猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

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HARRY



しばらくちょっと遠ざかり気味だったけど、一気にぐっと引き寄せられるかっこよさだな。
1ヵ所だけ行くことにしていたがもっと観たくなる。
うれしいものである。

この記事のみを表示する9月の終わりに

DAILY

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8月の会津旅、往復ともに利用したのは東武鉄道特急リバティ会津
東武浅草駅―会津田島駅間が乗り換えなしで行き来できるのはとても楽。
会津田島―会津若松間の乗り継ぎも会津鉄道リレー号のおかげでスムーズ。
今回は利用しなかったけれど、会津バスの観光路線バスに乗れば主要な観光スポット巡りもできるし、公共交通機関が充実しているのは旅人には非常にありがたいところ。

それにしても、たとえ短期間の国内旅行でも旅はやっぱり気分や視点が変わっていいものだー!
仕事も新たな気持ちでがんばるぞー、と思いながら帰ってきたのですが、その後なんだか妙に疲れが出てしまい、さらには久しぶりに高熱を伴う風邪をひき、しかもしばらくひきずってしまい、半月くらい仕事中はだるだるぼんやり、仕事をしていないときはほとんど寝て過ごすこととなりましたトホホ。
しかしたっぷり睡眠をとったおかげで?今はすっかり元気になり、ようやく本当に心身ともにリフレッシュできたような思いっす。

そんな今月のある日、仕事でお世話になった方のアクションを参考資料として動画に撮らせてもらう用事がありました(だいぶ意味不明な文だと思いますが詳しく書けずスミマセヌ)。
自分のスマートフォンを取り出し、「では撮らせてくださいー」とカメラを向けると、その人はちょっと驚いた表情をして動きを止めました。
そしておもむろにこう尋ねてきました。

「ストーンズ、好きなんですか?」

え? なんでいきなりストーンズ? とわたしも驚きましたが、あっ、そうだったー! 忘れていたが、わたしのスマホケース、ベロマークだったー!

「僕も大好きなんですよ。来日公演は毎回ほとんど全部行ってるんです」

おおーっ、そうなんですかー!
ヨーロッパツアー、始まりましたね~(ちょうど始まったばかりの頃であった)と返すと、

「ですねー。この流れでまた日本にも来てくれないかなと願ってるんですけどねー」

ですよねっ!! 来てほしいですよねっ!!!

と、ただ言い合っていただけなのですが、なんだか力が湧いてくるひとときだったのでメモ。
ストーンズが動き出すと、やっぱり毎日がちょっと楽しくなるのだな。

この記事のみを表示するそば処 曲家にて

FOODS

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至福の昼ビー。

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窓の外には舘岩川。

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前沢曲家集落の入り口にある『そば処 曲家』にて。

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山菜のおひたし。

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冷奴。うまい豆腐。

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天ぷら盛り合わせ。激うまだったー
野菜も山菜も味が濃いのだよね。
南会津では絶対に野菜天を食べるべし~と強くおすすめしたい気持ち。

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お蕎麦も最高じゃー
地元産のそば粉だけを使った十割蕎麦。

会津田島からこちらまでの道中でも蕎麦畑をたくさん見かけました。
新蕎麦も食べに行きたいものだのう。

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そして初めて食べたはっとう。
そば粉ともち米を練って延ばし、ひし型に切ってゆでたものにじゅうねん(えごま)をまぶした郷土料理。
もっちりとしていて香ばしく、ほんのり甘みがあって後を引くおいしさ。

超満腹&大満足でした~!


この記事のみを表示する前沢曲家集落にて

福島

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屋根のてっぺんが愛らしい水車小屋。

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訪れたのは、南会津町舘岩地区にある前沢曲家集落
国指定の重要伝統的建造物群保存地区。

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「曲家(まがりや)とは、その文字の通り、L字に曲がった住まいのことです。手前の突出部には、生活(農耕や運搬)に欠かせない大切な牛や馬を、そして奥の建物は人の生活空間として、牛・馬と人とが同じ家の中に暮らしていました。
 農業の機械化とともに牛・馬は人々の生活から離れていきましたが、集落23戸のうち半数ちかくが曲家を維持して生活しています。(L字型の曲家ではない作りを直家(じかや)と呼びます。)」
(上のリンク先より転載)

