猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する2018年ロックの日

JOY-POPS

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6月9日ロックの日、仙台RensaでJOY-POPS。

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ライヴハウスだけど今回は全席指定(立ち見席もあり)。
開演前とアンコール待ちの間に椅子に座れるのはやっぱり楽だな~としみじみ思うお年頃。

そのアンコール待ちの拍手をしながら、もうずーっとずーっと前に赤坂BLITZでスライダーズのライヴを観たときのことをぼんやり思い出していた。
その日のライヴはいつにも増してものすごくよくて、終演後も余韻でしばし動けず、彼らが去ったステージを見つめたままぼーっと立っていた。
すると出口に向かっていく女性がひとり、わたしのそばで立ち止まって、「すっごくよかったね!!」と声をかけてくれた。
「うんっ!!」とその人に返すと、胸の中がいっそう熱くなった。
この夜のライヴの素晴らしさを一瞬でも分かち合えたことがうれしかった。
どなたか存じませぬが、あのとき声をかけてくれて本当にありがとう。

なぜそのことを思い出したかというと、要は誰かと「いいよね、いいよね、ものすごくいいよね、今夜のJOY-POPS!」と分かち合いたくてたまらなくなったからなんだなこれが。
自分の中だけに留めておくことが難しいほど、心が揺さぶられまくりで溢れんばかりだったものでな。
でもだからといって知らない人にいきなり話しかけるのもな~。。。などとまた内向き思考になりつつステージを見つめて拍手を続けていたら、隣の席の人が話しかけてきてくれた。とても晴れやかな満面の笑みで。
「すごいですね!」
「うんっ、すごいっ!」
ああ、うーれーしー!!

アンコールが終わった後も余韻が半端なく、みんな着席した状態でしばらく拍手を続けた。
わたしとその人も拍手をしながら、少し話をした。
わたしが今回のツアーで最も観たかった会場は、今日10日のいわきのQUEENだったのだけれども、残念ながらチケットは取れなかった。
それはその人も同じだったようで、あきらめきれず当日券が出ないか電話で問い合わせたら、キャンセル待ちだけで200人以上に及んでいることを教えてくれたそうな。
ひえー。ひえー。そりゃ無理だわー。
ま、わたしもその人も来月の青森ライヴのチケットは入手できているということで、また楽しみに待とう!

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(↑この写真は終演後、Rensaの近くの虎屋横丁で撮ったもの。ライヴとは関係ありませんー)


ハリーのMC。
「仙台は伊達政宗ゆかりの地なんだよな。よく知ってるだろう?俺も勉強したんだよ。杜の都。きれいな街だよな」
たまらん。
あと、公平さんが音源になっていないあの曲を歌った後に「ハリーが作ってくれたんだ。みんな知ってるの?(知らないでしょ)」的なことを言ったら、誰かが「知ってる。30年前にラジオで聴いた」と返して、それに対して公平さんが「へえ、ラジオでね」とまた返すと、ギターチェンジを終えたハリーがマイクのところにやってきて「ラジオでね」と公平さんを真似て言ったのが、すんごくおもしろかった。
ああ~観ていない人には全然伝わらない文章だ~説明下手すぎ~
でもそのシーンを思い出すと、何度でも顔がにやけてしまうのよー。

「仙台に2回も来てくれてありがとう!」と言ってくれた方、ありがとう。
本当にそのとおりで、JOY-POPSありがとう!

観る度にどんどん素晴らしさが増している。

この記事のみを表示するアイミス姫ちゃん

LIFE



近所の飼い猫・姫ちゃん(仮名)は、我が家に来ると寒い時期はいつもほとんど押し入れの中で寝ていた。
出たいときに出られるように押し入れのふすまは少しだけ開けておく。
たまに様子を見たりしたくなってふすまを大きく開けると、姫ちゃんはちらっとこちらを見て迷惑そうにムニャムニャ言う。
押し入れで寝ている姫ちゃんを置いて、数時間ほど出かけることも時々あった。
そういうときは帰るとすぐにふすまをそっと開けて、「お留守番してくれてありがとね」と声をかける。
すると可愛い声で「んにゃ」と短く応えてくれるのであった。

