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猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する胴吹き桜

TOKYO



散歩が楽しい季節だよ。

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老木に多く見られるという胴吹き桜、江戸川公園は宝庫な感じ。

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最近はもうスマホのカメラしか使っていないけれど、眠らせているデジカメをまた使ってみようかなーという気持ちになったり。

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もっとぐぐっと近づきたい。

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みんなかわいいのう。

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早く咲いてくれてありがとうね。

この記事のみを表示する開花宣言

LIFE

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散歩中、すでにちらほら咲き始めているソメイヨシノに出会う。
帰宅後、本日開花の発表があったことをニュースで知る。

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ぷくぷくぷっくり。

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すれ違った車椅子の男性が、一緒に歩いている女性に「いじらしいな」と言っていた。このつぼみを見て。

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椿も花盛り。

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風は強いものの暖かな晴天の下での散歩はやっぱり幸福度が上がりますなー。
昨年はちょうど今くらいの時期から徐々に体調が悪化していって、散歩がほとんどできなかったのであった(仕事でどこかに行かなくてはならないときはタクるようになっていたし、家にいるときは寝てばかりいたようだわ日記を読み返すと)。
しかし花粉のせいかなーなんて思って放置し、病院に行ったのはそれから2カ月も経ってから。。。
体の異変に気づいたら早く受診しましょうねっ、ということはしつこく言い続けていきたい気持ちであります。

この記事のみを表示する1993年ミャンマーの路上にて

過去の旅

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すっごい前にもアップしたことのある写真ですが、タイとの国境にあるミャンマーの町で出会った子供たち。
「写真撮っていい?」と聞いたら「モデル代、高いよ~」みたいな感じで冗談めかしながら応じてくれた。
みんなあまりにもいい笑顔。
なんてかわいいんだー!(この写真を見る度に思う)

当時はタイの出入国管理事務所的なところにパスポートを預けて徒歩でミャンマーに入国(パスポートの出入国スタンプはなし)。
ミャンマーでの滞在時間は5~6時間とか決められていて、時間内にタイに戻らなくてはならなかったので、国境付近をうろうろしただけでほとんど終わってしまったけれど、笑顔の素敵な人々にたくさん会えた。
このときミャンマーで買ったお守りはずっと財布に入れて持ち歩いている。
「わたしのこと守ってくれるかな」とお店のお姉さんに聞いたら、はにかみながらうなずいてくれたのだった。

ミャンマーのニュースがつらすぎる。





この記事のみを表示する2月の終わりに

TOKYO

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青空の下、日差しの温もりを感じつつ、美しい景色を眺める。
それだけでかなり満たされるものだな、などと思ったサンデー@戸山公園。

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優雅なり。

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良い香り。

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散歩途中で寄り道の一杯。ハートランド生。
元気出た。

この記事のみを表示する一発でキマる採血

LIFE



2月は定期通院からスタート。
トップ画像は採血&レントゲン撮影からの診察待ちの間に食べたタリーズのパンケーキ。
採血が終わった後だと、血糖値とか気にせず安心して甘いものが食べられるー(そういう問題じゃないけどな)。

ところでわたしの血管は細くて見つけにくいらしく、採血や点滴の際には医師も看護師も苦労される方が多い。
昨年の入院中もわりと頻繁に採血の必要があったのだけれども、腕からはなかなかとれないので左右の手の甲からとってもらうのが通例に。
そのうち両手の甲が青あざだらけになり、針を刺すのも痛くてたまらなくなってきたので、最終的には足の甲からとってもらっていた次第。
血管がわかりにくいせいで何度も針を刺しては抜いたりすることになる日もあれば、針は無事刺さったものの血液が途中で止まってしまってやり直しになる日もあったりと、なかなか大変な状況であった。
一応血液はとったものの後になって「量が足りなかったのでとり直し」ということもあったなー。

が‼ 通院し始めて採血室で血液をとってもらうようになってからは、そういうことが一度もないのである!
確実に1回でキメてくれる。
だいたいいつも4~5本ほど血液をとるのだけれど、途中で止まったことなどもちろんない。
我が血液が勢いよく出てきてくれるので、あっという間に終わってしまう。
もう毎回、「すっごーい!」とそのプロフェッショナルさに感動する。
最初の頃は採血してもらう前に「わたしの血管、見つけにくいようなんです。途中で止まることも多いんです」と毎度自己申告していたのだけれど、今日なんぞはわたしの腕を一目見ただけで「血管、細そうですね」とズバリ。
そしてちょんちょんと指先で血管のありそうなあたりに触れただけで「ここからとりますね」とすばやい判断。
針は一発で刺さり、すぐさま十分な量の血液が流れ出す。
ああ素晴らしい。素晴らしいよー。
採血室のスタッフは当然のことながら複数人いらっしゃるわけですが、どの方に担当していただいても絶対に一発でキマる、今のところ。
すごいよー、本当にすごいよー。