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こちらは曲家資料館。
曲家ではなかったけれど、母の実家も茅葺屋根で、縁側の雨戸はこんな感じだったなとかいろいろ思い出して懐かしくなりました。
自分が中学生になるかならないかくらいに建て替えされたのだけれど、古くてどっしりとしたあの家がとても好きだったな。
資料館の中も見応えありです。

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集落の奥にある薬師堂。

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薬師堂の中に貼られていました。

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見事な天井画の一部。
ああ。龍を見ると、龍雲丸うぅぅぅ~~と叫びたくなる今日この頃。
自分にとってベストいい男オブザイヤー(なんじゃそりゃ)だよ龍雲丸by『おんな城主 直虎』は。
と、全然関係ない話にいきなり脱線しやした。

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無人販売所もあります。

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新聞紙のエコバッグ、いいな。

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7ヵ所ある水場のひとつ。昔は水場ごとに用途が決まっていたそう。
あのすいか、絶対にめっちゃおいしいよね。

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集落を一望できる展望台もあるのですが、今回はちょっと断念。
でもとても美しい場所であることは、ただ歩いているだけでもしみじみ感じることができました。
暮らしというものについても思いがぐるぐると。

さて、この旅の最後の食事もこの地でいただきました!
てなわけで、つづくー

この記事のみを表示する旧南会津郡役所にて

福島

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会津田島にある旧南会津郡役所

明治18年に南会津郡役所として落成され、昭和45年、福島県田島合同庁舎建設に伴い移築復元。
昭和46年に県の重要文化財に指定されたそう。

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玄関の欄間のステンドグラス。
色も形もいいなー

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当時のまま残されている郡長室。
お役所感のなさが素晴らしい。

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古いものではあるけれど、古さを感じない。

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最初にスタッフの方が館内の概要や会津田島の歴史などを説明してくださってありがたかったです。
そのときに聴いた南山御蔵入騒動の話にうううううと泣きそうに。
この話は会津田島祇園祭のときに子供歌舞伎で上演されているそうなので、いつか観たいー。

会津田島も歴史や文化などとても見所の多いところですが、この旅は会津田島から車で約1時間のところにある地を訪れるのが一応自分的メインイベント!
ということで、つづく。

この記事のみを表示するお座トロ展望列車にて

福島

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8月後半の2泊3日会津旅、最終日は会津若松駅からスタート。
出発までだいぶ時間があったもので駅そばをいただきましたー
そば・うどんだけでなく、ラーメンやカレーなどもある充実メニューの立ち食いそば屋さん(椅子席もちょっとある)。
常連さんにはおにぎりが人気の模様でした。おいしそうだったもんな……。

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さらに時間があったので、ガチャガチャまでやってしまいました。
フラガールがほしい~!と念じましたが、出てきたのは世界一の芋煮会フェスティバル。一度訪れてみたいものです。

さて、いよいよ会津田島に向かって出発ー!

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乗り込みましたのは、会津鉄道・お座トロ展望列車。
お座敷席・トロッコ席・展望席の3つから成る列車です。
以前、展望席に乗ったことはありますが、今回はトロッコ席を初体験♪

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車内の床にねこの足跡。萌えますなあ。

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ねこ駅長さんのいる芦ノ牧温泉駅では少し長めに停車。
毎日インスタグラムで見ている駅長さんと施設長さんに会えるかなーと駅構内に入ってみましたが、おふたりともケージの中でお昼寝中でした。

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お座トロ展望列車は絶景ポイントにくると一時停車してくれたり、トンネルの中でアニメーションの上映があったりとサービス満点。
トロッコ席はさすが開放感があり、風を感じながら揺られているのが気持ちよかったー!
しかし終点の会津田島駅に到着する頃には若干体が冷えていました(会津若松から会津田島までは約1時間半)。
夏でも羽織物があるとよいかも。
アンドこの日はあまりお天気もよくなかったのですが、↓前の日、湯野上温泉駅から七日町駅に向かったときは晴れ晴れ~

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青々とした田んぼがとても美しかったです。
会津鉄道沿線の風景、ほんと大好き。

