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猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する夏帰省スナップ2018

福島

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もくもく夏空at飯舘村。

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『いいたて村の道の駅 までい館』にて。

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館内を彩る「花玉」。

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バスの車窓から見た原町の田んぼ。

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常磐線の車窓から見た、宮城と福島の県境あたりの田んぼ。
夏に帰省して、この景色を見ることができる有り難さ。

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仙台駅を彩る七夕飾り。

帰省の主な交通手段には仙台経由常磐線、あるいは福島経由バスの二通りがあり、今回は往復で分けてどちらも利用してみた。
どちらもそれぞれ良さがある。
それにしても福島市はほんと暑いんだなーと実感(浜の暑さとは質が違う)。
全国各地、厳しい暑さが早く和らぎますようにーっ!

この記事のみを表示するダブルピース

JOY-POPS

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7月8日、青森Quarter。
JOY-POPS(村越弘明+土屋公平)35th Anniversary Tour “Wrecking Ball”
当初発表されたツアースケジュールではここが最後の地であった(その後、追加公演が決定)。
公平さんもステージで「ツアーの終わりが青森でよかったとなんとなく思っているよ」というようなことをおっしゃっていたけれど、実質的にこの全国ツアーのひとつの締めくくりであったことは間違いない。

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ところで余談だけれども、この日、羽田を出発したときの気温は31℃。
青森空港への着陸前に「青森の気温は19℃です」という機内アナウンスがあって、そんなに涼しいのかと驚いた。
とはいえ屋外で日差しを浴びていると普通に暑かったけれど、20℃前後くらいの気温ってなんて快適なんだ。
ああ涼しさというものが恋しい。

閑話休題。

青森Quarterを訪れたのは16年ぶり。
そのときもぎゅうぎゅう詰めだったが、今回もかなりぎっしりぎゅうぎゅうだった。拍手するのもままならないほどに。
そしてみんな熱かった。
ふたりがステージに現れた瞬間の爆発的な歓声(これは今まで観たどの会場もみんなすごくて、その度に感極まった)。
イントロでどの曲が始まるのかわかった瞬間に湧き起こるどよめき。喜びの声。
とにかく今、目の前で奏でられている音だけに純粋に反応しているという感じで、とてもノリがよくて、ステージのふたりもうれしそうに見えた。

なんというか、4月に浜松で観た初日のライヴも、その後の渋谷もとてもよかったのだけれど、今のふたりが一緒にやるとこういう感じなんだなとか、別々の道を歩んできたふたりの今の音だな、という印象がまだ強かった。
しかしその後、5月仙台、6月仙台、7月青森と回を重ねる度に、もうずーっと一緒にやってきたふたりの音、と感じるようになってきた。言葉にするとなんかちょっと違う気もするけれど、なんといったらいいのか。
完璧にしっくりくる音というかなんというか。

こちらの記事によると、「ライブに20分行くだけで幸福感が約21%も上昇する」とのことだけれども、実際そんなもんじゃない。21%どころの騒ぎじゃない。
できることならずっとあの音を浴び続けていたい。
こんなに楽しくて幸福な時間を本当にありがとう。

ところでこの日はそういえば、初めてハリーのダブルピースを見たのであった。
しかもこれでもかってくらいに魅力的なドヤ顔で~~~
思わず「かわいいっ」と口に出して言ってしまいましたよね。さーせん。

明日は追加公演、有楽町!


この記事のみを表示する心も体も動かされた

LIFE



数カ月前に動画配信サービスでようやく観ることができた『百円の恋』
だんだん変わっていく安藤サクラ演じる一子がとてもかっこよかった。
なんというか、こんなにも人って自分のやりたいことに突き進むことで変わっていけるんだなと。
その変化していく様が非常に爽快だった。
自分も何かを頑張ってみたいと素直に思った。
単純に、体を動かしてみたくなった。

で、すぐにできるところで毎朝6時25分からオンエアされているEテレのテレビ体操を始めた。
毎日日替わりメニューで結構楽しい。多胡先生が好き。
基本的に朝の10分だけだけど、毎日続けていると確かに体は少しずつ変わる気がする。
可動域が広がり、体を動かすこと自体が楽になってきたし、痛みや凝りも感じにくくなってきた。
このくらいだったら自分にも続けられるんだなというのがちょっとした自信にもなってきている。
体を絞るためにはもっと他のこともしないとだけれども、そもそもが運動不足の人間にとっては何気に大きな一歩かもーとかいっちゃって。

それにしても安藤サクラは素敵です。

この記事のみを表示する海の日なので

BALI―タンジュンサリ

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大好きなビーチにある大好きなホテルの懐かしい写真をば(2006年撮影、再掲)。
今はあしらいなどいろいろ新しくなっているのだろうけど、この景色はきっと変わらないはず。
レセプションからパブリックスペースへ続く小道を歩いていくと海が見えてくる。
その瞬間、いつもいつも気持ちが高まった。
何度目にしても変わらない。
この夕暮れにさしかかる頃の、色合いの変化もたまらなくてのう。
恋しいな。

この記事のみを表示する130年

福島



『本日、磐梯山噴火130年』(裏磐梯観光協会)。

“噴火の犠牲になった祖先もいる。
荒れ果てたこの地を、蘇らせるために、植林に生涯をかけてくれた方々もいる。
そして、今こんなにも美しい場所になった。”


写真は昨年、五色沼散策中に撮影した一枚。


この記事のみを表示する惚れたぜクレオパトラ

国内旅

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青森の喫茶店『クレオパトラ』
青森空港から市内行きのバスに乗り、新町2丁目で降りたら目の前にありました。
できたら行きたいなと思っていたお店だったのでうれしー!

