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猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するビルボードライブ大阪1stステージ,20180929

未分類

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よかったな。すごくよかったな。とてもとても最高なライヴだった。

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ビルボードオリジナルカクテルの『かえりみちのBlue』は東京でも大阪でも飲まずじまいだった。
しかしふたりが歌う『かえりみちのBlue』は、昨日のライヴの個人的ハイライトだった。
なんといったらいいのか。
美しかった。ものすごく。
春から始まったツアー、観ていてぐっと込み上げてくることはあっても、涙があふれてきたことはなかった。
泣く前に楽しすぎて笑っちゃう感じだった、ずっと。
でも昨日は、この曲を聴いていたら勝手に目から流れ出てきてしまった。
胸がいっぱい。
最高のふたり。

アンコールの『カメレオン』で、蘭丸がハリーのマイクに近寄る。ひとつのマイクでふたりが歌う。
それこそ18年ぶりだったってことだよね、ワンマイク。
その瞬間「キャア」と思わず声が出た。
あああうれしかったーっ。

しかし本当に毎回毎回、観る度にどんどん研ぎ澄まされて、濃さが増して、新しかった、常に。
MCで「18年ぶり」という言葉を聞くまで、もはやすっかりその事実を忘れていた。
これからもふたりともそれぞれに進化し続けていくのだろう。
それを観たい、聴きたい。ずっと。

ところで



7月のヒューリックライヴのBlu-ray&DVDが発売されたばかりですが↑
今回のビルボードライヴも出してくれないかなーっ!!(欲深)

この記事のみを表示するビルボードライブ東京1stステージ,20180926

JOY-POPS



ビルボードライブ東京を訪れるのは2度目。
初めて訪れた麗蘭ライヴのとき、自由席に案内してくれたスタッフの方に「仲井戸さん側と土屋さん側、どちらがよろしいですか?」と聞かれたことがとても印象に残っている。どちらと答えたかは忘れたけれど。
今回は入場したのが遅かったせいかそのような質問はなかったけれど、数少ない空席の中からとくに見やすそうな席を勧めてくださった。親切だなー。

その勧めてもらった席のそばにある階段から、JOY-POPSのふたりが登場。
「出入り口はちゃんとあるんだけど、階段から降りられてみては?と勧めてもらったのでせっかくだからそうしてみたよ。ハリーが転げ落ちちゃったらどうしようかとハラハラしたけど、大丈夫だった。転がり続ける男、ハリー!」的なことを蘭丸が後で語っていた(まったく正確な言い回しではありませぬ)。

初めてのビルボードライブ東京では、ライヴの途中でステージ後ろのカーテンが開き、六本木の夜景をバックに歌う麗さんと蘭さんを観たような記憶があった。
今回はカーテンは閉じたままなのかなと思っていたら、本編ラスト曲のときに開いた。
ステージの向こうに夜景が見えるのはやっぱりここの醍醐味よな。曲の盛り上がりに見事にはまっていてテンション倍増。

しかしなんというかツアーが終わり、いくつかの夏フェスも終わって、少し間が空いた後のビルボード。
そこでそれまでやっていなかった曲をあんなものすごくかっこいいアレンジでやってくれるとはさー。
7月のヒューリックホール東京の後、とうとうすべてのツアーが終わってしまったとしばし元気を失っていたけれど、ツアーの終わり=JOY-POPSの終わりではないのである。まったくないのである。そのことを今夜確信。
すぐに、とか、常に、ではなくとも、きっとまたやってくれるのではないかな、これからも。

ところでライヴが始まったときに、わたしの隣の席の女性(ステージのほうに体を向けると、わたしの目の前になる位置関係)が、わざわざわたしのほうを振り返って「ステージ、見えますか?」と尋ねてくれた。
全然余裕で見えていたので、むしろその女性がわたしなんぞのために一瞬ステージから目を離すことになってしまって申し訳ないと思ったけれど、とはいえそういうお気遣いをいただけるのはありがたいものだな。見習おう。

あと、行きは時間の都合でタクシーを利用したのだけれど、雨降りだし帰宅ラッシュの時間帯だしで、なかなかタクシーがつかまらず。
空きの赤いランプがついているタクシーは回送車ばかりで、ああまた回送だよーと露骨にがっかりした顔で一台見送ろうとしたところ、そのタクシーがなぜか止まってくれた。
ドアを開けてくれたので中に入ると、「帰るところだったので回送のランプをつけてましたけど、どうぞ」と笑顔の運転手さん。
走り出した後も非常に親切で、混んでいないルートをナビで探して丁寧に説明してくださる。
どこもかしこも渋滞気味だったけれど、かなりスムーズに運んでいただいた。
到着後も雨に濡れないところにわざわざ止めていただき、ありがたや。
尊敬すべきプロのお仕事。それ以前にお人柄がとても良いのだろう。心が洗われるようだった。