暑い時期は押し入れの中に入らず、カーペットの上などで寝る。
めったにないことなのだが、昨年の夏の終わり頃、布団に寝ているわたしのそばにきたことがあった。
甘えた声で何やらたくさん話しかけてくる。
今思うとおやつのおねだりだったのかもしれないけれど、そのときは自分が眠かったこともあって、姫ちゃんを抱え込んで一緒に寝ようと促した。
いやがって離れるかな?と思ったけれど、姫ちゃんはそのままわたしの腕枕で眠り始めた。
腕の中で時々起きては毛づくろいをする。
ついでにわたしの腕まで何度かなめてくれた。ザラザラした舌の感触。なんといううれしさであったことよ。
そのまま幸せな気分で眠りに落ちる。が、片腕がなんだか重たくなって真夜中に目を覚ます。
見ると、ピーンと伸びた姫ちゃんの後ろ脚が2本並んで腕の上に乗っていた。
いつのまにか腕の中から出て、わたしの頭と反対向きに寝ていた姫ちゃん。
仰向けになって爆睡している。
わたしの腕はフットレスト代わりか。
寝ながらぷぷっと笑わずにはいられなかった。ああ幸せだったなー

逆にわたしが爆睡しているときに、腕を爪の先でつーっとなぞって起こしてくれたことがあったけれど、それも腕を出して寝ている暑い時期のことだった。
寒い時期はすっぽり布団をかぶるので、顔しか出ていない。
ある夜また爆睡していると、不意に唇に違和感を覚えた。
目を開けると、枕元に座った姫ちゃんが、爪の先でわたしの唇を押している。
人間でいうと人差し指だけ使ってピンポイントでツンツン押している感じなのだけれど、猫もそんな器用なことができるのだな。
顔だけ布団から出ている人間を見て、どうやって起こそうかと考えたのだろう。
その結果、爪で押す場所として唇を選んだところがすごい。
だってやっぱりまぶたや肌を突かれたりするのはちょっといやだもの。それがきっとわかるんだなーと思った。
もちろん唇に傷などはまったくつかなかった。

何が書きたいのかというと、猫最高。姫ちゃん最高。ということです。

姫ちゃんが完全室内飼いとなってもう2カ月近く経つけれど、毎日毎日、会いたいなとつい思ってしまう。
安全に暮らしているということがわかっているからこそ、思えることでもあるのだけれども。

この記事のみを表示する最至近距離

JOY-POPS

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5月13日仙台 darwinにてJOY-POPSのライヴ。

もう何年も前、名古屋Electric Lady LandでのHARRYのソロライヴのときに人生初の整理番号「1」をゲットしたことがありましたが、それ以来の整理番号一桁台。
はあ~っ、近かった。
HARRYが目の前に来る度に「ヤバイ、近い、ヤバイ、近い、ヤバイ、近い」とアホのようにドギマギした。
あーでも自分の脳よ!ちゃんと刻み込んでおくんだよ!
そしていつかこの世を去るときには、今この瞬間自分の目に映っているものすべてを走馬灯にしてもう一度見せておくれー。
なんてどんどんアホになってしまうくらい、とにかく至福だったな。

ツアー初日の浜松、その3日後の渋谷、そして今回の仙台と、自分にとって3回目のライヴだったので過去2回よりもだいぶ精神的に落ち着いて観ることができた部分もあるけれど、JOY-POPSの音もさらに深まっている気がした。
言葉にすると当たり前すぎることばかりになってしまうのだけど、近くで観て改めて何度も繰り返し思ったのは、ハリーも蘭丸も本当にプロフェッショナルだということ。音を奏で、歌うということにとても真摯だということ。
ものすごく研ぎ澄まされているのに、ものすごく温かい。ものすごくうねったり弾んだりしているのに、ものすごく安定している。
アスリートみたいなストイックさ。匂い立つような色気。
喜びでパンパンになった体の奥のほうまで一曲一曲がじわーっと沁み渡る。こみ上げる。