まだつづきますー

この記事のみを表示するよしのや食堂にて

福島

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東山温泉にて、まだ日が暮れる前からぷはーっ。
お通しの枝豆と、

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みずみずしいお新香とともに。茄子おいしすぎ。

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訪れたのは、よしのや食堂。
以前友人から「東山温泉に地元の人でにぎわっているいい感じの食堂がある」ということを聞いて興味津々になっていたのでありました。
その後、映画『聖の青春』で村山さんと羽生さんがこちらのお店でサシ飲みをしているシーンを見てますます気になり、「今度会津若松に行ったらここでご飯を食べる!!」と決意。
お宿を素泊まりプランにしたのも、このためといって過言ではありませぬー
もちろん、昼食で訪れるというのも有りですが。

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それにしてもですね

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魅惑のメニューばかりなのですよ。
チャーハンとオムライスと冷やし中華でかなり迷いました。
焼肉定食(生姜焼き)にもそそられた。

が!

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やはり今回は王道をいこうとソースカツ丼をオーダー。
これが大正解!
めっちゃめちゃおいしいー!!!
さらっとしていてほんのり甘いソースと、トンカツ、キャベツ、ご飯の一体感が絶妙。
一口味わうたびに「ああしあわせ~~~」とニマニマしてしまう感じ。
今度訪れたら別のメニューも味わいたいけれども、しかしまたこのソースカツ丼をリピートしてしまうかも。
とにかくものすごくおいしかったどす。

ところでこちらで食事をしているときに、ある芸人さんがひとりで入ってきたのでした。
そしてご主人に「今、テレビ番組のロケで回っているんですけど、撮影させてもらえませんか?」と交渉するも、ご主人は「ダメ」と即答。芸人さんは潔く丁寧に挨拶して出ていかれましたが、飛び込みで直接交渉して何軒も食べ歩く仕事、気力体力がいりそうだな。
その会津若松ロケの番組、前後編で後編が9月17日に放送されるようです。

翌日は南会津の初めての場所へ。まだ食べます。
つづく。

この記事のみを表示する東山温泉にて

福島

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会津若松での宿泊先は、東山温泉入り口にある『ゆっくらイン』
近くにあるハイクラスなお宿『庄助の湯 瀧の湯』の別館で、チェックインは瀧の湯で行います。
ゆっくらインはスタッフなし、ノンサービスでその分宿泊料金を抑えてくれているありがたいお宿。
でもって、瀧の湯の温泉に入り放題ですし。
今回は食事なしのプランにしましたが、食事付きの場合は瀧の湯のお料理も味わえるのですな。

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ゆっくらインから瀧の湯までは約200m。
たいした距離ではないけれど、天気が悪い日や冬場は歩いての移動はちと大変かも?
このときは実に気持ちのよい快晴っぷりでした。

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瀧の湯のパーキングにはセルフガソリンスタンドが設置されています。
車に乗らないからよくわからないけど、すごいなーと感心。

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瀧の湯は川沿いに建っておりまして、

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その川には約5mの雄滝と約6mの雌滝の2つからなる伏見ヶ滝があります。
↑の写真は上からズームアップで撮影したものなのですが、瀧の湯の大浴場や露天風呂からはこの滝を間近に見ることができるのであります。
それがもう壮観で迫力満点。どれだけ眺めていても飽きないけれどものぼせてまうーけれど眺めていたいー
瀧の湯の温泉、すごくいいです。
湯上がり処にセルフの生ビールサーバーがあるのも素晴らしかったな。 

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ちなみにこちらは、土方歳三さんが足の傷を治療した温泉だそう。
土方さんが利用した東山温泉の湯治場については諸説あり、正確な記録は残されていないそうなのですが、瀧の湯の敷地内に会津藩の共同浴場があったこと、土方さんが瀧の湯近くの天寧寺に近藤勇さんのお墓を建てて宿泊していた(近いので湯に浸かりにきていたはず)といったことなどから、そのように言い伝えられているそうです。

さらに東山温泉では、

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『くつろぎの宿 新滝』の別館(不動滝)も土方さんゆかりの温泉宿として知られているらしい。
宿の外壁にどどんと描かれた肖像画が目を引きます。