いろいろと話が前後してしまいましたが、そんなこんなでとても良い一日でありました。

この記事のみを表示する湯上り処にて

国内旅

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この素敵空間は、名月荘の湯上り処

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これがまた

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至るところが美しい。

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宿泊時は湯上り処で夏祭り開催中で、時間限定で地元野菜や名産の玉こんにゃく、ところてんなどが振る舞われておりました。
アルコールのみ有料だけれど、生ビールはうれしいぜい。

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ピンぼけ写真ですが、山形のずんだはさすが味が濃くてうまーっ。
玉こんにゃくもプルンプルン。味付けがまたいいんだな。

でもって朝は、

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生ジュースが用意されています。

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これがなんだかたまらなく美味しかった。
朝風呂の後に最高すぎました。

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このお宿のメモはまだ続く予定。

この記事のみを表示するお蔵の寝室

国内旅

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山形・かみのやま温泉『名月荘』で泊まった部屋はお蔵のベッドルーム

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本館とは別の、独立した蔵造りの建物にあります。
1階は民芸品などを扱うギャラリーで、奥の2階が客室。

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トップの写真の反対側。
実に落ち着く雰囲気なんですよ~

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ちょっとわかりにくいですが、デスクの上に置かれた鏡に写り込んでいるかごには浴衣や部屋着が。
そして窓の向こうにはテラスの緑。

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そう、この部屋はめっちゃ広いテラス付き。
チェックインした日は、前日が大雨だったそうで床がまだ濡れていましたが、

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翌朝は晴天!テラスからの眺めもこの通り、キラキラ鮮やか。
この景色を独り占め……贅沢だったなー。
夕方にここでビールを飲み、朝はコーヒーをいただきました。
ただし夏なので当然のことながら暑いし、この環境なので虫のお客さんもそこそこ多し。
それでもとにかく気持ちいい。

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テラスと仕切られた一角には、

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ジャグジーバスとシャワーブースが。
こちらのお風呂は温泉ではありません。
一度入ったけれど、やっぱり本館の温泉大浴場が最高なのでありました。

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洗面台も非常にかわいい。

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水回りスペースから部屋を見たところ。

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この手前の椅子、とても座り心地がよかった。

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コーヒーメーカーと粉が用意されていて、自分でいつでも淹れることができるのもよかったな。

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冷蔵庫に瓶ビール、というのもよかった。
出羽桜があるのも素敵。

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階段の照明もよい。
よいとか、よかったとか、かわいいとか、そんな言葉しか出てこなくて申し訳ないけれども。

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部屋のキーホルダーも味わい深くてよかった。

このお宿、ほんとにいちいち好みすぎてうわーって感じだったので、まだ続きます(もはや文章になっていない)。

この記事のみを表示する図書室のある温泉宿

国内旅

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山形・かみのやま温泉にあるお宿『名月荘』lの図書室。
以前、この図書室の写真を見たときから、いつか行ってみたいと願っておりました。
ついに願いが叶ったなりー

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図書室というだけあって、壁一面にさまざまなジャンルの本がぎっしり。
なのだけど、所々にアンティークの置き物が飾ってあったりして、そこがまた素敵。

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山形県出身の藤沢周平さんの全集も。
30代の頃に読んだきりだけど、今読んだらもっとぐっときそうだな。

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図書室以外にも、廊下に沿って本が並ぶ場所があります。

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この本棚、いいなあ。

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右も左も本だらけで、すごくワクワクしてしまう空間です。

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突き当たりには漫画コーナーが。

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こちらにも、ゆっくり座って読書にふけることができるスペースあり。
といっても、たかだか1泊の滞在では読書の時間をとることもなかなかままならずー
ものすごく思ったのは「ここに住みたい」ってことでしたな。
できれば冬、雪景色の中で1週間くらい滞在できたら最高にいいだろうな。
夢。夢です。

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今回泊まったお部屋にも本棚がありました。
(この写真はその棚の下2段、上にも3段あり)
てなわけで、次回はそのお部屋の写真をアップします。

この記事のみを表示する鎮静作用的な

SONGS&WORDS



ずっと前、知り合いの女の子が言っていたことを時々思い出す。
「乗り物酔いしそうなときはいつも、雪で一面真っ白になった大地を思い浮かべるんだ。
どこまでもどこまでも真っ白な雪だけが広がっている風景を想像すると、不思議と気分の悪さが落ち着いてくる」

わたしはほとんど乗り物酔いはしないけれども(お酒にはさんざん酔ってきたものの)、なんだかわかる気がするなーと。

ここ1年くらい、気持ちを落ち着かせたいときにこの曲を聴くことが多い。
歌の中の「錆びた港」を思い浮かべると、すっごい疲れたり沈んだりしているときでも妙に安らぐ。
染み入る草野さんの声。

この記事のみを表示する夏帰省スナップ2018

福島

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もくもく夏空at飯舘村。

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『いいたて村の道の駅 までい館』にて。

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館内を彩る「花玉」。

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バスの車窓から見た原町の田んぼ。

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常磐線の車窓から見た、宮城と福島の県境あたりの田んぼ。
夏に帰省して、この景色を見ることができる有り難さ。

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仙台駅を彩る七夕飾り。

帰省の主な交通手段には仙台経由常磐線、あるいは福島経由バスの二通りがあり、今回は往復で分けてどちらも利用してみた。
どちらもそれぞれ良さがある。
それにしても福島市はほんと暑いんだなーと実感(浜の暑さとは質が違う)。
全国各地、厳しい暑さが早く和らぎますようにーっ!