ハリーのMCを勝手に真似させてもらうと、わたしが初めてスライダーズのライヴを観たのは1984年7月15日。
ハリーと蘭丸が出会った5年後のことだぜ。
darwinと同じ仙台一番町アーケードにあったモーニングムーンていうライヴハウスだったぜ。
そのライヴで、何かの曲の間奏のときだったか、マイクを通さずに「ありがとう」と唇だけで言ったハリーの笑顔を憶えている。
2018年5月のdarwinでも、ギターを弾きながらマイクを通さずに「サンキュー」と何度も言っていたハリー。
こちらこそ、こちらこそ本当に本当にありがとう。
終わった後もしばらく幸福感に包まれていた。

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darwinの看板、手描きのロゴすごい。

次に観るJOY-POPSも仙台、来月のRensa。ツアーは7月まで続く。うれしいな。

この記事のみを表示する大事な日

JOY-POPS

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本日、浜松から東京に向かうこだまの車窓より。
やっと会えたね富士山ー!!
(昨日、東京から浜松に向かうときは土砂降りからの雨上がりで見ることができなかったし、2月に名古屋に行ったときも往復ともに曇天だったし、2年続けて富士山を望むホテルに泊まっても天気が悪くて望めなかったし、もうとにかく久しぶりに会えた感がありまくりの富士山よ)

そして10日前くらいから風邪をひいて、しばらく嗅覚を失っていたのだけれども、やっと本日戻ったー!
匂いがわかると食べ物の味もよくわかる……なんて素晴らしいことなのだ。ごはんがおいしい!

体調そのものが久しぶりにいい感じ。
いい天気だからってのもあるのかな。湿度が低くて気持ちいいし。

しかしやっぱり何より、昨夜のライヴのおかげなのだろうと思う。
おそらくわたしの自律神経か何かにめちゃくちゃ効いているのではなかろうか。

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2018年4月25日、JOY-POPSツアー初日。
28日に渋谷で観れるけれど、初日もどうしても観たかったので久しぶりのちょっとした遠征。
行ってよかった。観ることができてよかった。

18年、それぞれの旅をしてきたふたりの、今の音だな、と感じた。
思えば、「懐かしいな~しみじみ。。」的な感慨が皆無なライヴだったところがすげいな。
そしてふたりそれぞれのMCであんなに笑わせてもらえるとはさー!
ユーモアセンスも抜群すぎる。
ふたりが1979年に出会ったことを、HARRYのMCで知る。
今回のJOY-POPS再結成は、HARRYから蘭丸に声をかけて実現したものだということを蘭丸のMCで知る。
ありがたや。

次は明後日。ドキドキ。

この記事のみを表示するOn The Road Again

ROLLING STONES

無題

あまりのかっこよさに、思わずスクリーンショット。
"See you on the road!”
しびれるなあ。

この記事のみを表示する東京スナップ2018春

TOKYO

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3月下旬、飯田橋。外堀通りからの眺め。
今年もこの場所で桜を見ることができたなーと今さらしみじみ。

以下の画像、スマートフォンのカメラのスクエアモードで撮影したもので、変なサイズ感で失礼します。

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4月初旬、原宿。
目的地まで行くのに竹下通りを通り抜けるのが最短コースだったので思いきって突入したものの、遠回りしたほうが圧倒的に早く着いたことは間違いなし。
すさまじい人間渋滞っぷりでしたが、上京したばかりの頃は毎週のように通っていたことを思い出して懐かしくもなりました。

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4月上旬、高田馬場。
この写真だとわかりにくいけれど、白いトラックの後ろのドアに「ともにがんばろう福島」と書かれています。
なんというか、そのときの心にすっと届きました。

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ちなみに高田馬場の『文流』の菜の花とアサリとカラスミのパスタが激うまです。

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最近、青砥から上野に向かう常磐線の車窓から。
夕陽にきらめく川面が美しかったのですが、かなり微妙な写真になってしまった(なのにアップ)。
春の光だなーと思ったのでありました。

