert_20170907201204.jpg

朱色が効いている白木屋漆器店の外観。

P1010203-001_convert_20170907201551.jpg

どこから見てもかっこいい建物じゃー

P1010216-001_convert_20170907202558.jpg

こちらは会津天宝醸造。
白木屋漆器店も会津天宝醸造も、会津若松市歴史的景観指定建造物。

まだまだ目を奪われる建物はありましたが、そろそろ甘いもので一服しましょうかね。
ということで、次回につづきますー

この記事のみを表示する田事さんにて

福島

P1010136-001_convert_20170906083607.jpg

湯野上温泉駅から会津鉄道に乗り、会津若松(七日町)へ。
早速いきなり昼ビール!

P1010125_convert_20170906083718.jpg

訪れたのは『料理旅館 田事』
10年以上前に、どなたかのブログでこちらの料理がとてもおいしい!と絶賛されているのを読んでから、ずーっと気になっていたのでありました。
いつか泊まってみたいのだけれども、今回は昼食を予約。

P1010128_convert_20170906084225.jpg

名物料理は「めっぱめし」。
「わっぱめし」という呼び方が一般的ですが、こちらでは会津なまりの「めっぱ」と呼んでいるそう。
ちなみにわっぱめしは輪箱飯と書くそうですが、蒸籠飯のほうが個人的には好きな字面だな(どうでもいいな)。

そんなわけで、いただきました!

P1010147-001_convert_20170906083812.jpg

夏季限定の「枝豆せいろめっぱめし」(8月いっぱいで終了)。
いやはや素晴らしいお味でございました。
枝豆とみょうがという素材の良さももちろん大きいのだけれども、出汁や塩加減などがまた絶妙なのね。

P1010135_convert_20170906084047.jpg

今回いただいたのは「会津おもてなし膳」というコースで、めっぱめし以外に、にしんの山椒漬けと棒たら煮、

P1010142_convert_20170906083954.jpg

味噌田楽、

P1010143-001_convert_20170906083854.jpg

こづゆ、と会津の代表的な郷土料理を味わえます。
こづゆの具は縁起をかついで「7」種類にしてあるということを教えてもらいました。
一つひとつ数えながら食べるのも楽しい。

P1010152_convert_20170906084139.jpg

会津塗の蒔絵も美しく、食べ終えた後もまた楽し。

旅行でいらっしゃったならぜひにー、と囲炉裏のあるお部屋に案内してくださったりなど、温かい接客もうれしいひとときでありました。

お腹も心も大満足!
ですが食い倒れの旅はまだまだ続くのでありました。

つづく。



この記事のみを表示するいなりやさんにて

福島

P1010023-001_convert_20170902190456.jpg

どーんと大きなおいなりさん。長さ15cmは優にあるはず。

湯野上温泉で泊まったお宿の夕食の看板料理の一品です。
なんてったってお宿の名前が、

P1010035_convert_20170903171457.jpg

『いなりや』さん! 
女将さんとその息子さんの若旦那が2人で営む、1日4組限定の小さなお宿です。
わたしは4年ぶり2度目の宿泊です。
初めての滞在後からことあるごとに、いつかまた泊まりたいなーと思い出しておりました。
その理由のひとつがお料理のおいしさにありまして(以下、夕食メモ。長いです)。

P1010021-001_convert_20170902190241.jpg

お刺身の盛り合わせ。
飾り切りされた大根の蝶と、きゅうりの竹が素晴らしい。
竹筒の中には帆立のお刺身が隠れております。

P1010024-001_convert_20170903171552.jpg

れんこん、きゅうり、ごぼうのきんぴらと、大根のそぼろ煮の前菜。

P1010025-001_convert_20170902190717.jpg

冷やし出汁トマト。
トマトはこの地域の特産、南郷トマト。甘みたっぷり。

P1010027-001_convert_20170902190809.jpg

キタアカリの素揚げ。

P1010029-001_convert_20170902190851.jpg

鮎の炭火焼き。

P1010030-001_convert_20170902190939.jpg

根菜の煮物。

P1010033-001_convert_20170903175608.jpg

豚肉と白菜の陶板焼き。

と、ここまでですでにだいぶお腹が満たされてきているのですが、こちらの夕食はここからが本番なのですな。

P1010036-001_convert_20170902191109.jpg

これがとにかくすごい! 天ぷら盛り合わせ。
茄子、南瓜、薩摩芋、明日葉、インゲン、アスパラ、オクラ、ピーマン、ジャンボ唐辛子、椎茸、舞茸と野菜づくし(他にもまだあったような……)。
プラス、郷土料理の饅頭の天ぷらも。
カラッと揚げられていてサクサクで、野菜の味がひとつひとつ濃くて、とにかくおいしい。
しかしこの場で完食するのは無理な量でございます(食べ切れなかった分は部屋に夜食にさせていただきやした、前回も今回も)。

P1010040-001_convert_20170902191144.jpg

そしてご主人の手による、手打ちそば!