で、肝心の採血の結果はというと、今回の数値は概ね良かった。
前回の通院日から食事制限とかまともな運動とかほとんどまったくしていなかったのに血糖値も中性脂肪値も総コレステロール値も下がった。
いずれも生活習慣病と関わりの深い項目だけど、わたしの場合は薬の副作用でもこれらの数値が上がりやすい傾向にある。
薬剤性の糖尿病などにならないよう主治医はかなり注意してくださっているのである。
が、おかげさまでとりあえず数値は下がってくれたー!主治医も喜んでくれたー!
病気そのものも、CT画像のBefore(入院前)、After(12月に撮影)ではっきりと改善傾向が認められた。
とはいえ今後もしばらく経過をみていかないとね、ということなのだけれども、とにかく今日のところはやったね万歳。






この記事のみを表示するハリーに乾杯2021

HARRY



ハリー62歳のバースデー。
元気でいてほしい、というのが切実な願いだな、今の。

この記事のみを表示する外食初め

FOODS

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1月6日のことですが、今年の外食初めは神楽坂の龍公亭にて。
おかず2品がセットの『本日のランチ』、この日は鶏肉と青菜の梅ソース炒め(正式な名称を失念)&麻婆春雨。

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全体像はこんな感じ。
ご飯(おかわり自由)と玉子スープ、ザーサイ、中国茶付き、1200円。

2008年のリニューアルオープン前からずっと、長年にわたりちょくちょくひとり昼飯に訪れているお店。
神楽坂で最も多く足を運んでいるお店といって間違いないと思う。
チャーハンとワンタンのセットとか、他にも魅力的なランチメニューはたくさんあるのだけれども、このおかず2品のランチセットがとにかくお気に入り。
食材、味、ボリューム……あらゆる面でバランスがいいと思う。

といいながらここ数年は若干ご無沙汰気味だったのだけれども、昨年の秋頃からまたちょうどお昼どきに伺うチャンスが増え、やっぱり自分的満足度が非常に高いランチだわーと再認識した次第。
以下、昨年いただいたランチの一部。写真のみ。

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休日など飲んでもOKな状況のときはランチビールもついついオーダー。
感染対策もきちんとされているし、ひとりでも居心地よく食事ができるのもありがたい。
今年もたくさん通いたい!

この記事のみを表示する初夢

LIFE

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1月2日の散歩道。

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可愛らしい。

初夢は海辺での石拾い。
少し面白い形をした黒い石を拾うも、もっとお気に入りの石が見つかるかも?と探しながら砂浜を歩いている夢。
なぜそんな夢を見たのかというと、昨年暮れに読んだ『いい感じの石ころを拾いに』(宮田珠己 著)の影響に違いない(というか、そのまんまじゃ)。

この本を読んで、超久しぶりに大洗海岸に行きたくなった。
暖かくなった頃に行けるといいなー。

この記事のみを表示する散歩初め

TOKYO

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快晴。風もなく、歩くのにとても気持ちのいい天気だった2021年1月1日。
江戸川公園では白梅が咲き始めていた。

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紅梅も青空に映えていた。

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買い物初めは『ドーナツもり』さんで。

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ピスタチオグレーズ。うまし。
隣にちらっと見えているピンク色はフランボワーズグレーズ。
お店の方の丁寧で感じのよい接客に心が洗われるようでした。大事大事。
一年の始まり、良い一日だったな。

いろんなことが少しずつでも良い方向へと進む年になりますように。

この記事のみを表示するTerima kasih banyak

LIFE

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若き日の父と、ギャン泣きしている赤子の自分の写真。

結局、今年は一度も帰省できなかったな。
夏に旅立った父を見送ることすらできなかったのだから、今のこの状況で帰省できるわけがないのは当然といえば当然の年末年始でございます(本日発表された東京の感染者数は1300人超え……自分が感染するのも怖いが、もし人に感染させてしまったらと思うとそれも怖すぎなので帰省しなくてまじでよかった……)

東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故が起きてから、何か事あるごとに「それが起きたのは2011年3月11日より前なのか後なのか」と考えるようになっていましたが、これからは「2020年以前か以降か」という基準も自分の中に加わりそう。
世界的に大変な一年だったことはいうまでもありませんが、個人的にもある意味、人生の節目的な一年でありました。

でもとにかくよかったことは、あの日仕事のために外に出て、ああこれは苦しすぎて本当にもう無理、と自分の身体の異常さを自覚し、その足で近所の個人医院に向かって診察を受け、医師が「大きな病院できちんと診てもらって」と紹介状をすぐに書いてくださり、紹介先の病院で良い主治医に巡り会うことができ、以後、順調に治療が続いていること。
根治することはなく、今後もゆっくり進行し続けていく病気だといわれてはいるけれど、治療のおかげで今はまったく身体的な苦しさはなく、心身ともにとても穏やかな状態でパチパチとPCのキーボードを叩いている2020年大晦日。
ありがたいことです。。。

自分的に大きな出来事があるとブログに書き残しておきたくなるため、あれこれ思いのままに書きなぐっては読んでくださる方にご心配をおかけしてしまっていましたが、やさしいお言葉や温かいお気持ちをいただいて、本当に本当にうれしかったです。とても励みになっております。
言葉では全然言い尽くせませんが、この場を借りて心から感謝申し上げます。
どうもありがとうございます。

来年(つまり明日から)はブログももっと更新したいものだと思っておりまするー
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。