猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する豚になりたい

LIFE

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正確には、バハマの豚になりたい。
リンク先の画像がとてもよいー

手の届く願望としてはスーパーひたち!乗りたい。乗りに行くー
画像を見たら、あの車両にものすごく愛着をもっていたことに改めて気づいた。
「乗り慣れた懐かしい車両」、まさにそれ。

トップの画像は唐突ですが昔のタンジュンサリのビーチ(再掲)。
行きたいのおお。


この記事のみを表示する真夏日におでん

FOODS



甘味おかめ@有楽町は交通会館のおかめ弁当。
赤飯、茶めし、焼きそばにおでん、漬け物とお吸い物。
最近なぜだか無性に赤飯を欲していたのでオーダーしたのですがすべてが絶妙な味わい。
おでんも焼きそばも熱々。
それぞれおでん屋さんのとも中華料理屋さんとのも違う、このお店だけの味って感じなのもいい。
素晴らしい弁当だ。
冷たい飲食物に走りがちな今日この頃ですが、夏におでんも悪くないものだなと思いますた。

そして交通会館の地下は最高すぎる。
有楽町に行くと、用もないのにふらふらしちゃいます。


この記事のみを表示する取り揃えて有ります

TOKYO

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大衆食堂のショーケース。たまらんな

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トリコロールの彩りよ。

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カラオケの彩りよ。

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ニャーコー

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♪おれのすんでるヒューマンズーbyアクシデンツ

先日訪れた十条にて。
しかしあっついねー

この記事のみを表示するフルーツ三昧

FOODS

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クロワッサンのフルーツサンド。

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フルーツいろいろ。どれもよく熟れていた。

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ミニパフェ。
通常はフルーツかチョコバナナなのだけれども、この日(今月初め頃)は苺パフェがあったのでした。
思えばこれが今季最後の苺となりました(シーズン中はほぼ毎日食べていた)。
『フルール・デゥ・セゾン』にて。
かなり幸福感高しなセットであります。


この記事のみを表示する東中野

DAILY

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蒸し暑さの中に、涼しげな青。

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青色がとてもよく似合うのんさん。
こちらの写真展にて(撮影OK)。

藤代冥砂さんのこのツイートを読んでなるほどと思ったのだけれども、身近な場所で生きている人の肌ざわりや息づかいが伝わってくるような、生身ののんさんを感じる写真展だった。
だけど、人間ならきっと誰でもどこかにもっているであろういやらしさみたいなものを、その生々しさの中に感じない。
透明感ってこういうことかと思ったな。

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帰り道。

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ナイスフォントな看板発見。

早稲田通りをテクテク歩いて高田馬場方面へ。
20代前半に友人とルームシェアしていたマンションが途中の小滝橋にある。
場所も建物もすっかり忘れていたけれど、ふらふらしていたらマンションの入り口にたどり着いて、ああ確かにかつてここに住んでいたと思い出す。
ただそれだけなんだけど。

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馬場にて一服。苦味のきいたカラメルソースに固いプリン、うまし。

この記事のみを表示するSee you 裏磐梯!

福島



前回からのつづきです。
昼食の後はホテルに戻り、〆に温泉でひと風呂浴びてから13時にチェックアウト。
レイトチェックアウトの恩恵を享受しました。
以下、箇条書きにて今回の旅の反省や今後の野望?などをだらだらと。

■1日目は13時過ぎにチェックインできたのだから、諸橋近代美術館には行けたはずだったなーと後から思う。天気の悪さと寒さにめげてしまっていたのだけれども……。初夏というより晩春の高原の天候をなめているとしか思えない薄着で出かけてしまったことも反省。

■ホテルにはレンタサイクルもあるようなので、天気がよければ利用するのもいいかも。坂が多いので自転車をこぐのはちょっと大変かもしれないけれども(あ、でも電動自転車かな)、あちこちいろいろ回れそう。

■次回は毘沙門沼のほうから五色沼自然探索路を歩くぞ!今回見ることができなかった赤沼、みどろ沼、竜沼も次こそは。

『磐梯山噴火記念館』も次は訪れたい。

■東京駅とホテル間の送迎バスがありがたい『裏磐梯レイクリゾート』は観光の拠点としても本当に便利。食事に関しては個人的にバイキングに対する苦手意識が久々に高まってしまったのだけれども、基本的には至れり尽くせりと感じる。バスの中で聞こえてきた会話などから察するにリピーター率が高そう。それもわかる気がする。