P1010043-001_convert_20170902191234.jpg

さらにさらに、郷土料理のしんごろうも。
丸めて串にさした半つきのご飯に、じゅうねん味噌を塗って炭火で焼いたもの。
香ばしくて大好きな味なのだけれども、いかんせんお腹がいっぱいすぎたのが残念だったな自分的に。
二度目なのだからもっと考えて調整しながらいただくべきでしたわトホホ。

P1010046-001_convert_20170902191300.jpg

デザートにシューアイスも!

天ぷら以外はすべてたいらげたので本当にお腹がはちきれそうでしたが、でもやっぱり素晴らしい夕食でしたー!
野菜が多いためかあまり胃もたれはしない気がします。消化がいい感じ。
味付けもほどよくて、後で喉が渇くようなこともありませぬ。個人の実感ですが。

もうひとつ、リピートしたかった理由はこちらのお宿のお風呂(基本的に貸切制です)↓
この日は一番乗りでチェックインしたので一番風呂をいただいちゃいました♪
(貸切なのに甘えてスマホで写真もパチリ)

image1_(1)_convert_20170903172154.jpg

源泉かけ流しで24時間いつでも入浴できるし、湯船のサイズ感とか、お湯の温度とか肌あたりとか、周囲の木々や草の香りとか、風の心地良さとか、もう何もかもがたまらんっ。
今まで体験した数少ない国内の温泉の中で、個人的には一番好きなお風呂かも。

P1010019_convert_20170903180918.jpg

お風呂上がりにはポットいっぱいの冷たいお茶を部屋に用意してくださいます。

P1010020-001_convert_20170902190357.jpg

お宿の公式サイトはこちら(音が出ます)。
そもそも4年前の初めての宿泊は、楽天やじゃらんなどさまざまな旅行サイトでの口コミ評価がとても高いことに興味をもったのがきっかけだったのですが、今も変わらず高評価をキープしているのも納得だし、アップデートされ続けているコメントの数々にも共感を覚えるところが多いです。

P1010054-001_convert_20170902191321.jpg

朝食の写真は割愛しますが、具だくさんの味噌汁がしみじみおいしかった……

P1010332_convert_20170903171347.jpg

帰り際にはなんと、近所の農家さんの畑の朝獲りきゅうり(豊作)をお土産にいただいてしまいました~。ありがたいのう。

このきゅうりを胸に抱き、次なる目的地、会津若松へ向かったのでありました。

つづく。


この記事のみを表示する湯野上温泉駅にて

福島

P1010097_convert_20170830204015.jpg

茅葺き屋根の駅舎が旅情をそそる、会津鉄道 湯野上温泉駅。

P1010008_convert_20170830210514.jpg

花壇の色とりどりの花も美しい。

P1010080_convert_20170830205013.jpg

駅舎の中もかわいい。

P1010089_convert_20170830204219.jpg

囲炉裏もあるよ。茅の虫除けのためらしい。

P1010073_convert_20170830205119.jpg

文庫やセルフのお茶セットなどもあり、至れり尽くせり。

P1010085_convert_20170830204405.jpg

有料のコーヒーや冷やし甘酒は注文すると作ってくださる。
わたしは冷やし甘酒(200円だったかな?)をいただきました。
器がどれも気分の上がるビジュアルじゃ。

P1010084_convert_20170830204524.jpg

改札の外にはまばゆい緑。
春は桜、秋は紅葉、冬は雪景色。

P1010062_convert_20170830204713.jpg

かっちょいい。

P1010064_convert_20170830204837.jpg

駅のすぐそばに足湯もあるよ。

P1010071_convert_20170830205245.jpg

さーて、ではでは

P1010072_convert_20170830205359.jpg

わたしも温泉宿へレッツラゴー!

つづきます。

この記事のみを表示する帰省スナップ

福島

P1010121_convert_20170802113636_20170809211555da1.jpg

小高川にかかる欄干

P1010114_convert_20170809211054.jpg

実家の庭の朝顔

P1010022_convert_20170809210501.jpg

山田鮮魚店の刺し盛り

P1010023_convert_20170809210630.jpg

ナスおいしいよナス

P1010105_convert_20170809210730.jpg

カツオ&餃子祭り(この他にカツオのフライ、水餃子もあり)

P1010111_convert_20170809210839.jpg

前祝い

P1010101_convert_20170809210935.jpg

百日紅

ユーチューバーに憧れる中学1年生の姪に「ヒカキンみたいになりたいの?」と軽い気持ちで聞いたら、「ヒカキンさん!」と訂正されたオバであった。