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新滝のエントランス。こちらもいつか泊まってみたいお宿のひとつ。

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会津藩士の保養所だった『向瀧』も、土方さんが利用していたのではないかといわれているそう。
しかしやっぱりさすが文化財といいますか、この佇まいは別格だなーとしみじみ思いました。
一度だけでも泊まることができてよかったなと改めて満足感が。

ところで2年前に向瀧に宿泊したときはチェックインからチェックアウトまで館内に篭りきりで、その後もとんぼ帰りだったので、東山温泉を散策したのは今回が初めてでした。
ぶらぶら歩きがとても楽しく、歩いているだけでなんだか非常にリラックスできたんだなこれが。

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木々の香り、川のせせらぎが心地よく。

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雰囲気のよい通りに、わしのハートを射抜く看板を発見。

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建物も渋い!
中もめっちゃ気になる……

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東山温泉のバス乗り場の風情も好きよ。
会津若松はまちなか周遊バスが運行しているおかげで移動が本当にラク。
あちこち回るなら1日フリー乗車券(大人500円、小人250円)が断然お得です。
瀧の湯でも販売されてますよー

さて、お次は夕飯! つづくー

この記事のみを表示する太郎庵&伊勢屋にて

福島

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会津若松は七日町にて3時のおやつに選んだのは、『お菓子の家 太郎庵 七日町菓房』の喜多方らーめんプリン(画像の色、実際よりちょっと濃いめです)。
同店のイートインスペースでいただきました。

スープは紅茶ゼリー、麺はモンブラン、トッピングはチョコ。
麺の下にたっぷりプリン。

こちらのお店はお昼を食べた田事さんから近いのですが、田事さんを出てから野暮用で会津若松駅に行き、さらにもひとつ野暮用で東山温泉にも行き、そこからまた七日町に戻ってきて……と暑い中いろいろと無駄な動きをしていたもので、このプリンのほどよい甘さが地味に疲れていた体に染み渡りました~
プルプルの食感も喉越しよく、ありがたやでした。

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が、実はこのときの本命は↑のチーズブッセ『会津の天神様』でしたのね。
要冷蔵なのでお土産にするのはあきらめて、こちらもイートーインでいただきました(中身は撮り忘れた)。
明らかに食べ過ぎだけど、おいしかったー
有塩バターとプロセスチーズのクリームの塩気とブッセの甘みのコンビネーションがたまらん。大好き。

さらに、

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以前友人に教えてもらって、いつか行きたいなーと思っていた『伊勢屋』さんにもついに行くことができました。
創業200年の和菓子店。店構えも趣があります。

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こちらの名物、椿餅。くるみゆべしですな。
かつて白虎隊も食べたそうですよ。
日持ちする真空パックタイプもありますが、賞味期限が2日間の生の椿餅をここぞとばかりに購入。
翌朝の朝食にしようと思いましての。
なぜなら素泊まりプランでお宿を予約していたからです~

てなわけで、次回はお宿のことなどを。つづくー

この記事のみを表示する七日町界隈散歩

福島

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ランチの後は七日町界隈をぶらぶら。
↑七日町駅の駅舎。
無人駅ですが、駅舎の中にある会津17市町村のアンテナショップ『駅カフェ』が楽しい♪
食品や雑貨などいろいろ充実してましたー

そして街歩きをしていると、かっこいい建物が目についてたまりません。
てなわけで、自己満足な建物写真をアップ(もっとかっこよく撮れるとよいのですがのう)。

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レンガと窓格子、そして文字のデザインが素晴らしいー

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蕪が! 蕪が! 萌える~~
白の窓枠とカーテンのデザインもこの建物にとても合ってる~~

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こちらはザ・モダン!
文字のあしらいがやっぱりいかしているのよね。

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この窓! かわいすぎるやろ~~

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朱色が効いている白木屋漆器店の外観。

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どこから見てもかっこいい建物じゃー

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こちらは会津天宝醸造。
白木屋漆器店も会津天宝醸造も、会津若松市歴史的景観指定建造物。

まだまだ目を奪われる建物はありましたが、そろそろ甘いもので一服しましょうかね。
ということで、次回につづきますー