↑はなんだか微妙な角度過ぎる写真ですが、中庭の緑が美しくてリラックスできまするのよ。
奥の壁はステンドグラス。これまた美しい。

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ちょっとしたものもとてもかわいい。
メニューの表紙も非常によかったのだけれども写真を撮り忘れてしまった……

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クラシックな雰囲気がすごくいいのー。ツボすぎましたわ何もかもが。
そんなに混んでいない時間帯だったので、お店の人にお願いしてもっと写真を撮らせてもらえばよかったなーなどど後から思ってしまうくらいフォトジェニックな空間でした。

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血液サラサラになりたいので、サラサラサンドをオーダー。

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セットのリコピンジュース。
トマトとグレープフルーツのミックスらしい。さっぱりしていて飲みやすい。

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玉ねぎたっぷりサラサラサンド。シャキシャキです!
パンもおいしかったな。

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ゆで卵もついてます。
左側の塩、ボトルといい、小さなかごといい、もうたまらん。
コーヒーカップも素敵。

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コーヒーについている蜂蜜さえも特別にかわいく見えたぜー。
このテーブルの柄も味わいがあります。

朝7時から営業しているのでモーニングにもよさそう。
青森に長期滞在する機会があったら、毎日通いたい喫茶店です。

この記事のみを表示するZEPPダイバーシティにて

LIFE

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本日は100年ぶりくらいに台場へ。

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『全国Zepp上映会ツアー!
忌野清志郎 Little Screaming Revue「TOUR 1998 TRAVELIN’ CAFE」【完全版140分】上映会
(収録:1998.12.26 赤坂BLITZ)』
三宅伸治さん、富岡Grico義広さんのトークショーもありました(司会は今井智子さん)。
三宅さんによるとこのツアー最終日のライヴは、それまでとまったく逆の順番のセットリストにしたのだとか(長いこと同じセットリストでやってきて飽きたから、というようなことをおっしゃっていた)。
そんなわけで1曲目がドカドカうるさいロックンロールバンド。
これにはテンションが一気に上がりましたが、一番最後でも間違いなく盛り上がったはず。
おもしろいことするなー。

最初から最後まで楽しさに満ちているライヴだった。
にこにこしちゃうよねー誰だって。
清志郎はとても脂が乗っていて、リラックスした感じがありつつも圧倒的な力強さがあって、サービス満点で、色気にあふれていた。






この記事のみを表示する青森駅前にて

LIFE



明日もきっといいことがある。

あー疲れた。よく働いた。今日もおつかれさまー

この記事のみを表示するいくらうにしじみ

国内旅

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青森で食べた、いくらのおにぎり。
ご飯の中にいくらが入っているのではなく、自分でいくらをのせる方式。
「どんな食べ方でもご自由に~」とのこと。

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これがなんだか、ごくごくシンプルなのにものすごい美味しさ。
おそらく、あまりにも美味しいので顔が知らず知らずのうちににやけていたんだろうな。
カウンターの向こうにいた大将が満面の笑みで「美味しいですか?」と声をかけてきた。
「美味しいですーっ」ともぐもぐわたしも満面の笑み。
大将が嬉しそうなのでわたしも嬉しくなる。
実に良きご飯タイムでした。

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うにといくらもいただいた。どれだけいくら好きなのか。うにも大好きー。青森産うまし!

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そしてこのしじみ汁。出汁が出ているなんてものじゃない。
こんな濃厚なしじみ汁は初めてかも。

帰り際、「また来てくださいね」とお店の方に見送っていただき、ああぜひともまた行きたいと思いましたよ心から。

この記事のみを表示する青森から羽田へドキドキの空の旅

JOY-POPS

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本日のおそらく茨城上空。あの大きな湖は霞ヶ浦ではないかと。

今回の青森遠征は往復ともに飛行機を利用。
時間的な問題と、予約のタイミングによっては新幹線よりも料金が安いというメリットがあったため。
久しぶりの飛行機だったけれど、空の旅も楽しいなー。

ところで青森ライヴというと思い出すのは2002年の仙台から青森までの道中のことです。
仙台から八戸への新幹線、八戸から青森への特急。同じ車両ではなかったものの、ハリーと一緒に移動したという貴重すぎる体験。

それがまた!16年ぶりに!
青森から羽田まで同じ便だったでよー!
しかも今回は蘭丸も一緒ーっ!

はあドギマギした。
青森空港にてもうすぐ搭乗開始というタイミングになったので、その前にお手洗いに行っておこうと思い、用を済ませて出てきたらちょうどハリーが待ち合いロビーに入ってきたところで。ひえーっとなりましたわよ。
お友達にもついラインしてしまいましたっ。おつきあいありがとねー!

ちなみになのだけれど泊まったホテルでハリーのスタッフさんの姿をお見かけしたんだよね。
もしかしてだけどホテルも一緒だったりしたのかなー(会わんでよかった)

しかし久しぶりに上のリンク先の記事を読んだが、文章が若いな、我ながら。
そしてもはや相当記憶が吹っ飛んでいるので、やっぱりくだらないことでも書き残しておくに限りますな。
今日はサングラスはかけていなかったよ。

機内では通路をはさんで6席ほど前に彼らは並んで座っていたので、わたしの席からは後頭部だけ見えておりました。
何かふたりでお話ししている感じとか、うなずいている感じとかわかりましたが、さすがにずっと観察していたわけではありませぬ。
でも仲良しぶりが伝わってくるようだったな。
て、ここまでくだらないことを書いていていいのか。

でもね、やっぱりやっぱりライヴなんです。
こういう偶然もひとりで勝手にすごいうれしいけれど、しかしライヴにかなうものはない。
ライヴの話はまた今度ー。