この記事のみを表示するダブルピース

JOY-POPS

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7月8日、青森Quarter。
JOY-POPS(村越弘明+土屋公平)35th Anniversary Tour “Wrecking Ball”
当初発表されたツアースケジュールではここが最後の地であった(その後、追加公演が決定)。
公平さんもステージで「ツアーの終わりが青森でよかったとなんとなく思っているよ」というようなことをおっしゃっていたけれど、実質的にこの全国ツアーのひとつの締めくくりであったことは間違いない。

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ところで余談だけれども、この日、羽田を出発したときの気温は31℃。
青森空港への着陸前に「青森の気温は19℃です」という機内アナウンスがあって、そんなに涼しいのかと驚いた。
とはいえ屋外で日差しを浴びていると普通に暑かったけれど、20℃前後くらいの気温ってなんて快適なんだ。
ああ涼しさというものが恋しい。

閑話休題。

青森Quarterを訪れたのは16年ぶり。
そのときもぎゅうぎゅう詰めだったが、今回もかなりぎっしりぎゅうぎゅうだった。拍手するのもままならないほどに。
そしてみんな熱かった。
ふたりがステージに現れた瞬間の爆発的な歓声(これは今まで観たどの会場もみんなすごくて、その度に感極まった)。
イントロでどの曲が始まるのかわかった瞬間に湧き起こるどよめき。喜びの声。
とにかく今、目の前で奏でられている音だけに純粋に反応しているという感じで、とてもノリがよくて、ステージのふたりもうれしそうに見えた。

なんというか、4月に浜松で観た初日のライヴも、その後の渋谷もとてもよかったのだけれど、今のふたりが一緒にやるとこういう感じなんだなとか、別々の道を歩んできたふたりの今の音だな、という印象がまだ強かった。
しかしその後、5月仙台、6月仙台、7月青森と回を重ねる度に、もうずーっと一緒にやってきたふたりの音、と感じるようになってきた。言葉にするとなんかちょっと違う気もするけれど、なんといったらいいのか。
完璧にしっくりくる音というかなんというか。

こちらの記事によると、「ライブに20分行くだけで幸福感が約21%も上昇する」とのことだけれども、実際そんなもんじゃない。21%どころの騒ぎじゃない。
できることならずっとあの音を浴び続けていたい。
こんなに楽しくて幸福な時間を本当にありがとう。

ところでこの日はそういえば、初めてハリーのダブルピースを見たのであった。
しかもこれでもかってくらいに魅力的なドヤ顔で~~~
思わず「かわいいっ」と口に出して言ってしまいましたよね。さーせん。

明日は追加公演、有楽町!


この記事のみを表示する心も体も動かされた

LIFE



数カ月前に動画配信サービスでようやく観ることができた『百円の恋』
だんだん変わっていく安藤サクラ演じる一子がとてもかっこよかった。
なんというか、こんなにも人って自分のやりたいことに突き進むことで変わっていけるんだなと。
その変化していく様が非常に爽快だった。
自分も何かを頑張ってみたいと素直に思った。
単純に、体を動かしてみたくなった。

で、すぐにできるところで毎朝6時25分からオンエアされているEテレのテレビ体操を始めた。
毎日日替わりメニューで結構楽しい。多胡先生が好き。
基本的に朝の10分だけだけど、毎日続けていると確かに体は少しずつ変わる気がする。
可動域が広がり、体を動かすこと自体が楽になってきたし、痛みや凝りも感じにくくなってきた。
このくらいだったら自分にも続けられるんだなというのがちょっとした自信にもなってきている。
体を絞るためにはもっと他のこともしないとだけれども、そもそもが運動不足の人間にとっては何気に大きな一歩かもーとかいっちゃって。

それにしても安藤サクラは素敵です。

この記事のみを表示する海の日なので

BALI―タンジュンサリ

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大好きなビーチにある大好きなホテルの懐かしい写真をば(2006年撮影、再掲)。
今はあしらいなどいろいろ新しくなっているのだろうけど、この景色はきっと変わらないはず。
レセプションからパブリックスペースへ続く小道を歩いていくと海が見えてくる。
その瞬間、いつもいつも気持ちが高まった。
何度目にしても変わらない。
この夕暮れにさしかかる頃の、色合いの変化もたまらなくてのう。
恋しいな。