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昨日、六本木。
すっかり新緑の季節になりましたねー



この記事のみを表示する不安からの安堵

DAILY

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東京のソメイヨシノはもうすっかり散ってしまいました(この写真は3月末に撮影)。今年は早かったな、ほんと。
最近少し気持ちが不安定なのは木の芽時だからなのだろうか……などと思ったりもしていましたが、もっとはっきりとした理由がありました。

その理由とは、近所の飼い猫・姫ちゃん(仮名)に、急にぱったり会えなくなったこと。
それまでの数週間は、ほぼ毎日会っていたというのに。
だいたい同じくらいの時間に同じような場所に行くと姫ちゃんがわたしを待っていて、一緒に我が家に行く(わたしは帰る)というルーティンがなんとなく出来上がっていました。言葉が通じない者同士の暗黙の了解的な。
しかし会えなくなった前日は我が家の近くまでは来たものの、姫ちゃんは家の中に入る気分ではなかったらしく、よそに行ってしまったのでした。ま、いいかーとわたしも後追いなどはせず、そのままに。
そしたら翌日から会えなくなったもので、姫ちゃんの身に何か起きたのか?と一気に不安が募りまくり。
急に暑くなったりもしたし、姫ちゃんの行動パターンが変わったのかもなどと思いつつも、あまりにも気配そのものが消えてしまったというか、どの時間帯でもまったくどこにも姿が見えないのが不自然すぎる気がしました。

思い出すのは1月のあるお宅のベランダから救出騒動のこと。2月にも同じことがあったしのう。
まさかと思って何度かその現場付近を訪れてみたけれども姫ちゃんの姿は見えず、鳴き声も聞こえないので、今回はここに迷い込んだわけではなさそうだと勝手に判断。
けれども別のどこかで怖い思いをしているのではないか、危険な目に遭っているのではないか、といったん考え始めるとどんどん暗い気持ちになり、さらにはもう二度とあの可愛い姿を見ることはできないのではないかなどとも思い始めて、ただただ落ち込むばかりなり。

そんな日が10日ほど続き、このままではダメだ、飼い主さんに直接聞いてみよう! と思い立ち、伺ってきました。

すると! なんと! 2度あることは3度あった! また1月、2月と同じお宅のベランダで鳴き叫んでいたそうな!
知らせてくれたご近所さんやご家族とともに救出に向かうも、今回は人の手が届かない狭く深いところに隠れてしまっていて、いくら呼んでも出てこなかったそう。
そこで、ごはんにマタタビを混ぜて誘導するなどあれこれ知恵を絞り、長い時間をかけてようやくなんとか保護できたのだということでした。

「このまま外に出し続けていたら、またあのお宅に行ってしまう可能性があるでしょ。これ以上ご迷惑はかけられないので、今はご近所さんが貸してくれたケージに入れているんです。外に出せって大暴れして、この間はケージごと倒れたりしたけれども……。家の中で過ごすことに慣れるまで、お互いにしばしの我慢」と飼い主さん。

そうだったんですか。大変でしたね。
ああだけど、ああだけど、姫ちゃんが無事でよかった……
生活習慣がこれまでと一変してしまってしばらくつらいだろうけど、おうちの中でずっと過ごしたほうが安全なのは間違いないよ姫ちゃん。

しかしこれまで外を自由に出歩き、社交的でもあった姫ちゃんは、近所の多くの人から愛されているアイドルでもありました。
わたしが飼い主さんを訪ねる前に、姫ちゃんのことを大好きな4歳男児が「最近全然姫ちゃんのことを見かけないんだけど」と泣きながら訪ねてきたそう。
そんな話を聞いたらもらい泣きしちゃいそうだったよー