■他に、裏磐梯でいつか泊まってみたい2大ホテルは、『ホテリ・アアルト』『裏磐梯高原ホテル』。憧れ。

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■しかしホテルは寝るだけと割り切って、もっとガンガン外を歩き回るような滞在の仕方もいいかもしれない。というかキャンプとかしてみたいなどと自分としては珍しいことまで思ったり。よさげなキャンプ場が多くて。

■やっぱり1泊だとちょっと物足りない感はあったので、次は2泊、いや3泊くらいはできたらしたいものだよ。

■秋も冬も春先も真夏も訪れてみたいものだよ。

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■しかし、会津だけでも他にも行きたいところがありすぎる。
桧枝岐村の歌舞伎も観てみたいし。奥会津巡りもしてみたいし。でも夏には南会津を訪れる予定。なぜこんなに会津に惹かれるのかのう。

■ほかにもいろいろ書きたいと思っていたのだが、ちょっと間をあけたらあれーってくらいに忘れちゃってる。すぐ書くようにしないとのう。

■余談だけれど2日目は晴天なだけに紫外線の影響もジワジワで、とくに目がやられた感じだった。サングラスはあったほうがいいっすね。

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↑こちらはホテルから東京への帰路、休憩で寄った羽生パーキングエリア。鬼平犯科帳とコラボしている『鬼平江戸処』。
ちらっとしか見れなかったけれど、なんとなく気分が変わって楽しかった。

バスの運転手さんは往復とも同じ方で、ちょっとしたアナウンスなどが気がきいていてこれまた楽しかった。
しかし我々を東京まで送り届けた後は空のバスで裏磐梯にとんぼ帰りとのことで、大変だなーと思いますた……。
本当にありがたいことです。


この記事のみを表示する桧原湖畔で昼食を

福島

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前回からのつづきです。
ボートでの桧原湖遊覧を満喫した後は、至福の昼ビール♪やったねサッポロ生!
空気が乾燥していて喉もカラカラだったこともあり、ひときわおいしく感じたな。

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お店は桧原湖畔にある『北の茶屋』。
桧原湖ビューです。
BGMが『同期の桜』とか、やたら渋かった……。
店内もいい感じに昭和の風情でまったりできました。

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会津にきたからにはお蕎麦を食べたかったのよねん。
裏磐梯の推しは山塩ラーメンらしいのですが、それはまた次の機会にとっておこう。
(山塩とは、大塩裏磐梯温泉の温泉水を煮詰めて作られる希少な塩)

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天盛りとともに。
たらの芽の天ぷら、おいしかったー。

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岩魚の塩焼きもいただきました。岩魚、久しぶりだった。おいしいよ岩魚。

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つけあわせのなめこおろし。なめたけじゃないよ。

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会津の郷土料理であるにしんの山椒漬けや山菜入りの煮物。

いずれも家庭的な味わいで、なんだかほっとした気分に。
ごちそうさまでしたー!

さてさてそろそろ旅の〆に入りますー。つづく。

この記事のみを表示するボートに乗って桧原湖周遊

福島

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前回からのつづきです。
観光バス『森のくまさん』を降りて再びやってきました、桧原湖に。
それにしても空も湖も極めて鮮やかな青。

ちなみに曇天だった前の日は↓

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印象変わりますねー

さてさて、遊覧船に乗るぞ! と切符売り場に向かってスタスタ歩いていると、「遊覧船に乗るのー?」と突然近くにいたおじさんに声をかけられました。
「はい」と答えると、「じゃあ、あそこにいる人たちと同じボートに乗らない?」とおじさん。
おじさんはどうやらモーターボート遊覧のスタッフらしい。
なんでも、ボートは5人定員なのだけれども、「あそこにいる人たち」は4人連れのファミリーで、もうひとり同乗してくれる人がいないか探しているのだそう。
するとこのファミリーの主とおぼしき男性が駆け寄ってきて、「ぜひ一緒に乗ってください! 4人だと料金が割高になるって言われて困ってたんですよー」。
そんなわけで、一緒に乗ることにしましたー。

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なんだかこういう展開って、いかにも観光地一人旅っぽいよねー、と昔の旅をふと思い出したりなんかしてみたり。
思いがけずご一緒することになったご家族は60代~80代くらいかな。陽気で、身のこなしも洗練されていて、リゾート感を高めてくれたなり。

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ボートの醍醐味のひとつは、水面の近さですな。
とくに今は湖が満ちている時期ということもあり、その潤沢さを間近で実感。

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磐梯山を望む絶景スポットにくるとボートを止め、ドアを開けてくれます。

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ドア、空に向かってパッカーン。
最初は開けてくれているのだとわからず、もしや故障で勝手に開いてしまったのか!?と焦ってしまいますた。失礼しました。

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あちらの船にも乗ってみたかったけれど、こちらのボートも楽しい!

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宿泊先の裏磐梯レイクリゾートも湖上からちらっと見えました。こういうとき、なーんか建物にまで親近感が湧いてくるのってなぜー。

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30分ほどの周遊を終えて、ボートをパチリ。ありがとう!

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桧原湖も、五色沼やその他の裏磐梯の湖沼と同じように、磐梯山噴火時の山体崩壊による岩屑なだれで長瀬川がせき止められてできた湖。
桧原村というひとつの村が水没し、今は湖底に沈んでいることをボートの船頭さんが教えてくれました。
今でも水位が低くなると、かつて集落にあった神社の鳥居や参道脇の並木の跡が現れるそう。

毎年7月21日には、磐梯山噴火で亡くなられた方々を慰霊する『裏磐梯火の山まつり』が桧原湖で開催されているとのことで、こちらもいつか機会があったら訪れてみたいです。

この旅メモはまだつづくなりー

この記事のみを表示する森のくまさんとともに

福島

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ホテルの4階廊下からの眺め。
手前の丸い屋根の下が大浴場で、その向こうに見えるのが桧原湖。

朝の散歩ツアーのときにガイドさんが「今日のこのお天気の良さなら、桧原湖を遊覧船で巡るのも気持ちがいいですよー」と教えてくれました。
それを聞いて、じゃあそうしようかなとあっさり考えるワタクシ。なにしろ自分が旅先でこんな快晴に恵まれるのは本当に貴重なことなので!

とはいえ、以前から憧れの地であった諸橋近代美術館も、五色沼湖沼群最大の毘沙門沼も行ってみたいのだけれども……とちょっと悩みましたが。

無題
ともかくこちらのホテルの大きな利点は、遊覧船乗り場も、観光バスの始発・執着駅である裏磐梯高原駅も歩いてすぐ、というところ。
外に出てから決めればいいじゃーんと、とりあえず出発ー。

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ホテルの庭からの磐梯山、再び。

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桧原湖にやってきました。あの2階建ての遊覧船に乗りたいのね。
しかし遊覧船の出航まで1時間以上あったので、その前に周遊バスに乗ってみることに。
バスの写真を撮っていなかったのが誠に残念なのですが、森のくまさんというレトロバス。可愛いのでぜひリンク先を見てみてくださいませ。

リンク先に書かれていますが、このバスの燃料に使われているのはリサイクルした廃油だそう。
バスの出発を待っているときに、近隣の食堂などで天ぷら油の回収をしている車も目にしました。
このほかにも、裏磐梯(北塩原村)はエコツーリズム推進地区としてさまざまな取り組みを行っているとのことです。

ちなみにこのバスに乗って「五色沼入口」で降りれば、毘沙門沼まで歩いてすぐ。
「裏磐梯ロイヤルホテル」で降りれば、諸橋近代美術館まで歩いてすぐ。
途中で降りるかどうかでまた迷ったけれども、とにかくこの日は遊覧船を優先することに決めたので、約30分乗りっぱなしの周遊コースを楽しみました。

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バスの車窓からも小野川湖や曽原湖、一面のタンポポ畑とかじゅんさい畑とか、美しい景色をたくさん見ることができたのですが、写真は撮れず。
↑かろうじて窓越しに押さえた磐梯山。

『森のくまさん』にはバスガイドさんがいらっしゃって、周遊中、いろんな説明をしてくださいます。
これがまた内容が濃くて大充実。
わずか30分の間に裏磐梯がさらにぐっと近くなった感じがしました。