この記事のみを表示する10日前くらいはまだ寒かった

DAILY

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冷たい雨が降った先日、現地滞在1時間弱の名古屋出張。
体調がいまいちで気分もなんとなく重かった。
訪問先近くのコンビニに入り、仕事に必要だったある雑誌を買う。
レジに行くと、店員さんはこちらに背を向けて何か作業をしていた。
「すみません」と声をかけるが、気がつかない。
別のところにいた店員さんが気がついて、その人に呼びかける。
するとその人は「あははっ、ごめんなさい」と陽気に笑いながら振り返った。
おそらく東南アジアのどこかの国の女性。30代半ばくらいかな。
雑誌を裏返してバーコードを読み取りながら、「あらー、きれいねー」と声を上げる。
えっ何が、と思ったら、その雑誌の裏表紙がどこかのリゾートの広告で、真っ青な海の写真が一面に広がっているのであった。
「どこなの?ここは」
「えー、どこなんだろ」と一緒にその広告をのぞきこむ。
沖縄だった。
「あー、沖縄。いいわねー。行きたいわねー」と満面の笑みの店員さん。
「そうですね、行きたいですね」と条件反射的に返す。
笑おうとしたら顔の筋肉が硬くなりすぎていることに気がついた。
それでも気持ちがゆるみ、ほぐれるのがわかった。

ああ、なんちゅーかわいくない日々を送っていることか、自分よ。と思った。
きれいなものを見たいという気持ちさえ、忘れてはいなかったか。

いろいろ気づかせてくれてありがとう、チャーミングな店員さん。


この記事のみを表示する生牡蠣と春

DAILY



久しぶりにとてもおいしい生牡蠣を食べた。すごく幸せな気持ちになる。

生牡蠣というといつも思い出すのが、20代前半の頃によく通っていた四谷のバブルスという今はなき飲み屋さんのこと。
ある日のメニューに生牡蠣があって、顔なじみの常連さんのタイラさんに「奢るから食べなよ」と勧められたのであった。
しかし当時のわたしは、牡蠣に対する苦手意識が強かった。子供の頃から牡蠣フライが好きではなかったため、当然のごとく生牡蠣にもトライしたことがなかった。
なので、せっかく勧めていただいたけれども「牡蠣、苦手なんで、結構ですー」と一度は断った。
けれどもその日のタイラさんは熱かった。こんなおいしいものを食べないなんてもったいない、とタイラさんが言ったかどうかは忘れたけれど、そこまでおっしゃるなら~という気持ちになるくらいまでには熱心に勧めてくれた。
そして食べた。人生初の生牡蠣。
うわっ、なにこれ、おいしいーっ!!
今思えば、おそらくものすごく上物の生牡蠣だったのかもしれませぬ。
目覚めましたよね。一気にね。

もちろん、絶対に味覚や体質に合わないものはあるのだし、人が苦手だと言っている食べ物を無理に勧めるのは賛成しませんが、しかしながらこのときは勧めてもらって本当によかったといまだに思うくらい感謝しているのも事実。
巡り合わせとでもいうのでしょうか。
あの日あの時あの場所でタイラさんが勧めてくれなかったら、今でもわたしは生牡蠣のおいしさを知らないまま生きていたのかもしれませぬ。
お顔はもはや思い出せないけれど、生牡蠣のおいしさに打ち震える度に思い出していますよタイラさん!

まったく話は変わりますが、暖かくなると、近所の飼い猫・姫ちゃんがよく日向ぼっこをしているスポットがある。
建物と建物の間にある細長い渡り廊下みたいなところで、道に面して柵があり、人は入れないのだけれども、奥のほうで姫ちゃんが寝ている姿を柵越しに見ることができる(猫にとって極めて安全な場所)。
ぽかぽか陽気の本日、その場所を通りかかったら、案の定、姫ちゃんは陽射しを浴びながら昼寝をしていた。
「姫ちゃーん」と声をかけたら気がついて、一瞬こちらのほうに来ようとしたけれど、またすぐにその場で仰向けになってゴロゴロし始めた。目線をわたしのほうに送りながら。
その様子が、「あったかくて気持ちがいいんだよ~今、めっちゃ堪能しているんだよ~」と全身で伝えてくれているようで、なんだかよかったんだな。
春、満喫。






この記事のみを表示するひゃあー!!!

JOY-POPS

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http://www.joy-pops.com/tour/

本日2度目の更新になってしまったー!
だってまさかこんなビッグニュースが飛び込んでくるなんて。
同じステージに立つのが18年ぶりの二人のツアーだよ。
生きてるってすごいな。こんな日がくるんだな。
このツアーまではとにかく生きるぞ。
行ける限りは行くぞー!!!!!