道中、乗客のひとりが「ここに住んでいる人はいいわねー。こんな美しい景色を毎日眺められるなんてうらやましいわー」とバスガイドさんに話しかけて、うんうん、ほんとそうだなーと心の中でうなずいていると、「でもわたしたちにはこの季節を迎えるまで、深い雪の中でじっと耐えなければならない長い長い冬があるんですよー」とガイドさん。ちょっと冗談めかした口ぶりながらも、その一言から冬の厳しさが伝わってきました……そうですよね……

もうひとつお話の中でちょっと衝撃を受けたのは、磐梯山噴火で亡くなった住民は477人で、そのうち396人の方は行方不明のままだということ。
ガイドさんの「この森林のどこかに今も眠っている方がいるのかもしれません」という言葉を聞いた後の景色は、それまでとは少し違って見えました。
この地の暮らしは、常にその歴史、その事実と共にあるのだな。

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さて、裏磐梯高原駅に戻りまして再び桧原湖にレッツラゴーです!
つづくー


この記事のみを表示する朝の五色沼ミニ散歩・後編

福島

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前回からのつづきです。
ガイドさんの案内のもと、五色沼自然探勝路を進み、次に現れたのはその名も青沼。
この色!

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別の角度からの青沼。美しい。

↓次に向かったのは、青沼の近くにある瑠璃沼。

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瑠璃沼も絶景スポット。展望デッキ(画像右)もまもなくオープンされるようでした。見晴らしよさそう。

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磐梯山の主峰、大磐梯山を瑠璃沼越しに望む。

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瑠璃沼にはたくさんの葦(画像手前)が自生しています。

↓次に向かうのは弁天沼。その前にガイドさんがお気に入りの場所を教えてくれました。

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ジブリ的な世界を感じる一角として愛でているそう。
ほのぼのしたけれど、この大きな岩の塊も噴火のときになだれによって運ばれてきたものだと聞いておののく。

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さて、朝の散歩ツアーもそろそろクライマックスー

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五色沼の中で2番目の大きさをもつ弁天沼に到着!

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この色!!

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遠く、山頂に雪を残しているのは吾妻連峰。
展望デッキにてガイドさんのお話を聴きながらしばしのんびり。
このとき、ガイドさんが熱いお茶(アップルシナモンティー)をふるまってくださって、とてもありがたかったな。
ガイドさん、なんとお茶入りポットを入れたリュックを背負って案内してくださっていたのですよ。
当日の朝の気温は9℃。日差しがあったので寒いというほどではなかったけれど体の中が温まったー。
知識が豊富なのはもちろんのこと、ホスピタリティやユーモアにもあふれていて、ガイドさんってすごいお仕事だなと尊敬。
おかげさまでとても充実した散歩となりました。めっちゃ楽しかった!

この後は、来た道を戻ってホテルに帰ります。

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ここからはちょっと余談になりますが。
ホテルに帰ってきたとき、ガイドさんが「このホテルが開業したのは30年以上前なのですが、当時300億円ほどかけて建設されたんですよ」と教えてくれました。
そして、今でも300億円って相当な金額だけど、30年以上前にそれだけお金をかけて建てられたというのはすごい。しかし東日本大震災のときにまったく被害がなかったのは、その初期投資の効果でもあったのではないか、というようなお話があり、「ホテルが無事だったから、震災後に避難しなければならなくなった、福島第一原発近くの大熊町の方々のことを受け入れることができて。人のお役に立てたのかなと思うんです」とさらっとおっしゃったのでした。

そうなんですよ。2011年の夏に母方の叔父夫婦がお世話になったのはこちらのホテルではなかったか。
宿泊予約の段階では「裏磐梯レイクリゾート」という名前と宿泊プランしかほとんど見ていなかったので気づかなかったけれど、現在の屋号に変わったのは2015年10月のことで、その前は「裏磐梯猫魔ホテル」だったのですよ。まさにここではないか。(同ホテルの変遷についてはwikipediaをご参考まで)

実はわたしの大熊町の叔父も……とガイドさんに話して感謝を伝えようかと思ったけれども、口に出したとたんに泣いてしまいそうで、結局何も言えず。情けないけど、なんだかとても泣きそうだった、このときは。

非常時に困っている人にできることは何なのかとか、日常を突然失ったおんちゃんたちに当時この景色はどんな風に見えていたのかとか、改めていろいろ思い出したり、考えたりしてしまったな。
というかそれはこれからもずっと思い出し、考えていくべきことなのだと思います。

旅メモはまだつづきますー